皆様、こんにちは。
ひよこ店長こと島原です。
昨日12月9日に子宝カウンセラーの会がありましたので参加してきました。
今回は英ウィメンズクリニックの塩谷院長が直々に講演にいらしてお話をお聞きする聞いてきました。
最新の体外受精治療について、細かいところまで詳しくお話をいただきましたので、
とても勉強になりました。
卵巣を刺激をして、採卵、受精、移植、黄体ホルモン補充など
体外受精をするまでもかなりのテクニックや研究がなされていることが知りました。
塩谷院長からいうと、一人前の培養師さんが育つまで最低でも4年かかるということでした。
毎日練習や研究をしていても、4年もかかるというのはかなりのテクニックが必要なのだということが
分かりますよね。
他にも卵の質自体にも触れられ、年齢によって卵の感じが変わるとのことです。
20代の卵は柔らかくハリがありますが、30代後半の卵は固くなって来るそうです。
また40代後半になってくると、卵がもろくなってくるとのことでした。
これらで、30代の治療は卵をどんどん保存して、のちのために取っておくほうが良いとのことでした。
しかし、40代になってくると、新鮮な卵の方がよいかもしれないと言われていました。
凍結した方が、採卵後に乱れたホルモンを戻し、子宮内膜をちゃんと準備した状態で
移植が可能なので妊娠もしやすくなるようです。
40代後半では内膜をちゃんとしながら、採卵する必要があるので難しいとも言われていました。
そういう時に役に立つのがショウキT-1です。
塩谷院長もショウキT-1の研究にかかわっておられ、
卵子を育てる顆粒膜細胞というとことが確実に増えるということでした。
また分裂する時に必要はエネルギーをミトコンドリアという細胞の器官が作るのです。
妊活ではとても有効なことが最新の研究で明らかになってきているのです。
妊活でお悩みの方は是非一度ご相談に来られてください。
萬育堂薬房店長
子宝カウンセラー
薬剤師
鍼灸師
島原順一
