皆様、こんにちは。
ひよこ店長こと、島原です。
このブログで200個目となりました。
まだまだ少ないですがこれからも頑張って書いていきます。
さて、今日は食材の陰陽についてお話ししていきたいと思います。
昨日は陽性体質の方と陰性体質の方がいるというお話をしましたが、食材にも陰陽があるのです。
また知っておきたいこととして陰性でもな陽性でもな間の性質のある間性の食べ物もあります。
昨日もお話ししましたが、陽性の体質の方が陽性の食べ物を食べ過ぎると病気になりやすくなり、陰性の体質の方が陰性の食べ物ばかり食べていると余計に体が冷え病気になりやすくなります。
ではまず陰性の食べ物をご紹介いたします。
陰性の食べ物は白くてふわっとした、パンやケーキは陰性の食べ物です。
またほかに青、緑、紫といった青色系統の色を持つ食べ物や南国の食べ物、水気が多い食べ物、甘いもの、油脂類も陰性の食べ物です。
たとえば、今よく出回っている、スイカやパイナップル、バナナなどは陰性の食べ物です。
このような南国の食べ物は暑い地域で体が熱を帯びてしまうのを解消するために陰性の食べ物を食べて陰と陽のバランスを取ります。
日本でも熱い真夏ならまだしも一年中手に入るものもありますので、季節や体調に合わせて食べることをおススメします。
ビタミン補充や美容のためと思っていても一人中陰性に偏ったものを食べ続けると体が冷えて不調を起こしますので、気を付けていきましょう。
陽性の食べ物はどのようなものかというと、黒や赤、オレンジなどの暖かい色や濃い色の食べ物は陽性です。
代表的な食材としては、ニンジンやゴボウ、レンコン、玉ねぎなど根菜類が中心です。
また黒豆や小豆、ヒジキなどは黒色なので陽性の性質があります。
あと動物性食品は牛乳以外はすべて陽性です。
肉や魚介類、卵などは体を温める食材ですので、陽性体質の方は肉類を食べ過ぎると病気になりやすくなります。
他には、色が濃くなるほど陽性は強くなります。
白ワインより赤ワイン、生成された糖より黒砂糖、緑茶より紅茶、黒ゴマより白ごまといった感じです。
またもう一つの性質である間性は陰性の体質の方でも、陽性体質の方でも摂った方がいいものですが、これは主に主食として使われているものが多いです。
玄米、黒パン、雑穀、大豆などの豆類、イモ類、トウモロコシなどがあげられます。
この間性のなかでも陰と陽への傾きはあります。
お米でも白米より玄米や発芽米などの方が陽性体質があります。
また、産地によっても陰性や陽性の傾きはあります。
寒いところで作られた方が、陽性の傾向があります。
自分の体質を見極めて、必要な食材を選び、健康な体を作っていきましょう。
食事は健康も病気も作りえる大切なものです。
たかが食事と思わず、毎日の食生活を見直しましょう。
また明日はあとすこし食についてかんがえていきたいとおもいます
萬育堂薬房店長
薬剤師
鍼灸師
島原順一
萬育堂薬房
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