女性の体は冷えやすいことを知っていますか

皆様、こんにちわ。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は女性誌ananにも紹介された女性の体が冷えやすい理由についてまとめていきたいと思います。

 

現代において冷えを感じておられる女性は多いと思います。

男性よりも冷えを感じやすい理由が実はあったのです。

 

その理由はまず、男性に比べて女性は筋肉の少ないことです。筋肉は多くの熱を産生するところですので、筋肉の量が少ないと熱が作れないため冷えやすいです。

また女性の方が男性に比べて体感温度が3~5℃違うと言われています。これも筋肉の差ですが、ここで無理なダイエットをすると余計に体が冷えやすくなります。

 

この筋肉ですが、実は30歳を超えると年に1%づつ減っていくと言われています。

閉経近くなるとしぼうが付きやすくなりますが、この脂肪が断熱材の役割をして外から温めても中までなかなか温まらないようになり、冷えが改善しにくくなります。

 

また女性の社会進出が進んでくるとストレスも増えてきます。

ストレスが溜まってくると血管が狭くなり血流が悪くなるので冷えやすくなります。

またストレは肩こりも起こしやすくなりますが、この肩こりで肩甲骨周りが固まると、肩甲骨周りにある褐色脂肪細胞の働きが鈍くなり、代謝が下がるため体が冷えやすく、太りやすくなってしまいます。

 

夏でも外は暑いですが部屋の中はクーラーが効いているため、夏でも体が冷えていくということが起こります。

 

夏に冷えてしまうと、秋や冬にしんどくなってしまうというのは東洋医学的にも言われていおり、なるべく運動をして汗をかくのが大切になります。

 

またクーラーの使い過ぎると自律神経が乱れてきて、不定愁訴がこれから出やすくなります。

体の冷えを改善していくのに、当店では温灸やカッサをおススメしています。

来週一週間までのキャンペーンもやっていますので是非一度お越しください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

ツイッターID:@info96871733

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

 

一生にティースプーン一杯しかでない女性ホルモン

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は女性誌ananにも載った女性ホルモンについてお話をしていきたいと思います。

 

女性ホルモンはタイトルのように一生にティースプーン一杯しかでないと言われています。

 

女性らしい体になったり、生理が起こったり、妊娠したりこれらの女性特有のイベントはたったこれだけのホルモンによって調節されています。

 

女性ホルモンは初潮を迎えてから閉経するまでに多く出ますが、最近早期閉経になる方も増えてきております。

また女性ホルモンはストレスや冷えなどにより自律神経が乱れると分泌が著しく悪くなります。

 

女性ホルモンが低下することにより起こるトラブルは多岐にわたり、妊娠しにくいことをはじめ、肌や髪の質、月経前のイライラ、生理痛などの問題を引き起こします。

 

女性ホルモンの産生は37歳から急激に低下していきます。

卵子の老化と言われているものも、37歳から一気に下降していくという傾向がありますので、ホルモンと卵子の老化は密接な関係があると言えます。

 

ホルモンのバランスを整えて行くには先にもあった自律神経を整えていくことが大切になります。

体を温めながら、リラックスできる温灸は大変お勧めです。

 

萬育堂薬房でも行っておりますのでどうぞ一度体験に来られてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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妊娠中の異常のサイン ~出血 2~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は昨日の続きで妊娠中の出血についてまとめていきたいと思います。

 

昨日は危険性の高い出血についてまとめていきましたが、妊娠中の出血でも心配ないものもあります。

今日は心配の少ない出血についてまとめていきます。

心配のないもの

月経様出血

月経と勘違いするほど、よく似た少量の出血が数日起こることがあります。ホルモンによるものなので、自然におさまります。ただし、念のために病院に行っておきましょう。

おしるし

ごく少量で、粘り気のある茶褐色の出血がおりものに混じります。出産が近いことを知らせるサインです。

数日中に陣痛が起こります。

 

内診

一時的におりものに血が混じったようなピンクか茶褐色のものが出てきます。刺激によるもので、セックスのあとや疲れた時などにも見られることがあります。

膣炎

おりものが増え、少量の茶褐色やピンク色の血が混じることがあり、かゆみを伴うことがあります。細菌感染などにより膣部が炎症を起こしているので、受診して治療を行いましょう。

 

子宮頸管ポリープ・子宮膣部びらん

おりものに血が混じるか、少量で一時的な場合と、だらだらと続く場合とあります。

出血が続くようなら、出産までに治療が必要です。ポリープは簡単な手術で取ることができます。

 

排便時に患部が切れて、鮮血が見られ、強い痛みを伴う場合があります。妊娠中は起こりやすいので要注意です。痛みがあれば薬を処方してもらい、便秘の予防に努めましょう。

 

以上が出血でも問題が少ないものです。

出血にもさまざま種類がありますので、自分だけで判断せず、出血があった時点でかかりつけの医者や先生に相談しましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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妊娠中の異常のサイン ~出血~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は妊娠中のトラブルでよくある出血についてまとめていきたいと思います。

 

出血は、危険を知らせるサインの一つですが、経過や赤ちゃんに影響のないものもあります。

たとえば、内診やセックスの後の少量の出血は、珍しいことではありません。

下着についた血を見つけた時はドキッとしますが、冷静に行動しましょう。

 

まずはどんな出血か、色や状態をチェックします。

お腹の痛みを感じる場合は危険度が高くなるのが分かりやすいですが、ほんの色づく程度のものでも心配なものがあります。

 

一人で悩まずに、医師に相談をしましょう。自己判断は禁物です。

 

また病院へ行く場合は近くでも車かタクシーを使いましょう。激痛を伴う場合は救急車を呼びます。

 

これから以下は出血の種類について分類しまとめていきたいと思います。

 

妊娠中の出血(参照:35歳からのはじめての妊娠・出産)

心配なもの

切迫流産・流産

茶褐色や薄ピンク色の出血が続くほか、突然に大量の出血が見られたりもする。下腹部痛を伴う。

12週くらいまでの流産は受精卵や胎児に原因があることが多く。妊娠の継続ができない場合がある。早めに受診を。

子宮外妊娠

妊娠のごく初期に少量の出血と下腹部痛を伴うことがある。

妊娠反応が陽性なのに、子宮内に胎嚢が確認できなことで診断がつく。ほうっておくと卵管破裂を招き、大量出血で死に至る場合がある。

早急に手術が必要になる。

 

切迫早産

出血が止まらない、量が増える、下腹部痛を伴う、鮮血で月経のようになるなどの時には緊急を要します。

絶対安静と子宮収縮抑制剤などの投与により妊娠を継続できる場合がある。子宮口が開き始めて、子宮の収縮が止められなければ早産となります。

 

前置胎盤

突然または持続的に鮮血の出血が見られる。少量だが、そのまま放置すると、量が増えたりします。

子宮口にかぶさるように胎盤があり、超音波検査で容易に判断される。最初の出血が見られたらすぐに病院へ行きましょう。

 

常位胎盤早期剥離

外への出血は少量か、ない場合がある。突然の激しい下腹部痛があり、ショック状態に陥ることがあります。

外に出る出血は多くないが、子宮内は大出血を起こしています。母子の命に関わるので、大至急病院へ行きましょう。

 

今回は出血でも危険性の高いものをまとめました。

明日はまた出血でも心配のないものを紹介していきたいと思います。

 

妊娠中のトラブルはしっかりと知識があると対応を間違えずに済みます。

何かあれば病院やよく知っている先生に相談しましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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カッサ療法士育成講座 第8期5回目報告

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、先週行ったカッサ療法士育成講座の話題を書いていきたいと思います。

 

カッサ療法士育成講座では高血圧について話していきましたが、カッサの施術では夾脊穴を使っていきました。

夾脊穴は背骨のすぐわきにあるツボですが、それぞれ場所によって臓器とつながっており悪いところが分かるというツボです。

 

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写真のように悪いところは軽くやっただけでも赤みが出てきます。

タオルの上からやっても悪いところは固く、痛みが出てきます。

 

悪いところが分かればどのようなことを注意したらいいのかとか、施術の仕方も分かってきます。

施術者としては様々な情報を得ることができるところですのでとても有用なツボと言えます。

 

カッサ療法士育成講座の来月を残すのみとなりました。

次回の第9期は10月から始まります。

 

ご興味がある方は萬育堂薬房までお問い合わせくださいませ。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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カッサ療法士育成講座第8期 5日目

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、カッサ療法士育成講座第8期5回目の授業があります。

 

今回のテーマは「高血圧」です。

 

高血圧はほとんどが原因不明で病院での治療もほとんどが一時的に血圧を下げるだけになっています。

遺伝的なものからストレスや食生活が原因のものまでさまざまあります。

 

カッサでは血圧を下げていくことと一緒に頭痛や肩こりめまいなどを取っていくことをしていきます。

 

また、血圧が上がる原因も東洋医学的に見れば、いろいろとあります。

 

大きく分けて、腎、心、肝が原因のことが考えられます。

腎に原因がある方は顔がむくみやすい、夜間頻尿がある、不眠があるなどの症状があります。

心に原因がある場合は動悸、息切れ、胸の圧迫感などの症状が考えられます。

 

また肝に原因がある場合は胸のつかえ、耳鳴り、全身倦怠感、胸脇苦満の症状が出てきます。

 

血圧の治療と一緒に原因となる臓器も治療していきます。

 

また他にも耳も血圧を下げるときに有効と考えられています。

 

また今日の勉強会の様子もご紹介します。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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妊娠中の異常なサイン~下腹部の張り~

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、今日は妊娠中のトラブルについてお話をしていきたいと思います。

 

妊娠中のトラブルは突然起こることもありますが、多くの場合、何らかのサインを出しています。

中でも、お腹の張や痛み、出血などは妊婦さんが最初に気づくものです。

 

激しい痛みな流れるほどの出血ならば誰でも危険を感じて病院に行かれるでしょうが、問題は気のせいではないかと感じる程度のサインです。

 

どんな小さなサインもも逃さないことが大切です。

 

今日は下腹部の痛みや張りについてまとめていきます。

 

妊娠中はお腹の鈍い痛みや張りを頻繁に感じます。これらの多くは大きくなった子宮による圧迫などの生理的なもの。また、便秘やストレス、動き過ぎなどでも起こります。

しばらく横になることで収まるようなら、まず心配ありません。

 

注意しなければならないのは、安静にしていても収まらず、次第に強くなる場合や、少量でも出血を伴う時です。

 

速やかに医師に連絡して支持を仰ぎましょう。

 

心配な下腹部の痛みと張りをまとめていきます。

 

妊娠初期

子宮外妊娠

下腹部が痛む。卵管が破裂すると、お腹の中で大出血してショック状態に。すぐに受信して早急な処置が必要。

流産

ごく初期では下腹部痛はなく、出血のみのことが多いが、妊娠週数が進むと月経痛のような痛みがあり、出血が見られる。

妊娠後期

早産

妊娠週にもよるが、周期的な張りと痛みが見られる。子宮口が動き出すと合分娩に進むことになる。

常位胎盤早期剥離

お腹がカチカチに固くなり、突然の激痛があることがある。出血は少量のこともある。母子ともに命の危険があるので、大至急病院へ。

全般

羊水過多症

羊水量が多いことにより頻繁にお腹の張を感じる。圧迫感、吐き気などを伴うことがある。

子宮筋腫

子宮壁の筋組織がコブ状になった良性腫瘍。出血などはほとんどなく稀に痛みを感じる。

卵巣嚢腫(茎捻転)

卵巣にできた良性の腫瘍。嚢腫の茎部がねじれると立っていられないほど激痛が起こる。

便秘・下痢

長く続くと、張りや痛みが出たり、頭痛、吐き気が見られたりする。下痢便に腹痛が伴えば医師に薬をもらいましょう。

 

以上のことから、腹部の痛みや梁を感じたら次のことをチェックしましょう。

 

・一日のうちどんな時に多く感じるか、寝ていても感じるか。

・一日に何回起こるか。

・どこがどのように痛むか。鈍い痛みか、引っ張られるような感じか。

・痛みや張りは不規則に起こるか、一定の間隔で続いたりしないか。

・出血はしていないか。また、吐き気、頭痛、発熱などはないか。

 

妊娠は長い道のりですので、その中で様々なトラブルが考えられます。母子の命を守るためにも、ちゃんとした知識を付けておきましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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皆さん、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

 

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お待ちしています。

 

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105 (最寄駅:JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪 北浜)

電話:06-6311-5181

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