こんにちは!(≡^∇^≡)
いつも元気な カッサ療法士の 宮西です。
皆さんは 「腸」 と聞くと 小腸で食物
を吸収し 大腸で水分
を吸収する。
と、だけ 思っていませんか?
腸は脳と自律神経とつながり 「脳腸相関」の関係にあります。
精神的ストレスがあれば 腹痛や下痢(((( ;°Д°)))) がおこりますよね。
腸の調子が悪いと睡眠の質も悪くなりますので気を付けてくださいね。
腸は最大の免疫器官です。
侵入してくる病原菌や有害な化学物質などの異物から身体を守るために
多くの免疫防御機構があります。
腸の健康は 身体の健康の第一歩。
腸の健康は腸内細菌のバランスが正常に保たれていること。
腸が元気だと免疫が高まります。
食性により 穀類や野菜中心の日本人の腸の長さは約1.6~1.7mで
柔らかく伸縮性があります。
肉食中心の欧米人は 腸の長さは約1m前後で 固くて弾力があります。
その腸の中には腸内細菌の善玉菌(乳酸菌と乳酸桿菌)や腸球菌など約40種類。
悪玉菌(ウェルシュ菌 ブドウ球菌など)約30種類が腸の中に存在します。
善玉菌が優勢でありつつ悪玉菌とのバランスが取れている状態が健康な
腸内環境なんですよ。
ですから 善玉菌の一種である乳酸菌をたくさん取り入れるといいですね。
特に 植物性乳酸菌は動物性乳酸菌より腸の奥まで生きたまま届きやすい
ので 日本古来からの 発酵食品の 味噌 醤油 納豆 漬物などは最高です。
日本人は自らの体にあった 乳酸菌を上手に取り入れて
腸内環境を守ってきたのですね。
(⌒¬⌒*) スゴイですね・・・・
カッサ療法士 宮西勢津子
