「今日のトイレ回数、気になりませんか?もしかして夜間頻尿かも…」

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こんにちは、神戸三宮のばんいく堂鍼灸院です。

「今日、何回トイレに行ったかな?」と、つい回数を数えてしまうことはありませんか?特に夜中に何度も目が覚めてしまうと、「またトイレ…」と憂鬱になりますよね。

夜間頻尿は、年齢のせいと諦めがちですが、決して放置して良いものではありません。

考えられる原因は様々です。

日中の水分の摂りすぎ

膀胱の過活動

律神経の乱れ

体の冷え

当院の鍼灸は、自律神経を整え、冷えを改善することで、体本来のバランスを取り戻すお手伝いをします。これにより、膀胱の過敏さを和らげ、夜間の尿量をコントロールしやすくなります。

「この回数、普通なのかな?」と悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

ぐっすり眠れる毎日を取り戻し、日中の生活の質を高めましょう。

【ご予約・お問い合わせ】

ばんいく堂鍼灸院

📍 〒650-0021 神戸市中央区三宮町2-2-2 三宮鈴木ビル3階

📞 078-392-8303

▼ Web予約はこちらから

https://yui.kanzashi.com/l/banikudo/kirei?staffId=210380

1年でeGFRが3以上下がった方へ。その数値、夜間頻尿と関係していませんか?

こんにちは、神戸三宮のばんいく堂鍼灸院です。

今年の健康診断の結果を見て、「eGFRの数値が1年で3以上も下がっている…」と驚かれた方はいらっしゃいませんか?

実は、腎機能が急激に低下し始めているとき、以下のような症状がセットで現れることが多いのです。

夜、尿意で目が覚める回数が増えた

足のむくみが以前よりひどくなった

• 休んでも取れない「重だるい疲労感」がある

eGFRの低下は、腎臓のフィルター機能が弱まっている証拠です。日中に排出しきれなかった水分が、夜横になったときに一気に尿として作られるため、夜間頻尿を引き起こします。

「数値の急落」は体からの警告。東洋医学では、生命力の源である「腎(じん)」のケアを最優先に行います。当院の鍼灸で血流を整え、自律神経をケアすることで、腎臓の負担を減らし、低下のスピードを緩めるお手伝いをいたします。

将来の透析リスクや体調悪化を防ぐために、今できることから始めましょう。ぜひ一度、当院にご相談ください。

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健康診断で「eGFRが60以下」だった方へ。夜のトイレは腎臓からのサインかもしれません

こんにちは、神戸三宮のばんいく堂鍼灸院です。

健康診断で「eGFRが60を下回っていた」という方、実はこんな症状に心当たりはありませんか?

夜中に1回以上トイレに起きる(夜間頻尿)

夕方になると足がパンパンにむくむ

以前より疲れが取れにくくなった

尿に泡が混じる、または色が濃い

これらは単なる疲れや年齢のせいではなく、腎臓が一生懸命頑張っているサインかもしれません。腎機能が低下すると、日中に水分を排出しきれず、寝ている間に尿が過剰に作られる「夜間多尿」を引き起こします。

当院の鍼灸では、東洋医学でいう「腎(じん)」のエネルギーを補い、血流を改善することで腎臓の負担を減らすお手伝いをします。自律神経が整えば、尿意に悩まされず朝までぐっすり眠れるようになります。

数値が悪化する前に、早めのケアを始めませんか?まずは一度、お気軽にご相談ください。

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夜、何度も目が覚めていませんか?諦めないでほしい「夜間頻尿」とぐっすり眠れる体づくり

こんにちは、ばんいく堂鍼灸院です。

夜中にトイレで目が覚めるのは年のせい」と諦めていませんか?

実は、夜間に1回以上トイレに起きることは医学的に「夜間頻尿」と呼ばれ、睡眠の質を大きく下げる原因になります。

夜間頻尿には、主に3つの原因があります。

1. 夜間多尿(寝ている間の尿量が多い)

2. 膀胱容量の減少(尿を溜める力が弱い)

3. 睡眠障害(眠りが浅く、小さな尿意で起きてしまう)

当院の鍼灸では、自律神経を整えることで過敏になった膀胱をリラックスさせ、冷えを改善して夜間の尿量コントロールをサポートします。また、深い眠りへ導くことで「朝までぐっすり」を目指します。

1回でも回数が減るだけで、翌朝の体の軽さは劇的に変わります。「病院へ行くほどでは…」と迷っている方も、まずは当院で心地よい体づくりから始めてみませんか?

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📍 〒650-0021 神戸市中央区三宮町2-2-2 三宮鈴木ビル3階

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排卵日のチェック法

「排卵日がいつかわからない…」
「アプリの計測本当に合ってるの?」
そんなお悩みを一人で悩み、ネットの情報に混乱してる方、実はあなただけではないんです🥺

🔍今回の投稿では…

・基礎体温

・おりもの

・排卵検査薬

排卵検査に欠かせないチェック項目✅

この3つを使った正しいチェック法をわかりやすく解説してます✨

排卵日が掴みにくい…

周期が不安て…

検査薬がうまく反応しない…

そのような方は、ホルモンバランスの乱れや自律神経の不調が関係している可能性があります

ホルモンを受け取る受容体を増やす必要があるかもしれませんね✨⬅️キーワード🔑

詳しく知りたい方はこちらのURLから!👍

当院では、神戸の英ウィメンズクリニック提携鍼灸院で、海外での臨床治療経験を持つ鍼灸師が、一人一人丁寧に対応させていただいております。

鍼灸・カッサ・よもぎ蒸しの施術のみならず、エビデンスに基づいた健康食品も取り扱っており、内からも外からも手厚くアプローチさせていただきます✨

ご予約、ご相談は下のプロフィール・もしくは公式LINE、電話でご連絡ください☎️

ばんいく堂鍼灸院 公式LINE  https://lin.ee/lOj7gST

→現在Instagram/公式ラインをフォローしていただけますと、500円相当の妊活ショウキT1タンポポ茶を1包プレゼントさせていただいております!!

※ただしフォロー画面を店舗にて表示していただいた方に限ります。

ご予約はこちらhttps://yui.kanzashi.com/l/banikudo/kirei

【営業時間】 10:00〜19:00
【定休日】 水・日・祝

TEL 078-392-8303

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【重要】年末年始の休業期間に関するお知らせ

【重要】年末年始の休業期間に関するお知らせ

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

早いもので、今年も残すところあとわずかとなりました。

誠に勝手ながら、年末年始の期間中、以下の通り休業とさせていただきます。

ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■年末年始の休業期間

2025年12月28日(日)~ 2026年1月4日(日)

※12月27日(土)までは通常通り営業いたします。

※新年は1月5日(月)より通常営業を開始いたします。

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降、順次対応させていただきます。

来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

ご予約はこちらから!!

https://rwg.kanzashi.com/l/4snfc1a7ERG/kirei?staffId=210380

【所在地】

〒650-0021

神戸市中央区三宮町2-2-2 三宮鈴木ビル3階

【お問い合わせ】

電話番号:078-392-8303

【妊娠するために】卵子の質を上げる方法とは!?

皆さま、こんにちは!

今回は卵子の質についてのお話です。

「卵子の老化」という言葉が一般的になり、

女性の妊娠に対する意識も高まってきているように感じます。

妊娠するためには、様々な条件があります。そのひとつが質の良い卵子が出来る事です。

女性はまだ生まれる前、胎児の時にすでに700万個の原子卵胞を持っています。

それが生まれた時には100~200万個に減少します。

精子は毎日新しいものがつくられますが、卵子はそれ以上新しく作られることはありません。

卵子は年齢を重ねるごとに数が減っていきます。

妊娠する年齢の頃には10~30万個、37歳~38歳で2万5000個以下になり

その後急激に減少していき、閉経を迎えます。

排卵は通常であれば毎月1個ですが、排卵するまでに毎月1000個もの卵胞が育ち始めます。

その中の選ばれたひとつの卵胞だけが排卵し、残りは全てしぼんでしまいます。

生まれる前から体の中にある卵子は、お肌や他の臓器と同じように、

年齢を重ねるごとに老化していきます。

これが「卵子の老化」です。

目に見えて分かる見た目の老化や、体力の衰えのように、

卵子の老化は自分で感じることができません。

ここまで「卵子の老化」が騒がれるまで、誰からも教わらず、

生理があれば妊娠できると思っていた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

「卵子の老化」を止めることはできませんが、

卵子は質が良ければ妊娠することが可能です。

では、卵子の質を良くするためにはどうすれば良いのでしょうか。

【卵子の質が低下する原因とは?】

上述の通り、卵子は年齢が進むにつれ老化し、質も低下していきます。

卵子が老化すると染色体異常や未成熟卵子が増加します。

また、アルコールの摂りすぎが肝臓を悪くしたり、甘いものの食べ過ぎで肌が荒れたり、

運動しないことで体力が落ちたりするように、卵子にも日々の生活習慣や食生活が影響します。

もともと生まれ持った卵子が成長を始めてから排卵するまで、

約120日、6か月間かかると言われています。

この間にどのように過ごしたか、どのような食事を摂ったかが、

ダイレクトに卵子の質に影響します。

冷えも卵子の質に影響すると言われています。

私たちの体が生きるために正常に機能するには、一定の体温が必要になります。

しかし体が冷え、体温が低下してしまうと生命を維持するための重要な器官に優先的に熱が送られ、

子宮や卵巣まで十分に届かなくなります。

冷えは万病の元とも言いますが、子宮や卵巣の機能も低下させ、卵子の質にも影響していまいます。

【卵子の質を上げるためにできること】

卵子の質を上げるためには、卵子の質が低下している原因を取り除くことが大切です。

●生活習慣の改善

卵子の質が低下する原因として、卵子が成長を始めて排卵するまでの120日間が重要だと記述しました。

この間に規則正しく生活する事が卵子の質にも関わります。

しっかりと睡眠をとり、生活のリズムをなるべく崩さないように心がけましょう。

●食事の改善

私たちの体の健康状態は、毎日の食事で作られています。卵子も例外ではありません。

3代栄養素である、たんぱく質、糖質、脂質をバランスよく摂取するようにしましょう。

特に現代では、糖質・脂質を摂りすぎてしまい、たんぱく質が不足している傾向にあります。

植物性たんぱく質と動物性たんぱく質もバランスを考えながら、しっかりと摂るよう心がけて下さい。

砂糖や質の悪い油、古い油は摂らず、和食を中心に旬の食材を摂り入れましょう。

●冷えの改善

体の冷えは子宮や卵巣の機能を低下させ、卵子の質にも影響してしまします。

一度冷えてしまった体を温めるのはそう簡単ではありません。

体の外側と内側の両方から温めるようにしましょう。

冷たいものは極力口にしないようにし、体を温める食材を積極的に摂り入れましょう。

外側からは、温灸やお風呂で体を温め、足首が隠れる靴下、腹巻などを使用して保温しましょう。

●適度な運動

30分ほどのウォーキングを行うことで、下半身の血流が良くなり、代謝も上がります。

それによって冷えも改善され、しっかりと子宮、卵巣まで熱が伝わるようになります。

ミトコンドリアを活性化させる「ミトコンウォーク」を実践している方も沢山いらっしゃるようです。

◆卵子の質を向上!噂のミトコンドリアとは??

<ミトコンドリアとは>

私たちの体は約37兆個もの細胞でできています。

その細胞の中にある小器官のひとつを「ミトコンドリア」と言います。

ミトコンドリアは細胞全体の10%~20%を占め、エネルギーを作り出す重要な役割を果たしています。

ミトコンドリアは加齢とともに減少していく細胞とともにどんどんと減っていき、体のエネルギーも衰えてしまいます。

<ミトコンドリアが卵子の質を上げるのはなぜ??>

卵子の内部にも5万~40万ものミトコンドリアが存在し、健康な卵子のミトコンドリアは活発に活動しています。

この卵子の中にあるミトコンドリアの働きが悪くなると、卵子の質が下がり不妊の原因にもなります。

卵子の老化を止めることはできませんが、卵子の中にあるミトコンドリアを活性化させることで、

卵子の質を上げることが今注目されています。

<ミトコンドリアを活性化させるには>

ミトコンドリアはエネルギーを生み出すために、食事からの栄養と呼吸からの酸素を使います。

体内の酸素摂取量を増やすための運動、酸素濃度を高めるサプリメントも有効だそうです。

また、「空腹感」がミトコンドリアを増やす秘訣のひとつです。

排卵前、採卵前などに酵素ドリンクを使用し、プチ断食を行うことでミトコンドリアが活性化され、

卵子の質向上が期待できます。

赤ちゃんが欲しいと不妊治療や妊活をしているご夫婦にとって、

「卵子の質」はとても重要な要素になります。

まずはひとつずつ、日々の生活を見直すことから始めてみましょう。

🏥 ばんいく堂鍼灸院 アクセス&ご予約情報

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『子宮内膜症リスクと食生活(柑橘類)』

アメリカのハーバード公衆衛生大学院の研究チームは、果物、特に柑橘類をよく食べる女性は子宮内膜症の発症リスクが低いという研究結果を発表しました(1)。

子宮内膜症とは子宮内膜以外のところに子宮内膜ができてしまう病気で、不妊症の原因になり得ますが、その程度や状態はさまざまで、とても複雑です。

実際のところ、子宮内膜症があっても、何の問題もなく自然妊娠できることもあれば、不妊症を引き起こし、治療を繰り返しても、なかなか、妊娠に至らないということもあるというのが現実です。

子宮内膜症、そのものを治療することは困難なことから、妊娠を目指していても、いなくても、予防、もしくは、重症化の予防がとても大切になってきます。

そんな背景から、これまで、食生活は子宮内膜症の発症と何らかの関連があれば、有効な予防
方法になるのではということで、多くの研究が行われてきました。

たとえば、イタリアのミラノ大学の研究者らはこれまでの実施された11件の研究結果をまとめています(2)。

その結果、子宮内膜症の女性は野菜やオメガ3脂肪酸の摂取量が少なく、反対に赤身の肉やコーヒー、そして、トランス脂肪酸の摂取量が多いと報告しています。

ところが、それぞれも研究方法が異なり、また、精度にもバラツキが大きく、結果の信頼性はそれほど高くはありませんでした。

そんな中で、今回のハーバード大学の研究は、約10万人弱の女性看護師を22年以上追跡した大規模コホート研究「看護師健康調査2」のデータを解析した結果で、もっとも規模が大きく、かつ、追跡期間が長い前向き研究です。

追跡開始時に子宮内膜症や不妊症でなかった対象者、70,835名に対して、1991年から4年ごとに食物摂取頻度調査票を用いて食品の摂取頻度と摂取量を回答してもらい、20年以上!、追跡してます。

そして、腹腔鏡による子宮内膜症との確定診断がなされたのは2,609症例で、果物や野菜の摂取量と発症リスクの関連を解析したところ、果物の摂取が多いほど子宮内膜症の発症リスクは有意に低かったというのです。

特に、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類で、はっきりとあらわれ、1日に柑橘系の果物を1個以上食べる女性は、週に1個も食べない女性に比べて、子宮内膜症のリスクが22%低かったとのこと。

さらに、栄養素でみてみるとβクリプトサンチンの摂取量と子宮内膜症の低リスクと有意に関連していたといいます。

βクリプトサンチンは、みかんや柿、オレンジに豊富に含まれているカロテノイドの仲間で、体内で必要な量だけビタミンAに変換され、強力な抗酸化作用があります。

文献)
1)Human Reproduction 2018, 33(4) 715-727
2)Reprod BioMed Online 2013; 26: 323.