皆様、こんにちは。
ひよこ店長こと、島原です。
今日はカッサ療法士育成講座の第4回目があります。
今回の内容は物忘れ対策です。
物忘れは年齢を重ねるとともに起こるのと、頭を使う時に必要な津液や血不足により起こるものがあります。
津液の不足は、いわゆる脱水症状などのようなものや胃腸が弱り津液が作られず不足するものや血の不足は胃腸の問題と妊娠や頭の使いすぎにより足りなくなり物忘れが起こりやすくなるということです。
これからの季節は、熱中症などで脱水症状となり、物忘れが起こることがあります。
頭の使いすぎでも、忘れやすくなったりするのでまだ若いと高をくくらず、こまめな水分補給や長時間作業をやめたりすることが大切です。
また年齢とともにやってくる物忘れは腎の働きが弱ることにより起こることが多いです。
脳は腎がつかさどると東洋では言われており、腎の働きと脳は深い関係にあります。
腎を強くするようにしていくと良いです。
有名なツボとしては命門、復隆、太渓があります。
温灸と一緒に使っても効果がいいですよ。
萬育堂薬房店長
薬剤師
鍼灸師
島原順一
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