皆さま、こんにちは。
ひよこ店長こと、島原です。
さて、もうすぐクリスマスですね。
プレゼントは買いに行かれましたか?
結構若い方たちはプレゼントを用意するのに試行錯誤されているようですが、
長年連れ添わられた方々は一緒にクリスマスにプレゼントを買いに行くことが主になるようです。
どちらにしても気に入ってもらえるものをあげたいという気持ちが大切ですよね。
さて今日は無排卵性月経についてですが、
無排卵性月経とは卵胞がちゃんと成長せず、未成熟なままとなってしまいます。
多少の卵胞ホルモンは出るので多少子宮内膜は成長しますが、
結局は卵胞ホルモンが下がってしまい、少量の出血が短い周期で起こります。
これは、卵胞は20mmぐらいまで成長すると破裂し排卵しますが、
排卵が起こらないため、黄体ができず、子宮内膜を維持できないために、破たんしてしまうことが原因で起こります。
対処法としてはピルで周期を戻したり、
排卵誘発剤を使って卵の成長を促し、排卵へ導きます。
無排卵性月経は基礎体温表を付けていないと気付くことは難しいです。
何もしていなければ、生理の量が少ないぐらいにしか感じません。
排卵が起こらないというと、妊娠できるのかと思われるかもしれませんが、
無排卵性月経でも長期にわたるものでなければ妊娠は可能です。
無排卵性月経の原因は主にストレスです。
脳からの命令で卵胞ホルモンや排卵を促したりしますが、
この命令を出す、視床下部というところは自律神経やホルモンの調整をやっているところで
ストレスにとても弱いところなのです。
そのためストレスがかかると
脳からでるホルモンのバランスが崩れ無排卵となるのです。
ストレスと言っても様々なものがあります。
仕事をしていないからストレスなんてないというのはありません。
何か一つのことを考え続けてもストレスになります。
なので、趣味など他に没頭できる何かを持つことはストレスを回避する手段となります。
子宝を望まれる方で治療をされている方は特に考えるなとか、趣味をしている時だけでも忘れてくださいとはいっても
難しいかもしれません。
ですが、そういう時こそ原点をしっかりと持つべきす。
何のためのお子様なのでしょうか?
子孫を残したい。それもあるかもしれません。
友達の子供を見ていて無性に欲しい。それもあると思います。
ですが、原点はご主人との間にできる子供ということです。
二人の愛情の先にある命ということです。
それぞれのご家庭で子供を欲しいと思ったスタートラインが情景としてあると思います。
つらくなったときは一度原点に戻り、二人の時間を大切にしてあげてはいかがでしょうか。
萬育堂薬房店長
子宝カウンセラー
薬剤師
鍼灸師
島原順一