冷房による冷え対策

皆さん、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

 

冷房による冷え対策、どうされていますか?

外回りの営業さんと室内で仕事している担当者では、暑さの温度差がありが

室内でずっと仕事していると体がどんどん冷えてきますよね(^_^;)

簡単なのは、お風呂にゆっくりとつかり温める

でも、お風呂上りにまた汗が・・・嫌ですよね

 

温灸は、遠赤外線と+温熱で身体の芯から温める効果があり

また、血流を改善しリラックス効果もあります。

30分¥500からお試ししていただけます。

是非、お立ち寄りください。

 

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105 (最寄駅:JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪 北浜)

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

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プーアル茶の試飲会

皆さん、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

夏は暑い!なんて当たり前だけど、元気に過ごしたいですよね!

あと気になるのは、服の下から覗いている脂肪(^_^;)

まだまだ、ダイエットに間に合いますよ!

お店では、昼間と夕方にプーアル茶の無料試飲を行っています。

プーアル茶は、消化促進や脂肪分解、血糖値の上昇を抑える働いもあり

とってもたくさんの効果があるんですよ(^o^)v

とっても飲みやすいお茶ですので

是非、この機会に試飲に来てください(*^。^*)

お待ちしています。

 

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105 (最寄駅:JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪 北浜)

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カッサ療法士育成講座 第8期 4回目 物忘れ対策

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

昨日はカッサ療法士育成講座第4回目がありました。

 

物忘れ対策を昨日は勉強しました。

腎の機能がかかわってくるということと、血の流れ、気の流れが大切というお話でした。

 

腎とは基本的な活力を出すところであるためここが弱ってくると体全体の力が下がってきます。

 

特に腎は脳をつかさどると言われていますので、腎と脳の働きというのは密接な関係がります。

 

その関係で昨日は腰の調節の勉強をしました。

 

これは生理痛などにもいいとのことでした。

 

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妊娠中の物忘れもやはり多いようです。

血の不足によるものが考えられるのでこのような時には血海をやると良いようです。

 

温灸とカッサの組み合わせによって効率よく身体の調節をすることができます。

温灸をやってからそこから流れを作ってあげるようにしてあげましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105(最寄駅 JR大阪天満宮 地下鉄谷町線南森町 京阪北浜駅)

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カッサ療法士育成講座 第4回目 

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日はカッサ療法士育成講座の第4回目があります。

 

今回の内容は物忘れ対策です。

 

物忘れは年齢を重ねるとともに起こるのと、頭を使う時に必要な津液や血不足により起こるものがあります。

 

津液の不足は、いわゆる脱水症状などのようなものや胃腸が弱り津液が作られず不足するものや血の不足は胃腸の問題と妊娠や頭の使いすぎにより足りなくなり物忘れが起こりやすくなるということです。

 

これからの季節は、熱中症などで脱水症状となり、物忘れが起こることがあります。

 

頭の使いすぎでも、忘れやすくなったりするのでまだ若いと高をくくらず、こまめな水分補給や長時間作業をやめたりすることが大切です。

 

また年齢とともにやってくる物忘れは腎の働きが弱ることにより起こることが多いです。

脳は腎がつかさどると東洋では言われており、腎の働きと脳は深い関係にあります。

 

腎を強くするようにしていくと良いです。

 

有名なツボとしては命門、復隆、太渓があります。

 

温灸と一緒に使っても効果がいいですよ。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

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不妊治療についてもっと知りたい ~採卵の刺激方法とスケジュール~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、本日は採卵の刺激方法とスケジュールにいて書いていきたいと思います。

 

採卵時の刺激方法にはいくつか種類があります。

・自然周期

・低刺激法

・ショート法

・ロング法

・アンタゴニスト法

 

それぞれは様々な特徴があります。

自然周期ではその名前の通り、自然の周期で卵子を作っていきます。基本的に取れる卵子は0個~1個となります。

この方法ではホルモン剤や誘発剤は一切使わず進められていきますが、あまりにも成長が遅い場合は誘発剤が追加される場合があります。

 

身体に一番負担がない方法ではありますが、卵子の数は一個しか取れません。

 

次に低刺激法は飲み薬による刺激方法です。

いわゆる、クロミッドやセキソビット、フェマーラなどに代表されるものです。

低刺激法でも体に対する負担は少ないです。大体1個から5個の卵子が取れます。

PCOSなどで卵巣に負担がかかるような刺激ができない場合にはよくつかわれます。

病院によって違うと思われますが、大体平均2.9個の卵子が取れて、2個が受精するぐらいです。

 

またショート法では注射によりhMG製剤やFSH製剤が投与されて、さらにGnRHアゴニストを一緒に使うことにより脳下垂体からのFSHの分泌を高めます。

アゴニストとは脳下垂体にあるFSHを出せよという命令を薬で作るものです。

これにより脳からどんどん命令が来ると思った下垂体はFSHをたくさん作り、卵巣を刺激して卵子の成長を促します。

しかし、命令がどんどん来ると受け取る側が疲れたり、数が減ってきて自力ではLHサージが起こらなくなります。

エコーで十分に成長したと見えたら、hCG製剤を入れて人口的に排卵を起こさせます。

 

ショート法は誘発作用が強いため、年齢が高く、AMHが低くて、FSHが高値になっている方によく使われます。

 

 

ロング法はGnRH製剤を生理前から使う方法で、こうすることにより下垂体のGnRH受容体の数が減って自力でのFSHやLHの分泌はしなくなります。

ショート法に比べて少し刺激は緩やかで卵胞の成熟まで時間がかかりますが、卵子の質が高まりやすい傾向にあるようです。

 

ロング法では確実にLHサージを抑えられるので、卵胞の発育や採卵の日を調節することができます。

 

このショート法とロング法では卵巣が腫れ、過剰卵巣刺激症候群のリスクもあるのでよくドクターとあはしあってから決めましょう。

 

最後にアンタゴニスト法ですが、アンタゴニスト法はショート法、ロング法とは逆でGnRHの受容体ブロックして、LHサージが起こらないようにしていきます。

これは比較的に誘発作用が弱いですが、年齢が若い方やAMH高値、FSHが低値の方に向いています。

このやり方では最後サージを起こす時にhCG製剤を使わなくてもLHサージを起こせるので、卵巣が腫れやすいや卵巣刺激症候群のリスクが高い方はこちらの方がよいと思います。

 

採卵での通院は基本的4回以上は必要です。

1回目 生理周期3日目 採血

2回目     6日目に内診と卵子の数と大きさ確認

3回目     7日目か8日目 卵子の成長確認

4回目 成長がよければ一日おき、

成長が遅ければ二日置きにしていきます。

 

採卵も様々な種類がありますので今の自分に合った方法をドクターとよく話し合って決めてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

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不妊治療についてもっと知りたい ~受精卵の凍結、融解~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、うちのスタッフの英研究のレポートから抜粋してまたお送りしたいと思います。

 

今日は受精卵の凍結と融解です。

 

受精卵の凍結は今はかなり進んでおり、ほぼすべての受精卵が融解しても成長することができるようになっております。

 

その凍結の方法がガラス化法と呼ばれるもので、水分を脱水してから液体窒素で凍結する方法です。

この方法になってから飛躍的に受精卵の凍結も進化したと言われています。

 

現在では受精前の卵子も凍結できる技術もあるようで、抗がん剤治療などにより卵巣に大きなダメージを与える可能性のある方で将来子供を望まれる方を受け入れて卵子を凍結させます。

 

子宮内膜は毎月新しくなるので、抗がん剤治療においてもあまり影響は受けないと言われていますので、卵子を取っておけば将来妊娠の可能性が出てくるということになります。

 

融解ですが、おおよそ20分ほどの時間をかけて融解していきます。

一度水分を抜いて凍結させているのでいっきに通常の培養液に入れると卵子に傷がつく可能性があります。

 

そのため、濃度を細かく分けながら少しづつ溶かしていき、元のサイズに戻していきます。

 

多くな方はこの後に孵化補助のためにレーザーでわざと少し卵子の殻に傷をつけて孵化しやすくします。

 

これは凍結により卵子の殻が固くなり殻から抜けるときにエネルギーを消耗しすぎてそれ以上育たなくなってしますケースもあるためです。

 

30代の方の卵子は特に固くなりやすいようで孵化補助をされますが、40代になってくると殻がもろくなるケースがあるので慎重に選ばれます。

 

凍結した方が妊娠しやすいと言われていますが、これは卵子が孵化しやすくしてもらっているということと、妊娠に向けて子宮の状態を整えてから移植に迎えるということからあるようです。

 

ですが、初期胚移植と胚盤胞移植では妊娠確率がかなり違います。

 

これは昨日も書いたように培養の時卵子の成長によって培養液を変えておられるように、卵管でも場所によって成分が違うと言われています。

しかし、移植自体は子宮の真ん中に戻すので、卵子の成長がうまくいくのかはその卵の力によるところが大きいようで、初期胚移植と胚盤胞の移植と同じ受精をした受精卵を使いながら妊娠率大きく違うのはこの要因もあるのではないかと言われています。

 

また、新しいことが入ってきたらご報告します。

 

参考にしていって下さい。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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不妊治療についてもっと知りたい ~採卵、培養、移植~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、子宝ジャパンという日本からアメリカへ卵子バンクや代理母の斡旋をするプロジェクト立ち上げまであと少しとなり、萬育堂ではその受付や事務を担当することとなりました。

 

それに先立ち、当店のスタッフの奥田が英ウェメンズクリニックへ研修へ行っています。

 

その研修内容の報告を抜粋してお届けしたいと思います。

 

体外受精をされたことがある方は必ず経験する採卵や移植について書いていきたいと思います。

 

治療を体外受精へと進めていきたいと考えられている方はおられると思いますが、病院からの説明があるものの実際どんなものか不安だと思います。

 

奥田が実際に見て感じたことを報告してもらいました。

 

採卵ですが、基本的に数が少ない場合は麻酔を行いませんが、10個ぐらいの数になってくると麻酔をして行っていきます。

 

採卵ではお医者さんと培養師の方が立ち会って、お医者さんが針を卵胞へ近づけて、培養師の方が吸引した後すぐに隣の培養室へ持っていきます。

10個ぐらいの数でしたら5分くらいの時間で終わります。

 

採卵後すぐに卵子を確認した後、培養機へ入れられます。

この時に見られる、卵子の形などはあまり関係なくそのまま培養されるようです。

見た目が悪くても一番育つ場合もあるようです。

 

受精は体外受精、顕微授精がありますが、体外受精では精子をサークル状に振り掛けていきます。

顕微授精では針を卵子の中に入れていき受精をさせていきます。

受精した後は極体や紡錘体が確認できるかどうかで未熟かどうかを確認します。

これらが確認できない場合は分裂が起こらないため移植で使われません。

 

中には顕微受精をするときに中身が出てしまう、もろい卵子もあるようです。

40代ぐらいのかたの卵子に多いようです。

 

培養では個人差があるため、3日間は培養します。

英ウェメンズクリニックでは培養液にはかなり凝っていて、分割が進んで行くにつれて培養液の種類を変えていきます。

ベースとなる培養液には2種類あり基本的なものと成長を助けるものの2種類から選ぶことができるようです。

 

移植では、まず先に内膜を測り移植しても大丈夫かを確認します。

間違いがないように培養師の方が患者さんの胚であることを読み上げて確認してくれます。

そのあと、エコーを見ながら移植を行っていきます。移植の場所は子宮の真ん中に置くのを患者さんも一緒に確認しながら行っていきます。

 

移植の時間も5分ぐらいで終わり、患者さんにも負担があまりないようです。

 

現場で見たことはとても貴重な体験です。

また何か新しいことがありましたらご紹介しますので是非ご参考にしてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

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温灸の力 心も体もポカポカになる理由とは?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は最近話題の温灸について書いていきたいと思います。

 

最近雑誌などでも温灸が紹介されていたりして、知っておられる方も多いかと思います。

ここで間違えないように補足ですが、やいとと言われるお灸と、温灸は別物です。

同じようにもぐさを使ったものですが、直接肌に乗せて火をつけるものではなく、棒灸などに代表されるように、火をつけたもぐさを少し離して使います。

 

正しく使えばやけどの心配もない温かいものです。

 

ちなみにせんねん灸は台座灸というもので、もぐさが直接肌に触れないようにされているものです。

熱いものからゆるいものまで様々ありますが、ツボを点でとらえていかないといけないので初めて使う方には少し難しいかもしれません。

 

温灸はある程度広さがあるため、大体の場所にあてれば効果は出てきます。

 

では、温灸はなぜいいのか説明をしていきます。

下の資料は私が作成した資料ですので参考にしてください。

 

萬育堂新聞 no 22

 

この資料を見ていただくと分かりますが、温灸と温めるホットタオルでは何が違うのでしょうか。

具体的にあげると、それは遠赤外線の効果です。

遠赤外線自体は温める効果がそれほどありませんが、身体が放熱するのを抑えてあげる働きがあります。

温灸では火を使った温熱効果にプラスしてその温めた熱を逃がさないように保ってくれる働きがあるため、熱が奥まで浸透していき、身体の心からポカポカになるのです。

 

また遠赤外線にはリラックス効果があるので、夜眠れない方などにもおすすめです。

 

夏は気温は暑いですが、冷たいものやクーラーなどで体が心から冷えやすい季節です。

 

当店では温灸は1回500円で体験できますので、冷えが気になる方は一度お試しください。

それぞれの方に合ったツボもアドバイスいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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