こんにちは。
今日は女性の生理不順を解消する足裏リフレクソロジーの極意を教えちゃいます(*^_^*)/
足裏にはさまざまなツボがあることは、皆さんよくご存知でしょう。
足裏をマッサージすると、血行がよくなって足が温かくなったり、トレイに行きたくなったりしますよね。
足のむくみがとれて、履いていた靴がゆるくなることもあります。
それだけ、足裏マッサージは、体に大きな効果をもたらすものでもあります。
それだけさまざまな効果があると言われる足裏マッサージ。
当然、生理不順といった、女性の悩みを改善するツボもたくさんあります。
何となくは知っていても、きちんとしたツボを押さえることはできない人も多いでしょう。
改めて生理不順に効果的なツボを知り、そのツボを刺激する方法を紹介します。
ホルモンバランスを整える足の親指
歩き疲れた時に、足の親指をマッサージするだけでも足の疲れが癒されますね。
足の親指には、自律神経を整えるツボがあります。
マッサージすることで、ホルモンバランスを整え、生理不順の改善につなげることができるのです。
足の親指の内側には、ホルモンバランスを整える重要なツボがあります。
足の親指の内側をグーッと刺激しましょう。
親指の付け根を刺激することで、ストレスを緩和してくれる効果があると言われています。
親指の付け根の第1関節から第2関節に向かって、押し上げるように刺激します。
気分が落ち込んだ時にもここを刺激してみましょう。
親指の外側を刺激すると、暴飲暴食など乱れた食欲を抑制することができます。
親指の側面を真横から刺激しましょう。
胃腸の調子を整えるツボ
足裏の中央あたりの凹んだ部分。
ここを刺激するとさまざまな体調不良の改善につながると言われています。
その凹んだ部分を縦に刺激しましょう。消化器官全体の改善になりますよ。
足裏の中央からかかと方向に約5cm程度下がった横のラインを刺激することで、冷え症を改善することができます。
その部分を縦方向に刺激しましょう。血行がよくなり、内臓脂肪の蓄積を防いでくれますよ。
代謝をよくするツボ
足の甲をマッサージすることで、リンパ液の流れをよくすることができます。
老廃物の排泄にもつながり、むくみを改善することも可能です。
足の指の付け根から指先に向かって押し上げるように刺激しましょう。
足首の内側のくるぶしの下を押すと、とても痛いことが多いのではないでしょうか?
この部分をマッサージしてあげると、足のむくみが改善され、足の疲れも取れますよ。
指先からかかと方向にマッサージをしましょう。
土踏まずの外側から内側にかけて刺激すると、デトックス効果があると言われてます。
体内の老廃物を排泄してくれますよ。
即効性のある冷え症改善のツボ
足の小指の爪の生え際で、外側の角からかかとの方に1~2mmのところにあるツボが、冷え症改善に効果的と言われるツボです。
足の小指全体をマッサージした後、親指と人差し指ではさんでギュッと指圧します。
血行がよくなり、冷え症改善につながります。
疲労が取れない時のツボ
疲れやすい、疲れが取れにくいと思った時には、足の甲のマッサージを積極的に行いましょう。
疲労が蓄積すると生理不順につながります。疲れがたまらないうちに、疲労を解消することが大切です。
刺激するのは、足の親指と人差し指の間を、足首の方向に向かってなぞっていった時に、くぼみがあるところ。
親指をツボに当てて、足をはさむようにして指圧します。
腰痛を改善するには足首のマッサージを
女性で腰痛に悩む人も多いでしょう。
そんな時には、足首から足の甲にかけてマッサージをしましょう。
足首を回す、足首をマッサージする、足の甲を指圧する、と刺激してあげると、腰痛改善に効果があると言われています。
足の甲がむくんでいると感じたら、マッサージをしてあげましょう。
足の爪もみで快眠
足指の爪をもむと、血行がよくなり足先がポカポカとしてきます。
心地よくなると同時に、スムーズな眠りにつくことができます。冷え症の改善にもつながりますよ。
足の爪の生え際を親指と人差し指でつまんで、10秒程度刺激します。
薬指以外の指を順番にもんでいきましょう。薬指は交換神経に影響を与えてしまうので除きます。
気持ちよいと感じる強さで刺激するといいですよ。
マッサージで指が疲れたら?
ツボを刺激するには指を使ってマッサージをしますが、ずっと指を使っていると痛くなったり、疲れてしまいますね。
マッサージをしていて首が凝ってしまうこともあります。
そうならないためには、当店で販売している卲輝先生の『カッサ』やレンゲなどを使うといいでしょう。
卲輝先生の『カッサ』は、自分で自分の身体をケアする際にピンポイントでツボをしっかりととらえることができるので、おススメですよ。
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足裏リフレクソロジーってどんなもの?
などなど・・・・
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昨年から徐々に再注目が集まり、最近ではどの女性誌を開いても特集が組まれている、現在再ブーム中のダイエット法「食べる順番ダイエット」。
芸能人も積極的に取り入れているというこのダイエットは、食べる順番を守るだけで痩せられるという、まさに魔法のようなダイエット法なのだそうです。
今回は、食べる順番ダイエットの基本ルールと、続けるためのポイントをまとめました。
食べる順番ダイエットの基本ルール
①. まずは野菜(食物繊維)
最初に野菜、きのこ、海藻類などの食物繊維が豊富な食材からスタートします。食物繊維を先に摂取することで、炭水化物などの糖の吸収がおだやかになります。食べるときは生→発酵→その他の順で。カボチャやいも類、トウモロコシは炭水化物が主体なため、後述の(③)で食べます。
②. 次に大豆食品・卵・肉・魚(たんぱく質)
次に豆腐や納豆などの大豆食品、卵、肉、魚などのたんぱく質が豊富な食材を食べます。まず大豆食品などの植物性たんぱく質をとり、次に卵、肉、魚などの動物性たんぱく質をとります。こうすることで、血糖値の上昇をゆるやかにできます。
③. 最後にご飯(炭水化物)
最後にいも類やとうもろこし、パンやご飯、麺などの炭水化物が豊富な食材を食べます。おかずと一緒に食べると、脂質を取り込んでしまうため、単体で食べるのがポイント。夕飯であれば食べなくても大丈夫だとされています。
たとえばごく一般的な日本の朝食であれば、「野菜→漬物→みそ汁→焼き魚→ご飯」、「サラダ→スープ→目玉焼き→パン」といった順番になるということですね。この理屈でいうと、フランスのコース料理「前菜→スープ→メイン→デザート」は理にかなってると言えます。
ダイエット成功のポイント
①三角食べは NG
食べる順番ダイエットの原則は、1つの食材を食べきって次を食べること。こうすることによって、血糖値の急上昇を抑え、大食いを防ぐことができます。また、肉と米を別々に食べることで、脂質が体内に蓄積されるのを防ぎます。
②コース料理のように1品ずつ出して食べる
”野菜を食べ終わったらお皿を下げて、おかずを運んで食べて…”といったコース料理を食べる感覚で、1品ずつ出すようにすると、うっかりご飯を先に食べてしまったり、三角食べを防ぐことができます。
③カレーやチャーハンなどの合体食は NG
カレーなどの合体食は、ルーとご飯を別々に食べても、胃の中ですぐに混ざり合ってしまうため効果が期待できません。また、油で炒めたチャーハンやピザ、ケーキなどもNG。
④野菜がない時は、野菜ジュースで代用可
どうしても野菜を食べる事がむずかしい時は、野菜ジュースでも代用可能です。ただし、糖分が含まれているものは血糖値の上昇につながるため逆効果。野菜100%のものを選びましょう。
ダイエットを続けていると必ず訪れる「停滞期」。これは脂肪の燃焼と分解を促進する「レプチン」の減少が原因。停滞期を乗り越えるためには、1日だけ炭水化物をドカ食いする日を設けます。ドカ食いによりレプチンを増やし、さらにダイエット効果が良くなります。
食べる順番ダイエットの最大の効果は、「血糖値の乱高下を抑えて食欲を正常にする」ことのようです。
ですので糖尿病の患者さんには持って来いのダイエットです。
食べ過ぎや間食を防ぎ、脂質、糖の吸収を抑えられるので、食事制限なしで自然とダイエットができるんですね。
毎日の生活に取り入れてみてくださいね。
参考文献:
なぜ、「食べる順番」が人をここまで健康にするのか: この食べ方で高血圧、糖尿病、高脂血症……にならない! [単行本]
梶山 静夫 (著), 今井 佐恵子 (著)
食べる順番ダイエット [単行本]
鯨井 優 (著), 鯨井 康雄 (著)
萬育堂では皆さんの糖尿病治療のダイエット相談も個別でお受けしています。
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