秋が旬の食材、かぼちゃの話

皆様こんにちはo(^▽^)o

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

 

なんか台風が近づいているようですね。

台風のご準備はお済ですか?

今日は対策をして寝てくださいね。

 

さて、今日は旬の食べ物についてお話をしたいと思います。

 

今日お勧めしたい食べ物は、かぼちゃです。

 

かぼちゃは夏の時期に収穫されるのですが、

秋は甘みが増してとてもおいしいです。

 

 

また、かぼちゃは栄養豊富な野菜で、βカロチンやビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、食物繊維などが豊富に含まれています。

 

これらの効果を少し紹介します。

 

βカロチンは細胞の老化を防ぐ働きがあり、免疫力を高めて風邪予防だったり、皮膚、粘膜などを健康に保つ働きがあります。

 

ビタミンEは老化の防止であったり、抗酸化作用や、結構循環を改善したりします。

 

ビタミンCは血管を強くし、肌のつやを良くしたりする働きがあります。シミの予防に効果的です。

 

ビタミンB1は糖質を分解するのを手伝う働きがあります。

代謝を良くするとういうことですね。イライラしたりする人はビタミンB1が足りないことがあるようです。

 

 

ビタミンB2は健康な皮膚や髪や爪を作るために必要な栄養素です。

不足すると粘膜にでやすく、口内炎だったり、口角炎になりやすい方はビタミンB2が足りないことが考えられます。

 

 

カリウムは体内の塩分を調節してくれるので、高血圧の予防に良いです。

 

食物繊維は便秘の予防ができるので、大腸がんのリスクを減らすことができます。

また虫歯や生活習慣病の予防としてもよいようです。

 

 

焼いても、煮ても、蒸してもおいしいので是非家庭でも食べるようにしてはいかがでしょうか。

 

 

 

萬育堂薬房店長

鍼灸師

薬剤師

島原順一

 

体を冷やしてしまう食事があるって知ってますか?

皆様、こんにちは(^-^)/

ひよこ店長こと、島原です。

連休は萬育堂もお休みをいただき、友達とボーリングやらスポッチャやらでほとんどをラウンドワンで過ごしました(‐^▽^‐)

皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、本日はお客さんいつも何を食べてはいけないのかというお話をしますのでそのことについてお話をしたいと思います。

身体づくりにしても、アンチエイジングや大きな病気の予防にしても大事な考え方があります。

それは「身体を冷やさない」ということです。

身体が冷えるとどうなるのでしょうか。

一般的に体が冷えると、基礎代謝が12%下がり、免疫力が30%下がると言われています。

イメージでいうと、代謝が12%下がるということは36.5℃の人と35.5℃の人がいるとすると、35.5℃の人の方が12%太りやすくなるということです。

また免疫力が30%下がるということは病気にかかりやすくなるというだけでなく、免疫は解毒にもかかわってきますので、体の中に毒が溜まっていくということです。

その毒が多くなりすぎると、癌の発症の原因になるとも言われています。

また活性酸素を除去する力が下がるので、老化の原因にもなります。特にこの活性酸素が卵子の老化につながるといわれています。

では、体を冷やす食事とはなんでしょうか。

簡単な分類わけをします。

身体を冷やすもの

・精製したもの(薬物、食品添加物、白砂糖)

・南国の食べもの(コーヒー、ルイボスティー、カレーなど)

・夏の食べ物(夏に旬を迎えるもの、スイカ)

・冷たい飲み物、食べ物(アイス、冷蔵庫で冷やした清涼飲料水)

・その他(麦、牛乳、マーガリンなど)

すべてを載せるのは難しいので一部だけで例を挙げています。

具体的に言いますと、朝はパンだと麦を使っているので、食べのものの性質上体を冷やします。

食品添加物が多く入った、コンビニ弁当やカップラーメンなどは腸内の細菌バランスも崩しますし、添加物自体も体を冷やします。

牛乳などは日本人では体に酵素がなく分解できないので、お腹を下します。下すと熱が抜けるので体を冷やしますし、体内に入ってもリンパを詰まらせる原因となりめぐりが悪くなることで体が冷えてきます。

南国のものもルイボスティーなど体にいいと言われていますが、体を冷やすので、冷え症の方は飲みすぎないようにしましょう。

このように東洋的にみると、食べ物の性質から体が冷えるもの、温めるものとあります。

分子栄養学のレベルで、これには何が入っているから身体にいいとかありますが、

それだけに捕らわれてしまうと体を冷やしてしまい、逆に病気になりやすい体になってしまう

おそれもあります。

あのいい成分をたくさん取るというようなことではなく、自然の流れの中で旬のものを食べていくようにしていき、栄養価の高い有機野菜を取ることを心がけてください。

医食同源といいますが、日々の健康を作るのは食事です。

毎日の食事に気を付けて、健康な一日一日を過ごしていきましょう(°∀°)b

萬育堂店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

おかゆダイエット?

こんにちわ(^○^)

萬育堂薬房、村上です。

9月も半ばでだんだんと心地いい風になってきましたね。

8月の夏太りがまだ続いています。(笑)

食欲の秋!

ご飯を食べ過ぎちゃうんですよねヾ(@°▽°@)ノw

夏太りをなんとかしたい!

ご飯をおかゆに変えることで体調もよくなるし、

ダイエットにもいいらしいんです!

そこで、おかゆについて調べてみました(^ε^)

おかゆといえば、ふつうは全がゆのことを言います。

全がゆ以外には、7分がゆ、5分がゆ、3分がゆなどなどがあり、硬さによって区別します。

全がゆが一番硬く、3分がゆでは水の量がお米の10倍になります!
米と水の割合は、

米 : 水 (体積比)
全粥   1 : 6
7分粥  1 : 7
5分粥  1 : 8
3分粥  1 : 10

おかゆって調べると結構種類があるんですねヽ(゜▽、゜)

桃も棗も入っているおかゆ

桃花美人 もおすすめです!

五穀米も入っているので、普通のおかゆじゃ物足りない!

という方にもおすすめですよ(*^o^*)

本気のダイエット!相談も

萬育堂で気軽にお話ください(^_^)v

萬育堂薬房

村上

夏オトコ・夏オンナの元気の源!パイナップルで夏バテ予防!

暦の上では「立秋」となったものの、気温が連日30度を超す猛暑は収まりません。

この時期、いつにもまして欲しくなるのが水分たっぷりの果物類ですが、
なかでもおすすめは今が旬のパイナップル!

日本にはフィリピン産のものが多く輸入されて来ているのですが、
日本で唯一栽培している沖縄から出荷されるのは7~9月。
そうまさに今が「旬」なんです!

フレッシュジュースやパフェ、アイスやケーキ、
ドライフルーツ、酢豚など、食べ方はさまざまで缶詰など加工品で
見かけることも多いせいか季節感がなくなってきていますが、
この季節にはぜひ、丸ごと買って生で食べて欲しいです。
なぜなら、生のパイナップルは健康にも夏バテ予防にもgoodなんです!

その理由がパイナップルに含まれる「プロメリン」の消化作用といわれています。

未熟なパイナップルを食べると、舌がピリピリすることがありますよね

これは、プロメリンというたんぱく質分解酵素がたくさん含まれていて
舌を刺激しちゃうせい。

これは、熟すにつれてなくなり、加熱すると効力を失うんです。
よく、ゼラチンなどの箱に「生のパイナップルは使えません」
といった説明書きがありますが、これはプロメリンが
ゼラチンのたんぱく質を分解しちゃって固まらないようにするからなのです。

夏に生のパイナップルをおすすめする最大の理由が、
プロメリンのたんぱく質を分解する性質にある。

酢豚に入っているパイナップルを思い出してほしい。
プロメリンはたんぱく質を分解するため、
パイナップルを使うと、肉を柔らかく味をまろやかにし、消化を助けるのだ。

そのため、食欲を失いがちな夏こそ出番!
熱帯地方でも、食後にパイナップルを食べると
よいと言い習わされているそうだ。

ただし、プロメリンのたんぱく質分解作用は60度以上の熱を
加えると効力を失う。料理に使うことで消化への作用を期待するなら、
料理の最後に入れるなどの工夫が必要。

消化という面で言えば、パイナップルは食物繊維も豊富なので、便秘予防にもなりそう。
その他、パイナップルには、日焼け予防に役立つビタミンCや、
疲労回復に役立つビタミンB1など、
夏の健康を守るうえで必要不可欠なさまざまな栄養素が含まれている。

おいしいパイナップルを選ぶときのオススメポイント!
●表面の溝が深く、緑色が濃く残っているものが新しく、
全体に赤みがあるツヤのよいものがおすすめ。
葉の部分が枯れているようなものは避けよう。

●できるだけ大きめのサイズで、
持ってみたときにずっしりと重みがあり、
下のほうが膨らんだ人間でいえば安産型を選ぼう。

●日持ちはあまりしないので、カットしたら数日くらいで食べきろう!

現在は大型スーパーで収穫したばかりのパイナップルを手に入れることも
そう難しくなくなってきていますよね。
ぜひお試しあれ!

萬育堂薬房WEB担当
村田 萌

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生薬としても珍重されてきた「枇杷」(びわ)

昔は、よくあちこちの庭先で見かける身近な果実だったように
思いますが、今では、痛みやすいことなどから、
高級果実として扱われています。

 

スーパーでも高級果物のエリアに置かれていることが多く
気軽に食べる果物としては手が出ないですよね。

 

なんとなく、和のイメージが強く、若い人たちには
今ひとつ食いつきが良くない食材ですが、
非常に季節感があり、色合いも良く、
30代後半を過ぎた方たちには充分受けるのではないでしょうか。

洋食のデザートや洋菓子でもどんどん取り入れたい食材だと思います。

 

主な産地は「茂木びわ」で知られる長崎県と、
「房州びわ」と呼ばれる千葉県などですが

全国順位の3位以下は西日本に集中しています。

ビワに含まれる主な栄養素とその働きについてですが
ビワにはβ-タカロチンやβクリプトキサンチンを多く含んでいます。

これは体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、
視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、
そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。

 

そしてポリフェノールを多く含んでおりポリフェノールを含んでおり、
活性酸素を抑えがん予防にも効果があるとされています。

 

ちなみにちなみに枇杷の葉は昔から腰痛や腹痛など、
幹部に当てると痛みに効くとして民間療法に利用されていたそうです。

また、近頃では、ガンにも非常に効果が高いとの話も聞きます。

 

果物としてあまりなじみが無いかもしれませんが
ぜひ一度は食べてみたい食材ですね。

 

 

 

萬育堂薬房では、薬剤師が食べ合わせなどについても

お答えさせていただいております。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

 

萬育堂薬房

WEB担当:ムラタ モエ

 

 

 

 

 

6月にお勧めの食材

今日から6月ですね~。

ジメジメした暑さのある過ごしにくい季節となりました。

また6月と言えばこれから梅雨の季節を迎えていきます。

伝統健康法ではこのような季節を長夏といい、

体の中に水がたまりやすい季節となります。

これは東洋医学でいう『脾(ひ)』の働きが下がるため、

水の流れが悪くなるために起こってきます。

このためむくみが出やすくなったり、疲れやすくなったりしてきます。

では、どうしたらいいのでしょう。

『脾』とは今でいう胃腸の事です。ですから、まずお腹を冷やさないようにしましょう。

暑いからと言ってアイスばかりを食べないようにしてくださいね。

またお勧めの食材として、『脾』の働きを高めてくれるのは色でいえば黄色、さらに香りがあるものがいいでしょう。

また、水がたまりやすくなっているのでミネラルが豊富で利尿作用があるような食材や

甘みのあるものを選ぶといいです。

また他に気の巡りをよくして疲れやすさを良くしてくれるような発散作用のあるものを

取るのもいいと思います。

次に具体的に食材を上げますので参考にしてください。

●発散作用があるもの。→しそ、しょうが、ねぎ、香草、シナモン、トウチ。

●芳香性のあるもの。→山椒、陳皮、しそ。

●脾の機能を高めるもの。→とうもろこし、はとむぎ、小豆、そら豆、かぼちゃ。

●消化機能を整える→長いも、はと麦、とうもろこし、じゃがいも、かぼちゃ、そら豆、鶏肉。

季節に合った食事をして、日々の健康を手に入れましょう。