不妊治療法にはどんな方法がある?

皆さん、こんにちは。

鍼灸師、妊活カウンセラーの橋本みさきです(^o^)/

今日は不妊治療の方法についてお話していきます!

不妊治療法にはどんな方法がある?

 

「不妊かもしれない」と思った事のある方が

まっさきに思いつくのが、「婦人科」もしくは「不妊治療専門病院」ではないでしょうか。

 

でも様々な専門用語が出てきて「???」となる方は少なく無いと思います。

 

そこで今回は主に活用されている不妊治療法についてご説明いたします。

 

1・タイミング法

とても有名なので改めて説明するまでもないかもしれませんが、不妊治療の第一段階として行われます。

基礎体温表や超音波、尿検査などにより排卵日を予測し、それにあわせてご夫婦生活を営むよう指導されます。

ですが、「この日だから!」という理由で無理に営みをしても夫婦でストレスが溜まり、

やがて義務感が生まれるようになります。

普段から、スキンシップを取り、日にちにこだわらず仲良くしてほしいものですね。

 

2・ホルモン療法

ホルモン剤(飲み薬と注射)により排卵を誘発させる治療法で、

排卵に障害があったり、黄体機能不全により子宮の内膜に着床しないといった場合に行われる方法です。

 

3・人工授精(AIH)

タイミング法やホルモン療法で妊娠しなかった原因不明な不妊症や男性側に原因がある場合に有効な手段として用いられています。

主に男性の精子を採取し、女性の子宮内に注入する方法です。

 

4・体外受精

人工授精と混同されやすいですが人工授精は女性の子宮内で受精させるよう仕向けることに対して、

体外受精はその名の通り、卵子と精子を体から取り出して受精させ、

数日間の培養後、細胞分裂が始まったことを確認して女性の体内に戻すという治療法です。

一時期話題になった「試験管ベビー」と言われたのがこの方法です。

 

5・顕微授精

卵子・精子を体外に取り出して行うことから体外受精の一部といえますが、顕微授精の場合は、

体外受精が受精をする場面で精子の持つ力で受精させるのか、

人為的にガラス管で卵子の壁を貫通させて受精させるのかといった点で大きな違いがあります。

特殊な顕微鏡を用いて、卵子を固定させ、元気な精子だけを卵子の中へ注入し、

受精させることを考えればより人工的な受精方法といえると思います。

 

 

今回は「不妊治療」の方法について一部をご説明しました。

不安でいっぱいの中で検査を受けて、いざ検査結果を聞いて今後の治療法を・・・

となっても治療方法の違いが具体的に分からなければ不安はより増大するだけですよね。

 

萬育堂では、そういった不安を取り除く為に皆様のご質問にもたくさんお答えしてきています。

「病院では聞きにくい」でも「家族には相談しにくい」「友達にも聞けない」・・・etc

 

安心して当店へお越しください。

じっくりとお話を伺い疑問も解決するようご説明させていただきます。

 

ご来店をお待ちしております。

 

萬育堂薬房

鍼灸師

子宝カウンセラー

橋本 実沙樹

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

ツイッターID:@banikudo

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

胞状奇胎から妊娠へ

この記事は2017年5月12日に再編集しました。


皆さま、こんにちは!萬育堂薬房です(^^)

俳優の市村正親さんの胃がんが早期発見された理由がをご存知ですか?

はじめは、急性胃炎と診断されましたが奥様の篠原良子さんの

ひと言でがんが発見できたそうです。

 

奥様の愛情の深さを感じます(*^。^*)

 

痛みが現れてきているときは、何らかのサインです!

先日、行きつけの美容室のオーナーが胃潰瘍で入院したことを知りました。

 

入院当日、突然、腹痛と吐き気があり病院に行ったら即入院!!

 

かなり進行していたようで手術になったそうです(>_<)

倒れた当日も血便が出たようですが、特に気にしなかったみたいです。

 

かなりの進行なので何らかの症状があったと思われますが、

胃腸薬を日頃からよく服用していたようです。

 

日頃から薬で症状を緩和されている方は、自己診断で終わらせずに

念のために病院での検査をおススメします。

 

健康が一番です!

回復後の市村さんが、退院後に帰宅した際にお子様からのお出迎え

エピソードに言葉を詰まらせていました。

本当に幸せを感じました。(*^。^*)

 

さて、本日のテーマにある胞状奇胎について、お話をしていきます。

 

胞状奇胎とは

絨毛性疾患の一つで、昔は『ぶどう子』ともよばれた疾患だそうです。

なぜかというと胎盤を構成する絨毛が2mm以上にふくらみ(水腫状(すいしゅじょう)変化)、

白いぶどうの房(ふさ)のようになる病気だからです。

皇后美智子さまも、胞状奇胎を経験されています。

 

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更に絨毛の全部が奇胎化(水腫状変化)したものを全胞状奇胎(ぜんほうじょうきたい)といい

部分的に奇胎化したものを部分胞状奇胎(ぶぶんほうじょうきたい)

奇胎化した絨毛が子宮筋肉層の中に侵入したものを

侵入胞状奇胎(しんにゅうほうじょうきたい)といいます。

 

全奇胎では、子宮内に胎児は存在しませんが、部分奇胎では、

胎児が異常なく育つことがあります。

侵入奇胎の一部を除き、奇胎自体は悪い病気ではありませんが、

絨毛がんが発生しやすいので(部分奇胎を除く)、

奇胎治療後、厳重な管理が必要です。

 

 

胞状奇胎の発生率

胞状奇胎はアジア地域に多い病気で(欧米の3~4倍)、

日本でも分娩(ぶんべん)350~500回に対して1回の割合で発生し、

発生数は以前とほとんど変わっていません。

また、侵入奇胎の頻度も変わっていません。奇胎妊娠をくり返す率は1~2%です。

高齢(特に40歳以上)になるとやや発生率が高くなるといわれています。

また、奇胎治療後に侵入奇胎が発生する率は8~10%です。

 

 

胞状奇胎の原因

胞状奇胎は妊娠成立時の精子と卵子の受精の異常によっておこり、

母親の卵子由来の核(DNA)が消失し父親の精子由来の核のみから

発生する全胞状奇胎と、父親からの精子2つと母親からの卵子1つが

受精した3倍体から発生する部分胞状奇胎とに分類されます。

いずれも正常な胎児(2倍体)に発育することはありません。

このような受精の異常がなぜ起きるのかは不明で、胞状奇胎の

発生原因は明らかでなく、親から子へ遺伝する病気ではありません。

一度胞状奇胎を経験した患者様が、もう一度胞状奇胎になる

確立は約2%と言われています。

 

 

胞状奇胎で現れる症状は?

胞状奇胎の場合、絨毛部分から大量のhCG(妊娠することによって分泌されるホルモン)が分泌されるので、

重いつわりを感じる傾向にあります。嘔吐やだるさ、むかつきなどひどく症状として現れる場合があります。

また、絨毛が子宮内に異常に増えてしまうため、不正出血や腹痛などの切迫流産のような症状も一緒に現れます。

ですが、胞状奇胎になったすべての方にこの症状が現れるわけではなく、

hCGの量が正常通りの方もいらっしゃるので注意が必要です。

 

 

 

 胞状奇胎の治療方法

子宮内容掻爬術(しきゅうないようそうはじゅつ)により

子宮の内容物を除去する手術を、約1週間ほどの間隔で2回行われます。

高齢の場合は子宮を摘出することもあります。

奇胎を排出した後は、絨毛がんが発生していないか厳重に管理する必要があり、

侵入奇胎の場合は、手術療法と抗がん剤による化学療法が基本だそうです。

 

 

胞状奇胎の予防と管理

胞状奇胎の発生は予防できません。

ただし、絨毛がんあるいは侵入奇胎の発生は、定期的な観察・管理によって早期に発見することができます。

 

そのためにも、奇胎治療後の管理が大切になります。

侵入奇胎の約90%は、全奇胎および部分奇胎に続いて発生しています。

奇胎治療後の妊娠は、hCG(妊娠することによって分泌されるホルモン)が検出されなくなり、

基礎体温が二相性を回復し、正常な月経周期を2、3回確認できれば、新たに妊娠しても差し支えありません。

 

ただし、奇胎治療後10年以上たってから絨毛がんが発生することもあるので、定期検診は必ず受ける必要があります。

 

 

 

当店では、手術後に次の妊娠への備えをしていただくためにも

一日でも早く正常な生理周期へ戻るようにサポートとアドバイスを行っております。

当店でも初めての妊娠で胞状奇胎の診断を受けられた方がいらっしゃいます。

 

初めてとなると精神的なショックが大きいと思います。。。

そんな方にまずは、耳温灸で気持ちをリラックスいただくことをお勧めしています。

 

耳温灸

まずは、一度、お試しでご来店ください。

10分¥500で体験をいただけます。

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無料カウンセリングはご予約制になります。

病院では聞けなかったことなど、ご不安なことをお話下さい。

 

 

毎月1000人の方に「萬育堂健康通信」を読まれています!

毎週水曜日・第一火曜日の13時~・15時~・17時~子宝相談受付中!

 

 

 

萬育堂薬房 店長

鍼灸師

子宝カウンセラー指導士

温灸カッサ指導士

橋本みさき

萬育堂薬房

〒530-0046

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男性不妊  基本編

皆様、こんにちは。

妊活カウンセラー、温灸カッサ療法士こと店長の奥田です(*^_^*)

最近、不妊というと男性不妊がメディアなどでよく取りあげられています。

ご存知でしょうか?

日本は6組に1組が不妊カップルといわれています。

不妊治療を行う病院数はで600世界一!!

そして高度生殖医療(体外受精、顕微受精など)の療件数も21.3万件と世界トップの座を占めるほどに!!!
(東洋経済オンライン、2013年4月24日付報道)

これまで、不妊というと女性側の原因として思われていましたが、

男性側にも同じくらいの原因があることがいわれています。

今日は、男性不妊の基本的なことをお話していきます。

☆不妊治療の定義は

 

子供を望んでいる夫婦が2年以上妊娠しない状態のことを不妊としています。

但し、国によっては1年以上という場合もあります。

ご結婚されてから何年が経ちましたでしょうか?

 

☆不妊の半分は男性にも原因が・・・

 

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男性の原因は、48%あります。

ご存知の男性も多いかと思いますが、

男性の10~20人に一人悩んでいるとのことです。

原因は、どちらかにあっても夫婦一緒に取り組む姿勢が大切ですね(*^_^*)

 

☆男性不妊の原因は・・・

 

精子を作る機能が低下して精子の生産量が少なくなるのが8~9割程です。

また、精子の輸送経路に問題があり狭窄や閉塞していることです。

最近、多くなってきているのが性機能による勃起障害、射精障害です。

その他に男性型脱毛症の治療に使用している薬が原因ともいわれています。

 

脱毛症は、ストレスなどによる原因が大きいと言われています。

ストレス解消をするように心がけましょう!

 

☆男性不妊の検査はどこへ行けばいいのか?

 

検査は、泌尿器科か産婦人科、もしくは不妊治療専門のクリニックで受診できます。

不妊治療専門クリニックでは、やはり女性が圧倒的に多いとおもいますが、

大阪駅のグランフロントにあるリプロダクションクリニック大阪は、男性不妊も専門とした先生がいらっしゃりご夫婦で一緒に治療を受けることができます。

女性ばかりの場所には、行きづらいと言われる男性にとっては、とても来院しやすくなっているとの事です。

当店でも紹介状をお渡し出来ますので、気軽におっしゃって下さい。

 

☆検査の内容

精液検査

数日間禁欲した後に自分自身で精液を採取して容器に入れて医療機関で検査する。

精子は時間が経つと運動性、活動性が低下するため、医療機関によって採取して検査することが望ましいとのことです。

 

精液検査の基準値

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WHOの基準値です。

標準は、数も多く、直進的でまっすぐな動きをする(卵子へ辿り着く為に直進的な動きは重要とされています)

標準以下は、数が少なく、運動率が低く同じ所で止まってしまうことです。

 

☆検査時の注意点、ポイント!!

 

体調によって精子の質が変わる為、検査は複数回行うことが必要です。

その為、一度の検査で一喜一憂する必要はありませんよ(^_^)v

もし、複数回検査を行って結果が良くなかった場合は、睾丸の大きさや睾丸周囲の炎症について検査を行ってみてください。

よく健康診断前になると、食事制限をしたりと一時的な対応を取る事が多いと思いますが

精子の質を上げるためにも一時的な対応ではなく、常日頃から規則正しい食生活と生活習慣にして行くことが一番です。

子供に受け継がれるのは、ご自分の遺伝子を持った精子ですよ(^o^)

 

☆男性不妊の原因は特定できないことが多い!

 

男性のみならず、不妊は原因が特定できないことが多いです。

ただ、昔に比べるとストレスやコンビ弁当と食事の質、生活環境の違いなどがあります。

便利な世の中で当たり前にしてきたことと思いますが、よく考えると不自然な世界にいるのかもしれません。

不便なことが意外と自然なことであり本来の姿かもしれません。

不妊治療は、技術が進んでいても体外受精の妊娠率は20代で20%です。

40代になると一桁台の確率になります。

この確率に入るためにも旦那様も奥様と一緒に身体作りを考えてみてください。

 

当店でも最近、ご夫婦でご来店される方多いです。

ご一緒にお話を聞かれて、身体作りをされています。

これまでも協力されていたかと思いますが、一緒に病院に行くまた話を聞く事で

お互いの理解度も増し、夫婦のスキンシップがとれてより絆が深まることでお子様も授かりやすくなる様に思います。

そして、そのご夫婦の間に生まれてくるお子様はもっと幸せだと思います♡

 

是非、一度、当店にご相談しにご来店ください。

また、妊活専門の先生をお呼びした個別相談会も月3回行っています。

詳しくは、お問い合わせください。

 

萬育堂薬房

子宝カウンセラー指導士

温灸カッサ指導士

店長 奥田恭子

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

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お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

赤ちゃんを望まれる全ての方々にママになって欲しい~

皆様、こんにちは。

妊活カウンセラー指導士及び温灸カッサ指導士の奥田です。

近づく春に向けて、お客様に改めて萬育堂の思いを皆さんにお伝えいたします。

 

「赤ちゃんを望まれる全ての方々にママになって欲しい」、それが私たちの純粋な願いです。

「なぜ赤ちゃんが授からないのだろう」、そんな自問自答を何度も何度も繰り返されたと思います。

すべての人々には、「しあわせになる権利」がります。

それは、義務かもしれません。

私たちは、「ママになりたい」という切実で純粋な思いを「具体化」する豊富なノウハウと

医学的知識を備えたスタッフと不妊治療専門病院とも連携があります。

もちろん、妊娠を「ゴール」にして頂くつもりはありません。妊娠は「スタート」であり、

私たちは、そこからが本当の「ご縁」だと思っています。

一歩前に進むとまわりの「風景」は、全て変わります。

あなたが「未来への一歩」を不安なく踏み出せるように、将来のママを私たちは全力でサポートしています。

 

萬育堂薬房店長候補

子宝カウンセラー指導士

温灸カッサ指導士

奥田恭子

萬育堂薬房

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ED(勃起不全)になる理由

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、今日はEDについてまとめて行きたいと思います。

男性不妊に限らず、EDに悩む方は多いのではないでしょうか。

 

男性にとってこの問題は大きく、タイミング療法をする上で障害になったり、精神的にも自信がなくなったり、妊活に対して消極的になりやすい原因となります。

 

今回は原因とその解説をして行きたいと思います。

 

EDはなぜ起こるのか

まず、EDはなぜ起こるのかを解説していきます。

そもそも勃起が起こるのは血液の流れが大きく変わるからですが、これは血管にある平滑筋が緩み、血管が広がることで起こります。

 

この血管が広がるということを起こすのがNO(一酸化窒素)と呼ばれるもので、これが体の中で作られ働くと血管が広がります。

これは糖尿の話をしたときにも話しましたが、NOは全身の血管で使われており、血液の流れをコントロールしています。

この働きが下がると動脈硬化になるのです。

 

しかしこのNOは活性酸素で酸化されることにより、その働きを失います。

 

このことより血管が広がらず血液量が増えないので、勃起に至らないということになります。

 

また自律神経の問題もあります。

勃起はリラックスした時に働く副交感神経が優位の時に起こります。

しかし、戦いや逃げるという時に働く交感神経が優位に立つと、血管が収縮してしまうので勃起不全となります。

 

結論として活性酸素と自律神経のバランスが崩れることで、血液の流れが悪くなると勃起不全を引き起こすのです。

 

EDになる原因とは・・・

 

EDになる原因として大きなものが3つあります。

・タバコ

・糖尿

・高血圧

・ストレス

と言われています。

 

そのうちタバコが絶対的に良くないのでまずその話題から触れて行きたいと思います。

 

タバコが悪いのはなぜか

 

タバコはよく一昔前のドラマでベットシーンがあるとタバコを吸っているシーンが出てきますが、タバコは勃起不全を引き起こす一番悪いものです。

 

時々中折れや全く反応がしなくなった時にタバコを吸って回復を待つということをしている方もおられるようですが、これは全くの逆効果です。

その理由をまとめていきます。

 

タバコが悪い理由は2つあります。

・ニコチンにより血液の流れが悪くなり勃起不全となる

・たばこを吸うことで生じる活性酸素によりNOが酸化され血管が広がりにくくなる

 

ニコチンは自律神経の交感神経を興奮させ血管の流れを悪くするもので、血流量が減ってしまいます。

最初に話したようにタバコでリッラクスして回復を待とうとしても、逆に交感神経を優位にしてしまうので、血流が悪くなり余計勃起がしにくくなります。

 

またタバコを吸うと活性酸素が出てきます。

これは動脈硬化や癌の原因にもなると言われているものですが、活性酸素がNOの働きをなくしてしまうことで、血管が広がらず勃起不全につながります。

 

タバコはEDになる原因の交感神経の興奮と活性酸素を同時に引き起こしてしまうものですので、最悪の要因ということになります。

 

糖尿が悪い理由

EDになる原因として、糖尿がある理由は以前糖尿の時に話したものが関係していきます。

http://www.banikudo.com/?p=860

 

血糖値が高くなってくると血液中のたんぱく質が糖化され、糖化最終物質(AGE)ができます。

これが血管の細胞にくっつくと活性酸素を発生させてしまい、この活性酸素がNOを酸化して血管が広がらなくなり、EDとなってしまうのです。

 

また糖尿の怖いところは血管のみならず、糖尿の三大合併症の一つの末梢神経障害によって海綿体に分布する神経がおかしくなりEDとなってしまうこともあるということです。

 

血糖値が高い状態を長期間放置しておくと、EDとなる可能性が高くなります。

 

 

高血圧がEDになる理由

高血圧はほとんどが原因不明と言われています。

高血圧はそのものが原因というよりは血圧を下げるお薬のその副作用で、血の巡りが悪くなり、勃起に必要な血流が確保できずEDになるケースが多いと思います。

 

他に高血圧になる原因があるのでそちらの方に要因があると考えられます。

 

ストレスがEDになる理由

 

ストレスにも様々種類がありますが、主に精神的ストレスがEDの原因につながると考えられます。

 

緊張や不安など不妊治療をされているご主人は感じている方も多いです。

夫婦生活に関してだけではなく仕事や私生活でも責任や不安などを抱えておられる方もおられると思います。

このような感情は交感神経を優位にして、血流が悪くなり、勃起不全に繋がります。

 

他にも途中でダメになることもあると思いますが、多くは緊張や不安などが原因になります。

前も中折れしているとそのトラウマみたいなもので不安がよぎります。

この時に交感神経が働き出し、血流が悪くなり中折れするのです。

これを克服するには、成功経験を積み上げるのが大切です。

 

途中でダメになってしまうことを恐れて、やめるのではなくできるようになるまで続けていけば自然と良くなっていきます。

 

また、刺激の強いマスターベーションを繰り返していると、性的刺激が感じにくくなり、夫婦生活の時にも影響が出やすくなるので気をつけましょう。

 

夫婦生活は愛情を持って楽しく行うのが一番です。

他の様々なことはこの時は忘れて、リラックスした気持ちで夫婦生活を楽しみましょう。

 

活性酸素を取り除き、ストレスを溜めにくくする松節の力

 

さて、これまでEDの機序についてお話をして参りましたが、結論として活性酸素とストレスなどで交感神経が優位になることが問題です。

 

 

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この商品はピネシアコムオイルという成分が入っており、これは活性酸素を取り除く力が、ビタミンCの200倍、ビタミンEの70倍あるというものです。

活性酸素により実に一日に4000億回DNAの鎖が切られているという中、タバコやストレスがかかるともっと回数が増えさらに、修復する力が弱くなってしまいます。

 

質の良い卵子や精子を得るためにも、もちろん今回の話題であるEDのためにも活性酸素を取り除くのは大切なことです。

 

子供を望まれるご夫婦に是非とも飲んでいただきたものとなっています。

 

また松節にはセロトニンを増やし抗ストレス作用があると言われます。

ストレスをコントロールしてEDにないやすい状態を回避するのに有効です。

 

普段の生活をしていれば、ストレスや活性酸素とは切り離せない状態になっています。

上手くコントロールすることが大切です。

その一つの道具として松康泉をお使いください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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11月14日世界糖尿病デー特別企画第二弾 糖尿と不妊、妊娠糖尿病

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

前回は糖尿の原因について書いていきました。

http://www.banikudo.com/?p=833

本日は糖尿と妊娠、不妊などの関係について取り上げていきたいと思います。

当店では多くの子宝を求めて来店される方が多くおられます。

 

糖尿は不妊の原因や妊娠中のリスクにもなります。

そのことについてまとめていきたいと思います。

 

二型糖尿病とPCOSの関係

 

二型糖尿病の原因はインスリンの抵抗性が上がり、インスリンの効きが悪くなることです。

これによりインスリンの分泌が増し、血中のインスリン濃度が上がります。

 

このインスリンが不妊の中でも排卵障害に含まれるPCOSの原因となります。

 

この機序は次のように考えられています。

 

インスリンの血中濃度が上がる

卵胞の夾膜細胞でアンドロゲン(男性ホルモン)の産生を促進する。

また副腎で酵素が作られ、アンドロゲンの産生を亢進させる

卵胞の発育が障害され、卵巣の膜が厚くなり排卵障害を起こす。

 

このようにしてインスリンが上がることにより、男性ホルモンの量が増え排卵障害や卵胞の質の低下を引き起こす原因になると考えられています。

ちなみに卵胞で男性ホルモンを作られているのは、男性ホルモンを材料に女性ホルモンが作られるためです。

 

インスリン抵抗性を上げるのは肥満

前回のブログでも載せましたが、インスリン抵抗性を上げる原因の大きなものに肥満があります。

肥満になるとアディポサイトカインの分泌異常がおこり、アディポネクチンの量が減り、また遊離脂肪酸が増えることでインスリンが細胞に働きかけ、糖を吸収するまでの流れを妨害してしまいます。

 

インスリン抵抗性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://hobab.fc2web.com/sub4-insulin.htm 参照

 

上の図は遊離脂肪酸のインスリン抵抗性を発現させる流れです。

この図はインスリンが遊離脂肪酸によってその働きを妨害されていることを示しています。

 

遊離脂肪酸の量、つまり中性脂肪を減らしてあげることが大切になります。

 

インスリン抵抗性を下げるのに有効な運動

インスリン抵抗性を改善するのに有効なのが、運動と言われています。

 

子宝で運動が大切と言われていますが、血流を保ってあげ、ストレスを発散させることだけでなく、インスリン抵抗性を下げ血中のインスリン濃度が上がらないようにするためにもとても有効です。

 

前回のブログにも載せましたが、運動は劇的にインスリン抵抗性を改善してくれます。

 

運動不足で肥満気味の方は、30分でもいいので歩く努力をしていきましょう。

 

妊娠とインスリン抵抗性

 

インスリン抵抗性が上がる原因が肥満のほかにあります。

それが妊娠です。

妊娠すると胎盤からインスリン抵抗ホルモンが分泌されます。

このホルモンの分泌により、インスリン抵抗性が出てきます。

 

インスリンを十分に出せないと、血糖値が上がり、妊娠糖尿病となります。

 

また元からインスリン抵抗性が高い方は、インスリンが大量に出て、血中のインスリン濃度が上がります。

 

インスリンは腎臓からナトリウムの再吸収のを高めます。これにより血圧が上がるので妊娠高血圧が生じやすくなります。

また、動脈硬化の原因である中性脂肪、HDLの低下、肥満、血液凝固亢進が進んでいきます。これにより血管が詰まりやすくなり、胎盤の血管が詰まると赤ちゃんに栄養が行かなくなり流産の原因にもなりかねません。

 

なるべくインスリン抵抗性を上げないようにすることが、母子ともに大切になってきます。

 

妊娠糖尿病の症状

 

妊娠糖尿病の症状は母子ともに影響があります。

母体には妊娠高血圧症や羊水過多症、尿路感染症が起こってきます。

子供には巨大児、新生児の低血糖症状や子宮内で亡くなることもあります。

 

妊娠高血圧症は妊娠高血圧腎症が併発し、蛋白尿が出るのが特徴です。てんかん発作や昏睡が見られます。

羊水過多症では早産のリスクが上がり、また胃の圧迫や呼吸困難などが起こってきます。

巨大児の問題は分娩の時に関わってきますが、難産の原因になり、新生児の骨折、仮死状態となる危険性が上がります。

また母体の血中のインスリン濃度が上がる場合、胎児の高インスリン血症を招くことがあります。これにより新生児の血糖値が下がることのより低血糖症状を起こすことになります。

新生児はすぐに母乳を飲むことができない場合が多いので、インスリンが高すぎると低血糖になりやすく、チアノーゼや痙攣、無呼吸が起こり、適切に対処できない場合は神経系に後遺症を残す危険性があります。

 

 高齢での妊娠で血糖値が上がりやすい

今テレビなどでも大きく不妊治療の特集を組んで放送されたりされており、認識が高くなってきているようです。

年齢が上がるごとに妊娠することも難しくなってきてしまう現実がありますが、また流産率の増加も問題となっています。

 

年齢ごとに流産率をみると35歳では2割強、40歳では40~50%、45歳では60%から70%が流産すると言われています。

 

高血糖症状もその一つです。

インスリン抵抗性が初めから高い方も多く、また35歳以上は血糖値が上がりやすいというデータもあるようです。

 

妊娠したからよかったではなく、35歳以上の方は特にですが、妊娠後の生活習慣、食事内容などを考え、インスリン抵抗性が上がらないようにコントローすることが大切になります。

 

妊娠しやすい体づくり、流産予防の体作りの基本は食事と運動

 

当店でも子宝相談を多くさせて頂いていますが、食事というものには特によくお話をさせていただいています。

食事にも外食産業や効率よく美味しいものを作るために多くの化学薬品が食品に使われています。

 

食品のの中にも体の中で分解されにくい脂などが使われているケースがよくあり、よく見る食べものの中にもよく使われています。

 

すべてを取り除くことは今の世の中では非常に難しく、ある程度はどうしようもないところもあります。

ただ、取らないでいいものは避けていくようにした方がいいのも事実です。

 

身体作りの基本として、何を食べていくのかこれをしっかりと知っていくことが大切になります。

 

また運動も大切です。

歩いたりする有酸素運送はインスリン抵抗性を下げ、ストレスを取り除き、血流も改善してくれる良い働きがあります。

ただし、移植した後、妊娠望んでのタイミングをとった後は激しい運動や、自転車に乗ったりしていくと振動で着床しようとしている卵が落ちてしまう可能性もあるので注意しましょう。

血糖値を下げる働きのあるタンポポ

 

卲輝(しょうき)先生に尋ねたところ、子宝をサポートするタンポポですが、血糖値も下げる働きがあるということです。

前回詳しく説明しましたが、インスリン抵抗性を下げ、インスリンのレセプターも強くしてくれることでインスリンの働きがよくなります。

 

またホルモンのバランスも整えていきます。

 

卲輝(しょうき)先生の開発されたタンポポのお茶はタンポポの中でも一番効果のある部分で希少糖と言われる糖鎖だけを取り出したものとなっています。

 

妊娠しやすい体作りでは、ホルモンバランスを整え、卵子の育ちを助けます。

また妊娠した後も妊娠中に上がりやすいインスリン抵抗性を下げ、ホルモンバランスを整えることで流産や早産の予防をしてくれるそうです。

 

やはりタンポポは子宝を望む方の強い味方になってくれるようです。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

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生理周期が短い方、長い方の原因は何か考える

この記事は2017年5月10日に再編集致しました。


 

皆さんこんにちは!鍼灸師、子宝カウンセラーの橋本です。

 

さて今回は排卵生理周期について考えていきたいと思います。

 

生理が長かったり短かったりする方がおられますが、どうしてこのようなことが起きるのかをまとめていきます。

 

◆生理周期の流れ

まず、生理周期の流れについて説明していきたいと思います。

 

基礎体温表グラフ

上の図は代表的な基礎体温表です。

 

28日もしくは29日周期で生理期間は大体5日間から7日間、低温期が14日間、高温期は10~14日、排卵は14日の体温がぐっと下がったあたりになります。

多くの方がこの通りに来ているかもしれませんが、生理周期が長くなったり短くなったりする場合があります。

 

この生理周期の変化にはいくつか原因があります。

生理周期が長くなる原因

・妊娠している(高温期が17日以上続く)

・低温期の期間が長くなる

 

生理周期が短くなる原因

・黄体機能不全(高温期が10日未満)

http://www.banikudo.com/?p=800 に詳しく書いています。

・低温期が短くなっている

 

これについて解説していきます。

 

◆高温期17日以上続くと妊娠

生理周期が長くなる原因としてまず、「妊娠」があげられます。

基本的に高温期が17日以上の方は妊娠していると考えます。

 

これは受精卵が着床すると、着床した受精卵が出す特有のhCGという伝達物質を出すようになります。

それが出始めると、黄体が妊娠黄体となり、妊娠継続ができるようになります。

 

hCGが出ている間は妊娠黄体として維持されますので、この値が大切になります!

 

◆生理周期が長くなる原因

 

生理が長いかどうかという目安として、正常な生理周期は25日から38日、希発月経と言われるのが39日から3か月未満、続発無月経としては3か月以上停止している状態を言います。

周期の変動が6日以内とういうのが正常で、7日以上ある方が不整周期と言います。

 

ですので生理周期が長くなるというと、39日以上の方で変動が7日以上ある方が問題となってきます。

 

長くても毎月同じくらいのタイミングで来られる方はそのような卵巣周期になっていることもありますので、大きな問題ではありません。

 

 

生理周期が長くなる原因はいくつか考えれます。

・ストレス

・多嚢胞性卵巣(PCOS)

・体重の増減

・内科の全身疾患(糖尿病など)

 

この中でPCOSについて説明していきたいと思います。

 

◆多嚢胞性卵巣(PCOS)とはどうして起こるのか。

 

PCOSの原因とははっきりとは分かっていませんが、仮説として考えられているものがあります。

それが男性ホルモン(アンドロゲン)の兼ね合いです。

 

顆粒膜細胞の働き

 

卵胞期(低温期の時)には莢膜細胞(きょうまくさいぼう)でアンドロゲンが作られます。

このアンドロゲンが男性ホルモンのことですが、これを原料に女性ホルモンが作られます。

 

ですがここで内科的な問題や、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れ肥満血糖値の上昇などにより男性ホルモンの産生が増えます

 

特に肥満、血糖値の上昇について説明していきたいと思います。

 

 

◆肥満が男性ホルモンを増やす理由

 

肥満の一番の問題は、脂肪が増えるということです。

脂肪でも女性ホルモンが作られています。

この女性ホルモンは卵巣などには働かない、全身をめぐる、ホルモンとなります。

 

しかし脳は十分にエストロゲンがあると認識してしまい、卵巣にエストロゲンを作ってという命令、つまりFSHを作ることを抑えてしまいます。

脂肪から出るエストロゲンが上がるごとに、LHの値も上がっていくようになってきます。

 

LHは卵胞でも男性ホルモンを出す働きがありますので、卵胞の育ちが悪くなり、ひどくなると排卵することができず、PCOSの症状が出るようになります。

 

まとめると・・・

 

肥満が進むと脂肪から出るエストロゲンの量が増える

脳がエストロゲンが十分にあると認識してFSHを下げLHを上げる

FSHが下がるため卵巣での卵子の発育が悪くなり、LHが増えることで男性ホルモンが増えてきてしまう

未熟なまま卵子が排卵されたり、男性ホルモンの増加で卵巣や卵胞の膜が厚くなり排卵障害がでる

 

明らかに肥満でなくても体脂肪率が高い方は要注意です。

 

 

◆血糖値が上がると男性ホルモンが増えるわけ

 

血糖値が上がりやすい方の中でも特に、インスリン抵抗性が高い2型糖尿病と言われる方は問題です。

 

インスリン抵抗性とは簡単に言うと、インスリンが効きにくくなる病態です。

インスリンは血液中の糖を細胞内に取り込むという時に働くホルモンなのですが、このホルモンが働きにくくなるために血糖値が上がるのです。

 

これはインスリンが悪くなったのではなく、インスリンを受け取る細胞側がおかしくなっているために起こります。

 

肥満や運動不足、過食によりインスリン抵抗性が出た方は、血糖値が上がった時に普通の量のインスリンでは反応しないのでインスリンが大量に分泌されます。

 

インスリンが高くなると、これが卵子の莢膜細胞に刺激を与え、男性ホルモンを作るのを促進してしまいます。

 

流れとしてはこうです。

食べ過ぎ、肥満、運動不足

インスリン抵抗性が上昇

血中のインスリン濃度が高くなる

莢膜細胞のアンドロゲン(男性ホルモン)の分泌が高くなる

卵巣や卵胞の膜が厚くなり、排卵障害や卵胞の発育不全が起こる

 

このように卵子の発育が遅くなったり、排卵ができなくなり、ひどくなると誘発剤を使わないと排卵しないというような状態になります。

 

これにより生理周期が長くなります。

 

◆生理周期が短くなる理由

 

生理周期が短くなる理由は、黄体機能不全と排卵が早くなってしまうということがあります。

黄体機能不全はお話ししたので、今回は排卵が早くなる理由について考えていきたいと思います。

 

生理周期が短くなる理由は、

・ホルモンのバランスが悪くなる

・無排卵周期症

 

この鑑別は基礎体温表をつけてみないと分かりません。

無排卵の場合、基礎体温表は2層に分かれず、1層のままになっています。

 

この時出血が出るものは、生理ではなく破綻出血といい、内膜が重さに耐えきれず落ちてくるような感じです。

高温期になった時に内膜を維持するプロゲステロンが出ますが、これが出ないため起こります。

 

 

◆ホルモンバランスの変化から排卵が早くなる

 

ほかにホルモンバランスが変わることにより、低温期が短くなることがあります。

これは卵子の成長がとても速くなるということが原因になってきます。

 

詳しい原因は分かっていませんが、ホルモンバランスが崩れ卵胞の成長をぐっと上げたということが考えられます。

 

排卵はある一定の量のエストロゲンが出ることで、それが刺激となり、LHサージが起こります。

 

診察時タイミングを教えてもらう時も卵胞の大きさをエコーで調べてもらっていると思います。

これは卵胞の大きさが大きくなるのは顆粒膜細胞が大きくなるからですが、ここがエストロゲンを作り出すところです。

なので、卵胞が大きくなるということはエストロゲンがしっかりと出ているということが考えられますので、卵胞の大きさから排卵となる時期を予測していきます。

 

排卵が早くなるときは、普段以上に卵胞が大きくなるのが早く育っていることが分かります。

 

 

◆ホルモンバランスと整え、血糖値を下げるタンポポ

 

タンポポを研究されている、当店の顧問でもある卲輝先生にお話を伺うと、タンポポは脳のホルモンを出すようにと命令をする間脳視床下部というところからホルモンバランスを整えることが分かっているとのことです。

ホルモンバランスを整えることにより生理周期がきれいになっていきます。

 

また、血糖値を下げる効果があり、糖尿病の方にも使っています。

先にも紹介したとおり、血糖値が上がりやすく、インスリン抵抗性があると男性ホルモンが出やすく、卵子の成長を妨げてしまいます。

 

タンポポはインスリンの分泌を助けるのではなく、細胞が血糖を取り込む働きをサポートすることが分かっていて、インスリン抵抗性がある方でも血糖値が下がっていくということです。

 

妊活も生活習慣病とかかわりがある内容もあるので、日頃の生活習慣をしっかりと整えていくこと、健康な体作りも大切になります。

 

妊活でわからないことがあればいつでもご相談ください。

 

 

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