子宮に原因のある不妊症~子宮な膜ポリープ・子宮内膜が厚くならない~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は子宮内膜ポリープと子宮内膜が厚くならないということについて話していきたいと思います。

・子宮内膜ポリープ

子宮内膜ポリープとは子宮内膜の一部が増殖し、良性の腫瘍となったものを子宮内膜ポリープと言います。

子宮の内腔は米粒が一粒やっと入れるくらいの狭さです。

この中にポリープが発生するとたちまち子宮内を占領してしまい、受精卵の着床を妨げ不妊症の原因となります。

子宮内膜ポリープが発生すると出血が起こりやすくなり、月経前後に不正出血が見られます。

 

・子宮内膜が厚くならない

子宮内膜は受精卵が着床するふかふかのベットです。

卵胞の発育に伴い、卵胞ホルモンの影響を受けてこの内膜は暑さを増し、排卵前後にはおよそ10mm以上の厚さになります。

 

この子宮内膜が十分な厚さにならないために妊娠が起こりにくいことがあります。

妊娠可能な厚さは8mmから12mmとされ特に妊娠しやすい厚さが10mmから12mmと言われています。

 

子宮内膜の厚くならない原因は排卵誘発剤を使うと薄くなりますが、あとは原因不明とされています。

 

東洋的に考えると卵巣や内膜の厚さに関係するものに衝脈と血海という言葉あります。

これは子宮を取り巻く血のプールみたいなもので赤ちゃんを栄養するために使われると言われています。

つまりは体に血が少なく巡りが悪いと内膜が厚くなりにくいのです。

この働きを支えるのが肝と腎です。

当店で行う子宮卵巣カッサはこれらの東洋医学的な根拠に基づき治療を行っております。

 

また血を補う生薬の入った商品もご用意しておりますので、お悩みの方は是非一度ご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

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お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

 

子宮に原因がある不妊症 ~子宮形態異常~

皆様、こんにちは。

 

カッサ療法士の奥田です。

 

さて今日は、子宮形態異常についてお話ていきたいと思います。

 

子宮の形は、西洋梨に例えられます。大きさは、やや大きめの鶏卵くらいです。

 

生まれつきこの子宮に形態異常があるために、不妊症や流産の原因となることがります。

子宮形態異常には、以下の形があり、程度の軽いものから重いものまで様々です。

子宮

 

弓状子宮や中隔子宮は子宮底の形に異常があるものです。

重複子宮というのは子宮が左右に二つあるもので、膣も二つあることがあります。

 

子宮の形態異常は、子宮卵管造影によって診断されます。

 

なぜ子宮の形に異常があると不妊症になったり流産しやすのかは、よくわかっていません。

子宮形態異常があっても、普通に妊娠し分娩できる人も少なくありません。

特に弓状子宮の場合は、そのまま様子を見ることがほとんどです。

中隔子宮や双角子宮で、不妊症や流産の原因となっていると考えられる場合は、子宮の形を整形する手術があるます。

 

整形手術が必要でない場合、子宮の筋肉が固くなると、受精卵の着床を妨げると考えられその結果不妊の原因となります。

 

このような場合は冷えが入ると余計に症状が悪化することがあります。

お腹が冷えないようにし、また温灸などで温めていくことをおススメしています。

カッサ療法士

奥田恭子

萬育堂薬房

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子宮に原因のある不妊症 ~子宮腺筋症~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、子宮腺筋症についてお話ていきたいと思います。

 

子宮腺筋症とは、子宮内膜症の一つです。

 

子宮内膜症は先日お話しましたように、子宮内膜と同じような組織が子宮の筋層内やダグラス窩、卵巣、卵管周囲などに生じて増殖する症状です。

この子宮内膜症が子宮の柔らかい筋肉の中に発生すると、子宮が全体に硬く腫れてしまいます。

 

これを子宮内膜症といい、子宮内膜症の中でも特に月経痛が強くなるのが特徴です。

これは子宮の筋肉が固くなり引き連れを起こすため起こると考えられています。

 

子宮の筋肉が固くなると、受精卵の着床を妨げると考えられその結果不妊の原因となります。

 

このような場合は冷えが入ると余計に症状が悪化することがあります。

お腹が冷えないようにし、また温灸などで温めていくことをおススメしています。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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子宮に原因のある不妊症 ~子宮筋腫~

皆さま、こんばんは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は子宮筋腫についてお話ししていきたいと思います。

子宮は平滑筋という柔らかい筋肉でできた臓器です。

この子宮の筋肉の一部から発生する硬くて丸いコブが子宮筋腫であり、良性の腫瘍です。

 

エストロゲンの影響を受け成長する子宮筋腫は、40歳前後の女性のおよそ30%に見られるほど多い疾患です。

 

発生する場所によって漿膜下子宮筋腫、筋層内子宮筋腫、粘膜下子宮筋腫に分けられます。

子宮筋腫 種類

スズキ記念病院参照

子宮筋腫と不妊症の関係

子宮筋腫の患者さんでも妊娠し分娩できることが多いです。

しかし、子宮筋腫で不妊の原因となる場合があります。

 

まず、粘膜下子宮筋腫は子宮内に発生しますので、たとえ小さな筋腫でも受精卵の着床を妨げ不妊症の原因となります。

筋層内の子宮筋腫でも胎児の宿る子宮内腔を変形させるものはやはり受精卵の着床を妨げます。

また卵管に近いところにできた子宮筋腫は卵管を圧迫して不妊症の原因となる可能性があります。

漿膜下子宮筋腫は不妊症の原因となりにくいのですが、あまりにも大きいものは卵巣や卵管の働きに悪影響を与え不妊症となることもあります。

特に卵管は太さがスパゲティー1本分、内腔が髪の毛一本分ぐらいしかないとても狭い構造となっていますので、圧迫を受けると機能がほとんどなくなってしまう可能性はあります。

 

子宮筋腫は多くな方が普通に持っているものですが、多くは問題ない場合があります。

一度病院で調べてもらうといいと思います。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

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子宮が原因のある不妊症

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は子宮に原因がある不妊症についてまとめていきたいと思います。

 

排卵されてた卵子は、卵管膨大部で精子に巡り合い受精します。

こうして誕生した受精卵は、卵管内を運搬され、子宮へ辿りつくとやがて子宮内膜に潜り込んでいきます。

 

しかし、子宮内に異常があると、受精卵が着床出来なくなったり、胎児が順調に発育できなくなったり、流産の原因になったりします。

 

子宮の異常としては、生まれつき子宮の形に異常がある場合や、子宮筋腫などの良性腫瘍がある場合、子宮内腔の掻把などが原因で癒着が起こっている場合などが考えられます。

 

子宮因子による不妊症の原因をまとめると次のようになります。

1.子宮筋腫

2.子宮腺筋症

3.子宮形態異常

4.子宮内腔癒着

5.子宮内膜炎

6.子宮内膜ポリープ

 

これらの疾患の他に、着床や受精には大きく糖鎖が働いていることが知られています。

糖鎖はねばねばした納豆やオクラなどに多く含まれていますが、最近これらを食べることが少なくなり、また野菜自体にも栄養が減ってきているため、全体的に糖鎖が不足してきています。

原因不明の着床障害などにはこのことも一つ要因にあると考えられます。

 

当店ではそのことについて着目し、糖鎖を補う健康食品やそれをうまく活用する方法を常に追求しながらより多くの方に妊娠という喜びを分かち合えるように努力しております。

 

お悩みの方は是非一度、お問い合わせくださいませ。

 

萬育堂薬房店長

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男性不妊の原因

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は男性不妊の原因についてピックアップしていきたいと思います。

 

最も多いのは特発性造精機能障害と言われるもので、いわゆる原因不明のものです。

精巣の中における精子の生産が少なくなっています。

 

他に精策静脈瘤も男性不妊の大きな原因です。

男性器がが外に出ているのは、体温より低い温度にしないと造精機能が働かないためなのですが、静脈瘤で血液が溜まっているので、精巣内が温められ造精機能が下がるというものです。

 

これは他に熱いお風呂に浸かる、サウナに入る、ブリーフやボクサーパンツを履くというのも精巣を温めてしまう原因になるので精子の数が減ってしまう原因となります。

ぬるめのお湯につかり、下着もトランクスを履くようにすることが大切です。

 

また別に精巣では精子が作られているのに、精子の運搬が¥に問題がある場合があります。

精子の運送路が先天的に欠損しているものを精路欠損症といい、輸送路が閉塞しているものを精路閉塞症と呼びます。

 

射精された精子が膀胱に逆流する場合を逆行性射精と呼びます。

精液量が1ml以下と少ない場合に疑います。

 

またほかに染色体異常で無精子症になる場合もあります。

 

男性の場合は、造精機能がないと判断された方以外は、常に新しい精子が作られているので生活スタイルの変更などで改善できるケースがあります。

 

また無精子症と言われている方でも、今は手術などにより、精子を回収できる技術があります。

現在の日本では女性に不妊治療が重くのしかかっているということが多くあります。

男性不妊が原因である場合が約半分いるということがありますので、男性も意識を高く持つことが求められています。

 

萬育堂薬房店長

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男性不妊について

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は男性不妊について考えていきたいと思います。

 

30年前までは不妊症の原因は女性にあると考えられていましたが、今では男性が不妊症全体の50%前後を占めるということが分かってきました。

 

男性不妊の原因には以下の症状があげられます。

・乏精子症

精液中の精子の濃度が薄いものをいい、一般的には精液1ml中に、精子数が2,000万以下を言います。

自然妊娠の可能性が低くなり精子濃度が500万/ml以下になると自然妊娠の可能性は顕著に低くなります。

 

・無精子症

精液中に精子が全く見つからないものを言います。

自然妊娠は期待できないので、特殊な処置が必要になります。

 

・精子無力症

精子の運動能力に問題があるものです。

精液中に動いている精子の割合が、50%を下回るものを言い自然妊娠の可能性は低くなります。

 

・奇形精子症

精子を詳しく観察すると、様々な形をしたものがあります。

奇形精子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常な形をした精子が30%に満たない場合を奇形精子症といい、この場合は受精が起こりにくくなり、自然妊娠の可能性は低くなります。

 

次回はこれらの原因の詳しいことを書いていきたいと思います。

 

萬育堂薬房店長

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島原順一

 

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卵管障害 ~卵管留水腫~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、今日も卵管障害の続きを勉強していきましょう。

 

卵管障害から来る不妊症に卵管留水腫というものがあります。

卵管に細菌などが感染して炎症を起こすと、卵管内に分泌物や膿が溜まって腫れあがります。この状態のことを卵管留膿症といいます。

 

炎症が進んでいくと、卵管の先の卵管采が閉塞してしまいます。この後膿や分泌物が吸収されると、水が溜まります。この状態を卵管留水腫と言います。

 

卵管采が塞がってしまうと排卵した卵子を取り込めなくなり不妊症の原因となります。

 

もう一方の卵管が正常であれば自然妊娠は期待できますが、両方の卵管が塞がっている場合は自然妊娠は難しいので、体外受精での治療になります。

 

卵管も炎症が進むと塞がり使えなくなってしまいます。

炎症の原因は多くは血流不全により最近に対する免疫力が下がってしまうことです。

 

血流不足は多くは冷えが関係していることが多くあります。

食生活や生活習慣から見直し、また温灸やカッサなどを使い体を温めていくことも有効です。

 

卵管の検査は子宮卵管造影検査で見ることができます。

炎症などがあると痛いという風に言われる方もおらえますが、検査を行った後は卵管が広がるので妊娠しやすくなると言われています。

 

定期的にやっておくと良いと思います。

 

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