鍼灸と子宝の相性は?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、今回は鍼灸と子宝についてお話をしていきたいと思います。

 

鍼灸治療とは東洋医学の治療法でツボを刺激し経絡を流すことで治療をしていきます。

 

この鍼灸治療はいま様々な形で研究をされていますが、

西洋医学的にみると鍼灸治療は自律神経を調節するための特異的な治療法と考えることができます。

 

西洋医学では交感神経を抑え、副交感神経を高めることはとても難しいですが、

鍼灸治療ではそれが可能なのです。

 

子宝でも最近40代後半のお客様でFSH、LHが高く採卵ができずにおられました。

そこで鍼灸治療を加えたところ、FSH、LHの値は落ち着き採卵をすることができました。

 

これは昨日お話ししたようにFSH、LHはストレスに弱い視床下部からの命令で出されます。

 

そのため自律神経を整えてあげるとホルモン値が安定してくる仕組みです。

 

また東洋医学的にそれぞれのお客様の体質に合わせて施術をしてまいりますので、

身体づくりにおいて鍼灸治療は有効だと考えられます。

 

またカッサも当店ではやっております。

 

気になる方は、萬育堂へいつでもお電話ください。

 

萬育堂薬房店長

子宝カウンセラー

薬剤師

鍼灸師

島原順一

FSH、LHの話

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

FSH、LHというのは間脳視床下部というところから分泌されるホルモンで、

卵巣にエストロゲンやプロゲステロンを分泌するように命令するものです。

 

つまり、FSH、LHが高いということはちゃんと

エストロゲンやプロゲステロンが分泌されていないということを意味します。

 

簡単に言うと、視床下部は社長のような感じです。

FSH、LHは指令書で卵巣が下請け会社、エストロゲンが商品といったところです。

 

FSH、LHは卵巣に行くと受容体という受付を通ります。

この受付が一つの大事なとことです。

年齢とともに、受け付けも年を取っていき耳が遠くなったり、処理能力が遅れたり

やめてしまったりしてしまいます。

 

そうなってくると、受付の時点で指令が止まってしまうので、

商品が市場に回っていないと社長が文句をいって、バンバン指令所を送ってしまいます。

これがFSH、LHが高くなる理由の一つです。

 

ショウキT-1はこの受付さんを若返らせ、新たに受付を増やしてあげる働きがあります。

 

受付の処理能力が上がると、卵巣内の工場でエストロゲンやプロゲステロンといった商品を作る流れができます。

 

これで社長は安心して、指令所を出さなくなります。

 

 

他には、実は社長には大きな問題があり、

とてもメンタルが弱いのです。

 

メンタルの弱さゆえに、ストレスがかかるとすぐに仕事の具合がおかしくなります。

 

FSH、LHを出しすぎてしまったりしてしまうのです。

 

そうすると、下請け会社の卵巣の方はフル回転で動きますが、だんだん疲れてきて

生産ラインが確保できなくなります。

 

このような時は鍼灸治療で交感神経を抑えてストレスを減らしてあげることで

対処できます。

 

分かりやすく説明できたと思いますが、FSH、LHが上がる仕組みが少しご理解できる一助となれば幸いです。

 

先にも述べたように対処法もございます。

 

長年治療をされていて、なかなかFSH、LHの値が下がらないという方はまた萬育堂へご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

子宝カウンセラー

薬剤師

鍼灸師

島原順一

カッサ療法士育成講座

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

昨日はカッサ療法士育成講座がありました。

 

今回は前回までの復習とツボの確認をしていきました。

 

ツボは経絡を調整するうえで大切なところとなります。

 

ツボを刺激することにより気血を調節したり、気の出し入れを行います。

それですので、ツボの位置をしっかりととらえることがとても大切になります。

 

昨日は確認を行いましたが、大体の位置は皆さん合っていましたが、

ピンポイントでは少しずれていました。

 

カッサはゾーンで大丈夫ですが、

ツボの位置をしっかりと把握し施術すると効果も変わってきます。

 

難しいですが練習し意識していくことで、ツボのとらえ方も上手になってきます。

 

ですので練習が何よりも大事ということになります。

 

カッサは経絡的に考えると、

ツボを刺激し経脈を流し、ゾーンでとらえますので毛細血管のようにのびた絡脈まで

刺激していくことができます。

 

カッサやマッサージの今の主流は関東に集まっていますが、

関西でもあたらいい流れを作っていくことが私たちの務めと思っています。

 

またこれからもカッサ療法士育成講座の方々とカッサを盛り上げていきたいと思います。

 

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

 

美味しい酵素料理

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと島原です。

 

今日は大阪では雪がぱらついており、とても寒い一日となりました。

 

この中夜はカッサ療法士育成講座をやりますので来られる方は気を付けてくださいね。

 

さてこんな寒い日には温かいスープを食べたいですよね。

 

マイブームで最近野菜スープを良く作っています。

具材は玉ねぎ、にんじん、キャベツをいれコンソメで味ベースで使います。

至って普通ですが、これに大高酵素を入れることで味に深みがましとてもおいしくなります。

 

大高酵素は50種類以上の野菜を2年かけて熟成させていますので、

吸収がよく、栄養価も高いものになっています。

 

添加物は一切入っていませんが、賞味期限がなく薄めない限り腐ることはないです。

 

来月の2月2日土曜日に酵素を使った料理教室を萬育堂で行ってまいります。

 

酵素を使った料理に興味がある方は是非ご参加下さい。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

卵子提供について正しい知識を知っていきましょう。

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

1月14日に不妊治療を行っている医師や患者会関係者らが、卵子を無償提供するボランティアを募集を募りました。

様々問題はあり、倫理的問題や親子関係の問題、また卵子提供を受けるためにも条件がありすべての人に対して提供されるわけではありません。

 

卵子提供についてはこれまでも渡米し、卵子提供を受ける方々がおられました。

 

きちんとした知識が必要ななのは卵子提供を受けるのにもリスクが伴うということです。

 

そのリスクとは出産時に、早産になる可能性が自分の卵子で行った体外受精に比べ1.5倍になり

大量出血のリスクとなる胎盤癒着が15%の人に見られることが分かっています。

また妊娠高血圧症候群のリスクも高くなります。

このことから、病院への調査で卵子提供を受けた方の分娩を断ったり、他へ紹介するという病院が

多くあるということです。

 

このリスクの原因は自分の細胞ではないため拒絶反応が出やすいということが考えられます。

 

高齢で自分の卵子が取れなくなってしまった方については

本当に0になってはおらず、数は少ないですが残っています。

 

また子宮内でもエストロゲンやプロスタグランジンを受けてとる受容体の数を増やし

子宮内膜や粘膜を育て妊娠しやすい子宮を作ってくれるようにしてくれます。

 

また男性でも精子を作るのを助けてくれます。

 

ショウキT-1は子宝を望むすべてのご夫婦に飲んでいただたい健康食品です。

 

まずは萬育堂へご連絡をいただきお話を聞きに来て下さい。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

子宝カウンセラー

島原順一

 

生理中の塊について

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は生理の時に出る塊についてお話をしていきたいと思います。

 

生理は血液のみが見えるように思いますが、実は粘膜や粘液が酵素で分解されてサラサラになり、経血として出てきます。

 

つまり、塊はこの酵素の働きが落ちているため塊が出てきてしまうのです。

 

酵素の働きとは体温が適温であれが良く働きますが、体温が一度でも下がるとガクッと働きが鈍くなります。

 

また酵素をつくるのも細胞の他の酵素の働きですので、体温が下がると自然と分解する酵素の数も減ってしまいます。

 

なので、出てくる塊というのは体が冷えることにより起こります。

 

また漢方では、この塊が出る原因を於血と考えます。

於血とはつまり、血の巡りが悪いという事です。

 

ですので、この塊をなくすためには、冷えを改善し、血流を良くすることが大切と言えます。

 

この冷えを改善する手段として、カッサや温灸をお勧めしています。

 

施術あとは体がポカポカになり冷えも改善していきます。

 

また日頃から体を温めるようにしていくことが大切です。

食事や睡眠を見直していきましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

花粉症の準備をしていっていますか?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと島原です。

 

1月に入りましたが、今年の花粉症に向けて準備をしておられますか?

 

まだ春先まで時間がありますが、今から準備をしておけばひどくなる前に対処が出来ます。

 

 

花粉症もアレルギーの一種です。

 

花粉を入らないように防御することよりも、体自体の体質を変えていくようにすることが大切です。

 

食事や睡眠、ストレス、冷えなどで少しずつ変調が溜まっていくことで、アレルギーが作られていきます。

 

アレルギーは伝統健康法的にいうと、水が溜まってきたことにより起こると言われています。

 

水がたまるという事は水分を摂りすぎていうという事ではなく、水はけが悪く体に処理できない水という事です。

 

水を処理するときに大事なのは、腎臓、肝臓、胃腸の機能がちゃんと働いているかが大切になってきます。

 

冷え症や食事が偏ってくると、これらの機能が落ちていってしまいます。

いらない水や油を便として体の外に出していくことが出来ます。

 

 

胃腸の話はまた次回していきます。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

七草粥

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は1月7日ですね。

 

朝に七草粥を食べて、正月の食べ疲れを取ってあげる日です。

 

お正月で食べ過ぎて疲れた胃腸を癒してあげられましたか?

 

胃腸は体の中心にあるもので第二の脳とも言われます。

 

実際にやる気物質と言われるとやる気物質

胃腸が疲れてくると、体全身に疲れが残り取れにくくなります。

 

 

七草粥に入れるものはセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロで、すべて胃腸機能を回復させたり、解毒をするものが入っています。

 

七草粥が食べられなかった人でも、

夜でも食事量を減らしておけば、朝抜くよりもずっと胃腸を休める事が出来ますので

お試しください。

 

 

今日はしっかりと体を休め、疲れをとってから、

正月の気分を抜いて、明日から改めて新年スタートをしていきましょう。

 

 

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一