カッサの効果ってどんなもの?

皆様、こんにちは(^O^)/

ひよこ店長こと、島原です。

今日はカッサの話題について触れたいと思います。

今まで何度か萬育堂ではソフトカッサを行っているということを

お伝えしていきましたが、具体的にどのような作用があるのかを

お話していきたいと思います。

カッサ自体は中国の民間療法ですが、

それを柔らかく誰でも抵抗なく受けられるようにしたのが

ソフトカッサです。

作用としては次のようなことがあるといわれています。

1・鎮痛効果

2・自律神経の調節

3・気血の巡りを良くし、細胞を活性化する

4・細胞に栄養を与え、代謝をよくする

5・内分泌調節作用

6・免疫力増強作用

7・アンチエイジング、美顔美容

上のような作用があるとされています。

ツボの刺激などはもともとから自律神経の調節に作用すると

言われていますが、カッサでも同様にできます。

またほかに筋肉をほぐす力もあるので

肩こり、腰痛などを改善することもできます。

また内分泌の調節ができるため

免疫力増強ということは病気にかかりにくいだけではなく

体の中の毒素を解毒してくれるという、デトックスの働きもあります。

現代人は食事が大きく変わり

肉食が増え、体に毒が溜まりやすくなっています。

ストレスや運動不足で体が冷え、体の解毒する力が落ちているので

血流を改善させ、細胞や免疫を活性化させることはとても大事になります。

日頃の生活で溜まってきた体の毒素をきれいに流してみませんか。

ソフトカッサのイメージは

鍼灸治療とアロママッサージとボディケアを合わせたような感じです。

萬育堂ではほとんどのお客様が女性ですが、

とても気に入っていただいております。

月、金曜日に15分 ¥1,500の体験コースもしているので

気になる方ぜひこの機会にお試しください。

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

アトピーを知っていこう No.1

皆様こんにちは

ひよこ店長こと、島原ですv(^-^)v

今回はアトピーについて書いていきたいと思います。

最近アトピーの方がとても増えてきていますね。

子供の時からなる方もいれば、今までは何ともなかったのに急に発症する方もおられます。

アトピーについては西洋医学的にかなり研究は進んでいます。

原因としてはアレルゲンに対するIgE抗体があるのですが、

この抗体と結合したマスト細胞や顆粒球といったものが炎症反応を起こします。

この炎症反応がおこるため、かゆみや湿疹ができてきます。

マスト細胞や顆粒球といった細胞を少し詳しくお話しすると

こられの細胞はIgE抗体に反応しやすい遺伝子を持っており、

またアレルギーに特徴的な症状を引き起こす炎症物質を作りやすい遺伝子配列があると分かっています。

つまり、この二つの細胞が増えるとアトピーになりやすいということです。

増える原因としては、交感神経が優位になることで顆粒球が増えることが知られています。

つまり、簡単に言えばストレスがかかりすぎているということです。

しかし、このストレスというのも精神的なものだけではなく、冷えであったり、食品添加物や薬などが

交感神経を優位にしていまう原因になってしまいます。

また最近よく言われているのが、

リノール酸という脂肪酸を取りすぎていることが原因だとも言われています。

リノール酸は必須脂肪酸でありますが、体内でアラキドン酸に変わります。

このアラキドン酸は炎症反応を起こす物質を作る原料となる脂肪酸です。

このためリノール酸を取りすぎることにより過剰な炎症反応が起こりやすくなっていると言われています。

リノール酸は植物油に多く含まれています。

よく大人になってアトピーになったという方は、

コンビニ弁当やスナック菓子を集中的にとる期間があった方が

発症するということがあります・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

食事も何を取るのかということもとても大切だということです。

では、どうしたらいいのでしょうか。

1.アレルゲンを取り除く

2.スナック菓子やコンビニのお弁当を控える

3.自律神経を調節する

この三点が今までの話で言えると思います。

具体的な方法としてはまた次回書いていきたいと思います。

また東洋的なお話も次回したいと思います。

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

9月は赤ちゃんを授かる季節!

皆様こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

タイトルにもありますが、もうすぐ9月に入りますね。

季節が秋へと移行していく頃です。

秋といえば、実りの秋ともいうように自然界でも

新しい命を育む季節です。

ヒトでもこの季節は子宝に恵まれやすいといわれています。

これに合わせて萬育堂では9月に柳田先生をお招きして

妊活相談会を行っていきますヾ(@°▽°@)ノ

柳田先生は全国で回り講演会やカウンセリングをされている先生です。

先日も萬育堂で柳田先生にカウンセリングを受けた方が、

2か月で子宝に恵まれました。

お客様は体外受精も経験されておられる方でしたが、なんと自然のかたちでの妊娠でした(=⌒▽⌒=)

お客様もとても喜んでおられます。

今も順調に進んでおられますので、最後までサポートしていこうと萬育堂スタッフ全員で

確認し合っています。

柳田先生の相談会として行うのは今年唯一の機会になると思います。

このチャンスを逃さないでくださいね(^-^)/

詳しい内容は萬育堂までご連絡ください。

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原 順一

ボン・キュッ・ボン

お久しぶりです~

萬育堂薬房 村上です。

夏がもうそろそろ、、、終わりそうですねヽ(゚◇゚ )ノ早い!

夏が終わると秋がきますね。

秋といえば!!!!

スポーツの秋や、読書の秋、いろんな秋はあるけれど、

一番は食欲の秋ですよねヾ(@°▽°@)ノ(笑)

ボン・キュッ・ボン  峰不二子ちゃんみたいな

体型に誰しもが憧れたことはあるのではないでしょうか。

秋の食べ過ぎ防止のために

プーアル茶はいかがでしょうか~~(*^o^*)

脂っこいものを食べる前におすすめです!!ヘ(゚∀゚*)ノヘ(゚∀゚*)ノ

プーアル茶って、余分な脂を体にとりこまないようにしてくれる効果や

コレステロールを下げる、

腸を超元気にしてくれる作用があるんです♪

私の場合飲むだけで便通もよくなりました^^

そんな  プーアル茶   色々種類があると思うのですが、

やぱっり飲みやすくて、美味しい、安全性がちゃんとしたものが飲みたいですよね♪

萬育堂のプーアル茶は、

日本で唯一中国のプーアル市から輸入しているプーアル茶です。ヾ(@°▽°@)ノ

プーアル茶茶文化センターも兼ねている、

萬育堂へ 一度試飲しに来てみて下さいね(^ε^)

萬育堂 村上

アロマの香りとソフトカッサの癒し

こんにちは、 カッサ療法士の 宮西勢津子です。

この季節 湿気が多く湿がたまりやすいです A=´、`=)ゞ

食中毒も多く、冷たいものを取りすぎてお腹をこわして下痢や食中毒を

起こしやすい時期なので食事にも気をつけてくださいね。

さて、第6期のカッサ療法士育成講座も始まり

新しい受講生の方々がお越しくださり

この暑さの中でも、萬育堂に 活気があふれています。

本当にうれしく (*^▽^*)感謝ですね。

萬育堂は卲輝医学博士の監修の元 ソフトカッサの発祥地 なんです。

「石でこするなんて 痛くないのですか?」(・・。)ゞ と

心配される方もいらっしゃいますが

赤く 「シャ」が出たら それ以上は施術いたしませんのでご安心くださいね。

その効果は?  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ただ今 肩こり 腰痛 お美顔 認知症 不眠症 などの施術をさせていただいてます。

他に自律神経の調整や 妊活サポートの施術をさせていただいてます。

カッサでは 最近 うれしいお知らせo(^▽^)o を続々といただいて

この時は このお仕事をさせていただいて本当によかったと

感謝の気持ちでいっぱいになります。

皆様に よりくつろいでいただけますように

アロマを焚いています。

今月は サイプレス です。

過剰なものを正常な状態に戻す」という働きがあります。

循環器系を強壮し ホルモンのバランスをとり 鎮静作用がありますので

むくみ 出血(鼻血 多量月経) 痔核 頻尿 などに有効です。

一度 ご来店くださいね。

心より お待ち申し上げております。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

カッサ療法士  宮西 勢津子

ソフトカッサをご存知ですか?

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

私が書くブログはだいぶ久々になってしまいました・°・(ノД`)・°・

そして、この期間中に絵文字を使うことを覚えました(*^▽^*)

さっそく使っていますが、使い方あってますかね( ´艸`)

さて、今回はソフトカッサについてお伝えしていきたいと思います。

ソフトカッサという言葉は、萬育堂薬房の顧問もしていただいている

卲輝医学博士が考えられた言葉です。

ソフトカッサはその名の通り軽く、柔らかく、こすっていくカッサの手技です。

ふつうカッサというと漢字で刮痧と書くように、ひっかくようにして発疹ぐらいの赤みを出すやり方です。

ソフトカッサでは少し赤みは出ますが、少しでてきたらやめるようにします。

こするぐらいの程度ですが、自律神経を調整するので

温灸と組み合わせるとすぐに寝る方がいるくらい気持ちいです。

最近カッサのお客様が増えてきており、萬育堂のカッサとして少しづつ知られていっているようです。

私たちは元祖ソフトカッサをうたっていますので、

広く知ってもらうためにセミナーや卲輝先生により講座を行っています。

カッサ療法士育成講座と銘打ったカッサ講座は

主婦の方や鍼灸師の方もおられますが、エステの先生も来られています。

このように、ソフトカッサは鍼灸治療の一環としてや

エステやオイルマッサージ、ボディケア、など幅広く活用ができるものだと考えています。

もちろんカッサ独自のやり方もありますので是非興味がある方は講座を受講してください。

今週の8月25日土曜日に私、島原がカッサセミナーを行います。

もう定員まで残りわずかとなりましたо(ж>▽<)y ☆

ご参加希望の方は是非早めのご連絡をお待ちいたしております。

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原 順一

夏オトコ・夏オンナの元気の源!パイナップルで夏バテ予防!

暦の上では「立秋」となったものの、気温が連日30度を超す猛暑は収まりません。

この時期、いつにもまして欲しくなるのが水分たっぷりの果物類ですが、
なかでもおすすめは今が旬のパイナップル!

日本にはフィリピン産のものが多く輸入されて来ているのですが、
日本で唯一栽培している沖縄から出荷されるのは7~9月。
そうまさに今が「旬」なんです!

フレッシュジュースやパフェ、アイスやケーキ、
ドライフルーツ、酢豚など、食べ方はさまざまで缶詰など加工品で
見かけることも多いせいか季節感がなくなってきていますが、
この季節にはぜひ、丸ごと買って生で食べて欲しいです。
なぜなら、生のパイナップルは健康にも夏バテ予防にもgoodなんです!

その理由がパイナップルに含まれる「プロメリン」の消化作用といわれています。

未熟なパイナップルを食べると、舌がピリピリすることがありますよね

これは、プロメリンというたんぱく質分解酵素がたくさん含まれていて
舌を刺激しちゃうせい。

これは、熟すにつれてなくなり、加熱すると効力を失うんです。
よく、ゼラチンなどの箱に「生のパイナップルは使えません」
といった説明書きがありますが、これはプロメリンが
ゼラチンのたんぱく質を分解しちゃって固まらないようにするからなのです。

夏に生のパイナップルをおすすめする最大の理由が、
プロメリンのたんぱく質を分解する性質にある。

酢豚に入っているパイナップルを思い出してほしい。
プロメリンはたんぱく質を分解するため、
パイナップルを使うと、肉を柔らかく味をまろやかにし、消化を助けるのだ。

そのため、食欲を失いがちな夏こそ出番!
熱帯地方でも、食後にパイナップルを食べると
よいと言い習わされているそうだ。

ただし、プロメリンのたんぱく質分解作用は60度以上の熱を
加えると効力を失う。料理に使うことで消化への作用を期待するなら、
料理の最後に入れるなどの工夫が必要。

消化という面で言えば、パイナップルは食物繊維も豊富なので、便秘予防にもなりそう。
その他、パイナップルには、日焼け予防に役立つビタミンCや、
疲労回復に役立つビタミンB1など、
夏の健康を守るうえで必要不可欠なさまざまな栄養素が含まれている。

おいしいパイナップルを選ぶときのオススメポイント!
●表面の溝が深く、緑色が濃く残っているものが新しく、
全体に赤みがあるツヤのよいものがおすすめ。
葉の部分が枯れているようなものは避けよう。

●できるだけ大きめのサイズで、
持ってみたときにずっしりと重みがあり、
下のほうが膨らんだ人間でいえば安産型を選ぼう。

●日持ちはあまりしないので、カットしたら数日くらいで食べきろう!

現在は大型スーパーで収穫したばかりのパイナップルを手に入れることも
そう難しくなくなってきていますよね。
ぜひお試しあれ!

萬育堂薬房WEB担当
村田 萌

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あっつーい夏には冷え冷えトマトがめちゃうま!

こんにちは!
暑い日が続いてますか熱中症は大丈夫ですか?

なんと体重の10%程度の水分が蒸発すると
自覚症状がなくても「軽脱水」に近い状態になるんですって!
実際に汗をかいてなくても皮膚表面から水分は蒸発しています。

のどが渇いてなくても水分補給はくれぐれもこまめに行って下さいね!

さて、今回は居酒屋に入ると注文したくなる「トマト」にスポットを
あててみましょう!

実はトマトは「ナス科」なのです!ちょっと意外でしょ。
含まれる栄養素としてはビタミンC、ビタミンA、カリウム、カロテンなどなど・・・

そしてトマトの品種は皮の色によって桃色系と赤色系に大別されます。

日本では生食用の中玉以上の大きさのものはほとんどが桃色系で、
酸味と甘味の強い赤色系品種は加工用に向いています。

このトマト、日本で食べられていた歴史は以外に浅くて
原産地は南米ペルーのアンデス高地や
エクアドルあたりといわれています。

その野生種は小型で緑色をしたチェリートマトで、
インディアンの移住にともなって中央アメリカに伝わり、
アステカ帝国(13世紀末メキシコに侵入したインディオが
築いた軍事・経済帝国。1521年スペイン軍に征服されて滅亡)の頃、
作物化が進んだものとみられています。

16世紀、アステカ帝国を征服したスペイン人によって、
じゃがいもとともにヨーロッパに渡りましたが、
最初は観賞用として栽培されていたようです。

18世紀以降細々と食用にされてはいたようですが、
トマトが一躍脚光を浴びるようになったのは19世紀、
イタリアのナポリでトマトソースが生まれてからのこと。

その後飛躍的にヨーロッパ各地で品種改良を進めながら広まり、
北欧では生食用トマトが、南欧では加工用トマトが発達しました。

南米原産のトマトがヨーロッパに伝わり、19世紀になって再び、
今度はアメリカ大陸、北米に伝わりました。

アメリカで品種改良が進み、現在日本で流通している桃色の
大玉トマトは20世紀になってアメリカから導入された品種です。

しかし、実は日本にトマトが伝わったのはアメリカよりも古く、
オランダ人によって宝永5年(1708)、長崎に伝えられていました。

当時は「唐柿(とうがき)」、「唐茄(とうなす)」、
「蕃茄(あかなす)」などと呼ばれていましたが、
赤い色と特有の青臭さから好まれず、もっぱら観賞用だったようです。

明治になって食用に栽培したことがあるそうですが
「たっぷり砂糖をつけてやっと食べた」
という新聞記事もあるそうです。

今では日本のトマトが品種改良を重ねて食味がおいしく甘くなり、
生食で充分おいしくなっています。
ちなみに中国では今でも砂糖をつけて食べる習慣があるのだそうですよ。

一度試してみてはいかが?

萬育堂薬房WEB担当
村田 萌

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