男性不妊の原因

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は男性不妊の原因についてピックアップしていきたいと思います。

 

最も多いのは特発性造精機能障害と言われるもので、いわゆる原因不明のものです。

精巣の中における精子の生産が少なくなっています。

 

他に精策静脈瘤も男性不妊の大きな原因です。

男性器がが外に出ているのは、体温より低い温度にしないと造精機能が働かないためなのですが、静脈瘤で血液が溜まっているので、精巣内が温められ造精機能が下がるというものです。

 

これは他に熱いお風呂に浸かる、サウナに入る、ブリーフやボクサーパンツを履くというのも精巣を温めてしまう原因になるので精子の数が減ってしまう原因となります。

ぬるめのお湯につかり、下着もトランクスを履くようにすることが大切です。

 

また別に精巣では精子が作られているのに、精子の運搬が¥に問題がある場合があります。

精子の運送路が先天的に欠損しているものを精路欠損症といい、輸送路が閉塞しているものを精路閉塞症と呼びます。

 

射精された精子が膀胱に逆流する場合を逆行性射精と呼びます。

精液量が1ml以下と少ない場合に疑います。

 

またほかに染色体異常で無精子症になる場合もあります。

 

男性の場合は、造精機能がないと判断された方以外は、常に新しい精子が作られているので生活スタイルの変更などで改善できるケースがあります。

 

また無精子症と言われている方でも、今は手術などにより、精子を回収できる技術があります。

現在の日本では女性に不妊治療が重くのしかかっているということが多くあります。

男性不妊が原因である場合が約半分いるということがありますので、男性も意識を高く持つことが求められています。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

ツイッターID:@info96871733

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

男性不妊について

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は男性不妊について考えていきたいと思います。

 

30年前までは不妊症の原因は女性にあると考えられていましたが、今では男性が不妊症全体の50%前後を占めるということが分かってきました。

 

男性不妊の原因には以下の症状があげられます。

・乏精子症

精液中の精子の濃度が薄いものをいい、一般的には精液1ml中に、精子数が2,000万以下を言います。

自然妊娠の可能性が低くなり精子濃度が500万/ml以下になると自然妊娠の可能性は顕著に低くなります。

 

・無精子症

精液中に精子が全く見つからないものを言います。

自然妊娠は期待できないので、特殊な処置が必要になります。

 

・精子無力症

精子の運動能力に問題があるものです。

精液中に動いている精子の割合が、50%を下回るものを言い自然妊娠の可能性は低くなります。

 

・奇形精子症

精子を詳しく観察すると、様々な形をしたものがあります。

奇形精子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常な形をした精子が30%に満たない場合を奇形精子症といい、この場合は受精が起こりにくくなり、自然妊娠の可能性は低くなります。

 

次回はこれらの原因の詳しいことを書いていきたいと思います。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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