妊娠に良いサツマイモ

皆様、こんにちは(≡^∇^≡)

 

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

 

秋は、食欲の秋、スポーツの秋といいますが、美味しいものが増え、外で運動しやすい気候となる季節です。

 

私も最近、夜散歩をするようにしました。

 

日頃の運動不足解消にも、気分転換にもとても良いですよ。

少し早歩き気味が有酸素運動でダイエットにもとてもよいです。

 

 

さて、今日は秋の味覚サツマイモについてお話をしたいと思います。

 

 

サツマイモは食物繊維とビタミンCが豊富な食材です。

 

 

伝統健康法的には補腎の効果があります。

腎は生殖器系の深くかかわっており、年齢とともに弱ってくるものです。

 

35歳を超えると卵子の数も質がぐっと下がってきてしまいます。子供を望む方は補腎ということを意識していきましょう。

 

 

また食物繊維が多いので、消化するときに腸に血液が集まりやすく、集まった血液で腸の周辺にある子宮や卵巣が温まるので妊娠によいと言われています。

 

 

不妊の大きな原因は、ストレスと冷えと年齢です。

 

 

年齢には逆らえないものですので、ストレスや冷えを取っていく生活の工夫をしていきましょう。

 

 

 

萬育堂薬房

 

薬剤師

 

鍼灸師

 

島原順一

 

手根管症候群による手のしびれ・・・鍼灸治療による改善例

50代女性、手作りで服を作る仕事をされている方で、
病院に行って検査してもらったが、手根管症候群と診断された。

指先の感覚が大切な仕事との事で何とかしたいと思い病院に通われてビタミン剤を
服用していたが改善が見られないため来店された。

来店当初、人差し指、中指、薬指の三本がしびれ、感覚が鈍かった。
前腕と肩にコリが強くあったので、その場所を中心に鍼灸治療を開始した。
また内服として松康泉を服用して頂いた。

鍼灸治療は週に一回通って頂いて、約一か月で症状の7割は改善。
二か月で8~9割の症状が改善された。

しびれや痛みが出ているものは病院ではビタミン剤などが多く出されているが、
なかなか改善しない例が多くあるのは事実としてある。

長く悩んでおられる方は、一度鍼灸治療をお勧めしたい。

本場の味、萬育堂のプーアル茶

皆様、こんにちは(=⌒▽⌒=)

ひよこ店長こと、島原です。

今日は台風が近づいているようで、少し雨が降っていきました。

今回は当店でも扱っているプーアル茶についてご紹介いたしましょう。

プーアル茶の特徴はポリフェノールを多く含んでいるのですが、コーヒーに比べカフェインが少ないことです。

ポリフェノールは抗酸化作用があるためアンチエイジングに効果的です。

また、胃腸の調子を良くしたり、むくみ、脂肪燃焼作用、ダイエット効果、高血圧や動脈硬化、脳血管障害、心臓病、糖尿病などの予防や便秘にも効果があります。

プーアル茶はやはり、熟成させることで、味わいが深くなっていきます。

当店では様々な形のプーアル茶を扱っていおります。

円盤型の本格的なものから、パックにしたもの、エキスにしたもの、濃縮したカプセル剤等々ご用意しております。

プーアル茶の種類も生茶、熟茶、焙煎、ブレンドをご用意しており、特に熟茶は発酵させていますので体を温める効果もありますし、プーアル茶の独特の風味が出ています。

当店の自慢は、中国のプーアル市と直接提携していますので、本場のプーアル茶を提供しております。

日頃のの健康のため、ダイエットのため、純粋にお茶として楽しむため。

様々なシーンでご利用いただけると思います。

萬育堂薬房で試飲もできますので、

是非お越しくださいませo(^-^)o

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

秋が旬の食材、かぼちゃの話

皆様こんにちはo(^▽^)o

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

 

なんか台風が近づいているようですね。

台風のご準備はお済ですか?

今日は対策をして寝てくださいね。

 

さて、今日は旬の食べ物についてお話をしたいと思います。

 

今日お勧めしたい食べ物は、かぼちゃです。

 

かぼちゃは夏の時期に収穫されるのですが、

秋は甘みが増してとてもおいしいです。

 

 

また、かぼちゃは栄養豊富な野菜で、βカロチンやビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、食物繊維などが豊富に含まれています。

 

これらの効果を少し紹介します。

 

βカロチンは細胞の老化を防ぐ働きがあり、免疫力を高めて風邪予防だったり、皮膚、粘膜などを健康に保つ働きがあります。

 

ビタミンEは老化の防止であったり、抗酸化作用や、結構循環を改善したりします。

 

ビタミンCは血管を強くし、肌のつやを良くしたりする働きがあります。シミの予防に効果的です。

 

ビタミンB1は糖質を分解するのを手伝う働きがあります。

代謝を良くするとういうことですね。イライラしたりする人はビタミンB1が足りないことがあるようです。

 

 

ビタミンB2は健康な皮膚や髪や爪を作るために必要な栄養素です。

不足すると粘膜にでやすく、口内炎だったり、口角炎になりやすい方はビタミンB2が足りないことが考えられます。

 

 

カリウムは体内の塩分を調節してくれるので、高血圧の予防に良いです。

 

食物繊維は便秘の予防ができるので、大腸がんのリスクを減らすことができます。

また虫歯や生活習慣病の予防としてもよいようです。

 

 

焼いても、煮ても、蒸してもおいしいので是非家庭でも食べるようにしてはいかがでしょうか。

 

 

 

萬育堂薬房店長

鍼灸師

薬剤師

島原順一

 

季節の変わり目で気管支ぜんそくが増えています。

皆様、こんにちはv(^-^)v

ひよこ店長こと、島原です。

今日はとてもいい天気で店内にも気持ちいい風が入ってきています。

さて今日は季節の変わり目ということで増えている気管支ぜんそくについてお話をしたいと思います。

喘息といえば小児ぜんそくのように子供の病気というわけではなく、今は成人になってから発症するケースが増えてきています。

気管支ぜんそくは慢性的な炎症が気管支で起こることにより発症する病気です。

従来は発作が起きた時に治療をしていましたが、今は慢性的な炎症が症状が出ていないときにも常に存在していることが、わかってきていますので発作がないときにでも、予防として治療を続けることが必要だと言われています。

病態としては、

気管支を取り囲む筋肉があるのですがこれがけいれんするように収縮し、

気管支の内側では内膜が炎症でむくみ気道が狭くなっていしまいます。

さらに痰などの分泌物がつまり呼吸困難を引き起こします。

気管支ぜんそくの怖いところは、この状態をそのままにしておくと、わずかな刺激でも強く強く反応してしまいます。

ぜんそくの発作時にはヒューヒュー、ゼーゼーと喘鳴が出てきます。

これがひどくなってくると起坐呼吸といって、横になっていることができず、起き上がらないと息ができないという状態となります。

これらの発作は、夜中から明け方にかけておこり、昼にはほとんど出ないことが特徴です。

発作のきっかけとしては様々あり、アレルギーの原因となっている抗原との接触、風邪、疲労、ストレス、ペット、天候、運動、タバコ、強いにおい、冷気、飲酒、月経など様々な原因があります。

伝統健康法には気管支ぜんそくは体にある水を処理でいなくなり、それが溜まってきて症状が出てくると考えます。

このたまった水のことを痰湿呼び、水がたまりやすい体質のことを水毒体質といいます。

原因としては伝統健康法でいう「脾」、「腎」の働きが弱ったことが原因と考えられます。

弱る原因としては、老化と日頃甘いもの、脂っこいもの、味が濃いものを食べている食生活になっている人は胃腸が冷えてくるので、脾が弱ってきます。

大きく言えば、内臓の冷えと、食生活が原因となってくるということです。

治療としては、西洋医学的には気管支を広げ、炎症を抑えるステロイド剤を使うのが一般的です。

伝統健康法的には証と患者様の体質によって処方を変えていきます。

詳しくまた今度お話をしていきます。

鍼灸でも気管支ぜんそくで息苦しため、頑張って息を吸ったりはいたりするために、呼吸補助筋がかなり緊張してきてしまします。

その緊張をほぐし息をしやすくするためのものや、体質改善のために鍼灸を用いて、良い治療結果が出ています。

また当店で扱っている商品は、利尿作用と抗アレルギー作用があるので、喘息の発作を軽減するのと身体に溜まった汚い水を解毒してくれる働きがあります。

喘息はほっておく10年後、20年後に重症化してまともに寝ることもできなる可能性があります。

ひどくなる前から、体質改善と日頃の食事の見直しをしていきましょう。

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

健康は腸内環境から

こんにちは!(≡^∇^≡) 

     いつも元気な カッサ療法士の 宮西です。

 

皆さんは 「腸」 と聞くと 小腸で食物おにぎりを吸収し 大腸で水分あせるを吸収する。

と、だけ 思っていませんか?

 

腸は脳と自律神経とつながり 「脳腸相関」の関係にあります。

精神的ストレスがあれば 腹痛や下痢(((( ;°Д°)))) がおこりますよね。

 

腸の調子が悪いと睡眠の質も悪くなりますので気を付けてくださいね。

 

腸は最大の免疫器官です。

侵入してくる病原菌や有害な化学物質などの異物から身体を守るために

多くの免疫防御機構があります。

 

 

腸の健康は 身体の健康の第一歩。

 

腸の健康は腸内細菌のバランスが正常に保たれていること。

 

腸が元気だと免疫が高まります。

 

食性により 穀類や野菜中心の日本人の腸の長さは約1.6~1.7mで 

柔らかく伸縮性があります。

 

肉食中心の欧米人は 腸の長さは約1m前後で 固くて弾力があります。

 

 

 

その腸の中には腸内細菌の善玉菌(乳酸菌と乳酸桿菌)や腸球菌など約40種類。

 

悪玉菌(ウェルシュ菌 ブドウ球菌など)約30種類が腸の中に存在します。

 

善玉菌が優勢でありつつ悪玉菌とのバランスが取れている状態が健康な

腸内環境なんですよ。

 

ですから 善玉菌の一種である乳酸菌をたくさん取り入れるといいですね。

 

 

特に 植物性乳酸菌は動物性乳酸菌より腸の奥まで生きたまま届きやすい

 

ので 日本古来からの 発酵食品の 味噌 醤油 納豆 漬物などは最高です。

 

 

 

日本人は自らの体にあった 乳酸菌を上手に取り入れて

 

腸内環境を守ってきたのですね。 割り箸 (⌒¬⌒*)  スゴイですね・・・・

 

 

 

 

               カッサ療法士  宮西勢津子  

慢性疲労症候群をご存知ですか?

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です(-^□^-)/

すっかり秋の様子になってきましたが、急に寒くなったんで風邪などひかれていませんでしょうか?

体を冷やさないように気を付けてくださいね。

さて、今日は慢性疲労症候群についてお話をしたいと思います。

慢性疲労症候群とは

・これまで健康に暮らしていた人が原因不明の強い全身倦怠感を覚える

・微熱

・リンパ節腫脹

・脱力感

・頭痛

・思考力の低下

・抑うつなどの精神症状

これらの症状がおこり長期にわたり続くため健全な社会生活が送れなくなるという状態を言います。

 

アメリカでは同時に多くの病院で症状が報告されたことから、一種の感染症かと疑われた時もあるようです。

日本でも20万人の患者がいると推定されています。

原因が不明でウィルスの感染やストレスの蓄積が原因となって、免疫、神経ホルモン調節の異常がおこると推定されています。

研究では、特異的な抗核抗体見つかっているとのことで、慢性疲労症候群の患者の50パーセントはこの抗核抗体を持っているといわれています。

では、原因はわからないというこの病気を東洋的に考えてみたいと思います。

東洋では慢性疲労は気血が不足するため起きると考えます。

また「脾は後天の元であり、気血を生化し、四肢をつかさどる」というように、慢性疲労は脾気虚と関係が深いと考えられます。

漢方処方では補中益気湯、人参栄養湯、十全大補湯などが使われます。

脾の気を補い、人参栄養湯や十全大補湯などは気血を補います。

人参栄養湯は子宝の現場でもよくつかわれていますのでまたピックアップしてお伝えいたします。

また抗核抗体を抑え、抗ストレス効果や血流改善の作用のある当店の商品も使っております。

カッサや鍼灸も気血の巡りをよくし、自律神経やホルモン分泌の調節作用もありますので、併用することで効果もアップします。

自律神経失調症や慢性疲労症候群の方などは病院などで、多くの薬を出されていますが、根本的な治療にはならないことを知っておいてください。

日本でも多くの患者様がおられます。

一人で悩まず、まずはご相談ください。

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

灸で冷えた体を温めましょう

皆様、こんにちは(^∇^)

ひよこ店長こと、島原です。

最近ぐっと寒くなってきましたね。

もう秋の訪れを感じておられる方も多いと思います。

さて、今日はこんな寒くなってきたので冷え症の方などは体の冷えが気になってくる方も

おられるのではないでしょうか。

そんな方にお勧めなのが「温灸」です。

温灸とは昔ながらの「やいと」といわれる、お灸とは違い、直接火の付いたもぐさをのせるのではなく、

棒灸といわれるのもに火をつけて、少し肌から離して熱と遠赤外線の効果で体を温めるようなものです。

ポカポカとしてきて、人によってはすぐに寝てしますような温かさです。

最近体が冷えてきたと思われている方おられましたら、おすすめのツボがあります。

「大椎」と「命門」です。

大椎は首を前に倒したとき一番出る骨の下に取ります。

命門はおへそのちょうど裏側にある背中のツボです。

大椎はよく冷え症の方に使うのですが、肩こりや首こりにも良いツボです。

命門はちょうど腎臓の高さにあるツボで体の中でももっとも大切なツボの一つです。

体を温めるだけでなく腰痛やあと年齢が高くなってくるとこのツボを温めるのが大切になっていきます。

この二つのツボは督脈という流れのツボです。

督脈は「陽の海」とも言われ、全身の陽をつかさどるところです。

ここを温めると全身温める必要がないくらいポカポカとしてきます。

もぐさは30分で火が消えるくらいの大きさなのでつけたまま寝てしまっても大丈夫のようになっています。

レーザーで焼いているので煙もほとんどなく安全に使えるので重宝しています。

家でも使えますので、気になる方は是非萬育堂にご連絡ください。

全身にたくさんのツボがありますので、

また症状に合わせて温灸の使い方をお話ししていきたいと思います。

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一