緑のカーテン!ゴーヤ

皆さん、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

絶電対策で流行っている緑のカーテン!ゴーヤについてお話しします。

ゴーヤは、ニガウリとも言われます。

名前の通り、とても苦味があり・・・私も苦味は不得意です(^_^;)

この苦味成分をもったゴーヤには、消化促進、眼精疲労、食欲増進の効用があります。

東インド・熱帯アジアが原産で、沖縄でもよく食べられている野菜で

体の余分な熱や湿気を取り除く効果があります。

ゴーヤは、体を冷やす陰性で、食べ方としては陽性の豚肉人と組み合わせて

食べるといいですよ(^o^)/

苦み成分が消化を助けるので、夏の食欲不振、夏バテに効果があります。

また、含まれているビタミンCは、加熱しても消失しにくいのが特徴で免疫力を高めてくれます。

苦味が苦手な人は、塩をふって数分置くと苦味がやわらぎますので

一度、試してください。

ゴーヤチップスをあてにビールはいかがでしょうか?

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105 (最寄駅:JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪 北浜)

電話:06-6311-5181

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夏バテ防止の一品!

皆さん、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

今日は、野菜ソムリエとして夏野菜を使った夏バテ防止のレシピを紹介します。

夏になると食欲が落ちて、栄養不足になり

だんだんと体もエネルギー不足で、夏バテになってしまいますよね(^_^;)

夏野菜は、身体の熱をとってくれたりします

また、野菜の種類も多くたくさん出回っていますので

そんな野菜をたくさん使った和風ピクルスを作ってみましょう!

酢を使ったいるので疲労回復にも効果あります。

<ピクルス液>

昆布だし   100ml

米酢       70ml

塩     小さじ1/2

砂糖      10g

ローリエ        1枚

こしょう           少々

<野菜>

にんじん、きゅうり、パプリカ、セロリ、かぼちゃ など

※トマト、ナス、葉っぱものなど柔らかく崩れやすいものは適さないです(>_<)

<作り方>

1.野菜は、容器に合わせてスティック状に切ります。

2.鍋にピクルス液を入れて火にかけます。

3.沸騰し、調味料が溶けたらすぐに火を止めて、ニンジン(固い野菜)を加えます。

4.粗熱がとれたら、他の野菜を入れて付けます。

食べ頃は、一晩くらい(^o^)/

冷蔵庫で1週間ほど保存可能です。

お出しを使っているのから味もまろやかでお子様にも

喜んでいただけるのではないでしょうか(*^。^*)

是非、一度お試しください!

 

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

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精子の動きを調節する物質を発見

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、今日は精子の動きを制限する物質が見つかったというお話を書いていきたいと思ます。

 

去年の11月に発表されたことですが、精子の動きを決めていくのにかかわる物質がカラクシンというものがかかわることが分かりました。

卵子からは精子を誘導する物質が出ていたことは示唆されていましたが、それに対してどのように近づいていくかはわかっていませんでした。

 

精子はボージュナールと言われる、誘導物質の濃度の濃い方へ近づいていく、走化性という働きがあります。

これは虫が光に向かって飛んでいくのと同じ原理です。

 

今回の分かったことはカラクシンという物質が左右にある繊毛運動をするモーターにブレーキをかけることで回転運動をして卵子の出している誘導物質の濃度の濃い方へ体を向けていくように調節することが分かりました。

 

この調節はカルシウムの濃度が上がると、カラクシンと結合をしてモーターのブレーキをかけるような働きに変わることが分かりました。

 

詳しくは分かりませんが、きっと誘導する物質の濃淡を感じてカルシウムイオンの放出を調節しているのでしょう。

 

この働きはとても重要で、中には体外受精でも精子を振り掛けても卵子に近づかない事例もあります。

これが身体の中で起こっていたら、排卵しても精子が近づけず、受精すら難しいという状況になります。

この現象が精子側の問題なのか、卵子側の問題なのか分かりませんが、卵子の質や精子の質を上げることが大切になると思います。

 

この働きがより詳しく分かると子宝において妊娠しやすくなる可能性が大きくなると思います。

 

http://www.mbs.life.tsukuba.ac.jp/2012-11_topics_Inaba.pdf

 

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-51814

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冷房による冷え対策

皆さん、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

 

冷房による冷え対策、どうされていますか?

外回りの営業さんと室内で仕事している担当者では、暑さの温度差がありが

室内でずっと仕事していると体がどんどん冷えてきますよね(^_^;)

簡単なのは、お風呂にゆっくりとつかり温める

でも、お風呂上りにまた汗が・・・嫌ですよね

 

温灸は、遠赤外線と+温熱で身体の芯から温める効果があり

また、血流を改善しリラックス効果もあります。

30分¥500からお試ししていただけます。

是非、お立ち寄りください。

 

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105 (最寄駅:JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪 北浜)

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プーアル茶の試飲会

皆さん、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

夏は暑い!なんて当たり前だけど、元気に過ごしたいですよね!

あと気になるのは、服の下から覗いている脂肪(^_^;)

まだまだ、ダイエットに間に合いますよ!

お店では、昼間と夕方にプーアル茶の無料試飲を行っています。

プーアル茶は、消化促進や脂肪分解、血糖値の上昇を抑える働いもあり

とってもたくさんの効果があるんですよ(^o^)v

とっても飲みやすいお茶ですので

是非、この機会に試飲に来てください(*^。^*)

お待ちしています。

 

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105 (最寄駅:JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪 北浜)

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カッサ療法士育成講座 第8期 4回目 物忘れ対策

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

昨日はカッサ療法士育成講座第4回目がありました。

 

物忘れ対策を昨日は勉強しました。

腎の機能がかかわってくるということと、血の流れ、気の流れが大切というお話でした。

 

腎とは基本的な活力を出すところであるためここが弱ってくると体全体の力が下がってきます。

 

特に腎は脳をつかさどると言われていますので、腎と脳の働きというのは密接な関係がります。

 

その関係で昨日は腰の調節の勉強をしました。

 

これは生理痛などにもいいとのことでした。

 

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妊娠中の物忘れもやはり多いようです。

血の不足によるものが考えられるのでこのような時には血海をやると良いようです。

 

温灸とカッサの組み合わせによって効率よく身体の調節をすることができます。

温灸をやってからそこから流れを作ってあげるようにしてあげましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105(最寄駅 JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪北浜駅)

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カッサ療法士育成講座 第4回目 

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日はカッサ療法士育成講座の第4回目があります。

 

今回の内容は物忘れ対策です。

 

物忘れは年齢を重ねるとともに起こるのと、頭を使う時に必要な津液や血不足により起こるものがあります。

 

津液の不足は、いわゆる脱水症状などのようなものや胃腸が弱り津液が作られず不足するものや血の不足は胃腸の問題と妊娠や頭の使いすぎにより足りなくなり物忘れが起こりやすくなるということです。

 

これからの季節は、熱中症などで脱水症状となり、物忘れが起こることがあります。

 

頭の使いすぎでも、忘れやすくなったりするのでまだ若いと高をくくらず、こまめな水分補給や長時間作業をやめたりすることが大切です。

 

また年齢とともにやってくる物忘れは腎の働きが弱ることにより起こることが多いです。

脳は腎がつかさどると東洋では言われており、腎の働きと脳は深い関係にあります。

 

腎を強くするようにしていくと良いです。

 

有名なツボとしては命門、復隆、太渓があります。

 

温灸と一緒に使っても効果がいいですよ。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

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不妊治療についてもっと知りたい ~採卵の刺激方法とスケジュール~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、本日は採卵の刺激方法とスケジュールにいて書いていきたいと思います。

 

採卵時の刺激方法にはいくつか種類があります。

・自然周期

・低刺激法

・ショート法

・ロング法

・アンタゴニスト法

 

それぞれは様々な特徴があります。

自然周期ではその名前の通り、自然の周期で卵子を作っていきます。基本的に取れる卵子は0個~1個となります。

この方法ではホルモン剤や誘発剤は一切使わず進められていきますが、あまりにも成長が遅い場合は誘発剤が追加される場合があります。

 

身体に一番負担がない方法ではありますが、卵子の数は一個しか取れません。

 

次に低刺激法は飲み薬による刺激方法です。

いわゆる、クロミッドやセキソビット、フェマーラなどに代表されるものです。

低刺激法でも体に対する負担は少ないです。大体1個から5個の卵子が取れます。

PCOSなどで卵巣に負担がかかるような刺激ができない場合にはよくつかわれます。

病院によって違うと思われますが、大体平均2.9個の卵子が取れて、2個が受精するぐらいです。

 

またショート法では注射によりhMG製剤やFSH製剤が投与されて、さらにGnRHアゴニストを一緒に使うことにより脳下垂体からのFSHの分泌を高めます。

アゴニストとは脳下垂体にあるFSHを出せよという命令を薬で作るものです。

これにより脳からどんどん命令が来ると思った下垂体はFSHをたくさん作り、卵巣を刺激して卵子の成長を促します。

しかし、命令がどんどん来ると受け取る側が疲れたり、数が減ってきて自力ではLHサージが起こらなくなります。

エコーで十分に成長したと見えたら、hCG製剤を入れて人口的に排卵を起こさせます。

 

ショート法は誘発作用が強いため、年齢が高く、AMHが低くて、FSHが高値になっている方によく使われます。

 

 

ロング法はGnRH製剤を生理前から使う方法で、こうすることにより下垂体のGnRH受容体の数が減って自力でのFSHやLHの分泌はしなくなります。

ショート法に比べて少し刺激は緩やかで卵胞の成熟まで時間がかかりますが、卵子の質が高まりやすい傾向にあるようです。

 

ロング法では確実にLHサージを抑えられるので、卵胞の発育や採卵の日を調節することができます。

 

このショート法とロング法では卵巣が腫れ、過剰卵巣刺激症候群のリスクもあるのでよくドクターとあはしあってから決めましょう。

 

最後にアンタゴニスト法ですが、アンタゴニスト法はショート法、ロング法とは逆でGnRHの受容体ブロックして、LHサージが起こらないようにしていきます。

これは比較的に誘発作用が弱いですが、年齢が若い方やAMH高値、FSHが低値の方に向いています。

このやり方では最後サージを起こす時にhCG製剤を使わなくてもLHサージを起こせるので、卵巣が腫れやすいや卵巣刺激症候群のリスクが高い方はこちらの方がよいと思います。

 

採卵での通院は基本的4回以上は必要です。

1回目 生理周期3日目 採血

2回目     6日目に内診と卵子の数と大きさ確認

3回目     7日目か8日目 卵子の成長確認

4回目 成長がよければ一日おき、

成長が遅ければ二日置きにしていきます。

 

採卵も様々な種類がありますので今の自分に合った方法をドクターとよく話し合って決めてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11ジーニス大阪105(最寄駅 JR大阪天満宮 地下鉄南森町駅 京阪北浜駅)

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