子宮に原因のある不妊症 ~子宮腺筋症~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、子宮腺筋症についてお話ていきたいと思います。

 

子宮腺筋症とは、子宮内膜症の一つです。

 

子宮内膜症は先日お話しましたように、子宮内膜と同じような組織が子宮の筋層内やダグラス窩、卵巣、卵管周囲などに生じて増殖する症状です。

この子宮内膜症が子宮の柔らかい筋肉の中に発生すると、子宮が全体に硬く腫れてしまいます。

 

これを子宮内膜症といい、子宮内膜症の中でも特に月経痛が強くなるのが特徴です。

これは子宮の筋肉が固くなり引き連れを起こすため起こると考えられています。

 

子宮の筋肉が固くなると、受精卵の着床を妨げると考えられその結果不妊の原因となります。

 

このような場合は冷えが入ると余計に症状が悪化することがあります。

お腹が冷えないようにし、また温灸などで温めていくことをおススメしています。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

ツイッターID:@info96871733

お問い合わせはメールかお電話でお待ちしております。