【1日目】ショック…!IVFを決断した私を襲った「複数の難題」
こんにちは、ばんいく堂鍼灸院です!!
今日は、私たちにとって非常に印象深い、一人の患者様(当時37歳)の体外受精(IVF)成功までの道のりをご紹介します。
長年の妊活を経て、ついにIVFを決断した彼女。しかし、検査で思わぬ複数の難題が発覚しました。
診断された問題点
1年半の妊活を経て結果が出ず、37歳でIVFを決断。AMHや基礎卵胞数に問題はなかったものの、詳細な検査で以下の問題が確認されました。
• 子宮鏡検査でポリープ
• 慢性子宮内膜炎(炎症体質)
• 重度の卵管留水症(卵管水腫)
• 黄体機能不全
特に「重度の卵管水腫」は、胚移植の際に子宮内に貯留液が逆流し、着床を妨げる大きな問題となります。このため、担当医からは「卵管切除手術」を強く勧められました。
しかし、彼女は「身体を保ちたい」という思いから、手術をせずに移植へ進むことを選択。
当時の院長からは、「妊娠成功率は30%程度だろう」と厳しい言葉を告げられました。
数年間IVF専門病院で通訳として働いてきた彼女にとって、この結果は非常にショックなものでした。
「手術せずに、この難題を乗り越える方法はないのだろうか?」
彼女は、この状況を打破するために、当院の知識と技術を頼ることを決意しました。
続きは次回の投稿へつづく…
次回!!!困難な状況の中、彼女が当院の「あの博士」に相談し、導き出された奇跡の改善策をご紹介します!
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