皆様、こんにちは。
ひよこ店長こと、島原です。
今日は食について考えていきたいと思います。
今回はこの野菜のカロリーはいくつでとか、栄養成分の解説ではなく東洋的にみた食材の考え方を載せていきたいと思います。
まずは、医食同源とういうように、食事と医療はとても密接な関係があります。
体に合ったもの、必要なものを取っていくことで健康になります。
しかし、食事は間違った食事をすると逆に体を壊し病気を作ります。
季節や体質にあった食事をすることが大切になります。
まず東洋的な考え方で食事ととても関係のある考え方を紹介します。
陰陽論というのを知っておられますでしょうか。
簡単に言うとすべてのものは陰と陽に分けることができ、陰と陽のバランスを取ることことが大切だというものです。
これは食材についても言えます。
食材にも陰のものと陽の性質をもったものとあります。
たとえばトマトやナスなどの夏野菜は熱を冷ます陰の作用があります。
一方でお肉やレンコンや山芋などの冬にとれる野菜は陽性のものが多いです。
人にも陰性体質の方と陽性体質の方がおられます。
日本は海に囲まれており、湿度が高いところなので、水がたまりやすく陰性体質の方がほとんどです。
しかし、食事の内容、運動の有無、体調によっても変わるので、自分の体質を知ることが大切です。
どのような方が陰性体質で、陽性体質なのか長くなるのでまた次回詳しく解説していきます。
萬育堂薬房店長
薬剤師
鍼灸師
島原順一
萬育堂薬房
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