第10期カッサ療法士育成講座がスタートしました!

皆さん、こんにちは。

鍼灸師、妊活カウンセラーの橋本です(*^_^*)

 

4月11日より萬育堂薬房にてカッサ療法士育成講座を開催いたしました!

今回で10回目となるこの育成講座は毎回たくさんのお客様が参加されてます\(^o^)/

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講座は1ヶ月に1回第2金曜の19時から萬育堂にて行っています。

毎回違うテーマで全6回を1クールとして6ヶ月で完結します。

講座の開始は4月と10月です。

2クール受講するとカッサ療法士の認定書を授与いたします!!(^_^)v

 

講座内容は約1時間半ほどで、卲輝先生による座学とお客様同士で実技を行っていただきます。

卲輝先生による座学は伝統健康法を初めて習う方でも凄く分かりやすく、ついついうなずいてしまいますよ(*^_^*)

もしわからない事や、疑問に思ったことは卲輝先生に質問すればすぐに解決です!

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ツボの説明、効能もしっかりお伝えいたします!

大腸と肺は関係があるなんて・・・、男は陽で女は陰??

足のツボで胃腸が良くなるの!?ダイエット効果がこのツボに!

などなど・・・驚きいっぱい、楽しさ満点の内容となっております(^o^)/

ちなみに10期1回目の講座は花粉症についてでした。

 

そして実技は、お客様同士2人1組でペアになって頂きます。

大体30分ほどでペアの方と交代し

約5~6個のツボをカッサを使って刺激していきます。

 

萬育堂のカッサ療法士が皆さんの前で

カッサの使い方や刺激方法など細かい部分までお手本をお見せいたしますので、

しっかりと学ぶことができますよ!(*^_^*)

 

そして気づくといつの間にか講座終了時間という楽しいひと時を過ごせま~す♪

是非、興味を持たれた方は11期生として参加してくださいね!

お待ちしております。

 

10期生の皆さんお疲れ様でした。

次回開催は5月9日となっております。

またお会い出来ることを心からお待ちしております(*^_^*)

 

 

萬育堂薬房

鍼灸師

子宝カウンセラー

橋本 実沙樹

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせください。

 

 

 

柳田先生による勉強会!&薬局の先生方が見学に来られました!

皆さん、こんにちは。

鍼灸師の橋本です(^o^)/

 

先日4月7日(月)に柳田先生による勉強会が開催されました。

沢山の薬局の先生方が参加され、大盛況となりました。

今回のテーマは『お客様へのカウンセリングについて』です(*^_^*)

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赤ちゃんを望まれる全ての方々にママになって欲しい~

皆様、こんにちは。

妊活カウンセラー指導士及び温灸カッサ指導士の奥田です。

近づく春に向けて、お客様に改めて萬育堂の思いを皆さんにお伝えいたします。

 

「赤ちゃんを望まれる全ての方々にママになって欲しい」、それが私たちの純粋な願いです。

「なぜ赤ちゃんが授からないのだろう」、そんな自問自答を何度も何度も繰り返されたと思います。

すべての人々には、「しあわせになる権利」がります。

それは、義務かもしれません。

私たちは、「ママになりたい」という切実で純粋な思いを「具体化」する豊富なノウハウと

医学的知識を備えたスタッフと不妊治療専門病院とも連携があります。

もちろん、妊娠を「ゴール」にして頂くつもりはありません。妊娠は「スタート」であり、

私たちは、そこからが本当の「ご縁」だと思っています。

一歩前に進むとまわりの「風景」は、全て変わります。

あなたが「未来への一歩」を不安なく踏み出せるように、将来のママを私たちは全力でサポートしています。

 

萬育堂薬房店長候補

子宝カウンセラー指導士

温灸カッサ指導士

奥田恭子

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

ツイッターID:@info96871733

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

英ウィメンズクリニックにて「子宝カウンセラー臨床医学研修会」に参加してきました。

皆様、こんにちは。

カッサ療法士の奥田です。

 

先日、二日間神戸市中央区にある英ウィメンズクリニックにて【子宝カウンセラーの会臨床医学研修会】に参加させていただきました。

一般社団法人子宝カウンセラーの会にていつも勉強をさせて頂いておりますが、今回は特別に全国から20名限定のカウンセラーが集まります。

そのうちの一人に選んでいただき受講してきました。

 

講師の方は、英ウィメンズクリニックの塩谷理事長と苔口院長

そして心理カウンセラーと認定遺伝カウンセラーの方々の貴重なお話を聞くことができました。

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講座内容を少しご紹介します。

排卵日チェックについて

排卵日チェックは、尿検査によってLHサージの値から判定されているのが多いかと思いますが、おりものの変化で見極めることが一番確実だそうです。

★おりもの状態

月経直後  量も少なく、粘りも少ない

排卵前後  量も粘り気も増す

排卵直前  量も粘り気もピーク

常日頃、自分の体のサインに注意して観察してみてください。

 

体外受精の技術向上は、日本の研究が関わっている

体外受精の技術向上は、日本で研究されたものがおおくあります。

★技術

低酸素下培養

精子のしっぽに傷をつける

受精卵凍結

体外受精は、なんといっても培養士の腕にかかっています。

いい培養士がいる病院を見分けるポイントをご紹介します。

1.培養士の方があまり入れ替わっていないこと。

2.胚分割で通常2日目に4分裂するところが、3日目に4分裂している場合は、卵の問題だけではなく培養士のレベルが低い可能性あります。

参考になさってください。

 

現在、お子様待ちをされて治療を続けていらしゃる方々が増えてきています。

年齢問わず、ストレスや食生活、生活習慣などが要因の一つだと考えらえます。

 

当店では、お客様お一人お一人と向き合い、疑問の一つ一つにお答えし一緒に身体作りをして参ります。

もう一つ、外からのアプローチとして血流改善、自律神経の調整などに適したカッサ施術も行い身体も心もほぐしていただけると思います。

 

何よりも日本で一位、二位と言われる英ウィメンズクリニックとも関わりを持っておりますので是非、一度、お店にお越しくださいませ。

 

カッサ療法士

子宝カウンセラー

奥田恭子

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

カッサ療法士育成講座第9期開始

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、昨日は第9期のカッサ療法士育成講座が始まりました。

 

今回のテーマは美顔について行っていきました。

 

特に今回はリフトアップを取り上げていきました。

 

しわやたるみを作る原因であるむくみや、お肌のハリが下がってきてしまう方にお勧めの施術です。

 

今回は首の施術から頬にかけて行っていきました。

顔もスッキリして、何よりも気持ちいいのが魅力です。

お客様でもすっと寝てしまう方が多くおられます。

 

台風が懸念される中お集まりいただいた、参加者の方には感謝です。

 

また次回は11月15日行います。

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萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

 

生理痛の伝統健康法的見かた

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

先日は萬育堂で子宝の勉強をしてきました。

子宝カウンセラーの会の筆頭学術講師の柳田先生を迎えて行っていきました。

 

多くの先生方にも集まっていただき盛り上がった勉強会になりました。

 

またしっかりと勉強をして一人でも多くの方が子供に恵まれるよう頑張ってまいります。

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さて今日は生理痛を伝統健康法的に考えていきたいと思います。

 

生理痛を考える時東洋医学的に考えると二つの考え方になります。

 

痛みの原因は不通則痛と不栄則痛

 

伝統健康法で言うと痛みの原因は、不通則痛と不栄則痛という二種類に分けられます。

これは痛みほぼすべてに当てはまる考え方で、生理痛もその中に含まれます。

 

 

不通則痛とはそのままに通らないと痛みが出ますよということです。

気滞や於血、痰湿などように気や血、水の流れが悪くなると生じてくる証の時に痛みが出てきます。

 

また不栄則痛は栄養ができないために痛みが生じるということです。

気虚や血虚になることで栄養がいきわたらず、痛みが出てきます。

 

生理で関わる臓器や経絡

 

まず、生理にかかわる臓器や経絡について説明していきたいと思います。

 

生理にかかわるのは、肝と腎の二つと言われています。

 

一つずつ説明をしていきたいと思います。

肝は疏泄作用と蔵血作用があります。

疏泄作用とは、気や水、血の流れを潤滑にしてくれる働きと、外に出していくという働きがあります。

 

蔵血作用とは血をためるという働きです。

生理では血を子宮に送り、ためていくことで栄養をしていきます。

蔵血作用が下がると、内膜が薄くなったりしてきます。

 

また腎では先天の精というものが保存されています。

これは親から受け継いだものですが、東洋医学では血を作るときの材料になると言われています。

なので腎が弱り、先天の精が減ってくると子宮を栄養する血が不足し痛みが出てきます。

 

また肝と腎は材料や血を動かしたりする作用を持っていますが、実際に血が運ばれる場所は任脈と衝脈というところを通ります。

 

子宮につながる気血の通り道の任脈、衝脈

 

任脈と衝脈は経絡と言われるものの一つです。

 

経絡は気血を運ぶ通り道として考えられています。

 

特に任脈と衝脈は子宮につながる経絡ですので、生理痛では重要なところです。

 

衝脈は子宮を栄養すると同時に血をためていく場所と考えます。

任脈は血を運ぶことと子宮から漏れないようにとどめておくようにする働きも担っています。

 

生理に影響を持つ肝の疏泄作用

特に生理では巡りを調節しているのは、肝の作用です。

 

肝の疏泄作用という働きにより、気の巡りや血の巡りを潤滑にさせていますが、この働きが鈍ると気滞や於血が生じてきて痛みやすくなります。

肝はストレスや強い怒りなどによって、肝の気が詰まってしまい、気の巡りが悪くなります。

このことにより、気とは血や水を動かすという働きがあるので、子宮に流れる衝脈と任脈という二つの経絡の流れが悪くなります。

 

そうすると子宮に血が溜まっていき於血の状態となり、痛みが生じます。

このような場合は月経前や月経中の小腹部(臍の下)の張痛がします。

月経周期が乱れやすく、経血量は少なめで、血の塊が出てきたり、胸脇苦満や母乳が張って痛んだりします。

 

このようなの時におススメのツボは、

三陰交、太衝、期門、気海です。

肝の臓器を良くして、気の巡りを上げるツボです。

 

冷えから来る痛み

月経期に雨に打たれて、水に浸かったりして体が冷えたり、食べ物でも生ものや冷たいものを取りすぎたりすると体が冷えてきてきます。

 

こうすると水が身体に溜まってきて体が冷えてきます。

特に体の水は臍から下に溜まっていきますので下半身が冷えやすいです。

 

冷えてくると経血が固まり痛みを生じます。

 

月経前、月経中の小腹部の冷痛がします。ひどいときは腰や背中まで広がることがあります。手足が冷え、顔色が青白く、さむがる特徴があります。

 

また、月経が遅れたり、経血量は少なめで、経血の色は暗紫色、血の塊が混じることがあります。

 

おススメのツボとしては

三陰交、中極、水道、次髎があります。

 

水の巡りを良くして、下腹部を温めるようにしていきます。

 

 肝腎の弱りから来る生理痛

 

肝や腎が生まれつき弱かったり、房事過多つまりsexのし過ぎがあったり、ストレスのかかりすぎなどで肝血虚や腎精不足などになると、衝脈や任脈の血が不足します。

 

これにより十分に栄養がめぐらず、不栄則痛の考え方から痛みが生じます。

 

症状としては、月経中や月経後の下腹部の我慢できるぐらいの痛みで、マッサージすると痛みが楽になります。

 

経血の色は薄く、腰や背中の痛みを伴うこともあります。

 

他の症状として足腰がだるい、めまい、耳鳴り、顔色が青白い、倦怠感などがあります。

 

おススメのツボは、

三陰交、足三里、肝兪、腎兪、関元です。

 

肝、腎を強くしていくツボです。

また一緒に普段から無理をせず養生をして、精神的な刺激や過度の労働を控えるようにしてください。

 

生理痛を軽減するためのカッサ施術

 

生理痛の原因を東洋医学的に考えると上のようになりました。

 

おススメのツボを上げましたが、当店ではカッサと温灸でこのツボを刺激していきます。

まずはカッサですが、当店ではメノウの石を使ったカッサをしています。

 

メノウは陰陽のバランスが非常によく、体のバランスを整える時にはとても良いです。

 

また水を動かす力があるので、水が溜まって体が冷える生理痛の方にはとてもあっている石だと言えます。

 

カッサで施術することにより、血流がよくなります。

 

カッサを受けた方ほとんどが身体がポカポカすると喜んでいただいております。

 

カッサで骨盤に溜まった血流の流れを良くして、衝脈、任脈の流れもよくすることで、不通則痛、不栄則痛の東洋で言う痛みの原因を取り除いていきます。

 

体を温める温灸

 

次に温灸ですが、東洋医学でも体を温めることで経絡の流れがよくなるという風に考えています。

 

温灸は特に体を温めることに特化したものを持っています。

 

温灸の大きな作用は3つあります。

遠赤外線が出ること

温熱効果があること

リラックス効果があること

 

まず遠赤外線ですが、遠赤外線の効果は熱が逃げることを防ぐという働きがあります。

 

遠赤外線自体は温かくないのですが、放熱を防ぐことにより体が冷えることを防ぎます。

 

次に温熱効果ですが、これは火を使っているのでこの燃えた時に出る温度によって体を温めることができます。

 

次にリラックス効果ですが、これも遠赤外線の効果とも言われています。

また体が温まることによりできるとも考えられます。

 

この3つが合わさると、温熱が体に合った後この熱が遠赤外線の効果で外に逃げないようにされているので熱が奥まで浸透していきます。

その上リラックス効果で副交感神経が優位となり、血管の収縮が解けるため、血流がよくなり血液によって熱を効率よく運んでくれます。

 

まさにこの三本矢ともいえる温灸の効果によりしっかりと体が温まっていくのです。

 

普通の温タオルでは、表面は温めますが、すぐに放熱し、冷えてしまいます。

 

しかし温灸は終わった後もしばらく温かさが持続します。

この違いはこの温灸の効果によって出てきます。

 

前回も話しましたが、今や一生に450回も生理を経験しなくてはいけない時代となりました。

 

生理痛を持っている方はこの苦しみが何百回も経験しなくてはいけないと思うと辛いと思います。

 

一人で悩まず、一度ご相談くださいませ。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

 

 

 

 

カッサ療法士育成講座

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

第8期もあと残すところあと一回となり、来月から第9期が始まっていきます。

萬育堂で行っている、カッサ療法士育成講座のことについてお話をします。

 

カッサ療法士育成講座とは?

カッサ療法士育成講座とは、カッサ療法士を育成していくことを目的としたコースです。

萬育堂で行われている講座では、卲輝先生を講師としてお招きして勉強を行っています。

 

卲輝先生は中医学に造詣が深く、漢方、鍼灸、カッサ、西洋医学、研究開発と広い分野で活躍されている先生です。

 

その卲輝先生を招いての講座は治療の考え方、理論、実際の施術の仕方まで教えていただきます。

 

そもそもカッサって何?

そもそもの話ですが、カッサってどういうものか知っておられるでしょうか。

最近カッサのブームがあり、名前は知っている方や、実際持っている方もおられると思いますが、詳しく知らない方が多いので紹介したいと思います。

 

カッサとはもともと中国の民間療法で、漢字では刮痧と書きます。この意味はひっかいて赤い発疹のような寫を出すという意味があります。

この寫は東洋医学では邪ともいい、体の中に溜まった悪さをするものを外に出したという風にとらえます。

つまりもともとはひっかくようにして、背中などが真っ赤になるようにして邪を出すのが、本来のカッサなのです。

 

カッサ療法士育成講座で習うソフトカッサとは何か?

 

では、カッサ療法士育成講座では今のような背中を真っ赤にするようなことを教えているかというと、違います。

当講習では卲輝先生が考えられた、ソフトカッサを勉強していきます。

 

ソフトカッサとは本来、邪をだし、真っ赤にする方法であるカッサに対し、柔らかく施術をすることで日本人の体格に合った施術のやり方となっています。

またソフトカッサの魅力は、柔軟な応用力にあります。

 

たとえば、リンパマッサージやボディーケア、オイルマッサージや、アロママッサージ、鍼灸治療や推拿など、いろいろな施術の中に取り込んでも活かすことができます。

 

カッサ療法士育成講座では基本的なやり方はお教えしますが、それに捕らわれずとも、今まで勉強されてきたことを応用し、さらなる発展をしていきたいと考えておられる、施術者の方にも大変お勧めのものとなっています。

実際私も鍼灸の知識と、ボディケア、推拿などと組み合わせながらやることで治療の効率と治療前後の体の変化がしっかりと分かるほどになってます。

 

当カッサ療法士育成講座の特徴

 

カッサ療法士育成講座の特徴は二つあります。

まずは、中医学に造詣の深い医学博士が講習を行ってくださっているというところ。

またカッサはメノウのカッサを使用していること。

 

この二つが特徴としてあげられます。

 

メノウカッサの特徴

 

カッサの多くは水牛を使った施術を行っていきます。

これは本来中国の民間療法の時代から、寫をだしていくというために使われていたからと考えられます。

しかし、水牛は漢方では寒の性質があり、体を冷やすという性質があります。

邪が入り込み、体に熱が溜まっているときはいいですが、日本人の多くは水が身体に溜まり流れが悪くなることで体が冷えるということが多く見られます。

 

漢方でも海に囲まれて湿度の高い日本では病気の多くは水の病であるという風にも言われ、よく水はけを良くする漢方を好んで処方されることがあります。

 

そこで当カッサ療法士育成講座ではメノウのカッサを使うこととしております。

 

メノウのカッサの特徴は次のようなものがあります。

・陰陽のバランスが非常に良い

・水を引き付ける力があり、体に溜まった水の流れを良くしてくれる。

メノウのカッサは非常に陰陽のバランスが良いので、体に対する副作用が少なく、どんな体質の方にも使いやすくなっています。

また先ほどもお話いたように日本人は体に水が溜まって起こるものが多いので、水を引き付け流れをよくするメノウは日本人特に冷え症などを持つ女性には最も適した石と言えます。

 

中国の民間療法と言え、やはり日本でやる以上日本人の体質に合った石を使うのは当然のことだと思います。

 

また当カッサ療法士育成講座では天然のメノウを使ったショウキストーンを使っています。

 

ショウキストーンの特徴

 

ショウキストーンの特徴は先ほども話したように天然のメノウを使っていることと、勾玉の形をしていることです。

勾玉の形をしているというのは、なぜかというと勾玉には太極図にもあるように陰と陽があるのです。

 

人間の体にも陰の性質も持つ部分と陽の性質を持つ部分があります。

その陰と陽のバランスを整えることで体調を整えていくということを考えていきます。

 

これは鍼灸の経絡にも通じるところです。

このため経絡のツボを勉強をしていくことを一緒にしていきます。

 

なのでこのソフトカッサはより効果の高い、日本人のための形や材質にこだわりのあるカッサを使った治療ということになります。

関西では数少ないカッサ講習会

 

カッサは関東方面では多くの勉強会があるものの、関西では少ないのが現実です。

東京あたりまで勉強されに行かれている方も多くおられると思います。

 

関西では少ないとはいえ、本場中国の先生から中医学を基にした施術を学べ、またツボなどの説明もしっかりと行っておりますので、他の勉強会と比べても申し分ないと考えております。

 

また誰でも参加しやすいように、かなりリーズナブルなお値段となっています。

 

1クールが30,000円で、教材費も最初にかかるのみ、2クール参加いただいたら認定書をお渡しいています。

 

主婦の方の参加もおられますし、仕事として使われる方の参加も多く来られます。

 

来月10月11日から新しく開講します。

まだ定員に余裕がございますので、お早目に申込みをよろしくお願いいたします。

 

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせをお待ちしております。

 

 

 

「むくみ」 じつは怖い!?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日はむくみについてお話をしたいと思います。

デスクワークや立ち仕事などをしていると足がパンパンにむくんできたりしますよね。

 

むくみがあると判断するときに一番簡単なのは靴下の跡です。

 

靴下のゴムの跡がくっきりと残っていたらこれはむくんでいるというサインです。

 

また足のほかに顔がむくんだり、手がむくんだり、全身がむくんだり、他にも舌がむくんだり、頭がむくんだりすることもあります。

 

むくみと言っても様々原因があります。

それを一つづつ考えていきたいと思います。

 

腎臓が原因でむくむ

 

まず、むくみで一番代表的と言えるのが腎臓が原因のむくみです。

腎臓の機能が下がってくると、水の代謝が悪くなりいらない水が溜まりやすくなります。

 

このことによりむくみやすくなります。

 

腎不全の方などは特にむくみやすいです。

腎臓由来のむくみでは血管内に水が溜まりやすくなるので、その分血液を動かすのに力が要ります。

そのため心臓に大きな負担がかかり、心不全も起こしていく原因になります。

 

血圧が高い方などは要注意です。

 

腎臓から来るむくみの場合顔や特に瞼がむくみやすいことがあります。

 

腎臓由来のむくみ対策 腰を冷やしてはいけない

 

腎臓から来るむくみの場合は、腰を冷やさないようにするのも大切です。

 

腰のあたりに腎臓は位置しますが、腎臓の中を見てみるととても細かい血管が集合して作られています。

そのため冷えて血流が悪くなるとその分、腎臓の働きが悪くなり、いらない水が溜まりやすくなります。

 

なので腰をしっかり温めて、冷やさないようにすることが大切です。

 

肝臓が原因でむくむ

 

次に肝臓が悪くなってくるとむくみやすくなります。

肝臓は解毒をしていくのと一緒に様々なたんぱく質を作り出し、血管内に流しています。

 

肝臓の働きが悪くなると本来作られるはずのたんぱく質が減ってしまします。

 

そうなると、血中のたんぱく質の量が減っていきます。このことにより浸透圧の加減で、水が血管内から組織の方に流れていきます。

 

そのことによりむくみが生じてきます。

 

これはひどくなると、腹水となったりします。

 

肝臓を守るために食事を考える

 

肝臓は解毒作用や胆汁を作る作用があります。

肝臓を酷使するように、お酒を飲みすぎたり、添加物のような化学物質が大量に入ってくると肝臓に負担になります。

 

休肝日を作ったり、脂っこいものを食べ過ぎたりしないようにしましょう。

 

またコンビニ弁当や外食では添加物が多く入っているものがあるので、自分の手で作ったものが一番です。

 

筋肉が減ってむくみやすくなる

 

またほかに筋肉が少なくなってくるとむくみやすくなります。

特に足ですが、足は第二の心臓とも言われます。

 

重力の加減で、血液は下に溜まりやすい傾向にあります。これを上に運ぶのが筋肉の働きです。

運動したりするときに筋肉が動き、ポンプのように血液を押し出し、血液を上に運んでいきます。

 

しかし、最近では移動は車や電車になり、歩く機会も減って筋肉が落ちていきさらにポンプのように血液を上に運んでいくことも減ってきているので、足に血液が溜まり、ある程度になってくると血管から漏れていきむくみになります。

 

むくみ防止には運動がとても大事になります。

 

冷えやストレスによってむくみやすくなる

冷えやストレスなどによってもむくみやすくなります。

冷えなどは代謝が下がるので、臓器の働きも落ちてむくみやすくなるというのもありますが、もう一つ血管が細くなってしまい末梢まで血液が運べなくなります。

 

ストレスも同じで、ストレスを感じると、交感神経が優位になり、血管が細くなります。

そうなると血液が末梢までいかなくなり大きい血管に溜まっていきます。

 

これが続くと、血管から組織の方へしみだして、むくみの原因になります。

 

むくむと体が冷えやすくなる

 

さてここまでいろいろと原因を上げていきましたが、ではなぜむくみがよくないのでしょうか。

それはまずむくみは水が血管からしみだして起こってきます。

そのため組織の方に溜まっていくのです。

 

そうなると体が水浸しと同じ状態になります。

体が冷えやすく、また温まりにくいという体質になってしまいより冷え症を助長する可能性があります。

 

血管に大きな負荷を与える

むくみは血管から水がしみだしている状態なので、血管の中はパンパンになっています、

こうなると高血圧の原因になります。

高血圧は放っておくと、先にも話しましたが心臓に大きな負荷をかけます。

また一緒に血管にも負荷をかけるので、動脈硬化の原因となります。

 

動脈硬化までいくと、心筋梗塞や脳梗塞などの大きな病気にも発展していく原因にもなりますので、たかがむくみと思っていたら大変です。

 

顔がたるんでくる

 

またむくみがあると顔のむくみにもつながってきます。

 

特に顔の筋肉が衰えてくる30代のあたりから、むくみがあるとそれが重みとなって垂れ下がってきます。

特にほうれい線などはその代表的なものです。

 

水が溜まっている方と言ってみずみずしくなるわけではなく、むくみの原因となるのでお気を付け下さい。

 

疲れやすくなる

むくみやすくなるということは体が冷えているということになります。

解毒をする肝臓の働きや免疫力が下がってしまい、老廃物や疲労物質が溜まっていきます。

 

そうなると疲れが取れにくく、いつまでも前日の疲れを引きずりやすくなるということです。

 

特にこの秋の時期は夏にクーラーばかりの生活で運動をせずあまり汗をかかなかった方が、自律神経が乱れて、しんどくなりやすい時期でもあります。

 

それと一緒になってむくみがあると余計にしんどくなりやすいです。

 

しっかりとお風呂に浸かり、汗をかいて、水の流れをよくして行くことが大事です。

 

腎臓と肝臓の働きを上げるタンポポの力

 

萬育堂薬房の顧問である卲輝先生はタンポポについて研究されている医学博士ですが、その研究の中で腎臓や肝臓の働きを上げるものがあります。

また利尿作用があり、体に溜まった余計な水を出してくれる働きもあります。

漢方的な考えでも日本は海に囲まれているので、湿度が高く、水が溜まりやすい民族です。

そのため日本人の多くの病は水の巡りの悪さからきていると言われます。

 

メノウカッサの働き

 

また萬育堂ではメノウのカッサを使ってカッサの施術をしています。

なぜメノウなのかというと、先ほども申したように日本人は水が溜まりやすい民族なので水の病が多いです。

 

メノウは水を引き付ける力が強いため、メノウのカッサでこすると体に溜まった水を流してくれる働きがあります。

 

このため、メノウのカッサはむくみのようなときにはとても有効だと言えます。

 

温灸で体を温める

 

むくみが出てくると冷えやすくなりますので、臓器の働きも悪くなります。そうなるとまたむくみやすくなるという悪循環に陥りやすくなります。

 

そのため体の芯まで温められる温灸がとてもいいです。

 

温灸は遠赤外線と火を使った温熱効果があります。

遠赤外線はリラックス効果と一緒に熱を逃がさないという働きがあるため、熱が奥まで浸透しやすくなるのです。

 

これで冷えた体の中まで温めることができるので悪循環を切る働きがあります。

 

 

むくみと言えども甘く考えると、日頃の生活でも支障が出る原因となります。

当店では様々手段をご用意しておりますので、一度ご相談ください。

 

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせをお待ちしております。