身体を温めよう!温活

 

皆様こんにちは、

萬育堂スタッフ 村上です。

今日は店長に代わり、ブログさせていただきます。

どんどんと寒波が押し寄せ、風がしみるようになってきましたね。

寒さも本格的になってきました!

身体が冷えてしまうのは、健康に大敵です。今日はそんなお話ができたら♪ と思います。

 

体温が一度下がると基礎代謝は約12%、免疫力は30%も低下してしまします。

36.5℃ 健康体だとすると、

36.0℃ 冷え症、ストレスの増加、疲れが蓄積しやすい

35.5℃ 排泄障害(腎機能の低下)、アレルギー体質

35.0℃ がん細胞の活性化

身体の冷えが進むほど、病気になりやすくなったり、全身嫌悪、疲れが取れない、

インフルエンザになりやすい等、糖尿病、アトピー、うつ、不妊症、がん

になりやすくなってしまいます。冷えは大敵ですね!

 

お風呂に入ってゆっくりつかること、または温かい飲み物と食べ物を取ることおすすめします!

身体を温めるだけで、免疫もアップさせてくれるし、身体だけでなく心も元気になります♪

よく、手足は冷えて顔だけほてってしまう、、、という方や手足の冷えが辛くて湯たんぽなしでは眠れない方

胃腸の調子が悪い方、日々ストレスが溜まり対象法を探されている方、ダイエットをされている方

 

 

耳にあてる、お灸したことありますか?

ぜひ当店で冷えを撃退させる 温灸 してみてください!

もぐさを炭化したもを使用し、身体の心から温めます。じんわり温まるので、1日一回するだけで、体温が上がっていきます。

医療器具と認定されているのに、3ステップで簡単にできて、ご家庭で使用して頂けます。

温かくほっとします。

気になった方は、お問い合わせくださいね。

頑固な肩こりに悩まされていた50代に方に、これ!ほんといいね!肩こりがましになったよ。と言っていただけました。

 

ぜひ来店して 温灸 体験をしていって下さいね。

お待ちしております!

 

あなたの町の相談薬局

幸せのバトンを繋げる 萬育堂薬房

スタッフ 村上

℡ 06 - 6311 - 5181

〒 530 - 0046   大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105号

大阪市、大東市、東大阪市、吹田市、高槻市、大阪府外からもご来店頂いております。

不妊、不妊治療、子宝相談、糖尿病、アトピー性皮膚炎

健康相談受付中です。

ストレスの抜き方

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

最近インフルエンザが流行しているようですね。

皆様は大丈夫ですか?

寒い日が続いていますので、体を温め免疫力をあげておきましょう。

 

さて今日はストレスの抜き方についてお話をいたします。

 

そもそもストレスとは何かということですが、

一口にストレスといっても多くのものがあります。

 

なにか追われるようなプレッシャーや仕事関係やプライベートでの精神的ストレスや

同じことをやり続けたり、考え続けることもストレスになります。

 

このような精神的ストレスに対処するために大切なことは

ズバリ頭の切り替えです。

 

頭の切り替えができれば、その間ストレスになることを忘れ、

ストレスフリーの状態になれます。

 

とはいっても頭の切り替えをするなんて難しいと思おう方がおられるかもしれません。

 

このような時には、普段とは違う場所に行き環境を変えることで気持ちを切り替えやすくしてあげるのがよいです。

 

たとえば、山登りにいくであったり、近くでも遠回りでもして散歩してみたりすることで

環境をかえ、凝り固まったストレスの流れから抜け出すようにすることがよいです。

 

また何か没頭できる趣味を作ることもいいです。

この没頭している時間帯はストレスになることを忘れ頭が切り替えることができます。

 

私なんかはボーリングが大好きですので、

ボーリングをしている間はボーリングに集中をして、

また普段とは違うボーリング場という環境を楽しんでいます。

 

ちなみに私は近々ボーリングの初心者向けの競技会にいって友達を増やしに行こうかななんて考えていますよ。

 

頭を切り替えれば、人生には様々なチャンスがあふれていて、

普段の生活では見たり、感じたり出来ない世界がすぐ近くにたくさん存在しているのです。

 

ストレスで疲れた方、または今は大丈夫かもしれませんが将来のための予防として

頭の切り替え方や趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

あ、あと私のボーリング仲間も募集中ですので、よかったらご一緒にどうですか(笑)

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

 

カッサ療法士育成講座

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

昨日はカッサ療法士育成講座がありました。

 

今回は前回までの復習とツボの確認をしていきました。

 

ツボは経絡を調整するうえで大切なところとなります。

 

ツボを刺激することにより気血を調節したり、気の出し入れを行います。

それですので、ツボの位置をしっかりととらえることがとても大切になります。

 

昨日は確認を行いましたが、大体の位置は皆さん合っていましたが、

ピンポイントでは少しずれていました。

 

カッサはゾーンで大丈夫ですが、

ツボの位置をしっかりと把握し施術すると効果も変わってきます。

 

難しいですが練習し意識していくことで、ツボのとらえ方も上手になってきます。

 

ですので練習が何よりも大事ということになります。

 

カッサは経絡的に考えると、

ツボを刺激し経脈を流し、ゾーンでとらえますので毛細血管のようにのびた絡脈まで

刺激していくことができます。

 

カッサやマッサージの今の主流は関東に集まっていますが、

関西でもあたらいい流れを作っていくことが私たちの務めと思っています。

 

またこれからもカッサ療法士育成講座の方々とカッサを盛り上げていきたいと思います。

 

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

 

生理中の塊について

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は生理の時に出る塊についてお話をしていきたいと思います。

 

生理は血液のみが見えるように思いますが、実は粘膜や粘液が酵素で分解されてサラサラになり、経血として出てきます。

 

つまり、塊はこの酵素の働きが落ちているため塊が出てきてしまうのです。

 

酵素の働きとは体温が適温であれが良く働きますが、体温が一度でも下がるとガクッと働きが鈍くなります。

 

また酵素をつくるのも細胞の他の酵素の働きですので、体温が下がると自然と分解する酵素の数も減ってしまいます。

 

なので、出てくる塊というのは体が冷えることにより起こります。

 

また漢方では、この塊が出る原因を於血と考えます。

於血とはつまり、血の巡りが悪いという事です。

 

ですので、この塊をなくすためには、冷えを改善し、血流を良くすることが大切と言えます。

 

この冷えを改善する手段として、カッサや温灸をお勧めしています。

 

施術あとは体がポカポカになり冷えも改善していきます。

 

また日頃から体を温めるようにしていくことが大切です。

食事や睡眠を見直していきましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

花粉症の準備をしていっていますか?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと島原です。

 

1月に入りましたが、今年の花粉症に向けて準備をしておられますか?

 

まだ春先まで時間がありますが、今から準備をしておけばひどくなる前に対処が出来ます。

 

 

花粉症もアレルギーの一種です。

 

花粉を入らないように防御することよりも、体自体の体質を変えていくようにすることが大切です。

 

食事や睡眠、ストレス、冷えなどで少しずつ変調が溜まっていくことで、アレルギーが作られていきます。

 

アレルギーは伝統健康法的にいうと、水が溜まってきたことにより起こると言われています。

 

水がたまるという事は水分を摂りすぎていうという事ではなく、水はけが悪く体に処理できない水という事です。

 

水を処理するときに大事なのは、腎臓、肝臓、胃腸の機能がちゃんと働いているかが大切になってきます。

 

冷え症や食事が偏ってくると、これらの機能が落ちていってしまいます。

いらない水や油を便として体の外に出していくことが出来ます。

 

 

胃腸の話はまた次回していきます。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

七草粥

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は1月7日ですね。

 

朝に七草粥を食べて、正月の食べ疲れを取ってあげる日です。

 

お正月で食べ過ぎて疲れた胃腸を癒してあげられましたか?

 

胃腸は体の中心にあるもので第二の脳とも言われます。

 

実際にやる気物質と言われるとやる気物質

胃腸が疲れてくると、体全身に疲れが残り取れにくくなります。

 

 

七草粥に入れるものはセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロで、すべて胃腸機能を回復させたり、解毒をするものが入っています。

 

七草粥が食べられなかった人でも、

夜でも食事量を減らしておけば、朝抜くよりもずっと胃腸を休める事が出来ますので

お試しください。

 

 

今日はしっかりと体を休め、疲れをとってから、

正月の気分を抜いて、明日から改めて新年スタートをしていきましょう。

 

 

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

カッサを使う理由とは?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

クリスマス寒波が来て以来、寒い日がずっと続いていますね。

外に出る際は首元を温めてあげれば比較的体温を維持できますし、

風邪の予防にもなります。

ネックウォーマーやマフラーを着けて出かけましょう。

 

さて今日はカッサなぜカッサを使ってマッサージした方がよいのかということをお話ししたいと思います。

 

何度かカッサの効果についてお話をしてきましたが、

カッサについてよく聞かれますので今回はそのお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

3・美顔作用

4・筋肉を緩める作用

5・ホルモン分泌や酵素の分泌を増やす

6・鎮痛作用

7・胃腸からの吸収や内出血などの吸収を良くする

 

以上のような効果があると言われています。

 

またほかに東洋的に五行という考え方からカッサがよい、特に日本人には良いと分かります。

 

五行とは木、火、土、金、水の五つの要素から様々なものは構成されているというものですが、

これにはそれぞれが単独であるわけではなくある法則に基づき関係性を持ちながら存在しています。

 

たとえば相生関係というものがあり、これでは木は火の母といいます。つまり木を燃やせば火が出ます。

またほかに相克関係というものがあり、これはある要素が別の要素を抑えるというものです。

例としては火は金を抑えます。これは火で金属を溶かすことができます。

 

この相克関係の中で、土は水を抑えるということがあります。

これをカッサの施術に当てはめると、

土とは石のこと、つまりカッサをさします。

水というのは体に溜まったいらない水のことをさします。

 

日本は島国ですので湿気が高く、また現代では水を体にためやすい

甘いもの、脂っこいもの、味が濃いものを好んで食べる人が増えています。

 

このことから水が関係する病が増えているのです。

 

この水というのは東洋的に考える水であって飲料水などではありませんので一緒にしないようにしてください。

 

水の病という名は、肩こり、水太り、冷え症、疲れやすい、胃腸が弱い、ホルモン関係の病気、アレルギーなどです。

 

この水の病を良くしていくのに外治として、土に関係する石を使いいらない水を流し、解毒していくことが良いということになります。

 

長くなりましたが、日本人にはカッサ療法というのはとてもあっていると言えます。

 

萬育堂では営業日はカッサ体験をしておりますので、

ぜひ一度体験をしてみてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

カッサ療法士

島原順一

 

カッサ療法士育成講座第7期 二日目

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

昨日はカッサ療法士育成講座の二日目がありました。

 

今回は雨が降っていたこともあり、

萬育堂内で講座をいたしました。

 

昨日は腰と股関節のやり方を教えていただきました。

 

今回のクールは運動カッサについてとても教えていただいております。

 

効果が高くまた施術者を守るやり方です。

 

卲輝先生が本場中国で学ばれてきたものを教えていただいていますので

とても勉強になります。

 

次回からは冷え性を行ってまいります。

冷え症は特にこの冬はきついですのでとても楽しみです。

 

ちなみに私も一般の方に向けて月一回のペースでカッサセミナーを行っていますので

是非こちらもご参加ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一