「枝豆」って実は健康的!?

皆さん、こんにちは。

萬育堂WEB担当のむらっちです!

 

いよいよ梅雨のシーズン到来で蒸し暑いですね。

夏に向かうほどジメジメ・・・ムシムシ・・・

暑くなってくると余計に「ビール片手に枝豆を」と
想像してしまいます・・・。

「ビールといえば、枝豆」と、何気なく食べている枝豆ですが
実は体の「潤い」を補いながら利尿効果もあり
体内の水分代謝を良くする働きがあります。

 

また、豆類には総じて「補気」作用がありますが
枝豆には加えて「補血」の働きもあります。

 

暑さによって消耗された「気」「血」を補ってくれるとっても
頼もしい食材なんです。

 

 

ほかにも豆類の多くは利尿作用がある「利水参湿類(りすいさんしつるい)」に分類されます。

体の中の余分な水分を排泄させる手助けをしてくれるってことですね。

 

他に水に関する症状、例えば「むくみ・めまい・腹水・関節にたまった水・吹き出物・水虫」
などに良いとされます。

 

臓腑に直接作用するのは、豆の種類によって違うのですが、
主に「脾・胃・腎・肺」といった、これもやはり「水」に関係する臓腑に作用するのです。

 

夏場は水分ばかり取ってしまいがちですが
余分な「水」はどんどん排出して元気に夏をむかえましょうね!

 

変形性股関節症と鍼灸治療 2

皆様こんにちは。
ひよこ店長こと島原です。
今回は変形性股関節症で実際に使うツボをご紹介したいと思います。
やはり多いのは股関節周り、腰、足の付け根が中心となります。
これに一番気になる痛み箇所を加えて治療していきます。
具体的には膝の痛みを訴えられる方が多いので
膝の痛みをとる治療を加えます。
変形性股関節症につかう経穴は次のようなものを上げます。
腎兪、大腸兪、胞肓、承扶、前環跳、後環跳
ツボの場所と一般的に言われている使う症例などを紹介いたします。
腎兪 足の太陽膀胱経 膀胱の背部兪穴
場所:腰部、第二腰椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外側1寸5分
適応:腰痛・ギックリ腰・腰の冷え・浮腫・疲労・全身の不調・耳鳴り・難聴・切迫流産・習慣性流産・不妊症・月経不順・更年期

大腸兪 足の太陽膀胱経 大腸の背部兪穴
場所:腰部、第4腰椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方1寸5分
適応:腰痛、坐骨神経痛、腹脹、腸鳴、下痢、便秘
胞肓 足の太陽膀胱経
場所:臀部、第2仙骨孔と同じ高さ、正中仙骨稜の外側3寸
適応:腹脹、腹痛、腸鳴、下痢、小便不利、婦人病
承扶 足の太陽膀胱経
場所:大腿後面の中線と殿溝との交点にとる
適応:腰痛、坐骨神経痛、片麻痺、痔
前環跳 足の少陽胆経
場所:大転子の頂点と上前腸骨棘の間、大転子から3分の1
後環跳 足の少陰胆経
場所:大転子の頂点と仙骨裂孔を結ぶ線上、大転子から3分の1
適応:坐骨神経痛、臀痛、片麻痺、下肢の知覚・運動障害
変形性股関節症はすぐには良くなりませんが、週に1,2回の鍼灸治療と当店で扱っている松康泉の併用で1か月で大体の痛みは良くなってきます。
足の痛みは歩くのがきつくなり、それだけで
生活の質が大きく下がってしまう原因となってしまいます。
我慢せずに一度ご相談をしてください。
薬剤師・鍼灸師
萬育堂薬房店長
島原順一

お腹ダイエット

どうも!お久しぶりです(=⌒▽⌒=)

新人村上です~

梅雨に入りましたね、、

あじさいが萬育堂の近くで綺麗に咲いていました^^

先日、名古屋に行きました(・∀・)

手羽先は食べれなかったのですが、きしめんを食べました(≡^∇^≡)

いや~美味しかったです。美味!美味です!

もちろん、食べ過ぎますよね♪

そして、夜お腹をみてぞっとします。

最近ずっとぞっとしてます。

ぷっくりでたお腹、、、ズボンがきつい、、、

(ノ_・。)(ノ_-。)

くびれたお腹にないたい!!!!

そんな時は、島原店長にダイエット相談です♪

まずは、紙に記入してカウンセリングを受けます。

なるほど!ということを教えていただいて、

食生活の指導をしていただきました(ノ゚ο゚)ノ

自分の体質にあったアドバイスや、

なぜぷっくりお腹が作られたのか原因から一緒に

考えてもらいました^^

ぜひ、お腹まわりが気になる、、、、全体的に痩せたい、、、

部分痩せやしたい!

健康について相談したい!!!

ちょっとでも身体のことで気になることがある方は、

島原店長にお気軽にご相談下さいヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノ

特にお腹まわりが気になる私は、痩身カッサを宮西先生にしていただきました。

なんと、ぎりぎりはけていたズボンがするっと入る驚きの

お腹痩せ(*^o^*)

一回でー2センチです。

痩身カッサも個人的におススメです!!!

お近くに来たときは、ぜひ萬育堂にお立ち寄り下さいませ~^^

萬育堂薬房

スタッフ 新人村上

変形性股関節症と鍼灸治療

皆様こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

 

今回は変形性股関節症について触れていきたいと思います。

 

変形性股関節症とは股関節の形の異常が原因となり、

長い間に股関節の形が変形していく病気です。

 

この変形が原因で関節のクッションとしての役割を担い滑りをよくしている

関節軟骨が傷つき磨耗して、骨が破壊もしくは増殖を起こし

痛み、動きの制限、跛行を生ずる病気です。

 

発症すると年齢とともに悪化していくと言われています。

 

 

日本人の変形性股関節の原因は

先天性股関節症と臼蓋形成不全が90%と言われています。

 

女性に多いのも特徴です。

 

先天性股関節症の原因は

生まれつき股関節が脱臼している、子宮内での異常姿勢、

遺伝的素因(家族性)などが考えられています。

 

 

また臼蓋形成不全原因は

臼蓋(股関節の屋根の部分)の不完全な発育により大腿骨頭への被りが浅い状態で、

先天性股関節脱臼に起因するものと、

成長期に臼蓋の発育が正常に進まない後天的なものとがあります。

 

臼蓋形成不全は中年以降に痛みが出て、

はじめて臼蓋形成不全と診断される場合もあります。

 

 

 

変形性股関節症は,進行に伴い徐々に跛行が目立ち、

関節の動きが制限されるという特徴があります。

 

痛みは人によって違いますが、主に足の付け根(鼠径部)や膝に感じます。

 

 

50代前後で足の付け根や膝が痛いなどの症状を訴える方は

よくおられます。

 

また長年付き合ってきた方は痛みをかばってきたせいで

様々なところに影響が出てきている方もいます。

 

萬育堂薬房の鍼灸治療では変形性股関節症の痛みの軽減のみではなく

全身の調整も行いますので、全身の様々の症状を良い方向へ持っていけるように

施術をさせて頂いています。

 

 

また萬育堂薬房では鍼灸治療と生薬の入った内服薬を一緒に

飲んでいただくことでより満足して頂く結果が出てきております。

 

 

症状で当てはまる方は一度お問い合わせください。

 

 

次回は実際に使うツボの紹介を行っていきます。

 

 

薬剤師

鍼灸師

萬育堂薬房店長

島原順一

小さいころの愛情はとても大事

皆さんこんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

610日新大阪にてあった、子宝カウンセラーの会に参加してきました。

(萬育堂はこの「子宝カウンセラーの会」という勉強会に毎回参加しているんです!)

そこで様々な著書で有名な池川明先生のお話を聞く機会を持たせて頂きました。

その中でとても心に残ったお話があります。

二人目の子宝でお悩みの方で、一人目のお子様が10ヶ月のお母様が

いつまで母乳をあげればいいのかという質問に対し、先生は次のようにお答えいただきました。

お母様に問題がなければ、2歳でも3歳でもした方が良いとの事でした。

ですが、何かあれば早めに離乳はしていいが、

その代わり抱っこはいっぱいしてあげるようにとの事でした。

今世間では多くの事件がありますが、

その大半が小さいころの母親とのスキンシップが足りないことが

原因であると言われています。

子供の将来がスキンシップのあり方で大きく左右されてしまう事もあるのです。

また子どもとスキンシップを取ると、

オキシトシンというホルモンが分泌されるのですが、

これは分娩の時に量が増え、子宮を収縮させる働きがあります。

だから、二人目を欲しいお母様が赤ちゃんを抱っこしないように

指導されることもあるようですがこれは大きな間違いだと池川先生はおっしゃっていました。

オキシトシンは確かに子宮を収縮させる働きはありますが、

それは分娩時期に大量に分泌されるためです。

子供とのスキンシップで分泌される量は多くなく、流産をしてしまうようなことはありません。

むしろ、オキシトシンは胎児を安心させるホルモンですので、

胎教にとてもいいと言われています。

間違った知識を持たず、お子様とのスキンシップを大切にしていきましょう。

そして幸せな明るい家庭を築いていきたいですね。

萬育堂薬房 店長

薬剤師・鍼灸師

島原 順一

認知症の鍼灸療法

先週ご紹介した認知症の続きで、今回はどのようなツボを使うのかを

ツボの紹介をしながらお伝えしたいと思います。

 

以前もお伝えしたように認知症の治療で大切になってくるのは2点です。

 

・脳とつながる腎の機能を補う事。

・脳の血流を良くしてあげる事。

 

この二つの事をしていくために選ぶ経穴は以下のようになります。

 

 

 

 

大椎:督脈

場所:後正中線上、第7胸椎棘突起下方の陥凹部。

効能:外感病・発熱無汗・咽痛・咳嗽・頭痛・

頸項部の強ばり・胸痛・嘔吐・ヒステリー貧血・神経衰弱

   

手足の三陽経が集まるところで、陽気を全身にめぐらせる働きがあります。

ここを温灸するとこで脳の血流量も増えますし、冷え性にもよく使われるツボです。

 

 

命門:督脈

場所:腰部、後正中線上、第2腰椎棘突起下方の陥凹部

効能:慢性腰痛、下肢麻痺、坐骨神経痛、婦人病、冷え性、

不妊症、胃下垂、遺精、早漏、ED

   

命門は腎陽を補うのに使うツボです。

腎陽は命門の火ともいわれ気や水を全身にめぐらせるのに大きな働きを持っていると

考えられています。大椎と同じく温灸がお勧めです。

 

 

腎兪:足の太陽膀胱経 腎の背部兪穴

場所:腰部、第2腰椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方15

効能:腰痛・ギックリ腰・腰の冷え・浮腫・疲労・全身の不調・耳鳴り・難聴

切迫流産・習慣性流産・不妊症・月経不順・更年期

生殖泌尿器系(頻尿・乏尿・夜尿症・インポテンツなど)

 

   兪穴は臓腑の気が注ぐところの為、腎兪は腎の機能を高めてくれる働きをします。

 

 

復溜:足の少陽腎経 腎経の経金穴

場所:下腿内側、アキレス腱の前縁、うちくるぶしの上方2

効能:婦人病、泌尿・生殖器系の障害、盗汗、下腿内側の知覚・運動障害、冷え症

 

滋陰補腎の作用があり、腎の陰を補う力が強いツボです。腎の母穴ともいわれます。

 

 

太渓:足の少陰腎経 腎の原穴 腎経の兪土穴

場所:アキレス腱とうちくるぶしの間の陥凹部

効能:足指痛、片麻痺、泌尿・生殖器系の障害、婦人病

 

   腎の原穴と呼ばれるところで腎を補うために使います。

 

 

風池:足の少陽胆経 

場所:後頭骨の下方、胸鎖乳突筋と僧帽筋の起始部の間の陥凹部

効能:視力回復、頭痛、肩こり、鼻炎、難聴、顔面麻痺などに聞く。

   脳の血流が良くなるため認知症に使われます。

   胆経の為ストレス緩和にも良いと考えられています。

 

 

また他に頭皮カッサをすることで、認知症の方の意識がはっきりしたという例もあります。

 

 

認知症は介護される方の肉体的、精神的負担も大きいものと思います。

 

症状の改善は介護される方のご負担軽減にもつながると考えられます。

 

 

 

萬育堂薬房 店長 

薬剤師・鍼灸師

島原順一

認知症と鍼灸治療

 

こんにちは。

萬育堂店長の島原です。

今日は最近増えている認知症について書いていきたいと思います。

認知症には西洋医学的には大きく分けて2つあります。

一つは異常なたんぱく質が出来るアルツハイマー型と

脳の血流が下がることで起こる脳血流型です。

脳血流型は脳のあちこちに血栓ができまだらに記憶が飛ぶことが特徴的です。

感情がコントロールできないなどの問題も

一緒に暮らすご家族には大きな問題となります。

病院では脳の伝達物質の量を維持してあげることで認知症の進行を遅らせます。

しかし薬でのコントロールは副作用もきついことも事実です。

伝統健康法的には

脳というのは腎に関係が深い器官とされています。

これから治療には脳の血流量を増やしてあげる事と補腎が大事になってきます。

また研究で鍼灸治療により脳内のアセチルコリンが増えたという報告もあります。

西洋医学の薬もこのアセチルコリンの量を維持することが目的で出されますので、

鍼灸でも同様の効果が期待できるという事が言えます。

体質もしっかりとらえてやれば鍼灸による副作用はないので安全に治療が出来ます。

また鍼灸治療で鍼が怖いという方には、カッサ療法も有効です。

カッサはこするだけで、鍼をさしません。

また萬育堂で行っているカッサはソフトカッサと言われるやり方でやっておりますので、

よく寝られる方がおられます。

是非お試しください。

また次回はどのようなツボをやるかご紹介いたします。

 

楽しみにしてて下さいね。

子宮が硬い!?

 

こんにちは。

萬育堂薬房店長島原です。

本日は妊活の事で最近よくみられることについて書いていきます。

現代の日本で女性の社会進出が進んでいます。

そのおかげで日本の産業、商業、サービス業、

あらゆる業種の発展や可能性の拡大がみられるようになってきました。

しかしその裏では、女性の晩婚化が進み始めて子供を産む年齢が年々高くなってきています。

時代は進んでもやはり人間の体です。

年齢を重ねるごとに卵子の質が下がったり子宮内膜が育ちにくくなったりします。

萬育堂薬房でもそのようなお客様に多数ご来店頂いています。

そのお客様に良くみられるのが、子宮が固いという事です。

子宮は大量のコラーゲンを含んでいるため、使わないとだんだんと固くなっていきます。

これは運動しないと関節が固まってきてしまうのと同じような現象です。

子宮が固いと血流が悪くなり、内膜の育ちが悪いだけではなく、

胎児の発育にも影響が出ることが考えられます。

萬育堂では子宮カッサマッサージや鍼灸治療また漢方の内服を通し

このようなかたのサポートをしております。

赤ちゃんの為に柔らかくフワフワな子宮の状態を作り、

赤ちゃんを受け入れる体作りをしていきましょう。

毎月1000人の方に「萬育堂健康通信」を読まれています!

毎週水曜日・第一火曜日の13時~・15時~・17時~妊活相談受付中!

薬剤師・鍼灸師

萬育堂薬房店長

島原順一

 

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