たんぽぽ茶と麦は小麦アレルギーに大丈夫?

皆様、こんにちは。   カッサ療法士の奥田です。

たんぽぽ茶ショウキT-1Plusについて、小麦アレルギーの方から

ご質問がありました。

 

小麦アレルギーなのですが、たんぽぽ茶ショウキT-1Plusを飲んでも

大丈夫ですか?

茶のしずくという石鹸でも話題になりご存知の方も多いのではないでしょうか。   厚生労働省からこのような通知もされています。

 

報道関係者各位

小麦加水分解物を含有する医薬部外品・化粧品による全身性アレルギーの発症について

最近、小麦を加水分解した成分を含有した製品の使用者において、

小麦含有食品を摂取してその後に運動した際に全身性のアレルギーを発症した事例が報告されました。

このような「運動誘発性のアレルギー」は、

食品で発生することがありますが、化粧品等での事例はこれまでによく知られていないため、

小麦加水分解物を含有する化粧品等の製造販売業者に対し、

使用者への注意喚起、運動誘発性のアレルギーに関する副作用報告の

徹底等について、本日付で通知を発出いたしましたので

お知らせいたします。

との事です。医薬品や化粧品や健康食品であり得ますね。

ではショウキT-1plusたんぽぽ茶はどうでしょうか?

まず小麦アレルギーの原料である  コムギ(小麦、英名: Wheat)は、

イネ科コムギ属に属する一年草の植物。

 

wikiの記載→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE

そして、たんぽぽ茶ショウキT-1Plusの「はと麦」は   ハトムギ(鳩麦、Coix lacryma-jobi var. ma-yuen)

はイネ科ジュズダマ属の穀物。

 

wikiの記載→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%A0%E3%82%AE

であり、はと麦茶のあの「はと麦」であり、同じ稲科ですが小麦にアレルギーがあったとしても、   必ずアレルギーが出るわけではありません。

しかし、心配なので薄めて少しずつ飲んでみてください。   そして飲んだあとは、運動を控えて下さい。

 

yahoo知恵袋   http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311307093   ちなみに「お米」としてのイネは  イネ(稲、稻、禾)は、イネ科イネ属の植物だそうです。

 

wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8D

 

萬育堂薬房   カッサ療法士   奥田恭子

 

萬育堂薬房

〒530-0046   大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

生理痛の伝統健康法的見かた

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

先日は萬育堂で子宝の勉強をしてきました。

子宝カウンセラーの会の筆頭学術講師の柳田先生を迎えて行っていきました。

 

多くの先生方にも集まっていただき盛り上がった勉強会になりました。

 

またしっかりと勉強をして一人でも多くの方が子供に恵まれるよう頑張ってまいります。

CIMG3106

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は生理痛を伝統健康法的に考えていきたいと思います。

 

生理痛を考える時東洋医学的に考えると二つの考え方になります。

 

痛みの原因は不通則痛と不栄則痛

 

伝統健康法で言うと痛みの原因は、不通則痛と不栄則痛という二種類に分けられます。

これは痛みほぼすべてに当てはまる考え方で、生理痛もその中に含まれます。

 

 

不通則痛とはそのままに通らないと痛みが出ますよということです。

気滞や於血、痰湿などように気や血、水の流れが悪くなると生じてくる証の時に痛みが出てきます。

 

また不栄則痛は栄養ができないために痛みが生じるということです。

気虚や血虚になることで栄養がいきわたらず、痛みが出てきます。

 

生理で関わる臓器や経絡

 

まず、生理にかかわる臓器や経絡について説明していきたいと思います。

 

生理にかかわるのは、肝と腎の二つと言われています。

 

一つずつ説明をしていきたいと思います。

肝は疏泄作用と蔵血作用があります。

疏泄作用とは、気や水、血の流れを潤滑にしてくれる働きと、外に出していくという働きがあります。

 

蔵血作用とは血をためるという働きです。

生理では血を子宮に送り、ためていくことで栄養をしていきます。

蔵血作用が下がると、内膜が薄くなったりしてきます。

 

また腎では先天の精というものが保存されています。

これは親から受け継いだものですが、東洋医学では血を作るときの材料になると言われています。

なので腎が弱り、先天の精が減ってくると子宮を栄養する血が不足し痛みが出てきます。

 

また肝と腎は材料や血を動かしたりする作用を持っていますが、実際に血が運ばれる場所は任脈と衝脈というところを通ります。

 

子宮につながる気血の通り道の任脈、衝脈

 

任脈と衝脈は経絡と言われるものの一つです。

 

経絡は気血を運ぶ通り道として考えられています。

 

特に任脈と衝脈は子宮につながる経絡ですので、生理痛では重要なところです。

 

衝脈は子宮を栄養すると同時に血をためていく場所と考えます。

任脈は血を運ぶことと子宮から漏れないようにとどめておくようにする働きも担っています。

 

生理に影響を持つ肝の疏泄作用

特に生理では巡りを調節しているのは、肝の作用です。

 

肝の疏泄作用という働きにより、気の巡りや血の巡りを潤滑にさせていますが、この働きが鈍ると気滞や於血が生じてきて痛みやすくなります。

肝はストレスや強い怒りなどによって、肝の気が詰まってしまい、気の巡りが悪くなります。

このことにより、気とは血や水を動かすという働きがあるので、子宮に流れる衝脈と任脈という二つの経絡の流れが悪くなります。

 

そうすると子宮に血が溜まっていき於血の状態となり、痛みが生じます。

このような場合は月経前や月経中の小腹部(臍の下)の張痛がします。

月経周期が乱れやすく、経血量は少なめで、血の塊が出てきたり、胸脇苦満や母乳が張って痛んだりします。

 

このようなの時におススメのツボは、

三陰交、太衝、期門、気海です。

肝の臓器を良くして、気の巡りを上げるツボです。

 

冷えから来る痛み

月経期に雨に打たれて、水に浸かったりして体が冷えたり、食べ物でも生ものや冷たいものを取りすぎたりすると体が冷えてきてきます。

 

こうすると水が身体に溜まってきて体が冷えてきます。

特に体の水は臍から下に溜まっていきますので下半身が冷えやすいです。

 

冷えてくると経血が固まり痛みを生じます。

 

月経前、月経中の小腹部の冷痛がします。ひどいときは腰や背中まで広がることがあります。手足が冷え、顔色が青白く、さむがる特徴があります。

 

また、月経が遅れたり、経血量は少なめで、経血の色は暗紫色、血の塊が混じることがあります。

 

おススメのツボとしては

三陰交、中極、水道、次髎があります。

 

水の巡りを良くして、下腹部を温めるようにしていきます。

 

 肝腎の弱りから来る生理痛

 

肝や腎が生まれつき弱かったり、房事過多つまりsexのし過ぎがあったり、ストレスのかかりすぎなどで肝血虚や腎精不足などになると、衝脈や任脈の血が不足します。

 

これにより十分に栄養がめぐらず、不栄則痛の考え方から痛みが生じます。

 

症状としては、月経中や月経後の下腹部の我慢できるぐらいの痛みで、マッサージすると痛みが楽になります。

 

経血の色は薄く、腰や背中の痛みを伴うこともあります。

 

他の症状として足腰がだるい、めまい、耳鳴り、顔色が青白い、倦怠感などがあります。

 

おススメのツボは、

三陰交、足三里、肝兪、腎兪、関元です。

 

肝、腎を強くしていくツボです。

また一緒に普段から無理をせず養生をして、精神的な刺激や過度の労働を控えるようにしてください。

 

生理痛を軽減するためのカッサ施術

 

生理痛の原因を東洋医学的に考えると上のようになりました。

 

おススメのツボを上げましたが、当店ではカッサと温灸でこのツボを刺激していきます。

まずはカッサですが、当店ではメノウの石を使ったカッサをしています。

 

メノウは陰陽のバランスが非常によく、体のバランスを整える時にはとても良いです。

 

また水を動かす力があるので、水が溜まって体が冷える生理痛の方にはとてもあっている石だと言えます。

 

カッサで施術することにより、血流がよくなります。

 

カッサを受けた方ほとんどが身体がポカポカすると喜んでいただいております。

 

カッサで骨盤に溜まった血流の流れを良くして、衝脈、任脈の流れもよくすることで、不通則痛、不栄則痛の東洋で言う痛みの原因を取り除いていきます。

 

体を温める温灸

 

次に温灸ですが、東洋医学でも体を温めることで経絡の流れがよくなるという風に考えています。

 

温灸は特に体を温めることに特化したものを持っています。

 

温灸の大きな作用は3つあります。

遠赤外線が出ること

温熱効果があること

リラックス効果があること

 

まず遠赤外線ですが、遠赤外線の効果は熱が逃げることを防ぐという働きがあります。

 

遠赤外線自体は温かくないのですが、放熱を防ぐことにより体が冷えることを防ぎます。

 

次に温熱効果ですが、これは火を使っているのでこの燃えた時に出る温度によって体を温めることができます。

 

次にリラックス効果ですが、これも遠赤外線の効果とも言われています。

また体が温まることによりできるとも考えられます。

 

この3つが合わさると、温熱が体に合った後この熱が遠赤外線の効果で外に逃げないようにされているので熱が奥まで浸透していきます。

その上リラックス効果で副交感神経が優位となり、血管の収縮が解けるため、血流がよくなり血液によって熱を効率よく運んでくれます。

 

まさにこの三本矢ともいえる温灸の効果によりしっかりと体が温まっていくのです。

 

普通の温タオルでは、表面は温めますが、すぐに放熱し、冷えてしまいます。

 

しかし温灸は終わった後もしばらく温かさが持続します。

この違いはこの温灸の効果によって出てきます。

 

前回も話しましたが、今や一生に450回も生理を経験しなくてはいけない時代となりました。

 

生理痛を持っている方はこの苦しみが何百回も経験しなくてはいけないと思うと辛いと思います。

 

一人で悩まず、一度ご相談くださいませ。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

 

 

 

 

生理痛・月経前症候群の原因と対策  ~西洋医学からみた生理痛~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は生理痛について書いていきたいと思います。

 

生理痛は多くの方が感じており、今や一般的な感じになってきました。

 

軽いものから重たいものまであり、内膜症や子宮筋腫などが関わっているものもあります。

 

今回はそのことについて西洋医学的視点からまとめていきたいと思います。

 

生理痛が増えてきた原因とは?

 

そもそも生理痛がなぜ増えてきたのでしょうか。

 

昔に比べて生理痛を感じる方が増えているのには原因があったのです。

 

最近になって女性誌にもよく見かけるようになりましたが、まずは昔に比べて女性ホルモンが出される期間が長くなったのがあります。

 

昔の方は今に比べて初経が早くなり、結婚や出産も遅くなってきていますし授乳期間なども変わってきています。

 

例を挙げると

昔 初経15、16歳   今 初経12歳、13歳

出産 昔20歳前後  今 30歳前後

授乳期間 昔 1年から2年 今 人工乳を使いほとんど授乳しない

 

授乳期間はなぜ生理が来ないかというと、授乳中はプロラクチンというホルモンが出るためこれが出ている間は卵子の成長が止められるため、生理が来ません。

 

女性の社会進出が進み、授乳する時間がないかたや、うまく出せない方は粉ミルクを使いっていくことで自分では授乳しなくなりました。

 

また、食べ物が変わりホルモン剤を使われた食材が増えてきたことや肉食が増えてきたことで、ホルモンバランスが変わり初経が早くなりました。

 

このような社会的要因もあり、女性ホルモンにさらされる期間が長くなり変調が起こりやすくなっていると考えられます。

 

実際昔の方は月経の数が50回ほどですが、現代では450回に上り、妊娠・出産も2回ほどで終わる方が多いため以前に比べて生理が増えているのです。

 

一生にに450回も生理が来て毎回生理痛を感じている状態になっていると考えると、今の方の生理痛対策は非常に大切になってくると考えられます。

 

月経前症候群はなぜ起こるの?

 

まずは月経前症候群(PMS)について先に紹介したいと思います。

 

生理痛とともに増えているのが月経前症候群です。

 

月経前症候群の原因は女性ホルモンのひとつである、黄体ホルモンに関係があります。

 

黄体ホルモンは、排卵後分泌量が増え、着床せずに生理になると一気に下がります。

 

この大きな変化で自律神経がバランスを崩してしまうことが原因なのです。

 

自律神経は内臓や血管の働きをコントロールしている働きと、イライラやリラックスなどの気持ちの変化でも関わってきます。

 

この自律神経のバランスが崩れることにより、イライラが起こったり、内臓の働きが悪くなり胃痛が起こったり、血管のコントロールが悪くなり、頭痛や肩こりなどが出てきたりします。

 

また黄体ホルモンは乳腺を発達させる作用や、体温を上げたり、体内の水分を引き出すなどの作用もあるため、乳房が痛くなったり、だるさや、下半身のむくみなども起こりやすくなります。

 

このような症状は黄体ホルモンが上がる排卵時期、つまり生理が起こるだいたい1~2週間前ほどから症状が出始めます。

 

生理痛が起こる原因のプロスタグランジン

 

では次に生理痛についてお話をしていきたいと思います。

 

生理痛の多くの原因はプロスタグランジンという物質が多く出されるということがあげられます。

 

プロスタグランジンは炎症物質に数えられるものです。

 

プロスタグランジンは生理を起こすのに大切で、子宮を収縮させて生理の経血を外に出す働きがあります。

 

しかし一方で痛みを増強させるという働きもあります。

 

またプロスタグランジンは血管を収縮する作用があるため、腰痛やだるさ、冷えがひどくなります。

 

生理痛を起こしやすい方とは生理痛がない方に比べて、子宮内膜や経血に含まれるプロスタグランジンの量が違うということが分かっています。

 

骨盤中心のうっ血からの生理痛

 

うっ血とは血液の流れが滞ることです。特に骨盤を中心に血液の流れが悪くなると、下腹部の鈍痛や腰回りの重苦しさを引き起こします。

 

頭痛、冷え、むくみ、腰のだるさが起こりやすくなります。

 

他の生理痛の原因

 

他に器質的な原因があると生理痛が起こります。

 

原因としてあげられるものとして、子宮内膜症や子宮筋腫があげられます。

 

子宮内膜症は内膜の異変ではなく、子宮内以外に内膜ができることを言います。

 

原因としては、子宮内膜が腹腔内に逆流して起こるとも言われていますが、原因はいまだよく分かっていません。

ひどくなると腹腔と子宮などと癒着を起こすと、子宮が収縮すると同時に腹腔が引きつり痛みを生じます。

 

チョコレート嚢胞やダグラス窩子宮内膜症もこの中に含まれます。

 

また子宮筋腫は女性の4人に1人は筋腫持ちと言われています。

それほど珍しいものではありませんが、大きさや場所などにより痛みを生じやすくなります。

筋層内筋腫や粘膜下筋腫、漿膜下筋腫など種類があります。

 

筋腫により、過多月経や不妊、生理痛の原因となる可能性があります。

これらは、状態や場所大きさなどにより、手術を取られることがあります。

生理痛の対処の仕方

 

生理痛に対してどのようにしたらいいのでしょうか。

 

生理痛の原因は先ほども言いました、プロスタグランジンや子宮内膜症、筋腫などです。

 

筋腫などは別ですが、炎症が関わっているのは間違いありません。

 

炎症が起こりやすいという方は共通していることがあります。

それは体温が低い、冷え症があるということです。

 

朝体温が高い方でも、運動不足や冷房など空調がきいた中で作業している方は、、冷え症になるリスクが多くなります。

 

またストレスなどによっても血流が不足し、冷えにつながります。

 

つまりは冷えを取り除いてあげるのがとても大事になるのです。

 

うっ血して起こる重だるさもいえば血流が悪いからなので、温めることが大切になります。

 

食事の注意点

 

食事の注意点ですが、仕事が遅くなったり、忙しくて疲れたりすると、コンビニや外食が多くなる傾向の方は特に注意です。

 

添加物などの化学薬品は交感神経を興奮させ、体を冷やす原因になると言われています。

 

コンビニのお弁当などは工場からコンビニに行くまでと、コンビニで買って食べるまでに傷んだら問題なので、多くの添加物が使われているケースが多いです。

 

このような食事は非常に体を冷やします。

 

また外食をされている方も、肉食や脂肪分の摂取が多くなりがちになります。

 

肉食が中心になると胃腸を汚し、免疫力を下げてしまいます。

そうなると炎症が起こりやすくなります。そうすると、炎症を止めるために副腎皮質ホルモンが出てきて、これが身体を冷やします。

 

また自律神経のバランスも崩しやすくなるので注意です。

 

また脂肪なども取りすぎると、体に溜まります。

脂肪は断熱材のような働きをするので、外から身体を温めても中まで熱が浸透せず、冷え対策をやっても効果がいまいちになるケースが多いです。

 

このような食事が続くと、長期的にみると冷えを助長してしまいます。

 

体を温める温灸

 

また当店でおススメしているのが、温灸です。

 

温灸は遠赤外線の効果で熱の浸透がよく、体の芯まで温めてくれます。

 

冷え対策をしているがなかなか効果が出ない方でも温灸はしっかりと温める力があるので冷え症の方にはお勧めです。

 

また生理痛に良いツボなどもありますので、そこにしてあげることで生理痛の予防や軽減ができます。

 

またこのツボは次の機会にご紹介します。

 

生理痛によいタンポポ茶

 

当店の顧問である卲輝先生にお話を聞いたところ、生理痛にも当店のタンポポ茶は良いということでした。

 

当店のタンポポ茶の特徴はホルモンバランスを整えるということです。

 

間脳視床下部というところからホルモンが分泌されていきますが、このバランスを整えてくれるというのです。

 

間脳視床下部は非常にストレスに弱いところで、ストレスがかかると働きが悪くなります。

 

このことによってホルモンバランスが崩れやすくなるのです。

 

鎮痛剤は長期的にはよくないことを知っていますか?

生理痛の時によく痛み止めを使います。

 

痛み止めは先に出たプロスタグランジンの分泌を下げるため生理痛にはよく効きます。

 

しかし一方で、妊娠を考えておられる方には良くないこともあります。

 

痛み止めを長期的に使用すると排卵が悪くなったり、妊娠の時に着床が悪くなったりします。

つまりは不妊の原因になることがあるのです。

 

一生に450回もある生理に毎回痛み止めを使っていれば必ずどんな薬でも副作用が出ます。

 

一般的に使われている薬だからと言って、常用するのはやめましょう。

 

また痛み止めは解熱鎮痛剤という風に言います。

という言うことは体の熱を取ってしまうので、余計に冷え症が強くなります。

 

現代の生活おいて生理の回数が多くなることは仕方ないと思います。

生理痛ともうまく付き合い、その上で妊娠しやすいように体を保っていくのも大切です。

この機会に生理についてよく考えられてはいかがでしょうか。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせをお待ちしております。

 

 

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村

「むくみ」は実は怖い!? 伝統健康法編

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、今日は先日話したむくみの東洋医学的見方を考えていきたいと思います。

 

タイトルにもありますが、むくみは実は怖いのです。

体が変調を知らせているサインです。

日頃からあるのでむくみなんて大丈夫とか考えていると後々に大きな病気にかかってしまうかもしれません。

美容上でもむくみはプラスになることはないでしょう。

 

たかがむくみ、されどむくみです。あまり甘く見ないようにしましょう。

前回の西洋医学的見解からのむくみの内容は下のURLから見れます。

http://www.banikudo.com/?p=762

 

東洋で大事な考え方、気血水

 

伝統健康法で大切な考えに陰陽説、五行論、気血水説があります。

 

今回はそのうちの気血水について少し取り上げます。

気血水とは東洋医学の中では人体の生命活動を維持していくための要素としてあげられているものです。

特にむくみでは気の作用が大きくかかわっているので、今回は気について詳しく見ていきたいと思います。

 

気の種類

気・・・

先天の精、水穀の精微、清気から作られます。

先天の精とは親から受け継いで腎にためられている精気で、生まれた時から持っている底力とまります。

水穀の精微とは脾から作られたもので、食べたものを変化させて作ります。つまり食事から得られるエネルギーのことです。

清気とは何かというと呼吸で入ってくる空気のことをさします。

この三つを基に気は作られます。

 

その上で気はさらに4種類あります。

それは元気、宗気、栄気、衛気の4つです。

今回は詳しくこの四つの気の作用はせずに、働きだけ注目したいと思います。

 

気の働き

 

気の働きは次の5つがあります。

推動作用、温煦作用、防御作用、固摂作用、気化作用です。

 

それぞれの働きを簡単にあげると次のようになります。

 

推動作用・・・動かし、運ぶこと。血や水を全身にめぐらせ、臓腑と経絡を働かせる。

温煦作用・・・温めること。全身と各組織を温めることで正常な働きを維持し、体温を維持できる。

防御作用・・・体表面を覆って、外邪の侵入を防ぐ。体内に侵入した場合は戦って追い出す。

固摂作用・・・体液が漏れないようにすること。血が出ないようにしたり、尿や汗、よだれなどが出すぎないように調節する。

気化作用・・・化生(物質の転換)させること。気・血・津液・精が新たに作られたり、精から気や血に変え、血から精を作り出すという変換を行う。

また水分代謝し、排泄をする。津液を汗として気化させることで体温を維持したり、余分な水分を排泄する。

 

このような働きが気にはあります。

 

むくみは気が足りなくなると起こる

 

さてここでむくみに戻りますが、むくみとは東洋医学で言うと気虚と言われる状態になると出てくると言われます。

 

気が足りなくなると、前の作用で上げましたが、推動作用で体の水を動かす力がなくなり、水の巡りが悪くなります。

また気化作用でいらない水分を出していますがその力が落ちて、いらない水を外に出せなくなってきます。

 

また固摂作用が下がり、血管内で水分を維持できなくなり組織へ水が漏れだし、むくみができるのです。

 

つまり、気のが下がり、水の代謝が悪くなり、最終的には血管外へ水がしみだして起こるのです。

 

それだけでは終わらない気虚の症状

 

むくみは気虚になると出てくるのですが、気虚はむくみだ出を出す原因ではありません。

気虚になると、まず元気が出なくなってきます。

 

元気は一般的に言う元気もそうですが漢方的にいう元気も同じです。

元気とは臓器が働くために使われる気のことを指します。気の種類の中でも一番大切なものと考えられていますが、元気が下がることで臓器の機能が下がります。

 

そうなるとそれぞれの臓器の働きが鈍くなり、根本的にエネルギーを作れなくなったり、老廃物を処理できなくなったりしていくのが積み重なり疲れが取れにくかったり、頑張ろうという時に力が出なかったりするのです。

 

また気虚により温煦作用が下がるので体が冷えてきます。

臓器の機能は下がるのと、また免疫力もガクッと下がってきます。

 

むくみをほっておくと危険と言ったのは見えないところで冷えが起こったり、臓器の働きが落ちたりしてしまっているからなのです。

 

たかがむくみとほっておくと、臓器の機能が下がり少しづつひずみが生じてきているのを気づかず、気づいた時にはどこが痛い、なにが悪いというような状態になるのです。

 

特に気を付ける必要のある秋の季節

 

特に気を付ける必要があるのは秋の季節です。

 

秋の季節は東洋医学の五行論から肺が弱りやすい時期です。

 

肺は気を作る清気を取り込むところなので、肺が弱ると気が作りにくくなります。

 

特に夏にクーラーの中で過ごして汗をほとんどかいていない人は、知らない間に水が溜まり、体が冷えています。

この状態から温度が下がってきて、体を温めるために気を作る必要があるのですが、臓器の機能が下がっているため、ひずみが大きくなり不定愁訴が起こりやすくなります。

 

夏は本来汗をかいて運動をする季節なので、むくみとは無縁の時期なのですが、今の時期からむくみがある方は、秋冬はしんどくなると思いますので早めの対策を考えられた方がよいと思います。

 

むくみ対策はどうしたらいい?

 

ではむくみ対策はどうしたらいいかというと、これまでのことから、気を上げて、水の代謝をよくすることが大切になります。

 

気を作る、水穀の精微や清気、先天の精を上げる必要があります。

先天の精は生まれつき受け継ぐものなのですが、食事などで作られた、後天の精によって補充されます。

 

つまり脾の働き、今でいうと胃腸を元気にすることが大切になるのです。

 

胃腸が疲れていると働きが鈍くなり、栄養がしっかりと吸収できません。

疲れやすいときは食事量を減らして行くことをおススメします。

 

当店では酵素ファスティングを勧めていますが、栄養を取りながら、しかし胃腸には負担をかけないという理想的な体を休めるための手段です。

代謝が上がるので、気の巡りもよくなります。

 

また清気は肺から入ってくるものです。

つまりは空気のことですが、深呼吸をするとよいです。

 

深く息を吸って、ゆっくりと息を吐くとリラックス効果もありいいです。

 

いらない水を出すのを助けるタンポポ

 

当店の顧問でもある卲輝先生にお聞きしたところ、水の代謝を上げるにはタンポポがよいということでした。

特に卲輝先生が開発されたタンポポ茶は利尿作用があり、気虚で外に出せなくなったいらない水を代謝することを助けてくれます。

 

利尿作用は腎臓の働きを上げ起こるのですが、普通病院で使われているような利尿薬は腎機能に支障をきたすことが多いですが、このタンポポは利尿作用がしっかりありながら副作用がほとんどないという理想的なものです。

 

当店自慢のメノウカッサ

 

また当店ではカッサによる施術によりむくみを取っていきます。

 

特に当店ではメノウを使ったカッサを使用しております。

メノウの特徴の一つとして、水を引き付ける力が強いので、メノウのカッサで施術をすることで体の中の水を動かす力を上げています。

 

むくみ対策ではメノウのカッサが一番適していると考えられます。

 

 

むくみと言えどもそれぞれに合った対策と食事、生活習慣の改善があります。

 

専門のスタッフに聞いていただいたら、様々アドバイスできますのでどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせをお待ちしております。

 

 

カッサ療法士育成講座

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

第8期もあと残すところあと一回となり、来月から第9期が始まっていきます。

萬育堂で行っている、カッサ療法士育成講座のことについてお話をします。

 

カッサ療法士育成講座とは?

カッサ療法士育成講座とは、カッサ療法士を育成していくことを目的としたコースです。

萬育堂で行われている講座では、卲輝先生を講師としてお招きして勉強を行っています。

 

卲輝先生は中医学に造詣が深く、漢方、鍼灸、カッサ、西洋医学、研究開発と広い分野で活躍されている先生です。

 

その卲輝先生を招いての講座は治療の考え方、理論、実際の施術の仕方まで教えていただきます。

 

そもそもカッサって何?

そもそもの話ですが、カッサってどういうものか知っておられるでしょうか。

最近カッサのブームがあり、名前は知っている方や、実際持っている方もおられると思いますが、詳しく知らない方が多いので紹介したいと思います。

 

カッサとはもともと中国の民間療法で、漢字では刮痧と書きます。この意味はひっかいて赤い発疹のような寫を出すという意味があります。

この寫は東洋医学では邪ともいい、体の中に溜まった悪さをするものを外に出したという風にとらえます。

つまりもともとはひっかくようにして、背中などが真っ赤になるようにして邪を出すのが、本来のカッサなのです。

 

カッサ療法士育成講座で習うソフトカッサとは何か?

 

では、カッサ療法士育成講座では今のような背中を真っ赤にするようなことを教えているかというと、違います。

当講習では卲輝先生が考えられた、ソフトカッサを勉強していきます。

 

ソフトカッサとは本来、邪をだし、真っ赤にする方法であるカッサに対し、柔らかく施術をすることで日本人の体格に合った施術のやり方となっています。

またソフトカッサの魅力は、柔軟な応用力にあります。

 

たとえば、リンパマッサージやボディーケア、オイルマッサージや、アロママッサージ、鍼灸治療や推拿など、いろいろな施術の中に取り込んでも活かすことができます。

 

カッサ療法士育成講座では基本的なやり方はお教えしますが、それに捕らわれずとも、今まで勉強されてきたことを応用し、さらなる発展をしていきたいと考えておられる、施術者の方にも大変お勧めのものとなっています。

実際私も鍼灸の知識と、ボディケア、推拿などと組み合わせながらやることで治療の効率と治療前後の体の変化がしっかりと分かるほどになってます。

 

当カッサ療法士育成講座の特徴

 

カッサ療法士育成講座の特徴は二つあります。

まずは、中医学に造詣の深い医学博士が講習を行ってくださっているというところ。

またカッサはメノウのカッサを使用していること。

 

この二つが特徴としてあげられます。

 

メノウカッサの特徴

 

カッサの多くは水牛を使った施術を行っていきます。

これは本来中国の民間療法の時代から、寫をだしていくというために使われていたからと考えられます。

しかし、水牛は漢方では寒の性質があり、体を冷やすという性質があります。

邪が入り込み、体に熱が溜まっているときはいいですが、日本人の多くは水が身体に溜まり流れが悪くなることで体が冷えるということが多く見られます。

 

漢方でも海に囲まれて湿度の高い日本では病気の多くは水の病であるという風にも言われ、よく水はけを良くする漢方を好んで処方されることがあります。

 

そこで当カッサ療法士育成講座ではメノウのカッサを使うこととしております。

 

メノウのカッサの特徴は次のようなものがあります。

・陰陽のバランスが非常に良い

・水を引き付ける力があり、体に溜まった水の流れを良くしてくれる。

メノウのカッサは非常に陰陽のバランスが良いので、体に対する副作用が少なく、どんな体質の方にも使いやすくなっています。

また先ほどもお話いたように日本人は体に水が溜まって起こるものが多いので、水を引き付け流れをよくするメノウは日本人特に冷え症などを持つ女性には最も適した石と言えます。

 

中国の民間療法と言え、やはり日本でやる以上日本人の体質に合った石を使うのは当然のことだと思います。

 

また当カッサ療法士育成講座では天然のメノウを使ったショウキストーンを使っています。

 

ショウキストーンの特徴

 

ショウキストーンの特徴は先ほども話したように天然のメノウを使っていることと、勾玉の形をしていることです。

勾玉の形をしているというのは、なぜかというと勾玉には太極図にもあるように陰と陽があるのです。

 

人間の体にも陰の性質も持つ部分と陽の性質を持つ部分があります。

その陰と陽のバランスを整えることで体調を整えていくということを考えていきます。

 

これは鍼灸の経絡にも通じるところです。

このため経絡のツボを勉強をしていくことを一緒にしていきます。

 

なのでこのソフトカッサはより効果の高い、日本人のための形や材質にこだわりのあるカッサを使った治療ということになります。

関西では数少ないカッサ講習会

 

カッサは関東方面では多くの勉強会があるものの、関西では少ないのが現実です。

東京あたりまで勉強されに行かれている方も多くおられると思います。

 

関西では少ないとはいえ、本場中国の先生から中医学を基にした施術を学べ、またツボなどの説明もしっかりと行っておりますので、他の勉強会と比べても申し分ないと考えております。

 

また誰でも参加しやすいように、かなりリーズナブルなお値段となっています。

 

1クールが30,000円で、教材費も最初にかかるのみ、2クール参加いただいたら認定書をお渡しいています。

 

主婦の方の参加もおられますし、仕事として使われる方の参加も多く来られます。

 

来月10月11日から新しく開講します。

まだ定員に余裕がございますので、お早目に申込みをよろしくお願いいたします。

 

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせをお待ちしております。

 

 

 

「むくみ」 じつは怖い!?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日はむくみについてお話をしたいと思います。

デスクワークや立ち仕事などをしていると足がパンパンにむくんできたりしますよね。

 

むくみがあると判断するときに一番簡単なのは靴下の跡です。

 

靴下のゴムの跡がくっきりと残っていたらこれはむくんでいるというサインです。

 

また足のほかに顔がむくんだり、手がむくんだり、全身がむくんだり、他にも舌がむくんだり、頭がむくんだりすることもあります。

 

むくみと言っても様々原因があります。

それを一つづつ考えていきたいと思います。

 

腎臓が原因でむくむ

 

まず、むくみで一番代表的と言えるのが腎臓が原因のむくみです。

腎臓の機能が下がってくると、水の代謝が悪くなりいらない水が溜まりやすくなります。

 

このことによりむくみやすくなります。

 

腎不全の方などは特にむくみやすいです。

腎臓由来のむくみでは血管内に水が溜まりやすくなるので、その分血液を動かすのに力が要ります。

そのため心臓に大きな負担がかかり、心不全も起こしていく原因になります。

 

血圧が高い方などは要注意です。

 

腎臓から来るむくみの場合顔や特に瞼がむくみやすいことがあります。

 

腎臓由来のむくみ対策 腰を冷やしてはいけない

 

腎臓から来るむくみの場合は、腰を冷やさないようにするのも大切です。

 

腰のあたりに腎臓は位置しますが、腎臓の中を見てみるととても細かい血管が集合して作られています。

そのため冷えて血流が悪くなるとその分、腎臓の働きが悪くなり、いらない水が溜まりやすくなります。

 

なので腰をしっかり温めて、冷やさないようにすることが大切です。

 

肝臓が原因でむくむ

 

次に肝臓が悪くなってくるとむくみやすくなります。

肝臓は解毒をしていくのと一緒に様々なたんぱく質を作り出し、血管内に流しています。

 

肝臓の働きが悪くなると本来作られるはずのたんぱく質が減ってしまします。

 

そうなると、血中のたんぱく質の量が減っていきます。このことにより浸透圧の加減で、水が血管内から組織の方に流れていきます。

 

そのことによりむくみが生じてきます。

 

これはひどくなると、腹水となったりします。

 

肝臓を守るために食事を考える

 

肝臓は解毒作用や胆汁を作る作用があります。

肝臓を酷使するように、お酒を飲みすぎたり、添加物のような化学物質が大量に入ってくると肝臓に負担になります。

 

休肝日を作ったり、脂っこいものを食べ過ぎたりしないようにしましょう。

 

またコンビニ弁当や外食では添加物が多く入っているものがあるので、自分の手で作ったものが一番です。

 

筋肉が減ってむくみやすくなる

 

またほかに筋肉が少なくなってくるとむくみやすくなります。

特に足ですが、足は第二の心臓とも言われます。

 

重力の加減で、血液は下に溜まりやすい傾向にあります。これを上に運ぶのが筋肉の働きです。

運動したりするときに筋肉が動き、ポンプのように血液を押し出し、血液を上に運んでいきます。

 

しかし、最近では移動は車や電車になり、歩く機会も減って筋肉が落ちていきさらにポンプのように血液を上に運んでいくことも減ってきているので、足に血液が溜まり、ある程度になってくると血管から漏れていきむくみになります。

 

むくみ防止には運動がとても大事になります。

 

冷えやストレスによってむくみやすくなる

冷えやストレスなどによってもむくみやすくなります。

冷えなどは代謝が下がるので、臓器の働きも落ちてむくみやすくなるというのもありますが、もう一つ血管が細くなってしまい末梢まで血液が運べなくなります。

 

ストレスも同じで、ストレスを感じると、交感神経が優位になり、血管が細くなります。

そうなると血液が末梢までいかなくなり大きい血管に溜まっていきます。

 

これが続くと、血管から組織の方へしみだして、むくみの原因になります。

 

むくむと体が冷えやすくなる

 

さてここまでいろいろと原因を上げていきましたが、ではなぜむくみがよくないのでしょうか。

それはまずむくみは水が血管からしみだして起こってきます。

そのため組織の方に溜まっていくのです。

 

そうなると体が水浸しと同じ状態になります。

体が冷えやすく、また温まりにくいという体質になってしまいより冷え症を助長する可能性があります。

 

血管に大きな負荷を与える

むくみは血管から水がしみだしている状態なので、血管の中はパンパンになっています、

こうなると高血圧の原因になります。

高血圧は放っておくと、先にも話しましたが心臓に大きな負荷をかけます。

また一緒に血管にも負荷をかけるので、動脈硬化の原因となります。

 

動脈硬化までいくと、心筋梗塞や脳梗塞などの大きな病気にも発展していく原因にもなりますので、たかがむくみと思っていたら大変です。

 

顔がたるんでくる

 

またむくみがあると顔のむくみにもつながってきます。

 

特に顔の筋肉が衰えてくる30代のあたりから、むくみがあるとそれが重みとなって垂れ下がってきます。

特にほうれい線などはその代表的なものです。

 

水が溜まっている方と言ってみずみずしくなるわけではなく、むくみの原因となるのでお気を付け下さい。

 

疲れやすくなる

むくみやすくなるということは体が冷えているということになります。

解毒をする肝臓の働きや免疫力が下がってしまい、老廃物や疲労物質が溜まっていきます。

 

そうなると疲れが取れにくく、いつまでも前日の疲れを引きずりやすくなるということです。

 

特にこの秋の時期は夏にクーラーばかりの生活で運動をせずあまり汗をかかなかった方が、自律神経が乱れて、しんどくなりやすい時期でもあります。

 

それと一緒になってむくみがあると余計にしんどくなりやすいです。

 

しっかりとお風呂に浸かり、汗をかいて、水の流れをよくして行くことが大事です。

 

腎臓と肝臓の働きを上げるタンポポの力

 

萬育堂薬房の顧問である卲輝先生はタンポポについて研究されている医学博士ですが、その研究の中で腎臓や肝臓の働きを上げるものがあります。

また利尿作用があり、体に溜まった余計な水を出してくれる働きもあります。

漢方的な考えでも日本は海に囲まれているので、湿度が高く、水が溜まりやすい民族です。

そのため日本人の多くの病は水の巡りの悪さからきていると言われます。

 

メノウカッサの働き

 

また萬育堂ではメノウのカッサを使ってカッサの施術をしています。

なぜメノウなのかというと、先ほども申したように日本人は水が溜まりやすい民族なので水の病が多いです。

 

メノウは水を引き付ける力が強いため、メノウのカッサでこすると体に溜まった水を流してくれる働きがあります。

 

このため、メノウのカッサはむくみのようなときにはとても有効だと言えます。

 

温灸で体を温める

 

むくみが出てくると冷えやすくなりますので、臓器の働きも悪くなります。そうなるとまたむくみやすくなるという悪循環に陥りやすくなります。

 

そのため体の芯まで温められる温灸がとてもいいです。

 

温灸は遠赤外線と火を使った温熱効果があります。

遠赤外線はリラックス効果と一緒に熱を逃がさないという働きがあるため、熱が奥まで浸透しやすくなるのです。

 

これで冷えた体の中まで温めることができるので悪循環を切る働きがあります。

 

 

むくみと言えども甘く考えると、日頃の生活でも支障が出る原因となります。

当店では様々手段をご用意しておりますので、一度ご相談ください。

 

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせをお待ちしております。

 

 

低温期の過ごし方を考える 

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

先週は柳田先生を招いての子宝相談会を行っていきました。

多くのお客様に来ていただき喜びの声を頂きました。

 

妊娠をしていくためには前向きに妊娠するという気持ちを持つことが大切です。

 

毎月来ていただいていますが、とても勉強になります。

 

 

さて今日は低温期の過ごし方が大切だということをいつもお話ししているのでそのお話をしたいと思います。

妊娠するために一番大事なのは低温期

 

生理周期で妊娠するために一番大切な期間というものがあります。

それは実は低温期(卵胞期)という時期です。

 

なぜ低温期が一番大切かというと、低温期に卵胞が育っていきます。もっと言うと、低温期の時にしか卵胞は育ちません。

 

この低温期の時に卵子の成長、質が決まっていきます。

 

卵子の成長を支える顆粒膜細胞

 

顆粒膜細胞とは卵子を取り巻くようにできているもので、ここにFSHとレセプターと呼ばれる、脳から出るFSHというホルモンの受け取り側がいます。

顆粒膜細胞ではこのFSHを受け取ると、エストロゲンを作り出していきます。

 

エストロゲンは卵子の栄養になって、卵子の成長を助けていきます。

卵子の質や子宮内膜の厚さをよくしていくためには、このエストロゲンの量が大切になってきます。

顆粒膜細胞の働き

 

 

 

 

 

FSHレセプターができるのは低温期の時のみ

 

FSHレセプターを詳しく見ていくと、実は低温の時にレセプターが出来た卵胞のみがその周期に成長していきます。

 

借り物競争ではないですが、ある程度まで成長した卵子は、FSHレセプターを作れるようになります。

そのFSHレセプターをもった卵胞が低温期にでるFSHの刺激でエストロゲンをだし成長していくのです。

 

エストロゲンはFSHの刺激を感じた時に出すものなので、低温期の時にたくさんFSHレセプターをたくさん持っている方が、FSHが少ない量でも反応でき卵子の成長もよくなり、質もよくなります。

 

LHレセプターも低温期に作られる

低温期にはFSHレセプターが作られるのですが、実はLHのレセプターも低温期に作られているのです。

LHとは排卵するときにおこるLHサージや高温期に入った時にですプロゲステロンの分泌に関わっているものです。

 

つまりどういうことかというと低温期にLHレセプターがしっかりと増えると排卵しやすくなり、妊娠継続にかかわるプロゲステロンもしっかり出るようになるのです。

 

低温期が大切な理由

ここでまとめると、低温期の時に卵胞を育て、内膜を厚くするのにかかわるFSHレセプターが増え、また高温期に妊娠継続にかかわるLHレセプターも増えるのです。

なぜ低温期が大切だと私が考えているかというと、卵子を育てるという意味でも、妊娠継続という意味でも低温期が大きくかかわっているからなのです。

 

ここでしっかりとレセプターを増やすことができるように気を付けることが大切です。

 

年齢とともに下がってくるFSHレセプター

このFSHのレセプターというですが、年齢とともに下がってきてしまいます。

そうなるとどうなるかというと、しっかりと命令が顆粒膜細胞まで届かず、エストロゲンがうまく作られなくなります。

 

そうすると脳はうまくエストロゲンがつくられていないので、卵巣にもっと頑張れとFSHをどんどん出していきます。

このことでFSHはどんどん上がっていってしまうのです。

こうなるとうまく卵子が育たなかったり、子宮内膜が厚くならなかったりします。

 

この現象は年齢が上がるごとに出やすくなります。

つまりは年齢が上がるとFSHレセプターの数が減りFSHに対する反応が悪くなるのです。

 

レセプターにかかわる糖鎖の働き

 

レセプターが大事で、年齢とともに減っていってしまうということは分かっていただけたでしょうか。

では、どのように増やしていけばいいのかというとそれは糖鎖が関わってきます。

 

糖鎖とはその名の通り、糖質が鎖のようにつながったものです。

間違ってほしくないのは甘いものを食べたら糖質が取れるからいいと思ってもらったら困ります。

糖質と言っても様々な種類があります。

代表的なのはねばねばした食品に糖鎖は多く入っています。

山芋やオクラ、納豆などです。

 

この糖鎖はレセプターに関わっており、レセプターを作る材料として必要になります。

 

以前にもお話をしましたが、今の食べ物は昔に比べ栄養価が下がってきており、またスーパーに並んだり、外食などで出されて理うものは洗浄や加工の時に多くの栄養が抜けてしまうので現代の私たちはこの糖鎖というものを積極的に取る必要があるのです。

 

糖鎖が一番含まれているものは実は「タンポポ」

積極的に取った方がよいと言っている糖鎖ですが、実はタンポポには多くの糖鎖が含まれていると言われています。

 

当店の顧問でもいらっしゃり、週に1会はカウンセリンで来ていただいている卲輝先生はこのタンポポ研究をされてきておられる先生です。

 

卲輝先生の話を伺うと、妊娠するためは糖鎖というものがとても大切になってくる。

卵子の成長にかかわるレセプターはもちろん、受精、着床などでもかかわる大切なのだということです。

タンポポの糖鎖の働きは多岐にわたり、抗ウィルス作用や利尿作用、肝臓や腎臓を強くして解毒の力を上げます。

他にも糖尿やアレルギー、目のトラブルなどにも良いと言われています。

 

多くの働きがあるだけに糖鎖を積極的に取るというのは、現代人にとって重要な課題だと言えるのです。

 

代謝を上げるファスティング(絶食)

 

また、FSHやLHのレセプターを作る働きを上げるうえで大切なのは代謝を上げることです。

代謝というと運動して汗をかいたらいいというイメージがあるかもしれませんが、実はそうではなく、体の中のいらないものを処分したり、必要なものを作ったりすることも代謝なのです。

 

この働きは食事をするとかなり下がります。それは食事で食べたものに対して消化酵素が働き消化をして、また栄養を吸収していきます。

この時食べたものは大きな塊を食べますが、吸収するには分子レベルまで分化しないと吸収できないのでものすごいエネルギーが必要なのです。

 

なので食事をした後は、ほとんどが消化に回り代謝に回るエネルギーが減ります。

 

このことから食事に回すエネルギーを代謝の方に回せるようにした方がよいです。

 

しかし、代謝をするのにもエネルギーが必要です。

エネルギーを補充しながらしかし代謝は上げるという理想的な方法も当店ではご用意しております。

 

理由によりブログでは書けませんが、ご来店いただいた方にはお教えしております。

 

妊娠しやすい低温期の過ごし方

 

以上のことから妊娠しやすい低温期の過ごし方を考えていきたいと思います。

・糖鎖を積極的に取る

糖鎖はレセプターの材料や受精、着床などの妊娠の大切なイベントで大事な働きをします。

 

・ストレスをためない

FSHやLHの出る脳の部分はストレスにとても弱いところなので、ストレスをためないようにしましょう。

 

・体を温める

ホルモンを運ぶのは血液なので血流を良くした方がいいです。体を温めると血流がよくなるので体を温めましょう。

 

・食事を減らし代謝を上げる。

消化酵素に使うエネルギーを代謝に回し、より良い卵子の成長を助けましょう。

特に排卵前あたりが大切。

 

このようなことが大切です。

 

このほかにもそれぞれの体質に合った対応が必要です。

妊活カウンセラーにご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせくださいませ

 

 

 

卵子の老化をひも解く

皆様、こんにちは。

 

萬育堂薬房店長橋本 実沙樹です(^^)/。

 

今日は簡単健康酵素料理セミナーを行いました。

 

今回のテーマは女性ホルモンアップメニュー。

素材に女性ホルモンを上げる、キャベツやサツマイモなどを使いました。

またホルモンは腸にプールされますので、腸内環境を整えて働きや動きを良くすることが大切です。

そのために必要なのが食物繊維。

 

食物繊維を多く含む、大麦やジャガイモ、玉ねぎなどを使っていきました。

 

ビタミンが豊富なかぼちゃやナッツでつくったサラダも食感も楽しくて美味しかったですよ。

 

野菜スープは具だくさんでこの中に酵素が入っておりうまみがより出てきて絶品でした\(^o^)/

 

デザートは寒天にきな粉と酵素で作った蜜をかけました。

美味しくてヘルシーなデザートでよかったです。

 

女性ホルモンを上げて、腸内環境を良くすることで美肌にも効果があります。

 

レシピもありますので気になる方は、お問い合わせください。

 

酵素料理セミナーは毎月行っていますので、是非ご参加もお待ちしております。

CIMG3100

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今日の本題です。

去年ぐらいから、卵子の老化という言葉がいわれるようになりました。

 

卵子老化というのはどういうことか今日はブログに乗せていきたいと思います。

 

卵子の老化という言葉がなぜ出てくるのかというのには、女性の卵子の仕組みが関わっています。

卵子は生まれる前から持っている

卵子は女性の生まれる前、つまりお母さんのおなかの中にいる時から作られています。

 

生まれる前に作られた卵子は初経があるまでに良いものだけが選択されて行くため数を減らしてきます。

この数の変異は、胎児期6か月が最多の700万個、出生時には200万個まで減り、思春期には20から40万個になります。

 

生理が始まってからは一個づつ排卵していきますが、実際は同時に1000個近くの卵子が成長していき、そのうちの一個が排卵されるため、999個は使われることなく消えていきます。

 

卵子は新しく作られない

 

精子は常に新しく作られていますが、対照的に女性は一度作られた卵子意外に新しく作られることはありません。

 

つまり、生まれる前から持っている卵子を一生かけて少しづつ排卵していくということなのです。

 

ここがまず、卵子の老化を考えるうえで大事なポイントになります。

 

卵子の老化とは

卵子は新しく作られず、同じ卵子を持っているので、体の年齢を重ねるのと一緒に卵子も一緒に年を取っていきます。

 

このことが卵子の老化ということなのです。

 

具体的に掘り下げていきたいと思います。

卵子の中でも細胞の働きを助けるたんぱく質や酵素、ミトコンドリアのような細胞の大きな器官が存在しています。

 

これらが働くことにより、卵子の働きを助けたり、成長していったり、受精して受精卵になり、胎児になるというこの生命活動の中で最もダイナミックで神秘的な動きを助けます。

 

卵子の老化が進むとこの細胞の中のたんぱく質や、酵素、ミトコンドリアなどが古くなっていってしまうことで、卵子自体の力が弱くなってしまうのです。

 

現代の生活が卵子の老化を早めている

卵子の働きの老化は実際は細胞内が古くなって起こっているのが大きな原因です。

 

ですが、本来細胞の働きとして古いものは怖し、新しいものを作っていくという働きがあります。この働きをオートファージと言います。

 

このオートファージは飢餓状態のとき、つまりお腹が減っているときに働くということが分かっています。

 

ですが、現代の生活では、朝昼晩と食事をして、さらに間食をすることにより、常に何か食べているという状態になっています。

 

このことにより、オートファージの働きが弱くなり細胞内のたんぱく質や酵素、ミトコンドリアなどが古いままで存在しるという状況を作ってしまっているのです。

 

さらにこのことはもっと悪い状況を作っていきます。

 

活性酸素をどんどん作り出していく古いミトコンドリア

 

ミトコンドリアというのは酸素を使い、大量のエネルギーを作ってくれるもので、生命活動をしていくうえで欠かせない非常に重要な器官です。

 

しかし、ミトコンドリアの問題は活性酸素を作り出してしまうということです。

 

進化の過程でミトコンドリアを取り込んだ細胞が爆発的な進化を遂げ、様々な生命の形になっていくのを助けたということも言われていますが、逆に活性酸素を作り出し、老化というものを作ってしまう結果となっていました。

 

さらに、現代は大きな問題を作り出しました。

飢餓状態がなくなり、常に満たされた状態になると、ミトコンドリアが古くなってしまいます。

この古くなったミトコンドリアはエネルギーはあまり作れない上に、活性酸素ばかり出してしまうということが分かってきました。

 

遺伝子を傷つける活性酸素

活性酸素の大きな問題は、遺伝子を傷つけその働きを奪ってしまうということです。

 

遺伝子はほぼすべての細胞の中にある、設計図と言われ、顔や体格が違うように、人それぞれで遺伝子情報は違います。

 

不思議なことにこの遺伝子情報の暗号の形は他の虫や動物、植物などとも同じものが人間にもつかわれています。

もちろん情報量や、組み方は全く違いますが、ただ遺伝子が傷つき働きが変わってしまうと大きな変化が出てしまうということを理解してください。

 

遺伝子異常や染色体異常が年齢を重ねると多くなる理由は活性酸素

 

実際に不妊治療の現場でも年齢を重ねるごとに、着床障害や染色体異常、流産のリスクや胎盤形成などのトラブルが起きやすくなります。

 

これは活性酸素によって遺伝子が傷つけられ、本来あるべきはずの酵素が足りなくて染色体もきれいに分かれるはずが分かれれうことができなくなったりすることが起こってくると考えられるのです。

 

活性酸素を作る炎症反応

 

活性酸素を作り出すのは、ミトコンドリアだけではありません。

実は免疫反応でも使われているのです。

 

特に炎症という時には大量の活性酸素が使われます。

炎症とはウィルスや弱った細胞の数が増えてくると一つ一つに対応することができず、その辺り一帯を活性酸素を使って破壊して今うという荒っぽいやり方で全体の利益を取るというものです。

 

もともとこのような細胞は一つ一つ処理していくのですが、次のことが起こると免疫が追いつかなくなります。

・体温が下がる

・ストレスなどで血管が細くなり免疫がたどりつかなくなったり、免疫自体の力が弱くなる

・食事のとりすぎで免疫が追いつかないほどの古い細胞が増えてくる

・運動不足で血流が悪くなる

・ビタミン不足で免疫の力が落ちる(免疫が働くには普通の細胞の30倍のビタミンCが必要)

以上のようなことがあると免疫力が下がり炎症が起こりやすくなります。

 

炎症が起こるとさらに基礎体温が安定しなくなったり、プロラクチンの値が上がりやすくなって、良い卵が育つのを妨げます。

 

卵子の老化を防ぎ、妊娠しやすい体作りをするには

 

これらのことから卵子の老化を防ぎ、妊娠しやすい体を作るには次のことに気を付けることが大切になります。

 

・食べ過ぎない

・ちゃんとした睡眠をとりホルモンと免疫力を上げる

・適度な運動をする

・ビタミンをしっかりと取る

・体を温める

 

このようなことが大切になります。

 

ですが実際にやろうと思っても仕事や家庭に入ると自由が利かずできないという方も多いと思います。

 

私たち子宝カウンセラーは多くの働くご夫婦に妊娠をして頂くためにサポートをしています。

新しいミトコンドリアを増やし、卵子の質を上げるものや、体を温め冷えを改善する方法など普段の生活では出来ない「後押し」の手段をご用意しています。

 

一人で悩んだり、諦めたりしないでください。

体作りの大切さに気づいていただき、一人でも多くの方に妊娠、出産という喜びを感じていただきたいです。

 

ご相談はいつでも承っておりますので、一度お電話やメールをお待ちしております。

 

萬育堂薬房店長

鍼灸師

橋本 実沙樹

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせをお待ちしております。