【テレビで話題!】妊活・冷え性対策の救世主

💖【テレビで話題!】妊活・冷え性対策の救世主✨邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)の魅力を徹底解説!

🌟あの人気番組「ヒルナンデス!」でも紹介されました!

こんにちは!ばんいく堂鍼灸院の澤田陽太です!

寒くなる季節や、年中「冷え」に悩まされている方にとって、体を温める温活は欠かせませんよね✨

今回ご紹介するのは、あの人気情報番組「ヒルナンデス!」でも取り上げられ、今SNSでも話題沸騰中の家庭用温灸器、その名も「邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)」です。

「お灸って熱そう」「煙や匂いが気になる」というイメージをガラッと変えてくれる、画期的なアイテムの魅力をたっぷりお伝えします!!

💡邵氏温灸器って何?3つのスゴイ特徴

邵氏温灸器は、自宅で安全かつ手軽に温灸ができるよう開発された、厚生労働省承認の医療機器です(承認番号 21400BZY00398000)。

この機器には、大きく分けて三つの特徴があります。

まず、こちらが邵氏温灸器のセット内容です。

病症に合わせた温灸器の使い方ブックもついているので安心です!

一つ目は、熱くないため火傷や跡の心配がゼロであることです。

一般的なお灸と違い、邵氏温灸器は肌に直接火のついたモグサが触れない間接灸の仕組みを採用しています。

温灸器本体の木の部分が皮膚に当たるため、火傷の心配がほとんどなく、小さなお子様や妊婦さん、そしてもちろん温灸初心者の方でも安心して使えます。

こちらが邵氏温灸器の本体。この木製の部分がじんわりと温かさを伝えてくれます。

二つ目は、無煙・無臭でリビングでも使えることです。「お灸はニオイが気になるから…」と諦めていた方、ご安心ください!温灸に使うのは、良質なモグサを炭化させ、松節エキスとシナモン(桂皮)エキスを配合した特殊な温灸剤です。これにより、気になる煙やツンとした匂いが抑えられ、お部屋の換気を気にせず使えます。テレビを見ながら、リラックスタイムにぴったりです。

そして三つ目は、松節・シナモンの力で芯からポカポカになれることです。ただ温めるだけではありません。配合されている松節エキスとシナモンエキスが温熱効果をサポートし、より体の深部まで温かさが届くように設計されています。特に松節は、古くから健康維持に使われてきた成分です。

💆‍♀️どんな人におすすめ?期待できること

邵氏温灸器は、特に冷え性や低体温にお悩みの方におすすめであり、血行促進による全身の温め効果が期待されます。

また、肩こりや腰痛といったお悩みに対しては、筋肉のコリや疲れの緩和をサポートします。さらに、冷えからくる生理痛や妊活を考えている方にも推奨されており、胃腸の働きを活発にして体調を整える助けとなります。

もちろん、日々の生活で疲労が溜まっている方には、疲労回復のサポートとして、またイライラやストレスを感じやすい方には、リラックス効果による自律神経の調整も期待できます。

特に、妊活中の方や妊娠中の体調管理に使いたいという方から、熱心な支持を集めています。

📢日からあなたも「おうち温活」始めませんか?

「ヒルナンデス!」で紹介されたことで、一気に注目度が上がった邵氏温灸器は、安全性、利便性、そして温熱効果を兼ね備えた、まさに家庭の温活アイテムの決定版と言えるでしょう。

熱さの心配がなく、煙や匂いもほとんどないため、テレビを見ながら手軽に温活を始められます。

冷えは万病のもとと言われます。

まずは手軽な温灸で、自分の体を慈しむ時間を作ってみませんか?

邵氏温灸器は、ばんいく堂鍼灸院でお得に購入できます!!

ぜひチェックしてみてくださいね!

🏥 ばんいく堂鍼灸院 アクセス&ご予約情報

• 住所:〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目2−2 三宮町鈴木ビル 3F

• 電話:078-392-8303

• 営業時間:10:00〜19:00(最終受付 18:30)

• 定休日:水曜日、日曜日、祝日

• ご予約フォーム:https://yui.kanzashi.com/l/banikudo/kirei

エアコン冷えが引き起こす「自律神経の乱れ」に注意!

夏でも手足が冷えるあなたへ


暑いのに「冷え」を感じていませんか?

真夏でも

  • 手足の冷え
  • 体のだるさ
  • 寝つきの悪さ(不眠)
  • 食欲不振

など、冬のような“冷え”の不調を訴える人が増えています。

特に女性やストレスを感じやすい方に多く見られ、自律神経のバランスが崩れることがその原因のひとつと考えられています。


自律神経と冷房の関係とは?

自律神経は、体温調整・睡眠・内臓の働きなどをコントロールしている大切な神経系です。

しかし…

❄️「室内と外気の温度差」が7℃以上になると、体がついていけなくなる

冷房の効いた室内から、暑い外へ出る。

または、外で汗をかいた状態で冷房に長時間さらされる。

このような寒暖差のくり返しが、体の緊張と緩みの切り替えを狂わせてしまい、自律神経に大きな負担をかけてしまうのです。

その結果、以下のような不調が起こりやすくなります。

よくある「夏の冷えによる不調」例

症状こんな人に多い
手足の冷えエアコンの効いた室内に長時間いる
全身のだるさクーラーで体温調節が乱れている
食欲不振胃腸が冷えて働きが弱っている
不眠・寝つき悪い自律神経が乱れ、リラックスできない
朝起きられない体温がうまく上がらない

対策のポイント

  • 室内外の温度差は 5℃以内 に抑えるようにする
  • 冷房の風が 直接当たらない 位置で過ごす
  • 腹巻・レッグウォーマー・薄手の羽織もの を活用して冷えすぎを防ぐ
  • 軽く汗をかく運動や湯船につかるなど、血流を促すことも有効
  • ストレスや疲労の蓄積も冷えの引き金。自律神経を整えるケアを取り入れるのも◎

最後に:放っておかないで、「冷え」は夏バテ・夏うつの入口に

たかが冷え、と思っていると

✔ 疲れが取れない

✔ イライラが増える

✔ 胃腸の調子がずっと悪い

など、夏バテや軽度のうつ症状のような状態が慢性化することも。

「なんか最近ずっと調子が悪い…」そんな時は、まず“冷え”と“自律神経”のバランスを見直してみるといいかもしれませんね

成人女性は何時に寝るべき?!

〜ホルモンと健康の観点から考える最適な就寝時間〜

「夜更かしは美容の敵!」なんて聞いたことがある人も多いのでは?

でもそれ、実は医学的にも正解なんです。

1. 睡眠とホルモンの密接な関係

私たちの体内では、毎晩ホルモンがリズムに合わせて分泌されています。特に成人女性にとって重要なのが次の2つのホルモン。


▶ メラトニン:眠りを誘うホルモン

分泌のピークは夜22時〜深夜2時。

この時間に深く眠っていることで、体は休まり、体内時計も整います。


▶ 成長ホルモン:美肌と代謝に関係

子どもだけでなく大人にも必要なこのホルモン。

分泌されるのは眠り始めてから約1時間後の深い睡眠中。

つまり、22〜23時には眠りにつくのが理想なんです。


2. じゃあ、何時に寝るのがベスト?

ホルモンの働きを最大限に活かすなら

「夜22時〜23時」には布団に入って眠ること。

これが“理想の就寝タイミング”です。


3. 寝不足が女性の健康に及ぼす影響

  • 生理周期が乱れる
  • 肌荒れやくすみが出やすい
  • 食欲ホルモンが乱れて太りやすくなる
  • イライラや情緒不安定になりやすい

つまり、しっかり寝ることは、妊活・美容・メンタルの安定に直結するってことなんです。


4. 忙しい現代女性にできること

「そんなに早く寝られない…」という方も大丈夫。

まずは以下のことから意識してみましょう。

  • スマホは寝る1時間前にオフ
  • 湯船に浸かって体温を一度上げる
  • 部屋を暗くしてメラトニン分泌を促す
  • 朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びる

まとめ:理想の就寝時間は22〜23時!

ホルモンを味方にすることで、美と健康の質はグンと上がります。

まずは「毎日同じ時間に寝る」を意識するところから始めてみましょう。

疲れにくくなった、肌の調子がいい、気分が安定した…そんな変化があなたにも起こるはず。


あなたは、何時に寝ていますか?

今日から“女性の体が本当に求める睡眠”を始めてみませんか?

ストレスでつい考えすぎてしまうあなたへ

― 自分の心に「静けさ」を取り戻す方法 ―

ふとしたことで落ち込みやすい。

夜になると頭の中でいろんなことがグルグル回って眠れない。

心配ごとが次から次へと浮かんできて、気づけばため息ばかり…。

そんなふうに、「考えすぎるクセ」が止められないことってありませんか?

「性格のせいなのかな」

「こんなことで悩む自分が弱いのかも」

つい、そうやって自分を責めてしまいがちです。

でも実はそれ、心と体のバランスが乱れているサインかもしれません。


そもそも、なぜ私たちは「思い悩む」のでしょうか?

東洋医学では、「考えすぎる」状態は “気(エネルギー)の巡り” が滞っている状態ととらえます。

特にストレスが続くと、自律神経が乱れ、呼吸も浅くなり、内臓の動きまで鈍くなってしまう。

そして、体の緊張とともに 思考も止まらなくなり、同じことをぐるぐる考えてしまう——。

これは誰にでも起こりうる「心と体のSOS」。

だから、責めないでくださいね。


自分でできる対処法

― 静かな心を取り戻す「内関(ないかん)」のツボ

そんな時にぜひ知ってほしいのが、

内関(ないかん)というツボ。

内関は、手首の内側、シワから指3本分ほどひじ寄りの位置にあるツボです。

このツボは昔から、

  • 胸のざわつきを鎮める
  • 緊張による吐き気や不安感
  • 自律神経の乱れからくる不眠

などに使われてきました。

内関は、心と胃(=感情と消化)をつなぐ経絡(エネルギーの道)にあるため、

「気が重たい」「気持ちが落ち着かない」といった、ストレス由来の症状にとても効果的だと考えられています。


内関の押し方

リラックスした姿勢で、

反対の親指で「じんわり」と3秒ずつ、ゆっくり5〜10回押してみてください。

深く息を吐きながら行うと、より効果的です。

「息を吐く=緊張を手放すこと」。

繰り返すうちに、少しずつ心が静まっていくのを感じるかもしれません。


思考を止めるのではなく、整える

考えすぎてしまうのは、

あなたが「まじめに生きている」証拠でもあります。

でも、ずっと考え続けていては、心も体も疲れてしまう。

そんなときは、「整える」ことが必要です。

内関をゆっくり押す時間は、

ただのツボ押しではなく、自分自身にやさしく触れる時間。

そうやって少しずつ、心を緩めていくことが、

本当の意味でのストレスケアになるのかもしれません。


鍼灸では「こころの緊張」も大切にします

もし、ツボを押してもなかなかスッキリしない…という場合は、

鍼灸で「気の巡り」を整えるという選択もあります。

  • ストレスによる自律神経の乱れ
  • 思考過多からくる不眠や胃の不調
  • 胸の詰まりや呼吸の浅さ

こうした状態を、やさしく、深く、根本から整えていきます。

「何をしても変わらなかった」

そう思っていた方が、

ふと「気持ちがラクになった」とおっしゃるのは、よくあることです。


あなたの心に、静けさと余白を

いま、頭の中がいっぱいで苦しいあなたに、

そっと伝えたいのは——

「静けさ」は、自分で作ってあげられるということ。

まずは、ゆっくり深呼吸。

そして、内関をそっと押してみてくださいね。

心が少し軽くなる、そのきっかけになるよう願っています。

【腰痛】ただの疲れじゃない?

〜慢性化を防ぐために今日からできる対策と、放っておくと怖い“その先”〜


◆腰が痛い=腰のせいじゃない?

「腰が痛い=腰の筋肉が硬い」

…そう思われがちですが、実はそう単純ではありません。

腰痛の原因は、腰以外にあることがほとんど。

✅ お尻の筋肉(中殿筋・梨状筋)の硬さ

✅ 姿勢のクセ(反り腰・猫背)

✅ 内臓疲労や冷え

✅ ストレス(自律神経の乱れ)

✅ 骨盤や足のゆがみ

まずは「腰が痛い=腰だけ治療すればいい」は間違いという認識を持つことが、根本改善の第一歩になります。


◆日常生活で気をつける3つのポイント

【1】座りっぱなし・立ちっぱなしのバランス

腰の筋肉は、“同じ姿勢”が一番の敵。

1時間同じ体勢でいたら、30秒でもいいので腰をひねる・立ち上がることを意識しましょう。

▶オススメ:椅子に座ったまま片膝を胸に引き寄せるストレッチなど


【2】反り腰・猫背になっていないか確認

スマホを見たり、床に座るときに骨盤が後傾してしまうと、腰に大きな負担がかかります。

▶ 骨盤を立てる座り方(クッションやバスタオルでサポート)を意識するだけで、腰の負担は格段に減ります。


【3】冷えと内臓疲労に注意

東洋医学的には、腰痛は「腎(じん)」の弱りとも関連。

冷たい飲み物、夜更かし、冷えた環境は内臓に負担をかけ、腰痛を悪化させることも。

▶腹巻きや湯たんぽなどで腰回りの温活を意識しましょう。


◆腰痛を放っておくと…

その場しのぎの湿布やマッサージでごまかしていると、次のような症状に進行することがあります。

  • 坐骨神経痛(お尻〜脚にかけての痛み・しびれ)
  • ギックリ腰(急性の炎症)
  • 脊柱管狭窄症やヘルニアへの進行
  • 自律神経の乱れ
  • 睡眠の質の低下・メンタルの不調
  • 慢性的な疲労感・呼吸の浅さ

◆いますぐできる!簡単セルフケア

◎寝る前1分:お尻ほぐしストレッチ

  1. 仰向けになって右足を左ひざに乗せる
  2. 左ももを抱えて引き寄せる
  3. 30秒キープ(お尻が伸びていればOK)

▶これで中殿筋や梨状筋がほぐれ、腰への負担が軽減されます。


◎朝の腰温活ルーティン

  • 朝起きたら腰にホットタオルを当てて深呼吸
  • お白湯1杯で内臓の血流もアップ

▶これだけで、朝の腰の“だるさ”が軽くなります。


◆改善の3ステップ

① 本当の原因を見極める

→ 姿勢・体のクセ・足の左右差・冷え・呼吸などをチェック

② 生活習慣から見直す

→ 長時間座りっぱなし、冷え、スマホ姿勢などを日々意識

③ プロによる定期的なケアを受ける

→ 鍼灸・整体・温灸・カッピングなどで根本改善を目指しましょう


◆まとめ:腰は「体の要(かなめ)」。崩れると全部に影響します。

腰がつらいと、動くのも億劫になりますよね。

でもそのままにしていると、知らぬ間に他の部位にも負担が広がってしまいます。

今のうちに、日常のクセを見直すこと、そしてあなたの体に合った対策を始めることが、将来の健康を守るカギになります。

不妊専門鍼灸師が伝える 【梅雨〜夏に向けた“妊活の整え方”】

~西洋医学×東洋医学の視点から~

こんにちは、ばんいく堂鍼灸院の澤田です。

これから夏に向かうこの時期、妊活中の方の体は非常に繊細なバランスを求められる季節です。

実は、「何となく体が重だるい」「疲れが抜けにくい」と感じやすい梅雨時期こそ、妊活の土台を整える大切なタイミング。

今日は、不妊専門の視点で、どうやってこの湿気の時期を乗り越え、夏の妊活に繋げていくかを、

【西洋医学】と【東洋医学】の両方からお伝えします。


◆ 西洋医学の視点:体温管理・免疫・ホルモン安定がカギ

湿気や気温差が大きいこの時期は、自律神経が乱れやすくなり、次のような影響が出やすいと言われています。

✅ 体温調整がうまくいかず、冷え・むくみが悪化

✅ 免疫力が低下し、感染症や炎症が起こりやすい

✅ 睡眠の質が下がり、ホルモン分泌に悪影響

特に妊活中の方は、ホルモンバランスや子宮内環境の安定が重要。

このため、以下のケアが推奨されます。

【具体的なケア方法】

  • 冷房で冷えすぎないよう、腹巻やレッグウォーマーを活用
  • 軽い運動やストレッチで血流促進
  • バランスの良い食事と十分な水分補給
  • 十分な睡眠とリラックス習慣

これらは、卵巣機能・子宮内膜の状態・ホルモン分泌を整えるための基本です。


◆ 東洋医学の視点:脾・腎・心を整え、湿を外に出す

東洋医学では、この時期は「湿邪(しつじゃ)」という余分な水分が体内に溜まり、妊活の大敵である「冷え」や「巡りの滞り」を引き起こすと考えます。

また、脾(胃腸系)・腎(生命力や生殖力)・心(精神と血の巡り)が特に影響を受けやすい時期。

湿邪をため込むと:

  • 消化吸収力が落ち、血や気が不足しやすい
  • 子宮・卵巣の“温かさ”が保てなくなる
  • 心の不安定やイライラが出やすくなる

東洋医学的妊活では、以下のような対策が基本です。

【おすすめの東洋的セルフケア】

  • 食養生:大根、はとむぎ、とうもろこし、山芋など“脾”を助ける食材
  • 温活:お灸や温かい飲み物で体の芯を温める
  • 巡りを促すツボ刺激例:足三里・関元・三陰交
  • 吸い玉(カッピング)やよもぎ蒸しで湿邪を外へ

特に鍼灸は、巡りの改善・内臓の働きのサポート・ホルモンの調整などを同時に行えるため、梅雨から夏にかけての体調管理に非常におすすめです。


◆ 妊活中、この時期をどう整えるか?

結論から言えば

🌿 「湿気に負けず、土台を整えること」

これが、夏以降の妊活を前向きに進めるカギです。

✔ 冷え・むくみをため込まない

✔ 胃腸・消化力を整える

✔ 自律神経・ホルモンバランスを意識する

✔ 必要なら鍼灸や専門的なケアを活用する

当院でも、妊活サポートとしてこの時期の「体質改善プラン」をご用意しています。

不妊治療クリニックと併用される方も多く、東洋医学の知恵をうまく組み合わせることで、夏に向けての準備がしやすくなります。


◆ 最後に:妊活は“整える”時期も大切

妊活というと、どうしても「結果」ばかりを意識しがちですが、季節の変化に合わせて身体を整える時間こそ、必要不可欠なプロセスです。

特にこの梅雨〜夏にかけては、焦らず、じっくりと体を見つめ直すチャンスです。

「最近ちょっと疲れが取れない」

「妊活、思うように進まない」

そんな方は、ぜひこの時期の養生を意識してみてくださいね。

小さな積み重ねが、未来への一歩につながります。


ばんいく堂鍼灸院

☘ 妊活・体質改善・女性のための鍼灸サポート

お身体のご相談、いつでもお気軽にどうぞ!!

https://yui.kanzashi.com/l/banikudo/kirei

”巡り”と”温かさ”でスッキリ

― 空気式カッピングと火を使う吸い玉の違いとは? ―

こんにちは。ばんいく堂鍼灸院です。

梅雨のジメジメした空気が続きますが、みなさん体調はいかがでしょうか?

前回は「火を使う吸い玉」が梅雨の不調(重だるさ、冷え、むくみ)に寄り添うケアとして注目されていることをご紹介しました。

今回は、よく質問をいただく「空気式の吸い玉と、火を使う吸い玉の違い」について、お話していきます☝️


■ 空気式 vs 火を使う吸い玉:どう違うの?

現在、日本でよく見られる吸い玉(カッピング)には、大きく2種類があります。

種類特徴温かさ吸引方法
空気式(ポンプ式)手動のポンプで圧をかける基本的に「冷たい」陰圧のみ
火を使う吸い玉火を使ってカップ内を陰圧に「ほんのり温かい」火で空気を抜く

■ 火を使う吸い玉の“ぬくもり”がもたらす安心感

火の力を使ってカップを温めることで、背中にのせた瞬間のじんわりとした温かさが心地よく広がります。

これが、冷房や湿気で冷えがちな梅雨時期には特に嬉しいポイントです。

お灸と同じく「熱をうまくコントロールする知恵」が詰まっているため、

リラックス感や“ほぐされる感覚”を感じる方も多くいらっしゃいます。


■ 跡がつくのが怖い…という方へ

吸い玉を受けた後、うっすら赤や紫の跡がつくことがありますが、これは一時的な皮膚の反応。

数日~1週間ほどで自然に薄くなっていくことがほとんどです。

施術の際には、跡が目立ちにくい部位を選んだり、吸引の強さを調整したりと、できる限りの配慮を行っていますのでご安心くださいね。


■ 選ぶなら“目的”と“好み”でOK!

  • しっかり吸引したいなら空気式
  • 温かさとリラックス感を重視したいなら火を使う吸い玉

吸い玉にも種類があるからこそ、自分に合った方法を選ぶことが大切なんです。

ばんいく堂鍼灸院では、東洋医学の本場・中国に留学経験のある鍼灸師が一人ひとりの状態に合わせて、

施術の方法や強さをオーダーメイドで調整しています。

次回はいよいよ、火を使う吸い玉が“なぜ梅雨時期におすすめなのか”を深掘りしていきます☔️

どうぞお楽しみに!

にしたんARTクリニック神戸三宮院に通っている方へ

~妊娠を目指すなら「整える」ことも大切に~

こんにちは。三宮にある不妊治療専門の鍼灸院・ばんいく堂鍼灸院の澤田です。

最近、にしたんARTクリニック神戸三宮院に通われている方からのご相談やご来院が増えてきています。

最先端の医療で妊娠を目指しつつ、身体を整えることで妊娠力を底上げしたい――そんな前向きな方が本当に多いなと感じます。

今日はそんな方へ向けて、にしたんARTクリニックの特徴と、当院がどんな形でサポートできるのかをご紹介しますね。


🏥 にしたんARTクリニックのここがすごい!

にしたんARTクリニック神戸三宮院さんは、全国的にも知名度のある高度不妊治療(ART)専門クリニック。

治療の質の高さはもちろん、患者さんへの寄り添い方も丁寧で、安心して通えるクリニックです。

主な特徴はこちら👇

✅ 1. 最善の治療と、個々のニーズに対応

患者さん一人ひとりの状況に合わせて、最短で最善の治療を提案してくれます。無理なく進められるように、身体にも心にも配慮してくれるところが魅力です。

✅ 2. 経験豊富な専門医によるART

体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)など、高度な生殖補助医療(ART)を熟知した専門医が在籍。経験と技術力の高さは、西日本エリアでもトップクラスです。

✅ 3. 充実のサポート体制

カウンセラーが常駐していて、いつでも無料相談OK。

リラックスできる院内環境づくりにもこだわっていて、治療を受けながら安心して過ごせるのも大きなポイントです。


🌿「最新医療+東洋医学」で、さらに妊娠しやすい体に

こうした最新医療と並行して、体の内側から整えるのが鍼灸の役割です。

  • 採卵・移植前後の身体のコンディションを整える
  • 子宮や卵巣への血流を促進し、内膜の状態や卵子の質をサポート
  • 自律神経やホルモンバランスを整え、心と体をリラックス状態に
  • 冷えやストレスによる着床障害へのアプローチ

にしたんさんのように、高度な医療で妊娠のチャンスが高まっている方こそ、鍼灸で体質からサポートすることで、より良い結果につながるケースがとても多いんです。


👨‍⚕️ 院長・澤田陽太について

私は東洋医学の本場・中国で2年半の臨床研修を積んだ鍼灸師です。

患者さん一人ひとりの体質や生活背景を大切にしながら、完全オーダーメイドの施術で妊活をサポートしています。

✔ 採卵や移植の予定に合わせて施術プランを調整

✔ 舌・脈・お腹の状態を診ながら東洋医学的に分析

✔ 食事や日常生活のアドバイスも丁寧にフォロー

にしたんさんと同じように、患者さんに寄り添う姿勢を大切にしています。


🚶‍♀️ にしたんARTクリニックから徒歩10分!

ばんいく堂鍼灸院は、にしたんARTクリニック神戸三宮院から徒歩約10分の場所にあります。

通院の前後や、採卵・移植のタイミングに合わせて通いやすい立地です。


💬 通われている方の声(30代女性・Mさん)

「クリニック通いながら、並行して鍼灸も取り入れたいなと思って通い始めました。

最初は“鍼って痛いのかな…”とちょっと不安だったんですが、全然そんなことなくて安心しました。

通ううちに体がポカポカしてきて、生理前の冷えやお腹の重さもラクになってきた気がします。

食事や生活のこともアドバイスしてもらえて、前向きに妊活ができています!」


📍 アクセス・ご予約について

  • 住所:神戸市中央区三宮町44 神戸御幸ビル3F
  • アクセス:「元町駅」から徒歩4分、にしたんARTクリニックから徒歩10分
  • ご予約方法:LINE・WEB・お電話078-392-8303で受付中
  • 完全予約制◎

🌼 おわりに

にしたんARTクリニックでの治療に加えて、体を内側から整えることで妊娠力はさらに高められます。

“あと少し”を乗り越えるために、鍼灸という選択肢があることを知ってもらえたらうれしいです。

あなたのペースで、安心して妊活に向き合えるように。

心と体、どちらも大切にする妊活を一緒に応援しています🍀