生理中の塊について

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は生理の時に出る塊についてお話をしていきたいと思います。

 

生理は血液のみが見えるように思いますが、実は粘膜や粘液が酵素で分解されてサラサラになり、経血として出てきます。

 

つまり、塊はこの酵素の働きが落ちているため塊が出てきてしまうのです。

 

酵素の働きとは体温が適温であれが良く働きますが、体温が一度でも下がるとガクッと働きが鈍くなります。

 

また酵素をつくるのも細胞の他の酵素の働きですので、体温が下がると自然と分解する酵素の数も減ってしまいます。

 

なので、出てくる塊というのは体が冷えることにより起こります。

 

また漢方では、この塊が出る原因を於血と考えます。

於血とはつまり、血の巡りが悪いという事です。

 

ですので、この塊をなくすためには、冷えを改善し、血流を良くすることが大切と言えます。

 

この冷えを改善する手段として、カッサや温灸をお勧めしています。

 

施術あとは体がポカポカになり冷えも改善していきます。

 

また日頃から体を温めるようにしていくことが大切です。

食事や睡眠を見直していきましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

花粉症の準備をしていっていますか?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと島原です。

 

1月に入りましたが、今年の花粉症に向けて準備をしておられますか?

 

まだ春先まで時間がありますが、今から準備をしておけばひどくなる前に対処が出来ます。

 

 

花粉症もアレルギーの一種です。

 

花粉を入らないように防御することよりも、体自体の体質を変えていくようにすることが大切です。

 

食事や睡眠、ストレス、冷えなどで少しずつ変調が溜まっていくことで、アレルギーが作られていきます。

 

アレルギーは伝統健康法的にいうと、水が溜まってきたことにより起こると言われています。

 

水がたまるという事は水分を摂りすぎていうという事ではなく、水はけが悪く体に処理できない水という事です。

 

水を処理するときに大事なのは、腎臓、肝臓、胃腸の機能がちゃんと働いているかが大切になってきます。

 

冷え症や食事が偏ってくると、これらの機能が落ちていってしまいます。

いらない水や油を便として体の外に出していくことが出来ます。

 

 

胃腸の話はまた次回していきます。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

七草粥

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は1月7日ですね。

 

朝に七草粥を食べて、正月の食べ疲れを取ってあげる日です。

 

お正月で食べ過ぎて疲れた胃腸を癒してあげられましたか?

 

胃腸は体の中心にあるもので第二の脳とも言われます。

 

実際にやる気物質と言われるとやる気物質

胃腸が疲れてくると、体全身に疲れが残り取れにくくなります。

 

 

七草粥に入れるものはセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロで、すべて胃腸機能を回復させたり、解毒をするものが入っています。

 

七草粥が食べられなかった人でも、

夜でも食事量を減らしておけば、朝抜くよりもずっと胃腸を休める事が出来ますので

お試しください。

 

 

今日はしっかりと体を休め、疲れをとってから、

正月の気分を抜いて、明日から改めて新年スタートをしていきましょう。

 

 

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

カッサを使う理由とは?

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

クリスマス寒波が来て以来、寒い日がずっと続いていますね。

外に出る際は首元を温めてあげれば比較的体温を維持できますし、

風邪の予防にもなります。

ネックウォーマーやマフラーを着けて出かけましょう。

 

さて今日はカッサなぜカッサを使ってマッサージした方がよいのかということをお話ししたいと思います。

 

何度かカッサの効果についてお話をしてきましたが、

カッサについてよく聞かれますので今回はそのお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

3・美顔作用

4・筋肉を緩める作用

5・ホルモン分泌や酵素の分泌を増やす

6・鎮痛作用

7・胃腸からの吸収や内出血などの吸収を良くする

 

以上のような効果があると言われています。

 

またほかに東洋的に五行という考え方からカッサがよい、特に日本人には良いと分かります。

 

五行とは木、火、土、金、水の五つの要素から様々なものは構成されているというものですが、

これにはそれぞれが単独であるわけではなくある法則に基づき関係性を持ちながら存在しています。

 

たとえば相生関係というものがあり、これでは木は火の母といいます。つまり木を燃やせば火が出ます。

またほかに相克関係というものがあり、これはある要素が別の要素を抑えるというものです。

例としては火は金を抑えます。これは火で金属を溶かすことができます。

 

この相克関係の中で、土は水を抑えるということがあります。

これをカッサの施術に当てはめると、

土とは石のこと、つまりカッサをさします。

水というのは体に溜まったいらない水のことをさします。

 

日本は島国ですので湿気が高く、また現代では水を体にためやすい

甘いもの、脂っこいもの、味が濃いものを好んで食べる人が増えています。

 

このことから水が関係する病が増えているのです。

 

この水というのは東洋的に考える水であって飲料水などではありませんので一緒にしないようにしてください。

 

水の病という名は、肩こり、水太り、冷え症、疲れやすい、胃腸が弱い、ホルモン関係の病気、アレルギーなどです。

 

この水の病を良くしていくのに外治として、土に関係する石を使いいらない水を流し、解毒していくことが良いということになります。

 

長くなりましたが、日本人にはカッサ療法というのはとてもあっていると言えます。

 

萬育堂では営業日はカッサ体験をしておりますので、

ぜひ一度体験をしてみてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

カッサ療法士

島原順一

 

カッサ療法士育成講座第7期 二日目

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

昨日はカッサ療法士育成講座の二日目がありました。

 

今回は雨が降っていたこともあり、

萬育堂内で講座をいたしました。

 

昨日は腰と股関節のやり方を教えていただきました。

 

今回のクールは運動カッサについてとても教えていただいております。

 

効果が高くまた施術者を守るやり方です。

 

卲輝先生が本場中国で学ばれてきたものを教えていただいていますので

とても勉強になります。

 

次回からは冷え性を行ってまいります。

冷え症は特にこの冬はきついですのでとても楽しみです。

 

ちなみに私も一般の方に向けて月一回のペースでカッサセミナーを行っていますので

是非こちらもご参加ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

クリスマスやお歳暮にどうですか。

皆様、こんにちは。。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今まさにお歳暮やクリスマスのシーズンですね。

今年は世の中が変化変化で疲れがたまっておられる方もおられるのではないでしょうか。

 

実際に今年はノロウィルスやマイコプラズマ肺炎が大流行いたしました。

 

夏の節電などでクーラーを使わない代わりに冷たいものを食べ過ぎたりするのが

原因ではないかとも言われています。

 

また地震や放射線、就職難や経済の停滞などでストレスが溜まっておられる方も

おられるのではないでしょうか。

 

健康を守るのは何よりも大切な財産だと思います。

 

その一助として、温灸器やカッサをプレゼントされてはいかがですか。

 

温灸器は体を温め、自律神経を調節し、リラックス効果があります。

冷えやすい方やストレスがたまりやすい方にお勧めです。

 

またカッサは筋肉をほぐし、たまった疲れを流して得上げるだけではなく

美顔などにも使うことができるものです。

 

萬育堂では定期的にカッサ勉強会を開催しておりますので、

やり方が分からなくても、使い方をわかりやすくお教えいたします。

 

日頃の感謝と今後の健康のために何か送りたいとお考えの方は是非

温灸器やカッサをご利用ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

カッサ療法士育成講座第7期開講

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと島原です。

 

昨日はカッサ療法士育成講座の授業でした。

 

今回も多くの方に来ていただきました。

 

今回のテーマは運動カッサで肩、腰をやって行きました。

 

運動カッサは難しいですがとても効果があります。

生徒さんも悪戦苦闘しながらやられていました。

 

カッサ療法士育成講座卒業生で実際に臨床に立ちお客様に対応されるという方が

増えてきました。

お店のメニューに加えたりされているようです。

 

カッサのホームページもまた別で作っておりますので、

興味がある方は一度見に行ってみてください。

 

最後は自己紹介をみんなでして終わりましたが、

とても和やかでいい雰囲気となりました。

 

カッサ療法というつながりで集まった仲間ですので、

私も含め皆さんで仲良くしていきたいですね。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

AMH(抗ミューラー管ホルモン)

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は曇っていて今にでも雨が降りそうですね。

こんな中今日はカッサ療法士育成講座第7期が始まります。

新しい人も来られるので楽しみですね。

 

さて今日は、AMHについて書きたいと思います。

 

AMHとは抗ミューラー管ホルモンのことで、卵巣にある成長できる卵胞がどれだけあるか

調べる検査です。

 

血液検査で調べることができ、あとどれくらい卵子があるか見ることができます。

 

なので、排卵するたびに数は減っていき、採卵すると数がいっぺんに下がることもあります。

逆に言えば、妊娠すると値は変わらずそのまま保存されます。

 

AMHの基準値は

25歳~30歳  50

30歳~35歳  40

35歳~40歳  20

40歳~45歳  10

45歳~50歳  5

 

となっていますが、実際人によって個人差があり30代でも一桁の方はおられます。

 

これを卵巣年齢と呼んでいますので誤解を生じやすいですが、

この値はあくまでも残りの卵胞の数を示したので、30代の方が一桁だからと言って

40代の方と同じ卵子の質かというと違います。

 

実際に研究ではAMHが低くても卵子の質は変わらないという結果が出ています。

 

しかし残り少ないのは確かなのでしっかりと治療をしていった方がよいということです。

 

卵子の質としては、前回もお話をしましたが、

20代ではぷりぷりした卵子でも35歳を超えると固くなってきます。

また45歳を過ぎると卵子がもろくなると言われています。

 

なので30代の子宝相談の方は着床障害が多いです。

卵子の殻を破るときにエネルギーを使ってしまうので、分裂や着床の時にエネルギーが回せず

着床障害になることが多いようです。

 

その対策としては、東洋的に固くなるのは陽が不足しているからですので、

温灸などで体を温めてあげるのが大切です。

 

おへそ、足の付け根、のどにしてあげるといいです。

 

妊活は一人で悩まず、人に相談した方がいいです。

妊活友達や私たちカウンセラーに相談していってください。

 

萬育堂薬房店長

子宝カウンセラー

薬剤師

鍼灸師

島原順一