皆様、こんにちは。
カッサ療法士の奥田です。
お店の近くは大阪天満宮のお祭り天神祭で賑わっています。
さて、今回は前回の続きで卵管障害の一つ卵管炎について、お話しします。
主な感染ルートとして性交渉などを通じて女性の膣や子宮内に侵入した病原微生物が、
卵管の中や周囲に広がり炎症を起こします。
柔らかくてもろい卵管は閉塞したり、繊毛を失ったりするのが卵管炎です!
さらに炎症が広がひろがり下腹部全体に広がり始めると、骨盤腹膜炎と呼ばれます。
病原微生物の種類
・クジラミア
・淋菌
・大腸菌
・ウレアプラズマ
・マイコプラズマ
クジラミアが多く、自覚症状として
おりものが増えたり、下腹部が痛む、排尿時に痛むなどです。
治療法は、病原微生物に応じた、抗生物質や抗菌剤の内服薬により行われます。
卵管が細くなっている場合は、通水治療が有効である場合があります。
感染ルートですが、性交渉以外に温泉などでも感染する恐れがあるため
不妊治療中や妊娠をされている場合は、控えられた方がいいです。
感染が確認されたら、夫婦またカップルで治療を行いましょう!
カッサ療法士
奥田恭子
萬育堂薬房
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