【2日目】手術回避へ!「妊娠三穴」への温灸が卵管水腫を改善する?
こんにちは、ばんいく堂鍼灸院です。前回からの続きです。
重度の卵管水腫という難題に直面し、医師から手術を勧められた女性。
手術をせずに妊娠を目指すため、彼女が最初にご相談したのが、当院とも交流のある邵博士でした。
邵博士は、卵管水腫に対し、非常にシンプルかつ効果的なアドバイスをくださいました。
「温灸を主に妊娠三穴(神闕、関元、気衝)に行うことで効果的に改善できる。さらにカッサを併用すると効果は一層良くなる」
彼女は、このアドバイスに最後の希望を見出し、すぐに実行に移しました。

毎日欠かさず温灸を続け、カッサも併用する日々を3ヶ月間やり遂げました。
なぜ温灸とカッサが効くのか?

当院の過去の成功事例からも、移植前に子宮への温灸とカッサを続けた方々の妊娠成功率が非常に高いことが分かっています。
• 冷え:子宮内膜を硬くし、血流や栄養供給を悪化させ、胚の着床を妨げたり、流産しやすくなったりします。
• 温灸・カッサ:子宮周囲の筋肉を柔らかくし、血流を劇的に促進します。これにより、胚にとって最適な「ふかふか」な着床環境を作り出します。
厳しい確率を宣告された女性の自信を深めたのは、この「ばんいく堂の多くの成功事例」でした。
彼女は気持ちを切り替え、「やるべき準備は全てやろう、結果がどうあれ試してみよう」と決心し、移植の3ヶ月前から温灸カッサの準備をスタートさせたのです。
次回へつづく…
3ヶ月間の温活で、彼女の体にはどんな変化が起こったのでしょうか?特に冷え性と卵管水腫の驚くべき改善点について詳しくお伝えします!
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