皆様、こんにちは。
カッサ療法士の奥田です。
妊娠中の睡眠について、お話しします。
妊娠すると、やたらに眠くなる人がいる一方、寝苦しくて眠れていない人もいます。
特に妊娠後期には、大きなおなかに圧迫されて、トイレが近くなりますし、
あお向けに寝るのがつらくなり、熟睡できなくなるようです。
横になるときは苦しくない体勢をとることが大切で、シムスの体位なら楽です。
シムス体位
また、睡眠環境を整えることも大切です。
敷布団のかたさ、掛布団の重さ、枕の高さなどが合っていないと、快眠をもたらしません。
寝室の照明や温度もチェックしましょう。
あと、寝る前に興奮していると寝つきが悪くなります。
気持ちをしずめて、リラックスするための工夫をしましょう。
☆ぐっすり寝るための工夫☆
○寝る前にホットミルク
ホットミルクには神経の興奮をしずめる作用があります。ハーブティもリラックス効果大!
○自分に合った布団や枕を選ぶ
○苦しくない体制で寝る
あお向けでは苦しいので、横向きになったり、足を高くしたり
○香りや音楽を利用する
眠りを誘うアロマオイルやポプリを香らせたり、ヒーリングミュージックを流したりする
○ストレッチや腹式呼吸を行う
軽くストレッチをしたり、腹式呼吸でゆっくりと息を吐いたりしてリラックスする
○お風呂に入る
ぬるめのお風呂にゆっくり入り、体を十分に温めると眠りやすくなる。
眠たくてたまらなくないというのは、とくに妊娠初期に多く見られる症状です。これは、ホルモンの影響もありますが、
よく眠ることで体力を温存しようという本能が働くからとも考えられています。
眠いときは、少し横になりましょう。長時間の昼寝は生活のリズムを崩しやすいので、20分~30分くらいにとどめること。
眠れる環境と程遠い場合は、ストレッチなどを軽くからだを動かすことだけでも気分がスッキリします。
良い睡眠が赤ちゃんの成長にもプラスになりますので
是非、いろいろと試してみてください(*^_^*)
カッサ療法士
奥田 恭子
萬育堂薬房
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