【4連続投稿】体外受精(IVF)成功ストーリー!難題を乗り越え37歳で妊娠できた理由  完

🗓️ 【4日目】奇跡のゴール!妊娠成功と妊活中のあなたへ伝えたい近道

こんにちは、ばんいく堂鍼灸院です!!

IVF成功ストーリー、最終日です。

3ヶ月間の徹底的な温活と体質改善、そしてご自身の強い意志によって、体の準備を万全にした彼女。

そして迎えた移植…。

温灸とカッサがもたらした奇跡の結果

継続的な温活と体質改善のおかげで、厳しい成功確率(30%程度)を宣告されながらも、37歳にしてついに妊娠することができました!

彼女は「温灸とカッサの力は本当に驚くべきものです」と喜びの声を上げてくださいました。

体の完全性を保ちたいという彼女の願いと、東洋医学の知恵と技術が、見事に融合した結果です。

IVFで遠回りをしないための「近道」とは?

この症例から、私たちばんいく堂鍼灸院がお伝えしたい最も重要なメッセージがあります。

IVF(体外受精)の道のりで遠回りをしないための近道は、事前に3ヶ月間かけて身体を整えることです。

検査で問題が見つかった時も、年齢を理由に諦めそうになった時も、まずは体の土台である「子宮」と「血流」を整えることが、最短で結果を出す鍵となります

「やるべき準備は全てやった」という自信が、不安な妊活期間を乗り越える強い力になります。

私たちばんいく堂鍼灸院は、この温灸カッサの力が、多くの妊活中の皆さんが一日でも早くお母さんになれるよう心から願っています。

英ウィメンズクリニックと提携しているばんいく堂鍼灸院が全力でサポートいたします!!

気になる方は下記のURLよりお問い合わせください!!

• 住所:〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目2−2 三宮町鈴木ビル 3F

• ご予約フォーム:

https://yui.kanzashi.com/l/banikudo/kirei

【4連続投稿】体外受精(IVF)成功ストーリー!難題を乗り越え37歳で妊娠できた理由 3/4

🗓️ 【3日目】たった3ヶ月で体質激変!冷えと卵管水腫の驚くべき改善報告

こんにちは、ばんいく堂鍼灸院です!

前回に引き続き3ヶ月間の温灸・カッサを続けた彼女の体に起こった、具体的な変化を見ていきましょう。

この継続的な体質改善が、彼女の妊娠を後押ししました。

1. 長年の「手足の冷え性」が改善

彼女は元々重度の冷え性でした。

• 温灸前:子宮副動脈の脈動はとても弱く血流が滞っていました

• 1ヶ月後:全身の血流が良くなり、手足も徐々に温かく。寒さがそれほど気にならなくなりました。

• 2ヶ月後:月経量も以前より増加し、子宮周りの血流が改善傾向に。

• 3ヶ月後:子宮の位置である下腹部が触って明らかに暖かくなりました!さらに、子宮副動脈の血流が触診で強く力強い脈動を感じられるようにまで改善しました。

冷え性の改善は、すなわち子宮への栄養供給経路が確立したことを意味します。

2. 「卵管水腫による不快感」が完全に消失

移植の大きな壁となっていた卵管水腫についても劇的な変化がありました。

• 温灸を始める前:月に一度ほど卵管水腫による不快感を感じていました。

• 温灸を始めてから:その不快感は徐々に消え、3ヶ月後には婦人科系の不調を全く感じなくなりました。

そして、現在に至るまで、同様の不快感は一度も出ていません。この温灸とカッサが、彼女の手術を回避し、子宮環境を整える上で決定的な役割を果たしました。

移植当日、担当してくれた同僚が彼女のお腹の脈(腹脈)を測ったところ、「とても力強くなっている!」と驚いたそうです。

次回ラスト!!!

温灸とカッサがもたらした奇跡の結果と、IVFで遠回りをしないための「近道」についてお伝えし、この成功ストーリーを締めくくります!

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🗓️ 【2日目】手術回避へ!「妊娠三穴」への温灸が卵管水腫を改善する?

こんにちは、ばんいく堂鍼灸院です。前回からの続きです。

重度の卵管水腫という難題に直面し、医師から手術を勧められた女性。

手術をせずに妊娠を目指すため、彼女が最初にご相談したのが、当院とも交流のある邵博士でした。

邵博士は、卵管水腫に対し、非常にシンプルかつ効果的なアドバイスをくださいました。

「温灸を主に妊娠三穴(神闕、関元、気衝)に行うことで効果的に改善できる。さらにカッサを併用すると効果は一層良くなる」

彼女は、このアドバイスに最後の希望を見出し、すぐに実行に移しました。

毎日欠かさず温灸を続け、カッサも併用する日々を3ヶ月間やり遂げました。

なぜ温灸とカッサが効くのか?

当院の過去の成功事例からも、移植前に子宮への温灸とカッサを続けた方々の妊娠成功率が非常に高いことが分かっています。

冷え:子宮内膜を硬くし、血流や栄養供給を悪化させ、胚の着床を妨げたり、流産しやすくなったりします。

• 温灸・カッサ:子宮周囲の筋肉を柔らかくし、血流を劇的に促進します。これにより、胚にとって最適な「ふかふか」な着床環境を作り出します

厳しい確率を宣告された女性の自信を深めたのは、この「ばんいく堂の多くの成功事例」でした。

彼女は気持ちを切り替え、「やるべき準備は全てやろう、結果がどうあれ試してみよう」と決心し、移植の3ヶ月前から温灸カッサの準備をスタートさせたのです。

次回へつづく…

3ヶ月間の温活で、彼女の体にはどんな変化が起こったのでしょうか?特に冷え性と卵管水腫の驚くべき改善点について詳しくお伝えします!