カッサを使う理由とは?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

クリスマス寒波が来て以来、寒い日がずっと続いていますね。

外に出る際は首元を温めてあげれば比較的体温を維持できますし、

風邪の予防にもなります。

ネックウォーマーやマフラーを着けて出かけましょう。

 

さて今日はカッサなぜカッサを使ってマッサージした方がよいのかということをお話ししたいと思います。

 

何度かカッサの効果についてお話をしてきましたが、

カッサについてよく聞かれますので今回はそのお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

3・美顔作用

4・筋肉を緩める作用

5・ホルモン分泌や酵素の分泌を増やす

6・鎮痛作用

7・胃腸からの吸収や内出血などの吸収を良くする

 

以上のような効果があると言われています。

 

またほかに東洋的に五行という考え方からカッサがよい、特に日本人には良いと分かります。

 

五行とは木、火、土、金、水の五つの要素から様々なものは構成されているというものですが、

これにはそれぞれが単独であるわけではなくある法則に基づき関係性を持ちながら存在しています。

 

たとえば相生関係というものがあり、これでは木は火の母といいます。つまり木を燃やせば火が出ます。

またほかに相克関係というものがあり、これはある要素が別の要素を抑えるというものです。

例としては火は金を抑えます。これは火で金属を溶かすことができます。

 

この相克関係の中で、土は水を抑えるということがあります。

これをカッサの施術に当てはめると、

土とは石のこと、つまりカッサをさします。

水というのは体に溜まったいらない水のことをさします。

 

日本は島国ですので湿気が高く、また現代では水を体にためやすい

甘いもの、脂っこいもの、味が濃いものを好んで食べる人が増えています。

 

このことから水が関係する病が増えているのです。

 

この水というのは東洋的に考える水であって飲料水などではありませんので一緒にしないようにしてください。

 

水の病という名は、肩こり、水太り、冷え症、疲れやすい、胃腸が弱い、ホルモン関係の病気、アレルギーなどです。

 

この水の病を良くしていくのに外治として、土に関係する石を使いいらない水を流し、解毒していくことが良いということになります。

 

長くなりましたが、日本人にはカッサ療法というのはとてもあっていると言えます。

 

萬育堂では営業日はカッサ体験をしておりますので、

ぜひ一度体験をしてみてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

カッサ療法士

島原順一