皆様こんにちは、ひよこ店長こと島原です。
最近ニュースでも取り上げられるようになってきた、
新型冷え症をご存知でしょうか。
新型冷え症とは夏の節電を受けて、
クーラーを使わない分冷たいものを摂りすぎてしまい
内臓から冷えが来てしまう病気の事です。
普通の冷え症と言えば、末端が冷えてしまうイメージですが、
この新型冷え症では内臓が直接冷やされるため
末端の冷え症よりたちが悪く大きな病気にもつながります。
症状は体のだるさ、免疫力の低下、やる気のダウン、
肩こり、むくみ、肌荒れの原因になったりもします。
夏バテにも似た症状が出てきます。
今このような冷え症が取り上げられていますが、
決して最近始まったことではありません。
今までもずっと隠れて存在し続けた現代病の一つです。
身体を冷やすものは決して冷たい食べ物だけではありません。
南国の食べ物や飲み物、例えばバナナやコーヒー、
最近ブームのルイボスティーなどは体を冷やします。
伝統健康法でも胃や小腸は後天の気を作る大事な機関としてとらえています。
また小腸でやる気のホルモンであるセロトニンのほとんどを作っているとも言われています。
活力ある毎日を過ごすためには、体を冷やさない食養生と、体を温める習慣が大切です。
冷たいものはひかえ、日ごろから半身浴でいいので湯船につかる習慣をつけましょう。
萬育堂では、毎日温灸体験ができます。
身体の冷えが気になる方は是非お越しください。
薬剤師
鍼灸師
萬育堂店長
島原順一
