子宮が原因のある不妊症

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は子宮に原因がある不妊症についてまとめていきたいと思います。

 

排卵されてた卵子は、卵管膨大部で精子に巡り合い受精します。

こうして誕生した受精卵は、卵管内を運搬され、子宮へ辿りつくとやがて子宮内膜に潜り込んでいきます。

 

しかし、子宮内に異常があると、受精卵が着床出来なくなったり、胎児が順調に発育できなくなったり、流産の原因になったりします。

 

子宮の異常としては、生まれつき子宮の形に異常がある場合や、子宮筋腫などの良性腫瘍がある場合、子宮内腔の掻把などが原因で癒着が起こっている場合などが考えられます。

 

子宮因子による不妊症の原因をまとめると次のようになります。

1.子宮筋腫

2.子宮腺筋症

3.子宮形態異常

4.子宮内腔癒着

5.子宮内膜炎

6.子宮内膜ポリープ

 

これらの疾患の他に、着床や受精には大きく糖鎖が働いていることが知られています。

糖鎖はねばねばした納豆やオクラなどに多く含まれていますが、最近これらを食べることが少なくなり、また野菜自体にも栄養が減ってきているため、全体的に糖鎖が不足してきています。

原因不明の着床障害などにはこのことも一つ要因にあると考えられます。

 

当店ではそのことについて着目し、糖鎖を補う健康食品やそれをうまく活用する方法を常に追求しながらより多くの方に妊娠という喜びを分かち合えるように努力しております。

 

お悩みの方は是非一度、お問い合わせくださいませ。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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