皆様、こんにちは(^-^)/
ひよこ店長こと、島原です。
連休は萬育堂もお休みをいただき、友達とボーリングやらスポッチャやらでほとんどをラウンドワンで過ごしました(‐^▽^‐)
皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
さて、本日はお客さんいつも何を食べてはいけないのかというお話をしますのでそのことについてお話をしたいと思います。
身体づくりにしても、アンチエイジングや大きな病気の予防にしても大事な考え方があります。
それは「身体を冷やさない」ということです。
身体が冷えるとどうなるのでしょうか。
一般的に体が冷えると、基礎代謝が12%下がり、免疫力が30%下がると言われています。
イメージでいうと、代謝が12%下がるということは36.5℃の人と35.5℃の人がいるとすると、35.5℃の人の方が12%太りやすくなるということです。
また免疫力が30%下がるということは病気にかかりやすくなるというだけでなく、免疫は解毒にもかかわってきますので、体の中に毒が溜まっていくということです。
その毒が多くなりすぎると、癌の発症の原因になるとも言われています。
また活性酸素を除去する力が下がるので、老化の原因にもなります。特にこの活性酸素が卵子の老化につながるといわれています。
では、体を冷やす食事とはなんでしょうか。
簡単な分類わけをします。
身体を冷やすもの
・精製したもの(薬物、食品添加物、白砂糖)
・南国の食べもの(コーヒー、ルイボスティー、カレーなど)
・夏の食べ物(夏に旬を迎えるもの、スイカ)
・冷たい飲み物、食べ物(アイス、冷蔵庫で冷やした清涼飲料水)
・その他(麦、牛乳、マーガリンなど)
すべてを載せるのは難しいので一部だけで例を挙げています。
具体的に言いますと、朝はパンだと麦を使っているので、食べのものの性質上体を冷やします。
食品添加物が多く入った、コンビニ弁当やカップラーメンなどは腸内の細菌バランスも崩しますし、添加物自体も体を冷やします。
牛乳などは日本人では体に酵素がなく分解できないので、お腹を下します。下すと熱が抜けるので体を冷やしますし、体内に入ってもリンパを詰まらせる原因となりめぐりが悪くなることで体が冷えてきます。
南国のものもルイボスティーなど体にいいと言われていますが、体を冷やすので、冷え症の方は飲みすぎないようにしましょう。
このように東洋的にみると、食べ物の性質から体が冷えるもの、温めるものとあります。
分子栄養学のレベルで、これには何が入っているから身体にいいとかありますが、
それだけに捕らわれてしまうと体を冷やしてしまい、逆に病気になりやすい体になってしまう
おそれもあります。
あのいい成分をたくさん取るというようなことではなく、自然の流れの中で旬のものを食べていくようにしていき、栄養価の高い有機野菜を取ることを心がけてください。
医食同源といいますが、日々の健康を作るのは食事です。
毎日の食事に気を付けて、健康な一日一日を過ごしていきましょう(°∀°)b
萬育堂店長
薬剤師
鍼灸師
島原順一