年明けの体調不良はこれで解決!

明けましておめでとうございます!
ばんいく堂鍼灸院の澤田陽太です!

年明けの体調不良、こんな症状ありませんか?

年末年始の食べ過ぎや生活リズムの乱れで、こんな不調を感じていませんか?
• 朝起きるのがつらい
• 胃腸の調子が悪い
• むくみや冷えがひどい
• 肌荒れが気になる
• なんとなくやる気が出ない

これらは、 年末年始の「疲れ」と「冷え」が原因 で起こりやすい症状です。

年明け不調の原因は「巡りの停滞」

年末年始は、暴飲暴食や運動不足、そして気温の低下で体内の巡りが滞りやすくなります。
特に「血流」や「気の巡り」が悪くなると、体が重だるく感じたり、冷えやむくみ、倦怠感につながることも。

自宅でできる簡単セルフケア

① 朝一杯の白湯を飲む
体を内側から温め、代謝を促進します。

② 軽いストレッチや散歩
運動で血流を良くし、体の巡りを整えましょう。

③ 消化に優しい食事を心がける
お粥やスープなど、胃腸に優しいものを摂ることで回復が早まります。

鍼灸で「年明け不調」をリセット!

鍼灸は、「巡り」を改善し、自律神経のバランスを整えるのに効果的です。
特に以下の症状にお悩みの方におすすめです:
• 胃腸の不調
• 冷え性・むくみ
• ストレスによる疲労感
• 肌のトラブル

当院では、 体全体のバランスを見ながら一人ひとりに合った施術 を行います。
鍼灸が初めての方でも安心して受けられる痛みの少ない施術を心がけていますので、お気軽にご相談ください!

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女性の生理周期に合わせたおすすめ食材PART1

女性には、1カ月に1回、月経が来ますよね

。
実は、男性よりも女性の方が長生きできるのは、この月に一回の血の排泄が、身体のデトックスになっているからなんです!
また、月経は体の不調のチェックポイントにもなります。
なので周期が乱れていたり、生理痛がある人は、まず食を見直してみて欲しいんです!
鍼灸の本場、中国で実際に行われていた食事療法をお伝えします。

生理周期に合わせたおすすめ食材!!

今日は、Part1です!

月経期(約1~5日)

月経による出血で鉄分が失われ、ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が低下し、貧血や疲労を感じやすい時期。

1.鉄分の摂取
鉄は赤血球の主要成分であり、月経時に失われた血液を補うのに重要。鉄不足は貧血や倦怠感の原因に!

具体的な食材: 鶏レバー、しじみ、赤身肉、ほうれん草、小松菜、納豆、ひじき。
ポイントは、鉄の吸収率を上げるため、ビタミンCと一緒に摂る。

2.ビタミンCの摂取
鉄の吸収を促進する働きがある。特に非ヘム鉄(植物性食品由来の鉄)の吸収効率を高める。
具体的な食材: みかん、キウイ、いちご、パプリカ、ブロッコリー、トマト。

3.水分補給
脱水は頭痛や倦怠感を悪化させる可能性があり、十分な水分摂取は体内の代謝を助ける。
具体的な飲料: 水、白湯、麦茶、生姜湯。

いかがでしたか??意外と摂取できていない食材もあったのではないでしょうか?

次回!!卵胞期(約6~14日)のおすすめ食材です!!

更年期の症状かも・・と感じた方は鍼灸治療を!

〇更年期の症状かも?

 

ブログ画像

最近、このような体調の変化に気づいたことはありませんか?
○朝起きるのがつらい
○急に汗が出たり、体がほてることが増えた
○なんだか疲れが抜けにくかったり、気分が落ち込みがち
○イライラする
○眠れない・すっきりしない

実は、これらの症状は更年期のサインかもしれません。更年期は、女性の身体にとって大きな変化の時期であり、ホルモンバランスの乱れによってさまざまな症状が現れます。
「最近、体調が悪いけれど、年齢のせいだろう」と放置している方も多いのではないでしょうか。

更年期の症状をそのまま放っておくと、どんどん症状が悪化することがあります。
例えば、ホットフラッシュ(のぼせ)や発汗がひどくなると、日常生活に支障をきたし、睡眠障害や不安感が強くなることで、精神的な健康にも悪影響を及ぼすかもしれません。

長期間、体調の不調を放置すると、ホルモンバランスがさらに崩れ、骨密度の低下や血圧の上昇、さらには心身の疲労感が強くなり、生活の質が大きく低下することもあるのです。

更年期の症状を放っておくことは、健康だけでなく、生活全体の質を損なう原因になりかねません。

○当店のアプローチ:身体全体を診る施術
当店では、臍診(へその診察)や五行を用いたり、脈診を取り入れ、身体全体の状態を診断します。
臍診では、臍部の状態を細かくチェックし、その人が今までどんな影響を受けてきたのか、元々母親と繋がっていた臍で診ていきます。
体内のエネルギーの流れやバランスを確認、これによって、ホルモンバランスの乱れを整えるアプローチを行います。

更年期の症状を改善するためには、単に表面的な症状を抑えるのではなく、身体全体を整えることが重要です。私たちは、お一人おひとりの体調に合わせた個別の施術で、身体と心の調和を取り戻すお手伝いをしています。

もし「これ、更年期かもしれない」と感じる症状があれば、ぜひご相談ください。あなたの体調に合わせた最適な治療をご提案させていただきます!

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〇寒い季節、冷えや疲れを感じていませんか?

〇寒い季節、冷えや疲れを感じていませんか?心も体もほぐれる贅沢なケアで、ゆっくりリラックス

冷えが気になる

慢性的な疲れやだるさが取れない

むくみや肌の調子を整えたい

ストレスから解放されたい

鍼で不調に寄り添い、当店オリジナルの耳温灸器で体を芯から温めます。
また、メノウカッサで血流を促し、特製よもぎ蒸しで心も体もポカポカに。

寒さが厳しい冬だからこそ、頑張る自分をいたわる時間を。

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年末年始営業時間について

いつもばんいく堂鍼灸院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

年末が近づき、寒さも厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
お仕事や年末の準備などでお疲れが溜まっていないか心配です。もし体調に不調を感じた際には、ぜひお早めにご相談ください。

年末年始のお休みについて
12月29日~1月3日の間、お休みをいただきます。
そのため、今年最後の営業日は12月26日、27日、28日となります。

年末は多くの方がご来店されるため、特にご予約が早く埋まってしまいます。
そのため、お電話が繋がりにくくなることが予想されますので、ホットペッパーからのオンライン予約をおすすめいたします。

また、ご予約いただいた時間が施術開始時間となりますので、予約時間の5分前にはご来店いただきますようお願い申し上げます。
万が一、お時間に遅れた場合、施術時間の短縮やキャンセル扱いになることもございますので、予めご留意ください。

年末のお忙しい時期にご利用いただけるよう、スタッフ一同お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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「聴覚と嗅覚で探る健康の手がかり:中医学の『聞診』と『問診』とは?」

中医学の診察法:聞診と問診で健康を深く読み解く

中医学では、患者の体の状態を総合的に判断するために「四診」(望診・聞診・問診・切診)という診察方法を用います。

今回はその中から、聞診と問診に注目し、紹介します。

聞診:耳と鼻で探る体の声

聞診とは、音を聞くこととにおいをかぐことを通して体の状態を観察する方法です。聞診では、呼吸音、話し声の強さや質、咳の音、さらには体臭や口臭も診断の手がかりになります。

聞診で観察するポイント

• 呼吸や咳の音:咳の音が深いか浅いかで、上気道炎か肺炎かを判断します。

• 声の質と強さ:話し声の力強さや質から、気力や精神状態を見極めます。声が弱いときは、エネルギーの不足や疲労を疑います。

• 体臭や口臭:においの質を観察し、どの五臓六腑に問題があるかを推測します。たとえば、酸っぱい臭いがする場合は肝に関係する問題が疑われます。

問診:生活背景から病気の原因を探る

問診では、患者の日常生活や身体の症状について詳細に質問を行います。

問診の目的は、患者の生活環境や習慣、自覚症状を知ることで病気の原因や進行状態を理解することです。

 

問診での主な質問内容

• 成育歴・既往歴:これまでの生活や病歴を知ることで、今の症状の背景を把握します。

• 食事・睡眠・排泄の状態:日々の生活習慣が体にどのような影響を与えているかを確認します。

• 痛む部位や自覚症状:どの部分に痛みがあるか、どのように感じているかを聞きます。

張景缶の「十問歌」

明代の医学者・張景缶は、問診のポイントを「十問歌」としてまとめました。この「十問歌」では、患者の症状について次のような項目を順に確認します:

1. 寒熱の有無
2. 汗の出方
3. 頭痛や体の痛み
4. 排便の様子
5. 食欲の状態
6. 胸や腹の違和感
7. 聴覚や耳の異常
8. 口渇の程度
9. 過去の病歴
10. 病気の原因と考えられるもの

現代では、さらに睡眠や日常生活の細かい項目も追加し、患者の生活全般にわたって詳細に確認するようになっています。

聞診と問診で体の「寒証」と「熱証」を判別する

望診や切診などから得た情報も合わせ、体の寒熱(寒い性質か熱い性質か)を判断することで病気の特性を見極めます。

たとえば、発熱と悪寒が同時にあるかどうかをチェックし、病気の進行具合や体内での病気の進行度を推測します。

次回、切診について!

お楽しみに~