大阪天満宮 「受験合格必勝」 祈願!! パワースポット「萬育堂薬房」   

こんにちは。

妊活カウンセラー、温灸カッサ療法士こと店長の奥田きょうこです。

華やかな成人式も終わり、いよいよ受験シーズンですね!

成人式

この時期は、寝るのも惜しまず勉強に精を出している受験生の方は多いと思います。

また、受験生を持っているご両親もこの時期はピリピリとして

家族中が落ちつかないと思います。(>_<)

まずは神頼みにゃん。

合格猫

 

萬育堂の近くには、学問の神様で有名な菅原道真が

祀られている「大阪天満宮」があります。

受験シーズンになると、受験生やその家族の参拝が絶えず、

合格への願いを込めてたくさんの絵馬が奉納されています。

また大阪天満宮の境内には天神さんのお使いといわれる牛の像があり、

中でも青銅牛の頭に触れると頭がよくなるといわれています。

多くの参拝者に繰り返し撫でられているためかつるつるになっているとか☆☆☆

そしてパワースポットです!!!

 

萬育堂もそのお膝元で皆さんの健康を願って取り組みを行っています。

今日は、受験生の健康管理についてお話をいたします。

合格を目指している受験生の方に

「疲れをためない」

「栄養を取り体力をつける」

「風邪を引かない」

を心掛けた対策を取り上げました。

 

1.免疫力をアップ

今年は、早くからインフルエンザが流行っています。

ご存知のとおり予防接種を受けてもインフルエンザにかかる人はかかります。

毎年流行する(季節性)インフルエンザウイルスの遺伝子が

毎年度、変異する可能性があるからです。

ならば、もともと人には自己免疫力があり、日頃から免疫力を高めておけば

予防接種は必要ないかもしれませんね!

免疫力高める簡単な対策

温める ⇒ 血行促進 ⇒ 免疫力アップ

猫ストーブ

最近、低体温症の方が増えて来ています。

体温が1度低下すると基礎代謝は12%、免疫力は30%も低下してしまいます。

36.5℃ ⇒ 健康体

36.0℃ ⇒ 冷え症、ストレスの増加、疲れが蓄積しやすくなる。

35.5℃ ⇒ 排泄障害(腎機能低下)、アレルギー体質

35.0℃ ⇒ ガン細胞活性化

受験生の方は、緊張性のストレスにより肩こりで血流が悪くなりがちです。

適度に緊張を解すストレッチやお風呂などにつかることで血流改善しましょう。

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 2.代謝をアップ

受験勉強でエネルギーも体力も消耗しているからと

揚げ物やボリュウムたっぷりな食事を用意していませんか?

油ものや特に牛肉は消化しにくいため

結果、消化にエネルギー使ってしまい、代謝にエネルギーが使われ無くなります。

少しの代謝では、疲れた身体のままになってしまい

集中力の低下にも繋がりかねません(>_<)

食事を抑える ⇒ 睡眠 ⇒ 代謝アップ

 

寝る猫

 

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ガッチリではなく、お野菜を多めにしてご飯とお魚などで消化への負担を減らし

しっかりと睡眠をとりましょう♪

メインは、お魚⇒鳥⇒豚⇒牛と足の少ない順で取り入れるといいですよ。

そして、しっかりと噛んで食べる事で消化へ負担軽減と食べ過ぎを防止できます。

もし、できるのであれば食事量を減らすこともお勧めします。

集中力がアップしますよ。

 

☆☆☆ お手軽アイテム ☆☆☆

萬育堂でも頑張る受験生とサポートしているお母様におススメ商品です!

ショウキT-1画像

 

 2.松康泉

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3.オイスター

亜鉛の補給です。

亜鉛は神経細胞間の刺激伝達物質を合成する成分で

感情のコントロールや記憶力の維持に必要な成分です。

亜鉛不足が続くとイライラしたり落ち込みやすくなったり、

記憶力の低下、うつを招く原因と言われています。

錠剤になっています。

驚異のオイスター1

 

4.棗参宝

不眠症に方におススメです。

棗には睡眠を誘うホルモンで知られている「メラトニン」の類似物質が含まれています。

質の良い睡眠をとることが身体の疲れを溜めない一つです。

気は目に見えないものですが

受験生に必要な「元気」「やる気」といった気の補給も大切です。

棗参宝

5.温灸器

匂いも煙が少なく、火も外に出ていないので安心してご利用頂けます。

芯となるお灸は、炭にしているため遠赤効果あり芯まで温めてくれます。

温めてくれる面が大きいのでツボに詳しくなくても大丈夫です!

緊張で交感神経が優位になっている自律神経を調整してくれる耳温灸がオススメです!

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6.酵素飲料

腸内環境を整える事で免疫力がアップします!

食事の置き換えに酵素飲料を活用ください。

オリゴ糖を多く含んでいるため腸内環境を

善玉菌と悪玉菌のバランスを整えてくれます。

ブドウ糖の補給のためにとチョコなどの間食よりも

無添加植物エキスの醗酵飲料は、既に消化されているため

直ぐにエネルギーへと利用されます。

ネットでは販売していない、店頭販売の限定商品です。

試飲もできます!

 

万全な体調で受験に臨むためにも

お早めにお店にご相談ください。

相談料は無料です。

 

 

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萬育堂薬房 店長

子宝カウンセラー指導士

温灸カッサ指導士

奥田恭子

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

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痩せない理由は腸内にあり? 腸内細菌叢を整えるダイエット(*^_^*)

 

痩せない理由は腸内にあり? 腸内細菌叢を整えるダイエット(*^_^*) 

 

こんにちは(*^_^*)

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今回は腸内で健康を守っている「腸内フローラ」こと「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」肥満の関係について書こうと思います。

 

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いろいろダイエットをしているのに、なかなか痩せないと悩んでいる方。もしかしたら腸内細菌叢に問題があるかもしれません。

2013年、米国セントルイスにあるワシントン大学のジェフリー・ゴードン博士らのチームが、「腸内細菌叢が肥満に影響する」、という新たな研究成果を科学雑誌「Science」に報告しました。

■参考文献
Science「Gut Microbiota from Twins Discordant for Obesity Modulate Metabolism in Mice

 

腸内細菌叢=腸内に生息する9000兆個以上の微生物群が作る生態系

 

そもそも、腸内細菌叢って、何でしょうか?

私たちの腸内には、重さにして約1~1.5kg 少なくとも1000種類、9000兆個以上の微生物が生息しています。

数だけで言えば地球上の全人口の100万倍以上というすさまじい数です。

これらの微生物群が織りなす生態系を、腸内細菌叢あるいは「腸内フローラ」と言います。

腸内細菌叢は、アレルギーや皮膚疾患、脳、神経系疾患など、さまざまな疾患に大きな影響があることが明らかになってきましたが、何と言っても、肥満との関係が注目されています。

ゴードン博士らは2006年に、腸内細菌叢が肥満のリスクに影響することを報告。

その後、栄養失調にも、腸内細菌叢が関与することを報告しました。

博士らのチームは、腸内細菌叢と肥満に直接関係があるかどうかを評価するため、1人が肥満で、もう1人は痩せているという、双子のペアを募集しました。

これは双子であれば食生活や遺伝子が似ていて、肥満の原因が腸内細菌叢である可能性を絞り込みやすいという理由からで、最終的に、4組の女性の双子が選ばれました。

 

■参考文献
ロバルト・ヘルス「肥満も栄養失調も、原因は腸内細菌?

 

肥満の人の腸内細菌を移植されたマウスはより多く脂肪が蓄積

 

研究者らは、それぞれの双子から腸内細菌を集めて、無菌のマウスの腸に移植。肥満の人からの腸内細菌を移植したマウス群と、痩せた人の腸内細菌を移植したマウス群を用意します。

この両群のマウスは、標準的なエサ(同内容・同量)を摂取するようにします。

その結果、肥満の人から腸内細菌を移植された無菌マウスは、痩せた人の腸から細菌を与えられた無菌マウスに比べて体重が増加し、より多くの脂肪が蓄積しました。

エサの条件が同じであるということは、この相違が、体内に入ってきた栄養素の代謝を変化させる、腸内細菌によって引き起こされているはずということになります。

 

細菌叢の戦いに勝つのは、痩せた人の腸内細菌

 

研究者らはさらに、2つのグループのマウスを一緒のケージに収容しました。

マウスは糞を食べるのですが、そうなるとこれら2つのグループのマウスは、意図せずお互いの微生物によって、影響を受け合います。

ゴードン博士は、これを“細菌叢の戦い”と呼んでいますが、この戦いの結果、肥満の人から腸内細菌を移植された無菌マウスは、痩せた人の腸から細菌を与えられた無菌マウスの細菌叢の影響で、体重が減りました

ところが、痩せた人から腸内細菌を移植された無菌マウスは、肥満の人からの腸内細菌の影響を受けませんでした。

なぜでしょうか?

肥満の人は細菌叢の多様性が少なく、特定の菌種に偏るという報告があります。

これに対し、痩せた人の細菌叢は多様性に富むため、肥満の人の細菌叢を一方的に侵略できることが要因と推測されます。

 

腸内細菌を交換しても、食事を変えなければ減量に効果なし

 

ではなぜ、一般には、伝染病のようにマウスの痩せは広がらないのでしょうか?

重要なのは、この研究が「食事に左右されるもの」だったことです。

2つのグループのマウスを一緒のケージに収容させた際も、与えた食べ物によって結果に違いが出ました。

食物繊維が多く飽和脂肪酸の少ない、健康的な食事を与えたときは、痩せた人の腸から移した細菌の影響をうけた肥満マウスは、体重が減少しました。

ところが、食物繊維が少なく飽和脂肪酸を多く含む、典型的な西洋食を与えたときには、 痩せマウスと肥満マウスは互いの腸内細菌の影響を受けないように見えたのです。

要するに、腸内細菌を交換しても、食事を変えなければ減量に効果はないと考えられます。

 

■参考文献
Nature「Richness of human gut microbiome correlates with metabolic markers

 

食事で腸内細菌叢を変えるには、どのくらい時間がかかる?

 

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ここで、「よし、健康的な食生活に変えて腸内細菌叢を変えよう!」と思われた方、どのくらいで効果がでるか気になりますよね。

先日、ハーバード大学のターンバウ博士らが、食事を「完全な動物性食品(肉、卵やチーズなど)」から、「完全な植物性食品(穀物、レンズ豆、野菜や果物など)」に、あるいはその逆に変えると、腸内細菌叢は、なんと1日足らずで変化すると報告しました。

例えば、動物性食品の食事を摂ると、胆汁に耐性のある細菌、ビロフィラ・ワーズワーシア(Bilophila wadsworthia)が増えていました。ビロフィラ・ワーズワーシアは、炎症性の腸疾患との関係が示唆されている細菌で、この変化が私たちの健康にどのような影響を与えるかは、次回の研究成果が期待されますが、食物繊維の多い、バランスのとれた食事が、私たちの腸内細菌叢のよいエサになることは明らかです。

ちなみに、タンパク質や脂質の多い、低炭水化物ダイエットも、腸内細菌叢には良い影響を与えないようですね。

 

■参考文献
■Harvard Gazette「Your gut’s what you eat, too
■Nature「Diet rapidly and reproducibly alters the human gut microbiome

 

腸内細菌叢を利用した「痩せ薬」も出てくる!?

 

ところで、腸内細菌叢を利用した「痩せ薬」って可能なのでしょうか?

最近、大手の製薬会社が、腸内細菌叢を利用した治療薬の開発を進めています。

2014年5月2日、米国セカンドゲノム社は、製薬メーカーであるファイザー社と提携し、大規模な観察研究によって、腸内細菌叢と肥満や代謝疾患の関係についての研究を行うことを発表しました。

さらにこの研究により、腸内細菌叢が、肥満などの治療薬のターゲットになる可能性があります。

科学の進歩の速さには本当に驚かされますが、とはいえ研究はこれからといったところ。すぐに夢のような「痩せ薬」ができることはなさそうですね。

つまり私たちが、今すぐ今年の夏に向けてできるとこは食生活を改善し、健康的な腸内細菌叢で、肥満やメタボリックシンドロームの予防することですね!

 

■参考文献
■Second Genome「Second Genome Enters Into Agreement with Pfizer Inc. on Microbiome Research Initiative in Obesity

 

★ 食生活を改善し、健康的な腸内細菌叢で、肥満やメタボリックシンドロームの予防するダイエット ★

 

食生活を改善して!と簡単に言っても普段の生活の中なかなか今ある食生活を変えるとなると実際は難しいです。

そんなあなたに萬育堂薬房では普段の食生活にプラスするだけであなたの腸内細菌叢を良い状態に保ってくれる酵素をオススメしています。

 

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酵素の中には腸内細菌叢の餌になるオリゴ糖、植物由来、発酵微生物由来のアミノ酸、微量栄養成分などを含んでいるおり、動物性の脂質、タンパク質はゼロです。

ですので普段の食生活に酵素をプラスする事で腸内細菌叢を良い状態に保つ事で痩せやすい身体の環境を作る事が出来るのです。

 

 

萬育堂薬房では、

お一人、お一人に合わせたダイエットのご相談を

いつでも受け付けております。

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♪酵素ダイエット 基礎知識 その① (*^_^*)♪

 

こんにちは。

 

今日は萬育堂のおすすめダイエット!

酵素ダイエットについてお話しします(^o^)/

 

酵素ダイエット 基礎知識 その①

 

体型と健康には酵素が深く関係しています。

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私たちが、普段の食事で取る栄養も、それだけでは体の中できちんと働きません。酵素があって初めて栄養がエネルギーに変わるのです。

わかりやすくガスコンロに例えますと、食事からとる栄養がガスで、酵素がマッチの火です。この2つが力を合わせて、はじめてガスコンロに火がつき、栄養がエネルギーとなり体の中できちんと働きます。酵素が無くなれば、栄養がエネルギーに変わることが出来なくなります。

子供のころは食べても太りにくいのに、大人になると同じ量を食べたら太りやすくなってしまうという経験はたくさんの方がされていると思います。「酵素」が大きな役割を果たす「新陳代謝」の力が落ち、体自身が脂肪を燃焼させる力が落ちてしまっているのです。

 

酵素ダイエットは身体をいたわりながら身軽にしていきます。

 

 

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新陳代謝能力が低下すると、やせにくくなるだけでなく、体が本来持つ自然治癒力の低下にもつながります。これは
年齢とともに体が酵素不足になってしまうことが原因の一つといわれています。大人になったら、酵素を多く含む食品や飲料をしっかりとることが大切なんです。

現代の日本は、食べ過ぎによる生活習慣病が問題になるほど胃腸は日々酷使されています。一定期間、少食の生活をしていただくことで働き過ぎの内臓に休日をプレゼント。お休みから復帰した胃腸たちはしっかり働き、消化から排泄という体の基本機能の復活→やせやすい体質につながります。(もちろん、日々の腹八分目の食事が重要なことは言うまでもありません。)

 

 

酵素ダイエットとは・・・!?

体の代謝力を上げる、酵素ダイエット

 

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酵素ダイエットはまさに、酵素で食事をとることが中心となる方法です。

 

人間の消化活動、新陳代謝を始め、人間の生命活動に深く関わる酵素。
この体内の酵素の量を減らさず、活動しやすくしてあげれば、やせやすくて健康的な体を作ることも夢じゃない。
そのためには、食生活の改善が一番ですが、このページでは、まず酵素の働きをおさらいしながら、酵素ダイエットでやせるための仕組みをご紹介します。ちなみに、英語でdiet(ダイエット)とは、おもに食事や食事法を意味します。
酵素ダイエットはまさに、酵素を食事で摂ることが中心となる方法です。

 

まずおさらい、人間にとっての酵素の働き

 

健康的で若々しい生活のためにも、酵素は重要な鍵を握っています。

 

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酵素は食べ物の消化を始め、皮膚の新陳代謝、血液の循環など体のあらゆる働きに関わっています。酵素が不足すると、すぐに体調に現れます。やる気が起きない、消化不良、肌の不調なども酵素不足が原因の可能性があります。健康的で若々しい生活のためにも、酵素は重要な鍵を握っています。

普段の食事で取る栄養も、それだけでは体の中できちんと働きません。酵素があって初めて栄養がエネルギーに変わるのです。わかりやすくガスコンロに例えますと、食事からとる栄養がガスで、酵素がマッチの火です。この2つが力を合わせて、はじめてガスコンロ=消化や新陳代謝などの人間の生命活動に火がつき、栄養がエネルギーとなり体の中できちんと働きます。

酵素が無くなれば、栄養がエネルギーに変わることが出来なくなります。酵素は生命活動を司る、重要な中継点であり、司令塔でもあります。
また、体内酵素には大きく分けて、消化活動で働く「消化酵素」と、新陳代謝や臓器の働きを助ける「代謝酵素」の2つがあります。

 

年とともに減っていく体内酵素どうすれば増やせるのか。

 

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子供の頃は食べても太らなかったのに、年とともに食べたら食べただけ太るようになったというお悩み、多くの人が感じられているのではないでしょうか。

大きな理由の1つに、体内酵素の減少があります。体内酵素の量は、若い時は豊富にあるんです。子供って傷の治りや疲れの回復が大人よりも圧倒的に早いし、食べてから消化、排泄のサイクルも大人よりも多いし、早いです。これは消化酵素や代謝酵素がたくさんあるからなんですね。だから食べても太りにくいんです。

 

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ところが年齢とともに、この体内の消化酵素や代謝酵素が減少してきます。消化酵素が減少すれば、食べ過ぎれば胃もたれ、アルコール分解酵素も減るからお酒にも弱くなる。代謝酵素が減少すれば新陳代謝が悪くなり、筋肉痛も子供の時は遠足に行った日には、当日の夜にでていたのに、年を取ると、翌々日に出たりします。また、代謝酵素が多ければ同じ食事と同じ運動をしても、脂肪が燃焼しやすくなります。

また、食べても太らないという人は、体質的に消化酵素が活発な場合もありますし、酵素を多く含んだ食事を自然と取り入れている場合もありますね。もちろん運動も大事ですが。

それでは、年とともに減っていく体内酵素どうすれば増やせるのか。それには食事の内容と量が大きな鍵を握っています。次章、食事で酵素を摂る方法へと続きます。

酵素ダイエットとは、酵素を食事で摂ること

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年齢とともに減少する体内酵素。減らさずに、消化活動や新陳代謝を活発にするには、酵素を含む食物を食べることが一番です。そして、もう一つ大切なのは食べ過ぎないこと。食べ過ぎは消化酵素を浪費しますからね。

また、消化酵素と代謝酵素には表裏一体の関係があり、食べ過ぎて消化酵素をたくさん使うと、代謝酵素が減ります。食べ過ぎた後眠くなるのは、代謝酵素が落ちるから、体の活動が鈍くなるということも関係すると言われます。逆に病気などで、代謝酵素が病気と闘うために活動すると、消化酵素が減るので食欲が落ちてしまいます。この2つの酵素を合わせて体内酵素と呼んでいます。

酵素を含む食物 その1 生の新鮮な野菜や果物

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体内にも酵素があるように、食物も酵素を持っています。食物酵素と呼ばれますが、コレを大量に持っているのが生の新鮮な食材です。

生の果物や野菜に含まれる酵素は、人間の体の中に入ると消化酵素の役割をしてくれます。つまり、自分で自分を消化していくのです。この結果、人間の体内酵素を節約することができるので、そのぶん新陳代謝に回せる代謝酵素の量が増え、体の調子が良くなったり、やせたり、美肌になることができます。

さらに、体内の酵素の働きを活発にする補酵素(その名の通り、酵素の活動を補う)と呼ばれるビタミンやミネラルも豊富。体内の消化酵素を節約した上に、さらに酵素を元気にしていくなんてスゴイです。まずは、朝食に季節の生のフルーツやフルーツジュースを取り入れることから酵素ダイエットを始めるのはいかがでしょうか。

酵素を含む食物 その2 歴史が伝える発酵食品

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各国の食卓に根付く伝統食品、発酵食品も食物酵素の宝庫です。日本では主に大豆の発酵食品が愛されてきました。味噌、納豆、醤油など。お漬け物も発酵食品です。

発酵食品はとても消化が良いんです。発酵食品は、酵母や酵素を始めとした微生物の働きにより、いわばある程度消化された物なんです。だから、人間が消化するのに必要な消化酵素やエネルギーが少ないんですね。生の食材の場合は、その食材に含まれる消化酵素が人間の体内に入ってから消化を助けますが、発酵食品の場合は、体内に入る前からすでに酵素や微生物の働きにより消化の下準備が整っているわけです。

さらに発酵食品は腸内の環境をととのえ、消化から排泄の流れをズムーズにします。有名な乳酸菌もそうですが、発酵食品には私たちの体を改善する善玉菌が多く含まれています。乳酸菌は、アンモニアなどの腸内の腐敗物質の増加を抑える働きがあります。

また、果物や野菜だけでなく、生のお肉やお魚にも消化酵素が含まれます。お寿司を食べると消化が早いのも、この理由からです。

発酵食品の酵素は体内に入りやすい状態になっているんです。

特に日本の伝統的な大豆を使った発酵食品に言えることです。大豆は種子としての働きをするのですが、生の状態では成長や代謝が活発にならないように、自分の酵素の活動を抑制する物質が含まれています。リスなどの木の実=種子を食べる動物たちが、落ちてすぐの生の木の実を食べずに土に埋めた後、発芽させた後食べるのは、この酵素抑制物質が無くなって、成長のための酵素による代謝が活発になったものを食べるためなのです。

生の大豆を食べると体に悪いと言われるのは、この酵素抑制物質が私たちの体に入ると、体内酵素の消化酵素や代謝酵素の活動を抑えてしまうからです。生の種子類は消化が悪いと言いますが、これは消化酵素を減少させてしまうからなんです。

発酵させることで、酵素抑制物質を無くし、植物の酵素活動を活発にした物が日本伝統の発酵食品です。この先人の知恵が詰まった発酵食品を毎日の食卓に取り入れていきたいですね!

今日はこの辺までにして・・・

続きは次回、寝ている間の酵素の働きとダイエットについて書こうと思います。

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