FSHを下げるためには  南森町の不妊相談

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日はFSHについてお話をしたいと思います。

 

FSHは脳下垂体から分泌されるホルモンで、卵巣に届くとエストロゲンを作るように指令が出されます。

これはフィードバックという方法で調節をしており、エストロゲンが十分にあるとFSHは下がりますが、十分いないとFSHは上がっていき、卵巣を刺激してエストロゲンをもっと出すようにと指令を出していきます。

 

しかし卵巣が弱ったり、反応が鈍くなったりするとFSHが届いても卵巣が反応できず、エストロゲンの量が増えないためFSHも上がっていってしまいます。

FSHがは大体10を境目に卵巣機能を見ていきます。

10以上の方は卵巣機能が落ちてきていると考えていきます。

 

FSHを下げていくためには、まずは大切なことは良質なたんぱく質、脂肪またオリゴ糖などの複合炭水化物を取ることです。

またビタミンEや鉄分なども大切だと言われています。

 

他にストレスがよくないので、散歩やヨガ、体操などで体を動かし、ストレスを取り除き、血流を良くすることが大切です。筋肉がついていけば冷えも改善できるので運動はとても大切です。

 

また卵巣機能を上げていくためには、卵胞を作っていく時に働く甲状腺ホルモンの働きを上げることが大切です。

甲状腺の働きが弱っていくと卵の力が弱くなるので、ヨウ素や海藻類を取っていくことが大切だと言われています。

FSHレセプターが増えるとFSHに対する反応がよくなるので、十分なエストロゲンを作り、フィードバックでFSHは下がっていくことになります。

 

妊娠しやすい体作りの一環としてご参考にしてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11ジーニス大阪105 (最寄駅 谷町線南森町 JR大阪天満宮 京阪北浜)

お電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせください。

 

 

健康な体は胃腸の細菌バランスにある!? 南森町の萬育堂薬房

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は腸内環境についてお話をしたいと思います。

 

腸内環境は今までも様々お話をしてきましたが、身体の根っことなる胃腸の働きだけではなく免疫や、美容、健康に関与してきます。

腸内環境が悪くなるというのは肉食などが増え、腸の中で腐ってくると、悪玉菌が増えてきます。

悪玉菌や肉の腐敗したものが毒をどんどんと作りだし身体に吸収され、肌荒れだけではなく、集中力がなくなったり、イライラしやすくなったりアレルギーや自己免疫疾患の原因となっていきます。

 

一番良い状態は善玉菌が優勢となり、少し腸内も酸性に傾いているくらいがよいと言われます。

善玉菌は人の体に必要なビタミンを作り、食中毒の原因となる菌の繁殖を抑える力があります。

 

また腸内細菌は人の体で使われるそのほとんどの酵素を作り出すと言われています。

このため肉食やコンビニ弁当ばかり食べて腸内環境が悪くなったり、食べ過ぎで大量の酵素を消費してしまうと、必要な消化酵素が減ることで体から出さなくてはいけない消化酵素の量が増えます。

消化酵素を作る量が増えると、酵素は作る材料が不足するため必然的に代謝に回す酵素が減ってしまいます。

酵素の無駄遣い

 

代謝酵素の減少は老廃物が溜まりやすい体になったり、身体の再生を行う力が減ったり、ホルモンなどの働きも落ちてきます。疲れやすいや疲れが取れにくいなどが出てこられた方は、もしかしたら腸内の環境が乱れていることが原因かもしれません。

日頃の食事を野菜中心にすることと、善玉菌が過ごしやすい腸内環境を作ってあげることが大切になります。

また当店で扱っている酵素も腸内環境を整えることができます。

 

ご相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

〒530-0046

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ウイルスを下げる  南森町の萬育堂薬房

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

最近風疹が流行っていますが皆様は大丈夫でしょうか。

風疹ウィルスに感染すると、妊婦の方でしたら先天性風疹症候群となり、胎児の催奇形性を起こすと言われています。

 

ワクチンなどもありますが、うつタイミングが難しく悩まれている方も多くおられるのではないかと思います。

 

 

今は子宝などでホルモンバランスを整えるため使われていますが、もともとは抗ウィルス剤として見つけられました。

肝炎ウィルスやインフルエンザ、風疹などのウィルスの増殖を抑えることが分かっていますので、ワクチンをあまりうちたくない方には風疹の予防として使っていただくと良いと思います。

 

お悩みの方、気になる方は是非一度ご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

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ツイッターを始めました。  南森町の萬育堂

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

ご報告ですが、萬育堂もツイッターを始めました。

毎日更新していき、日々の変化をお伝えしていければと思います。

 

ツイッターでお伝えするお得な情報もお伝えしていきたいと思います。

 

ツイッターをのフォローをしてくれる方を募集します。

 

萬育堂のツイッターをフォローしてくださった方には、温灸無料体験チケットをお渡しいたします。

 

この機会にぜひよろしくお願いします。

info96871733で調べてくださいね。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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ツイッター:@info96871733でお調べください

大麦の力 南森町の萬育堂薬房

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は萬育堂にお客様がこられ、大麦がいいというお話がありましたので、大麦についてお話をしたいと思います。

 

今生活習慣病が問題となっており、気にされている方もおられると思います。

その主な原因は糖類や白米、菓子パン、食パンなどの割合が増えてきて、食物繊維が減っていることで、血糖値が一気に上がり、インスリンの過剰分泌で内臓に脂肪がたまるということが原因と言われています。

 

外食やお弁当が増えたりしていくと、このような糖類や脂肪分が増えていき、病気につながります。

 

そこで出てきているのが大麦です。

大麦はご飯と混ぜて炊くことで、体を温める力があります。

 

また食物繊維も白米の20倍という量が入っており、食物繊維の量が減ってきている日本人にはとてもいいものになっています。

特に、大麦の食物繊維は水溶性ですので、善玉菌の餌となります。

また、麦みそなどお味噌汁を取ると、腸内環境を整えるビフィズス菌なども取ることができます。

 

腸は人間の根っこの部分ですので、腸内環境を整えることは体質改善や健康維持という観点ではとても大切な考え方となります。

 

一度食事の見直しをされてはいかがでしょうか。

 

食物繊維 グラフ

 

http://www.mugigohan.jp/evidence/report_01_1.html 参照

 

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105 (最寄駅 地下鉄南森町 JR大阪天満宮 京阪北浜 )

お電話:06-6311-5181

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酵素健康料理セミナーをやりました。 南森町の萬育堂薬房

皆様こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

昨日は、酵素健康料理セミナーを行いました。

 

奥田さんが今回セミナーを行いましたが、季節に合わせて素材の働きから考えながら選んでもらいました。

 

素材の説明もしてもらいながら、手軽でおいしい料理を紹介してもらえました。

 

 

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みんなお手軽でおいしかったですよ。

 

少しのひと手間でおいしく変わる、方法も教えてもらえました。

また来月も行う予定ですので、是非お越しください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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健康薬膳酵素セミナー 南森町の萬育堂薬房 

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

明日は萬育堂で健康薬膳酵素セミナーを行います。

 

メニューは

ばら寿司

かきたま汁

トマトと豚肉の味噌炒め

タンポポ茶の蒸しパン

以上のようになっています。

 

今回は萬育堂スタッフのみでやるセミナーですので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

健康を守っていくには食事が大切な一つとなります。

簡単で家族みんなで健康になれる料理をを言うことで考えられたメニューですので、皆様に満足していただけると思います。

 

今回はスタッフの方で作るのをデモストレーションして、最後に試食会とセミナーを行っていきます。

来られた方には粗品もご用意しております。

 

是非一度お立ち寄りください。

 

萬育堂薬房店長

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島原順一

 

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基礎体温表読み取り方   南森町の萬育堂薬房

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

基礎体温表は様々な情報が分かります。

 

子宮内膜

 

図のように、卵胞期と黄体期があります。

 

卵胞期は卵子を育て、子宮内膜を厚くしていく時です。

ここがガタガタしている人は、冷えやストレスがある方です。

低温期があまり良くないと卵子の育ちや、子宮の内膜が育ちが悪くなったりします。

 

黄体期は子宮内膜の粘膜を発達させていきます。

着床を良くしたり、妊娠継続にかかわっていきます。

 

この時黄体期の基礎体温表がガタガタしていたり、10日より期間が短かった場合は黄体機能不全か体に炎症があると考えられます。

 

黄体の機能が少ないため、妊娠の継続が難しくなっていきます。

 

他に生理の時にゆっくりと下がっていき3日以内に下がりきらない場合は、プロラクチンが高く卵子が未熟になっている可能性が高くなっています。

 

プロラクチンはもともと母乳を出すホルモンですが、母乳を出している間に次の妊娠が起こらないように卵子の成長を止める働きがあります。

 

不妊治療をされている方が上がると、卵子の質が下がってしまいます。

 

プロラクチンが上がる原因はほとんどがストレスか冷えが原因と言われます。

 

ストレスや冷えを取ることが大切になりますので、ストレスを軽減し、体を温める温灸はとてもいいです。

 

他にもさまざまありますが、基礎体温表で気になることがある方は一度ご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

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