冷房で冷えたカラダを温めるには…?

皆さん、こんにちは。

鍼灸師、妊活カウンセラーの橋本です(^o^)/

そろそろ会社や公共施設では冷房を使い始める時期ですね~

冷房って汗をいっぱいかいて火照ったカラダを冷やしてくれて快適です(^o^)

・・・で・す・が!

 

冷房って実はすごくカラダを冷やしてしまっているってご存知でしょうか?

特に女性の方は冷えに弱いです(*_*)それはなぜでしょう…

答えは男性に比べて筋肉が少なく、脂肪が多い為です!

筋肉は熱を発生させ代謝を良くし体温を上昇させますが、脂肪は身体の内側からも外側からも温まりにくく、

いったん身体が冷えると、その冷えを身体の中にかかえこんでしまうからです。

また室内では男性はスーツスタイルの方が多いのに対して、女性の方は薄着なのも原因ですね。

 

●あなたのカラダは冷えていませんか?

一度チェックしてみましょう!

 

☑風邪を引きやすい

身体がだるく疲れやすい

生理不順、生理痛、月経困難症がある

手足がむくみやすく、トイレに行く回数が少ない

胃腸が弱く、すぐに下痢をする、時に便秘

氷のように四股が冷えて、ときには痛む

肩こり、腰痛が気になる

チェックリストに多く当てはまった方ほど冷え症である可能性が高いです!

 

●カラダが冷えている方には耳温灸がおすすめ★

冷房の冷えには耳温灸をおすすめしています。

まずは耳温灸で使用する邵氏温灸器のご説明から(*^。^*)

こちらの動画をご覧ください~♪

いかがでしたか~?♡

 

耳温灸

この様に温灸器をそっと両耳に1日30分当てるだけで全身ポカポカに!

耳には全身のツボが集まっているので一度に全身を刺激することが出来ます(^o^)/

 

冷えの他に、肩コリ・頭痛・眼精疲労・プチうつ・生理痛・胃腸虚弱・耳鳴りなど様々な疾患に対応しています。

また萬育堂では初回のみクイック10分体験で耳温灸を500円でお試し頂けます~★

 

沢山の方に好評を頂いている耳温灸をぜひ試してみませんか?

ご来店お待ちしております(*^。^*)

 

萬育堂薬房

鍼灸師

子宝カウンセラー

橋本 実沙樹

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせください。

冷え症のチェックをしてみませんか

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと島原です。

 

さて今日は冷え性は悪いというお話をしていますが、具体的にどのようなことが悪いのか考えていきたいと思います。

 

01hiyoko_p1 冷え症のサインを確認しよう

冷え症の原因は様々ですが、基本的に血流と自律神経の乱れが原因となっています。

冷え症のサインがどのようなものがあるか上げていきます。

 

冷え症

・むくみやすい

・手足の先が冷たい

・手足がほてる

・疲れやすい

・唇のまわりが紫になる

・生理の時に塊がでる

・トイレが近い

・イライラしやすい

・舌のコケが白く密集している

・舌の端に歯形が残っている

 

3つ以上当てはまる人は冷え症対策をしていく必要がある方です。

体が冷えているサインを出しているか、冷えやすい体質になってきている証拠です。

 

 

01hiyoko_p1冷え症になりやすい生活習慣

体が冷えやすい生活習慣は様々あります。

細かい部分まで紹介していきますので、普段の生活と照らし合わせてチェックしてみてください。

 

・冷たいものをよくとる(アイス、清涼飲料水、ビール等)

・普段はシャワーだけで湯船にはつからない

・南国系のフルーツを年中食べている

・甘いものが好きで、間食している

・食事はお米を先に食べてしまいおかずが残る

・高いヒールをよくはいている

・靴が外側から減ってきやすい

・夏場クーラーが効いた部屋で一日いることが多い

・日ごろ運動をしない

 

こちらも3つ以上当てはまることがあれば冷え症が進行していく可能性があります。

上のチェックリストでお風呂に入らないとか、冷たいものはよくとるというのは雑誌にもよく載っており実践している方はよく見かけます。

しかし、他の生活習慣は見落とされていることが多いのでなぜよくないのか説明を加えながらまとめていきます。

 

 

 

01hiyoko_p1南国の果物は体を冷やす性質がある

まずは、果物ですが、ビタミンなどが豊富で美容にもいいということでフルーツを食べている方は多いのではないかと思います。

たとえばバナナは赤道直下のかなり暑い地域から輸入されてきますが、その食べ物が体を温める性質でしょうか?

暑い地域で食べるのものが体を温めてしまうとその地域の方はのぼせてしまいます。

 

実はバナナなどの南国フルーツは体を冷やす性質があるのです。

年中スーパーに並んでいるので意識が薄くなっているかもしれませんが、年中食べるべきものではありません。

他にも夏に食べるスイカやメロン、パイナップルなども体を冷やします。

夏に食べるのは悪くないので、年中とることはやめましょう。

 

冬は柑橘系のミカンや八朔、ほかにリンゴなどもおすすめです。

これからの春の季節はイチゴが旬になってきますのでお勧めです。

 

 

 

01hiyoko_p1甘いものが体を冷やす

 

女性で見過ごしやすいのが甘いものです。

日本人の女性は甘いものが好きな方が多いですので、見過ごすというよりは甘いものの害をあまり考えないようにしているのではないかと思います。

 

さて、ではなぜ甘いものがいけないのかというと、すべては血糖値のコントロールにあります。

和菓子や洋菓子を問わず、砂糖が使われているもの、特に白砂糖は吸収がよく急激に血糖値が上がります。

この急激な血糖値の上昇で膵臓からインスリンという血糖値を下げるホルモンが分泌されます。

 

このインスリンが交感神経を刺激してしまう働きがあるので、血流が悪くなり、冷えを引き起こしてしまうのです。

 

これは食事でもそうで、お米を先に食べておかずが残る人は、白米も吸収がすごくいいので血糖値が上がってしまいます。

甘いものを食べたことと一緒のことが起こりますので、要注意です。

 

食事の食べる順番や甘いものの間食を続けていくと、血糖値が高い時間帯が長くなってきます。

そうなるとAGE(最終糖化物質)というものができていきます。

このAGEがあると腎機能が下がり、体に水がたまっていくのでむくみやすくなります。

他にも活性酸素ができやすくなり、体の老化が進んでいきます。他にも血管がもろくなりシミができやすくなったり、進んでいくと命に係わる病気にもつながると言われています。

 

このように甘いものを食べ続けると、血流が悪くなり、水がたまりやすくなります。これらが冷えにつながるのです。

水がたまっている方の特徴として、舌がむくんで歯形がついたり、舌のコケが密集したりします。

 

食事をするときはお野菜から食べると血糖値の急な上昇が抑えられます。

食事で急な血糖値の上昇があるとインスリン分泌が盛んになり、その影響で血糖値が下がりすぎ逆に間食が食べたくなります。

この悪循環があるので、食事のとき食べる順番は気を付けましょう。

 

 

 

01hiyoko_p1高いヒールや靴の減り方で起こる冷え症

高いヒールや靴の減り方で冷え症が起こる原因は、足首にあります。

足首は東洋医学では下半身の気血のめぐりに重要だということが言われています。

 

特に内くるぶしとアキレス腱の間の太谿というツボは腎臓の原穴といわれる場所です。

原穴というのその臓器の働きを支える原気というものがたまっている場所です。

つまりこの太谿がヒールや歩き方で詰まってくると、腎が弱くなり、水の代謝が悪くなったり、下半身の冷えにつながってきます。

 

解剖学的に考えるとこの太谿の場所には後脛骨動脈とういう動脈がすぐ近くを流れています。

この流れがヒールや歩き方によってつまり、流れなくなります。

 

この足首で血流が滞ると、その先や、前でも渋滞が起こり、血流が悪くなります。

これが下半身の冷えにつながるのです。

 

ヒールを長いことはいていたり、靴の減り方がおかしいと感じたいる方はお風呂上りに足首のマッサージをすることをお勧めします。

 

 

 

01hiyoko_p1夏場にクーラーの中にいすぎると、秋冬に体調が悪くなる

夏場にクーラーがある部屋にいることは今や普通のことですが、これは自然の流れで考えれば不自然な状態です。

東洋医学では夏によく汗をかかないと、秋冬に体調が悪くなるといわれます。

 

現代ではクーラーの部屋にいることで、汗をまったくかかない方が増えており、汗腺も減ってきているといわれています。

今のことどもは親の世代の半分の汗腺しかないとも言われています。

このようなことが、熱中症の原因にもなっており、大きな社会問題にもなっています。

 

夏に汗をかかずにいると自律神経が乱れ、冬に体温調節ができないため、体調が崩れやすくなったり、不定愁訴が出やすくなります。

 

これは夏の過ごし方が悪いためにおこることです。

夏は暑いから大丈夫と思っていたらダメで、この時から冷え症対策は初めて行かなければなりません。

夏には無理しない程度で運動をして、特にお子様がいる方は熱中症に気を付けながら汗をかくことが大切です。

 

 

 

01hiyoko_p1冷え症は万病の元

冷え症は様々な病気を引き起こします。

高脂血症、糖尿病等の生活習慣病はもちろんのこと、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの循環器の病気も引き起こしやすくなります。

女性ではシミやタルミなどの原因にもなり、血色が悪くなり化粧のノリも悪くなります。

 

当店でメインで行っている子宝相談も話しますが、不妊の原因の大きなものに冷え症があります。

不妊になる方のほとんどが冷え症といっても過言ではありません。

体が冷えると血流が悪くなり、炎症が起こりやすくなるので、ホルモンのバランスや働きがわるくなり、妊娠しにくくなります。

 

冷え症は生活習慣の見直しや、食事の食べ方、睡眠のリズムが大切です。

 

01hiyoko_p1冷え症にお勧めの商品

当店でお勧めなのがたんぽぽ茶松節温灸をお勧めしています。

 

 

ショウキT-1 

 

また松節は体を温め、痛みを取り除き、活性酸素を取り除く力が強い生薬です。

最近の研究では大量のポリフェノールが見つかり、特にリグニンという物質が多く含まれることがわかりました。

リグニンは抗がん作用があることで有名ですが、ほかにも血栓の融解、抗酸化作用、免疫力の増強、胃腸の強化、ウィルスの増加を抑制など様々な作用が認められているものです。

冷え症で生じる害を抑えるためには松節を一緒に飲むことがお勧めです。

 

 

最後に温灸は遠赤外線と火を使った自然の熱が出るものです。

遠赤外線の効果で血流がよくなり、熱がしっかりと浸透していきます。

また遠赤外線の効果で自律神経のバランスも整えていくことができます。

目的によってやる場所は変わってきますので、温灸のツボは当店の鍼灸師にお問い合わせください。

 

耳温灸

気になることや細かいことはお電話でご予約の上ご来店いただき、カウンセラーにご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房(ばんいくどうやくぼう)

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

ツイッターID:@info96871733

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

季節の変わり目の体調の変化と冷え症

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

先日は少しお休みをいただいて、軽井沢へ新婚旅行へ行ってきました。

 

9月の軽井沢は寒くて冷えましたが、自然がきれいでとても癒されました。

 

白糸の滝

 

 

 

 

 

 

 

写真は白糸の滝というとことで、地下水が白い糸のように湧き出てくる場所です。

水も驚くほど澄んでいてきれいで、水の流れる音も落ち着きをくれるとてもいい場所でした。

 

バスで行ったのですが、歩いて5分ほどで着いたのでとても行きやすい場所でしたよ。

 

 

さて、今日は温灸の話題についてお話をしていきたいと思います。

 

私も軽井沢から戻った時には温度差にがあり、こちらがとても暑いと感じました。

 

ですが、今は大阪にいるだけでも温度差があり、この温度差で体調が悪くなる方が多くおられると思います。

 

その原因を探りながら、温灸の活用法について考えていきます。

 

温度差で体調が悪くなる原因は自律神経の乱れ

 

まず、温度差で体調が悪くなることが考えられる原因は自律神経の乱れです。

 

人の体は体温を一定に保とうとして体温調整を行っています。

 

その温度調整をしている中枢は間脳の視床下部というところです。

 

ここが温度が変化するとそれを感じて体の代謝を変化させたり、血流を変化させたり、汗腺を働かせたりしていくわけです。

 

命令するのは視床下部ですが、それを伝えるのが自律神経の働きです。

 

 

自律神経はシーソーのようになっていて、副交感神経が上がると交感神経が落ち着き、交感神経が上がると副交感神経が落ち着きます。

 

気温の変化が激しいと、自律神経の働きが大きく変動し、身体で実際に代謝を調整するところが追いつかず、暑いと思って体を変化させたのに、すぐ後には寒さが来て寒さが無防備なところへ入ってくるので体が冷えきってしまいます。

 

このような変化が一日に何度も繰り返されると自律神経のバランスがおかしくなり、体調不良になりやすくなります。

 

 

自律神経の働きと免疫力

 

気温の変化で自律神経のバランスが悪くなると言いましたが、実際自律神経が悪くなるとどうなるのでしょうか。

 

まず、今でこそ有名になりましたが、自律神経のバランスにより免疫力が変化するということがいわれています。

 

免疫というと抗体が有名ですが、実は免疫力が関係してくるのは抗体ではなく単球と言われる、マクロファージの働きの方が大切だと言われています。

 

というのも抗体反応は一度経験した者には絶大な効果を示しますが、新しく入ってきたものに関しては一週間ほどのタイムラグが生じます。

その間支えるのがマクロファージです。

 

このマクロファージですが、実は自律神経と大きくかかわっており、交感神経が優位になると働きが鈍くなってしまうということが分かっています。

 

交感神経が興奮してしまう原因としてあげられるのが、ストレス、食品添加物や薬品などの化学物質、白砂糖や塩などの精製したものなどは交感神経を刺激してしまうと言われています。

 

また急激な温度変化で自律神経が乱れることにより、自律神経と密接な関係がある免疫の働きもおかしくなり、免疫力が下がり、風邪をひきやすくなってしまったりしてしまいます。

他の自律神経の症状

 

自律神経の働きは多岐にわたり、汗腺の調節、血流の調節、内臓の働きの調節など様々な働きを行います。

 

最近多いのは汗を異常にかく方がおられます。

 

汗腺の調節をするのも自律神経の働きですので、以上に出る方は自律神経のバランスが悪くなっている可能性があります。

 

 

他に血流の調節があります。

 

交感神経は血管を収縮させる働きがあります。

 

これは交感神経が戦ったり逃げたりする働きを支えるために働きます。

なのでなるべく早く血流を末端まで届けて動けるようにしたいという意図がありますが、しかし長い期間血管が収縮したままになっていると、血液が行く量が少なくなるので体が冷えてきたり、働きが鈍くなったりします。

これが冷え症の原因になってきます。

 

冷え症はただ体が冷えて寒さを感じるだけのものではなく、体の代謝が下がり、内臓の働きが悪くなり、ホルモンの働きも悪くなります。

 

特に生理などでホルモンの動きが激しい女性はその影響を大きく受けます。

 

冷え症と炎症と不妊の関係

 

自律神経から冷え症が起こります。次に炎症が起こりやすくなります。

炎症が起こりやすくなるメカニズムは自律神経のバランスと冷え症が関わっています。

 

まず冷え症があると炎症が起こりやすくなります。

これは細胞で溜まったごみがあるのですが、それが血流が悪くなることで溜まっていき細胞自体では処理しきれなくなると細胞が弱っていき炎症が起こりやすくなります。

 

また血流が悪いと何か外からの菌やウィルスが入ってきても、免疫が到着するまでに時間がかかるので炎症が長引いたり、起きやすくなります。

 

これは子宮内膜症も同じです。

子宮内膜症を持っている方のほとんどは冷え症を一緒に持っており、食生活などで体を冷やすものをばかりを食べている方はその危険性が増します。

 

子宮内膜症は重い生理痛だけでなく、不妊の原因となります。

 

最近は冷え症に対して認識が低い方が多くおられますが、20歳を超えて以降は、運動していなければ筋肉量がかなり減ってしまいます。さらに30歳を超えてくると年に1%づつ筋肉量が減ってきます。

筋肉が熱を作る出す大きなものですので、筋肉量が減ってくる30代になったら、気を付けましょう。

 

冷え症対策の知識を付けよう

 

冷えは防ぐことができますがどのようにしたらいいかわからない方のために簡単にまとめていきたいと思います。

・朝のパン食はやめましょう

・朝はご飯とみそ汁、漬物がおすすめ

・シャワーだけではなくお風呂に15分つかりましょう。

・首元、お腹、腰、足首は冷やさないようにしましょう。

・体を冷やすもの温めるものを知って体のバランスを整えましょう。

 

まずはパン食ですが、食べ物にはそれぞれ性質があり、パンの原料である小麦は体を冷やすものです。

またパンには食品添加物やショートニングが使われていることが多くあります。

 

このような化学薬品も体を冷やす原因となります。ショートニングは体では分解できない油なので取っていると、取れにくい脂肪がついていったり、体が冷えていく原因になります。

朝はご飯とお味噌汁、漬物がおススメです。

ご飯は体を温めませんが、冷やさない食性があります。

また味噌汁や漬物などの発酵食品は体を温める性質があるので、体を温めてくれます。塩分も朝摂ると頭がシャッキとするのでおススメです。

 

お風呂はシャワーだけでは体が芯まで温まりません。

また風呂も15分使ってもらうことが大事で、15分で全身に血液がめぐりきる時間ですので、しっかりと身体の隅々まで血液を通して熱を運んでくれます。

 

また冷えが入ると良くないポイントが身体にはあります。

それが、首元、お腹、腰、足首です。

 

首元は風邪はここから入ってくるとも言われ、首元が冷えると体全体が冷えてくると言われています。

またお腹と腰は内臓があるところなのでここが冷えると、身体の心から冷えていきます。特に腰は命門というツボがあり、命門は基本的な生命力や生殖能力といった意味があり、ここが冷えると体に力が入りにくくなります。

 

また足首は大きな表面近くを血管が流れているところで、ここから冷えが入りやすいと言われます。

 

下半身が冷えると下腹部も流れが悪くなるので足の冷えは、腎を弱くし、生殖能力や解毒というところでマイナスになります。

体を心から温める温灸の力

 

当店では冷え症の対策として、温灸を用意しております。

 

温灸の特徴は熱がしっかりと奥まで届けることができるということ、リラックス作用があるということです。

 

この作用を引き出すのが、温灸から出る遠赤外線です。

 

遠赤外線は、放熱を抑えるという作用があります。

普段ヒトは温度調節をするために、暑くなると体の熱を放出しようとしますが、遠赤外線はその働きを抑えて、熱が芯まで入っていくのを助けます。

 

温灸幅が広く作られているので、ツボがはっきりとわからなくても大体の位置で使えるため、専門の知識がなくても使えます。

 

冷え性対策と季節の変わり目の自律神経の乱れにお勧めです。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問い合わせはお電話かメールにてお問い合わせください。

 

 

 

 

女性の体は冷えやすいことを知っていますか

皆様、こんにちわ。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は女性誌ananにも紹介された女性の体が冷えやすい理由についてまとめていきたいと思います。

 

現代において冷えを感じておられる女性は多いと思います。

男性よりも冷えを感じやすい理由が実はあったのです。

 

その理由はまず、男性に比べて女性は筋肉の少ないことです。筋肉は多くの熱を産生するところですので、筋肉の量が少ないと熱が作れないため冷えやすいです。

また女性の方が男性に比べて体感温度が3~5℃違うと言われています。これも筋肉の差ですが、ここで無理なダイエットをすると余計に体が冷えやすくなります。

 

この筋肉ですが、実は30歳を超えると年に1%づつ減っていくと言われています。

閉経近くなるとしぼうが付きやすくなりますが、この脂肪が断熱材の役割をして外から温めても中までなかなか温まらないようになり、冷えが改善しにくくなります。

 

また女性の社会進出が進んでくるとストレスも増えてきます。

ストレスが溜まってくると血管が狭くなり血流が悪くなるので冷えやすくなります。

またストレは肩こりも起こしやすくなりますが、この肩こりで肩甲骨周りが固まると、肩甲骨周りにある褐色脂肪細胞の働きが鈍くなり、代謝が下がるため体が冷えやすく、太りやすくなってしまいます。

 

夏でも外は暑いですが部屋の中はクーラーが効いているため、夏でも体が冷えていくということが起こります。

 

夏に冷えてしまうと、秋や冬にしんどくなってしまうというのは東洋医学的にも言われていおり、なるべく運動をして汗をかくのが大切になります。

 

またクーラーの使い過ぎると自律神経が乱れてきて、不定愁訴がこれから出やすくなります。

体の冷えを改善していくのに、当店では温灸やカッサをおススメしています。

来週一週間までのキャンペーンもやっていますので是非一度お越しください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

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