アトピーに負けるな!ショウキT-1で内面から解毒!

 

皆さん、こんにちは。

鍼灸師、妊活カウンセラーの橋本です(^o^)/

 

今日は本当に気持ちいいお天気ですねー!

軽いウォーキングや、お買いものにお出かけするにはいい日になりそうです(^O^)

 

では本日の話題にいってみましょう♪
前回(アトピーにはカッサ治療が有効的)という記事で、

カッサやエスクリーム、パインクリームを使用して外面的なアトピーのアプローチについてご説明させていただきましたが、

今回は内面的から解毒していく方法をご説明します!

 

今は季節の変わり目でアトピーの症状が急に悪くなる方が多くいらっしゃいます。
私も少しですがかゆみの症状が強くなってしまいました。

この酷くなる原因として東洋医学の考え方で、

体に水分(湿)があり過ぎて経絡の流れが悪くなって渋滞が起きています。
アトピーは湿疹ですので、水分ととても関係があります。

 

せっかく内面から出した毒も身体に溜まっていては、改善出来る力も半減してしまいます。

外にしっかりと出して、解毒する事が大切です!

 

萬育堂では解毒に有効的なショウキT-1ことたんぽぽ茶をおススメしてます(^o^)/
たんぽぽの葉から有効成分を抽出して作られたとっても飲みやすいお茶です。

 

このたんぽぽ茶には利尿作用があり、おしっことして身体の余分な水が排出されていきます♪

またアトピーの湿疹の原因として、水分以外に身体にこもった余分な熱も関係しておりますが、
たんぽぽ茶で解毒する事によって同時に熱を冷ませる効果が見られます(*^_^*)

 

たんぽぽ茶はこの様に1包1包パウチされていて、

無添加で妊婦さんやお子様、大切なペットも飲んで頂く事が出来ますよ~♡

ショウキT-1画像使用OK

 

飲み方についてはこちらの動画をご覧ください★

アトピーの方は1日朝・昼・晩の食前に1包ずつ飲んで頂く事を推奨しています。

 

この機会にしっかりと解毒されませんか?
私も毎日飲んでますよ(*^_^*)

 

たんぽぽ茶の詳しい内容については、電話・メールにてお待ちしております。
また店舗へご来店して頂くとしっかりとカウンセリングいたします!
ゆっくりプーアル茶を飲んで頂いて、じっくりとお話しをお聞かせ下さい。

 

是非ご来店お待ちしております(*^。^*)

萬育堂薬房

鍼灸師

子宝カウンセラー

橋本 実沙樹

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせください。

 

 

 

「だるい」「疲れる」と感じたら要注意!それ、「貧血」かもしれません!

皆様、こんにちは。
鍼灸師の橋本です(*^_^*)

最近日中の日差しが強くなってきましたね。
紫外線も日に日に強まっているので、是非日焼け止め対策を行って下さいね♪

テレビで話題のスーパー栄養素【鉄分】!

皆さん意識して鉄分を摂っていますか??

 

今回は貧血についてお話させて頂きます。

一般的に「貧血」は若い女性に多く見られる症状です。自覚している、もしくは、病院などで言われたことがある方は食生活などにも気を配っていると思いますが、

自分は貧血とは無縁と思い込んでいる人が実は多いのでないでしょうか。

 

特に男性の場合なんとなくだるい・疲れやすい=年のせいと考えがちです。ところが実は貧血だったという可能性があります。

 

 

貧血の80~90%を占めるのが、「鉄欠乏性貧血」です。

 

鉄欠乏性貧血とは、血液中の鉄分が不足して起こる「貧血」のことを指します。

血液の成分のうち、赤血球にあるヘモグロビンは酸素をからだの隅々まで運ぶ働きをしています。このヘモグロビンが出来るときには、「鉄分」を必要とします。

食生活などなんらかの原因で体内の鉄分が不足すると、ヘモグロビンの合成がうまくいかず、赤血球中のヘモグロビンが減り、また、赤血球そのものも小さくなってしまいます。

 

その結果、体内への酸素供給量が減り、だるい、疲れやすいといった症状が起こるようになるのです。
また、階段を上ったり、駆け足をしたりすると、酸素を補うために心拍数が増加し、動悸(どうき)や息切れなどの症状も起こりやすくなります。

 

人によっては頭が重く感じたり(頭重感)、胸の痛みをおぼえたりすることもあります。
こうした症状は一気に出るのでなく、少しずつ進みます。
それは鉄分の不足による貧血が、非常にゆっくりと進行するからです。

 

そのため「年のせい」と思いやすいのですが、からだのだるさが続いたり、階段を上ったときに動悸がしたり、息がはげしくなったら、貧血の検査を一度受けるようにしましょう。

 

また、貧血の中でもすぐに気づきにくいのが、再生不良性貧血です( ゚Д゚)

再生不良性貧血とは、血球が作られる骨髄における障害で、

症状としては赤血球減少による貧血の他に、白血球の減少による易感染性、血小板の減少による出血傾向がみられます。

放置すれば予後不良でありますが、治療を行えば大幅な予後の改善が見られます!気を付けましょう!

 

そして血液の中で酸素を運ぶ役割を担っているのがヘモグロビンです。

ヘモグロビンは酸素と結びつき、体内の末梢機関に至るまで血液中に含まれた状態で酸素を供給します。

その為、ヘモグロビンがもし不足するような状態が続くと人体は酸素欠乏を起こし様々な症状を発症するようになります。

 ヘモグロビンを構成する主力となる成分は鉄分です(^^)/

 もし、このヘモグロビンの合成に必要となる原料である鉄分が不足すると、ヘモグロビンそのものが生成出来なくなるため貧血症状を発症することにつながります。

 

しかし、人間の体はよく出来たもので、鉄分が不足した時点ですぐに貧血にならないような仕組みが出来上がっています。

それが 肝臓に常時蓄えられているフェリチンと呼ばれる貯蔵鉄なのです。

 

鉄分は過剰に摂取した場合、腎臓の濾過機能によって分別され、必要な栄養成分は再利用され、過剰に摂取された分は尿として排泄されます。

 その為、鉄分に関しては過剰摂取の心配をそれほどする必要はありません。

 しかし、激しい運動や筋力トレーニング、極端なダイエットなどによって血液中内の鉄分が日常生活を超える範囲で代謝されると、鉄分のストックがなくなり、体は不調をきたすことになります。

 鉄は生物にとって欠かすことの出来ないミネラルのひとつですが、大量に摂取してもストックできる量は限られています。

 

そこで一時的に摂取量を極端に増やしても排出されてしまう鉄分の一部を肝臓に貯蔵鉄として蓄えておくことで一時的に不足の事態に備えることができるようになります。

 

血液中にある鉄分「血清鉄」が不足すると、ヘモグロビンの合成ができなくなってくるので、人体の各機関へ酸素の供給が十分に出来なくなってしまいます。

そして備えておいた貯蔵鉄もなくなり、かつ血清鉄が減少しヘモグロビン合成が出来なくなってしまった状態になって初めて発症する疾患のひとつが鉄欠乏性貧血の症状なのです。

 常時貧血症状を発症しやすい方の場合は、貯蔵鉄も常時不足していると考えられますので意識的に鉄分を多く含む食品を摂取する必要があると言えます。

 

バランスの良い食事を取っていても、「だるい」「疲れやすい」と感じたら我慢せず、ご自身の体をいたわってあげて下さい。

 

また、食事から得られる量には限りがあります。

萬育堂では、「だるい」「つかれやすい」といった症状のほかにも、髪や爪に艶がない、生理時の出血が多い方に、鉄分含有量がプルーンの100倍以上含まれる棗(なつめ)を伝統製法で加工した棗参宝(そうじんほう)をお勧めしています。

これは天然成分のみを使用しているので身体に吸収されやすくどなたでもお飲みいただけます(*^^)v

 

 

店頭では、ちょっとした不調のご相談もお受けしておりますのでぜひ一度ご来店くださいね!

 

毎月1000人の方に「萬育堂健康通信」を読まれています!

毎週水曜日・第一火曜日の13時~・15時~・17時~妊活相談受付中!

女性鍼灸師・カッサ療法士在中!

 

 

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3月3日 耳の日

皆様、こんにちは。

 

妊活カウンセラー指導士こと温灸カッサ指導士の奥田です。

3月3日は、ひな祭りです。

当店でも手作りお雛様をかざりました。

IMG_1390

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、もう一つ「耳の日」でもあります。

「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという

社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会では毎年「耳の日」に、

都道府県ごとに、難聴で悩んでいる方々の相談や、一般の人びとにも耳の病気のことや、

健康な耳の大切さを知ってもらうための活動が行われてるようです。

耳の日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、耳の老化のメカニズムを知りアンチエイジングの方法を考えていきたいと思います。

 

耳の老化

さて、耳の老化とは、どんな症状があるでしょうか?

・耳の聞こえが悪くなった

・聞き間違いが多くなった

・耳鳴りがする

・テレビの声が大きいと言われる

実は、耳は30代後半過ぎると衰えるといわれています。

聴力の衰えグラフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、一度、衰えると再生は難しい!!

だから維持をするのが大切になってきます。

聞こえのしくみ

耳は、外耳と中耳と内耳の大きく3つにわかれます。

耳のしくみ

 

 

 

 

 

 

 

 

音は、外耳道をとおり鼓膜を振動されて、3つの耳小骨「ツチ骨」「キヌタ骨」「アブミ骨」が鼓膜の振動を増幅して、内耳へ伝えます。

内耳では、聴覚器官であるカタツムリの形をした蝸牛(かぎゅう)内の振動で神経が刺激されて脳に伝わり音として認識されます。

 

難聴のメカニズム

耳の構造と音のしくみがわかったので、難聴のしくみを見てい行きましょう。

難聴は、音が伝わる経路のどこかに障害が起こると起こりえます。

内耳あたる蝸牛や聴神経の異常により起こる難聴で耳鳴り・めまいなどを引き起こします。

特に内耳の細胞で有毛細胞と呼ばれる細胞があります。

している。

まるでダンスいる様。

このダンスが音を増幅させていることにより細胞が揺れるて、脳に電気信号として伝えている。

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この細胞に障害がおこると感音難聴になります。

有毛細胞は、30代後半から蝸牛の入り口近くの高い音を感じる有毛細胞から壊れます。

そのため高い音が聞こえ辛くなります。

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この有毛細胞は、一度壊れると再生しないそうです!!

年齢を重ねると高温が聞こえなくなります。

なので高齢者の方には、低い声でゆっくりとしゃべってあげることが大切ですね。

年齢以外にも原因があります。

騒音性難聴

ヘッドホンなどで大きな音を長時間聞き続けることによっておこること難聴です。

薬剤性難聴

病気の治療などで用いた薬剤の副作用により発生する難聴です。

伝音難聴

外耳・中耳の障害により起こる難聴で主な病気として外耳炎や中耳炎があります。

耳かきで外耳や鼓膜に傷を付けことで起こるケースが増えているそうです。

ちなみに耳あかは、外耳道にある耳垢腺(汗腺の一種)や皮脂腺がらの分泌に、埃や外耳道上皮の老廃物がたまったものです。

何気に耳かきなどで掃除をしますが、耳には自浄作用があり耳あかを自然と外に出るようになっているそうです。

みなさん過剰な耳かきは控えましょうね!

 

 

聞き間違いは?

聞き間違いも難聴による耳の衰えが要因の一つです。

更に脳による衰えも要因の一つになります。

難聴により聞こえなくなっても脳は、前後の情報から推測して意味を理解しようとします。

その脳の機能が低下すると情報不足の音声を処理できなくなってしまい聞き間違いになります。

難聴に潜んでいる病気

メニエール病という難聴にくわえて耳鳴り・めまいを伴う内耳障害の病気なります。

もうひとつは、聴神経腫瘍という耳と脳をつなぐ神経の腫瘍により生じる病気もあります。

 

耳のアンチエイジング

さて、有毛細胞の再生は、できないけど・・・脳の衰えを防ぐことができると可能性が広がります。

高齢者の聞こえ方の特徴として

①音量が小さくなる

②音がぼやけて響く(くぐもった声)

③高い音の子音が欠ける(じ「ji」→い「i」と聞こえる)

といったことがありますよね。

一時期、流行ったDS脳トレではないですが、

例えば、脳は、聞き慣れない音声お聞いたときは、何を聞いているのかが認識できない。

でも、答えを知ると脳が無理やり認識しようとるため、そのように聞こえるようになる。

答えを知って、同じ言葉を聞くともう、その言葉にしか聞こえないってことないでしょうか?

脳の中で何がおこっているのか?

通常の会話では、聴覚野が使われていますが、答えを与えてあげると脳の他の部分も活性化されている。

聞こうとすること理解しようとすることを繰り返すことで脳を鍛えることできる。

耳がよくなることは、ないですが、これが脳へのアンチエイジングにつながります。

普段の生活の中で聞き間違いが減っていく可能性も期待できそうです。

年齢を重ねても常にいろんなことに興味をもって、耳を傾けて理解しようというとこが大切ですね。

 

聴力維持の栄養素

ビタミンンC

みかん・レモンなどの柑橘系類やイモ類に含まれています。

水溶性のため、壊れやすいのが特徴です。

でも、イモ類は、でんぷんがビタミンCを保護するため、熱にも強く壊れにくいのでお勧めです。

ビタミンE

植物油、アーモンドなどのナッツ類に含まれています。

 

ビタミンC、Eともに抗酸化作用もあるため、しっかりと食事に取り入れてましょう。

また、当店のタンポポ茶に含まれる希少糖は、細胞を活性化させてくれるものです。

もちろん脳も細胞の塊です。

細胞から元気にしていきましょう!

 

☆おまけ☆

メニエール病には、温灸がおすすめです!

メニエールは、内耳の蝸牛にリンパ液が詰まっていて、このリンパ液が過剰に溜まって起きる病気です。

ストレスが溜まっているなと感じている人は、耳を温めるとリンパ液の溜まりすぎを防いでくれます。

温灸体験は、無料で行っていますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

子宝カウンセラー指導士

温灸カッサ指導士

奥田恭子

 

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タンパク質不足による貧血! 

 

皆さんこんにちは!鍼灸師、子宝カウンセラーの橋本です。

 

最近感じているあらゆる不調はありますか・・・?

それって実は『鉄分不足』が原因かもしれません!

 

女性の約1割が貧血に悩んでいると言われ、特に若い女性に多いことが知られています。

貧血は、月経のある女性に多い病気で、日本人女性の65%が貧血ぎみだそうです。

 

「疲れがとれない」「体がだるい」「顔色が悪い」などの不調が起こると貧血を疑いますが、それで病院に行く人は少ないようです。

 

ですが、貧血から派生する症状は多岐にわたり、疲れやすさはもちろん、美容や子宝、ダイエットまで影響あるのです。

貧血の中にも種類は幾つかありますが、最も多い鉄欠乏性貧血です。

 

今回は鉄欠乏貧血についてまとめていきます。

 

◆鉄欠乏性貧血とは、どんな状態?

 

貧血は、「血が貧しい」と書きますが、血液の量そのものが少ないのではありません。

血液の中に含まれる赤血球の主要な構成物質であるヘモグロビン(血色素)の量が正常値よりも少なくなっている状態です。

 

ヘモグロビンは、血流にのって体のすみずみに酸素を運ぶ大切な役割を持っています。

これが減少すると血液の酸素運搬機能が低下し、からだ中の筋肉や臓器が酸欠状態に陥っているのが貧血です。

貧血のイメージ

 

◆酸欠状態になるとどんな症状になるの?

 

一般的に、めまい、立ちくらみ、だるさ、息切れ、動悸を強く感じるといった症状です。

ひどい貧血が長く続いた場合には、以下の症状があります。

 

◆爪がスプーンのように反り返ってくりことあります。

◆舌の表面にある味蕾(みらい)がなくなってつるつるになり、ものを食べるとしみる。

◆口角炎ができる。食道の粘膜が委縮して、ものが呑み込みにくるなる。

◆枝毛が増えたり、髪が抜けやすくなる

 

貧血の症状

◆酸欠の人は、痩せられない!?

 

体内には、リパーゼという脂肪燃焼酵素があります。

このリパーゼは、体内に溜まっている体脂肪を分解して血液中に送りこみ、さらに分解した脂肪をきちんと燃焼しきる働きをしてくれます。

 

酸欠の人は、体内の酵素が足りていないため、リパーゼが活発に働いてくれません。

そのため脂肪を分解することができなくなり、さらに燃焼することもできず、燃え残った脂肪は再び脂肪の塊へと戻ってしまいます。

 

◆貧血の原因① 出血

 

痔、胃や腸の潰瘍や癌、寄生虫による腸管の傷、女性の子宮筋腫などによって少量の出血が長期に渡って続いている場合に、鉄が欠乏します。

体内の鉄は、赤血球が壊れても再利用されますが、胃腸が吸収できる鉄分は1日わずか1mgにすぎません。

 

ところが10mlの出血があると5mgの鉄が失われてしまっています。

したがって、少量でも慢性的な出血があると、貧血が起こってきます。

 

◆貧血の原因② 月経、妊娠、分娩、授乳

月経や分娩では体外への出血によって、妊娠中は胎児に鉄分をとられるため、鉄分の不足が起こりやすのです。

また、母乳にも鉄分がふくまれているため、授乳でも鉄分のふそくが起こりがちです。

女性に多いのは、このことが考えられます。

母乳

 

◆貧血の原因③ 食品中の鉄分の不足

 

鉄分は、肉類、レバーなどの食品に多く含まれていて、これらを食べていないと鉄不足なります。

ダイエットなどで生野菜中心にした食事を続けていると鉄不足なります。

 

◆貧血の原因④ 胃腸の吸収不足

 

胃や腸の粘膜に異常があると、鉄分の吸収がうまくいかず、鉄不足にあります。

胃炎、胃下垂などの病気がある人や胃腸を切る手術を受けた人は、鉄分の吸収がさまたげられこともあります。

 

★★★バランスのとれた食生活がなによりも大切!★★★

症状や原因を探っていきましたが、次に対策を考えていきたいと思います。

貧血だけでなく、病気の予防の基本は、食事です。無理なダイエットや朝抜きの生活、インスタント食品などに偏った食事は、もってのほかです。

5つのポイントをまとめましたので、日ごろの生活と照らし合わせてみて下さい。

 

ポイント① 鉄を摂る

食品に含まれる鉄分には、「ヘム鉄」「非ヘム鉄」の2種類があります。

 

肉や魚に含まれるのは、ヘム鉄です。
海藻や野菜、大豆などの植物性食品に含まれるのが非ヘム鉄です。

十二指腸での吸収率は、ヘム鉄の方が非ヘム鉄より数倍高いと言われています。

ヘム鉄の食品を摂る方が効率がいいですが、非ヘム鉄もビタミンCと摂れば吸収がよくなります。

 

ポイント② たんぱく質を摂る

たんぱく質は、赤血球の中のヘモグロビンの材料となる栄養素ですので、鉄と同様に大切です。

肉や魚のたんぱく質は、非ヘム鉄の吸収を高めます。

特に必須アミノ酸のバランスのよいたんぱく質である卵や肉は欠かさないようにしましょう。

肉などは、脂質も多く、また調理法などで油がプラスされています。油を抑えるには蒸す、ゆでるなどの調理方法がおすすめです!

 

実は、これまで貧血=鉄不足と考えられてきましたが、たんぱく質不足による「非鉄欠乏症貧血」が増えてきています。

原因の一つが、米主体から小麦主体への食生活の変化です。米飯では必須アミノ酸が揃うのですが、麺類やパンなどの小麦では、必須アミノ酸が2種類少ないためです。

良質なたんぱく質を摂りましょう!

 

ポイント③ いろいろな食品をバランスよく食べる

ビタミンB2、B6、B12、葉酸、ビタミンCなども造血や鉄の吸収に欠かせません。

これれらを十分にとるには、偏食せずに3食きちんと食べることが大切です。

栄養バランス

 

ポイント④ 鉄入りの補助食品を活用する

食事で鉄を摂ることが基本ですが、サプリメントなどで補うこともおすすめです!

 

当店では、朝鮮人参+棗+阿膠が入ったサプリメント「棗参宝(そうじんほう)」をおすすめしています。

生薬成分が含まれていますが、なぜが味が美味しいと評判のサプリメントです。お子様にもご利用いただけます。

鉄不足により、氷を食する氷食症の方もご利用いただき、1か月ほどで改善が見られました。

 

なつめは、薬膳料理や果樹酒によく使われています。

なつめの果実を蒸してから乾燥させたものを漢方では大棗(たいそう)と呼び、氣や血の流れを良くし、体を温めます。

なつめ(棗)には、糖質、タンパク質、ビタミンA、B2、C、カルシウム、リン、鉄、マグネシウム、カリウム等と豊富な栄養素があります。

 

中国と日本の女性とでは、日本女性の方が貧血が多いといわれいます。その違いは、中国では、月経あとになつめを食する習慣があるからです。

また、棗(なつめ)阿膠(あきょう)の組み合わせは中国で昔から「女性の宝」と言われ、鉄が大量に含まれ、かつ天然成分のため吸収しやすく、血の巡りをよくし、体を温め、体力をつけるなど、女性に重要な役割をはたしてきています。

 

ポイント⑤ 胃腸を整える

消化・吸収をする胃腸が低下していると、食事や補助食品で栄養素を取り込んでも無駄になってしまいます。

食物繊維を含む物をしっかりと摂り腸内環境をよくしましょう。

 

ただし、食物繊維は、消化しにくいためよく噛むことも大切です。

 

胃腸が弱っている原因として、暴飲暴食や肉などの欧米化による食生活です。

欧米人と違い日本人の腸は長く、肉などの消化には適していないといいます。

 

昔ながらの日本食が一番、日本人の腸内環境にもよく、是非、この機会に見直しを考えてみてください。

お店では、胃腸を休め腸を整える酵素ドリンクによるアドバイスも行っています。

 

鉄分が不足すると、妊娠を維持させる黄体ホルモンの分泌の低下にもつながります。

是非、一度、ご相談ください。

 

毎月1000人の方に「萬育堂健康通信」を読まれています!

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高血糖と中性脂肪と心筋梗塞の密接な関係

 

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて、今日は昨日まで続いていた糖尿病の続きとなります。

昨日のテレビで高血糖で中性脂肪が高い方で、血糖値のコントロールばかりやっていたら心筋梗塞になってしまったという話がありました。

 

ここでの説明に少し付け加えていきたいと思います。

 

メタボリックシンドロームとインスリン抵抗性

中性脂肪が150mg/dl以上

HDL40mg/dl以下

腹囲が男性で85cm以上・女性で90cm以上

血圧が最高血圧130以上、最低血圧85以上

血糖値が空腹時血糖で110mg/dl以上

この上の値はメタボリックシンドロームの診断基準です。

 

メタボリックとは代謝が悪いということです。シンドロームは症候群ということですので、メタボリックシンドロームは代謝が悪くなり様々な病気を引き起こすという意味の単語ですが、これは実はインスリン抵抗性が引き起こしていることだということを知っていたでしょうか。

 

実はメタボリックシンドロームはこの名前がつく前はインスリン抵抗性シンドロームという名前がついていました。

 

インスリン抵抗性は前も説明しましたが、血糖値を下げるインスリンが様々な要因によってその働きを正常にできなくなっている状態です。

この要因の大きなところは二つあります。

・中性脂肪の増加

・運動不足

この二つが大きな原因となります。

 

中性脂肪でインスリン抵抗性が上がる理由

 

インスリン抵抗性

 

 

 

 

 

上の図はインスリン抵抗性を解説した図ですが、遊離脂肪酸というのが中性脂肪と考えてください。

中性脂肪が細胞内に取り込まれると、インスリンが働き血糖を吸収して行くという反応を止めてしまうのです。

 

また運動と図にも書いてありますが、実は運動がこのインスリンが働き血糖を吸収する反応を進めていく要因なのです。

これはインスリンが働くのは主に筋肉ですので、運動するために必要なエネルギーを取り込むために反応が進んでいくと考えられています。

 

なので、中性脂肪が高く、運動が不足してしまうと、ブレーキが大きくかかりながら、アクセルも弱まり、前に進む力が極端に下がってしまうのです。

 

インスリン抵抗が上がるとなぜ悪いのか?

では、インスリン抵抗性が上がるとなぜ悪いのでしょうか。

インスリン抵抗性が上がることにより最初に出てくる反応は、インスリンの分泌を高めるということが起こってきます。

インスリン抵抗性があっても、それに見合うだけのインスリンの分泌があれば血糖値のコントロールは可能です。

 

しかし問題はインスリンが血糖値を下げる働き以外に、働きがあるのです。

インスリンの血糖を下げる以外の働きとそれから生まれてくるであろう病態についてまとめていきます。

 

・腎臓でのナトリウムの再吸収→血液中の水の量が増え血圧が上がる。

・中性脂肪の増加→肥満、さらなるインスリン抵抗性の悪化

・HDLの低下→血中のコレステロールの上昇、動脈硬化により血栓の発生リスクが大きく上がる

・交感神経の刺激→末梢の血管の収縮、血管が細くなり栄養がいきわたりにくくなる。

・男性ホルモンの産生を促す→女性では不妊症の原因になる、男性では抜け毛などの原因にも

 

これらのようなことが起こりやすくなるのです。

インスリンの抵抗性が上がることにより問題になるのは、インスリンの増加によるところが大きいのです。

 

インスリン抵抗性がさらに進むと活性酸素が増える

 

インスリン抵抗性が上がり、インスリンの分泌が追いつかなくなってくると次に血糖値が上がってきます。

この血糖値の増加がさらなる病状の悪化を引き起こします。

 

血糖値の増加はまず、血液中のたんぱく質と糖が結合して糖化最終物質(AGE)というものを作ります。

このAGEが血管の細胞にくっつくと活性酸素を作ってしまいます。

この活性酸素は細胞の特にDNAをズタズタに切り裂くという性質を持っています。これが老化の原因とも言われているものです。

 

しかしこの活性酸素はSODという活性酸素を取り除く酵素の働きによって除去されているのですが、血糖値が高いとこのSODが糖化されその働きが下がることが分かっています。

つまり、血糖が上がることで、DNAを傷つけ、老化の原因となる活性酸素を作り出す方は増え、減らす方の働きは下がり、活性酸素が出来上がるのを止めることができなくなってしまうのです。

 

活性酸素が増えると悪い理由は

活性酸素が増えるとなぜ悪いのか。

活性酸素は様々な悪さをするのですが、今回のテーマでもある心筋梗塞を中心にまとめていきたいと思います。

・血管を広げる働きのあるNO(一酸化窒素)の働きを下げる→血管が広がらなくなり、血管が固いままになる(動脈硬化)

・酸化コレステロールを作る→超悪玉コレステロールとも言われるが、血栓を作りやすくする原因となる

・血管の細胞を傷つける→血管に傷がつき、そこから酸化コレステロールが入りプラークと呼ばれる脂質のコブを作る

血栓ができるまでの流れは次の通りです。

活性酸素が増える

酸化コレステロールの増加、血管の細胞が傷つく

傷口から酸化コレステロールが入り込む

酸化コレステロールは異物として認識され、マクロファージという免疫細胞が攻撃を行う

酸化コレステロールは次々と出来上がっていくので、膿がたまりコブ状のプラークができる

プラークに反応して血栓が作り出される

 

普段の血管の細胞であれば血栓ができることはないですが、プラークというコブができるとそこで血栓が傷口と思い血栓を作っていきます。

このようにして血栓が出来上がるのです。

 

血管が細くなって戻らなくなる

 

高血糖により引き起こされる、活性酸素で怖いことは、活性酸素によりNOの働きが悪くなり、血管が広がらなくなります。

さらに、インスリン抵抗性が上がることにより、インスリンの増加します。

先にも説明しましたが、インスリンの増加で交感神経が興奮して、血管を狭くさせてしまいます。

 

ですが、血管を緩めるNOの働きが悪くなっているので、血管が狭くなったまま広がらなくなります。

 

これが心臓を栄養する冠状動脈に出てくると心臓を栄養する血管が狭くなるので虚血状態になります。

これにより心筋梗塞や狭心症などの病状を起こしやすくします。

 

またこれが足の方で進んでいくと、足の特に指に届く血液が減るので、この状態が続くと、指の細胞が死んでいきます。

これが続いていくと最終的には指が壊死して切り落とさないといけなくなります。

ここになる前にふつうわかるだろうと思いますが、神経症状がでて、症状が感じにくくなっているので、気づいた時にはどうしようもない状態になっていることが多いです。

 

さらに交感神経の興奮は血糖値を上げる働きを活性化するので、血糖値がまた上がりやすくなる悪循環が生まれてきます。

 

 

ズバリ、心筋梗塞の原因はインスリン抵抗性

では、今回のテーマは中性脂肪からのインスリン抵抗性と心筋梗塞の関係でした。

最終的にどのように繋がるのかまとめていきます。

流れは次の通りです。

 

中性脂肪の増加、運動不足

インスリン抵抗性の増加

インスリンの分泌が増える

中性脂肪の増加、HDLの低下、血圧の上昇、男性ホルモンの増加、交感神経の興奮→血管の収縮、さらなる血糖値の上昇

悪循環によるインスリン抵抗性の悪化

インスリンの分泌が追いつかず、血糖の増加

血糖とたんぱく質が結合、酵素の働きが悪くなる

活性酸素が作られる量が増える

NO(一酸化窒素)の働きが悪くなることにより動脈硬化が進む

血管の細胞が傷つく

酸化コレステロールの増加

プラークにより血栓が作られる

血栓が大きくなるとはがれて血液中を漂う

冠状動脈が細くなって戻らなくなっているので、そこに血栓が入り込むと目詰まりし心筋への栄養ができなくなる

最終的に心筋が壊死していき、心筋梗塞となる

 

ここまでまとめてきましたが、中性脂肪が高く、血糖値が高くなってしまっている方で、血糖値のコントロールだけをしている方が心筋梗塞になっているという例についてのメカニズムが分かっていただけたでしょうか。

血糖だけではなく、運動不足や中性脂肪も実は大きな問題だったということです。

さらに言えば、運動不足と中性脂肪の増加から来るインスリン抵抗性シンドロームが原因なのです。

 

健康な体を作るために

 

インスリン抵抗性の上昇の原因である、中性脂肪の上昇と運動不足を解決することが大切です。

食事の改善や生活習慣の見直しをされてみてはいかがでしょうか。

甘いもの、脂っこいもの、味が濃いものは取りすぎると、食べ過ぎの原因になりやすいです。

外食が多い方は、このような食事が多くなるので家での食事をおススメします。

 

野菜などをしっかり取っていくと、HDLの値も上がりやすくなります。

野菜を中心に、日本の誇りである漬物やみそなどの発酵食品を取ってあげると体を温めながら、胃腸を元気にしてくれることができます。

 

また先日もご紹介した、タンポポのお茶もインスリン抵抗性の増加から起こる悪循環からの脱却を助けることができます。

 

現代の日本では多くの方が糖尿病の予備軍で、インスリン抵抗性が上がっている方が多くおられます。

気づかない間に悪循環に体が落ちいり、大きな病気の原因を作っていることがあります。

 

正しい知識を付けて病気を予防していきましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

11月14日世界糖尿病デー特別企画第3弾 糖尿病とインフルエンザ

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は糖尿病とインフルエンザについてまとめていきたいと思います。

糖尿病で怖いのは合併症ばかりではありません。

感染症のリスクも上がる事が知られています。

特にこれからの季節インフルエンザが流行していきますのでそこについて考えていきたいと思います。

 

糖尿病になると動脈硬化が進み、血流が悪くなる

糖尿病の様々な合併症を引き起こすもともとの原因は血流が悪くなる事です。

 

血流が悪くなるのは実は血管が硬くなる、動脈硬化が原因だったのです。

このメカニズムは少し難しいですが噛み砕きながら順番に説明していきたいと思います。

 

高血糖により生じる活性酸素

高血糖になると血中のタンパク質が糖とくっついてしまう現象が起こります。

これが細胞に反応すると活性酸素が出来やすくなるということが分っています。

活性酸素は遺伝子をボロボロに傷つけ、また老化の原因となるとも言われているものです。

動脈硬化での問題はこの活性酸素が悪玉コレステロール(LDL)と結合する事で酸化コレステロールができるようになります。

 

酸化コレステロールの恐怖

酸化コレステロールの問題は普通コレステロールが血中にあっても免疫は何も反応しませんが、酸化コレステロールとなると免疫の特にマクロファージと呼ばれるものが反応して酸化コレステロールを食べていきます。

酸化コレステロールは高血糖になり、糖がくっついたタンパク質が出来る限り常に作られています。

マクロファージはその全てを際限なく食べ続けて、最後には食べきれなくなり働きがなくなってしまいます。

それが膿のように溜まったのがプラークと呼ばれる、血栓を作り出す原因となる元になってきます。

ここで血栓が出来ると、それがどこかに飛んで脳梗塞、心筋梗塞の原因となっていくのです。

 

動脈硬化の原因も活性酸素

動脈硬化、つまり血管の伸びが悪くなるのはNO(一酸化窒素)という物が減少することにより起こると考えられています。

このNOとは血管を広げる働きを持っているものですが、これが活性酸素により酸化される事により、NOの働きが失われて血管が拡張できなくなるのです。

身体には活性酸素を取り除くSODという酵素あります。

ですが、高血糖になると糖とSODが結合して、これにより性質が変化し、その働きがかなり下がってしまうということが分っているのです。

つまり、老化や様々なな病気の原因である活性酸素に対して、高血糖になることで無防備になってしまうという恐ろしい状況になってしまうのです。

 

糖尿病になると防御が薄くなる

では本題である糖尿病と感染についてまとめていきます。

糖尿病になると、まず感染しやすいリスクが増えます。

それは皮膚や粘膜の代謝が動脈硬化による血流の悪化や活性酸素の増加により下がることにより、乾燥して傷つきやすくなっています。

皮膚や粘膜が傷つくとそこから細菌やウィルスが体の中に入ってきやすくなります。

 

また目の粘膜を保護する為に使われる涙や胃の粘膜を守る胃酸などの分泌も悪くなっている事も合わせて起こっています。

鼻水や涙等には抗菌作用のある物質が含まれているためこの減少は感染リスクをあげます。

胃酸も酸性度が高いため、ほとんどの細菌が死滅してしまいます。それが減る事により身体の奥のほうまで生きたまま進入できるようになるのです。

つまり体の防御機能が下がっているということがいえます。

 

免疫の働きが悪くなる

免疫の中でも好中球といわれる免疫の一つの働きが下がるといわれています。

おそらく、活性酸素が多く出てしまう状態になっているので、体のあちこちで炎症が起こりそちらに手を回している間に、外から侵入してきた細菌やウィルスに対応するだけの余力がなくなっていると考えられます。

 

またインフルエンザなどのウィルスもこの抗体によって攻撃され、治癒の方向に進んでいきます。

しかし高血糖状態にあると白血球の働きが下がり、抗体を作る反応が低下します。これによりインフルエンザの治癒までに時間がかかり、重症化しやすくなります。

重症化すると肺炎などのリスクも出てくるので、こうなると命の危険も出てきます。

 

さらにインフルエンザによって高熱が出て、サイトカインという物質が多く出来ると、インスリンの働きが悪くなり、いつもより高血糖になりやすくなるという悪循環が生まれてきます。

食欲がわかず、食事をせずに普段通りにインスリンを自己注射で入れると低血糖などの症状が出やすくなりますので、あらかじめインフルエンザや風邪を引いた時の投与の単位数を確認しておく事が大切です。

 

糖尿ではインフルエンザなどの症状が感じにくくなる

糖尿では神経症状が出てくるのは前回のブログでも載せさせて頂きましたが、それにより風邪やインフルエンザの初期症状が感じにくくなっており、気付いたら症状が進んでいるということが起こりやすくなっています。

高熱などが出てくるとインスリンの働きも悪くなるといいましたが、しっかりとした予防をしていかないと糖尿病の症状を悪化していき、なおかつインフルエンザなどの感染症が治りにくいという最悪の悪循環に陥る事になります。

糖尿病では血統の管理ももちろん必要ですが、インフルエンザなどの感染症の対策をしっかりと考えていくのも大切です。

 

血糖値を下げウィルスに対して強くなるタンポポ

当店の顧問で、タンポポの研究をされている邵輝(しょうき)先生にお聞きしたところ、タンポポは血糖値を下げ、ウィルスの繁殖を抑える働きがあるということでした。

もともと、邵輝(しょうき)先生は抗ウィルス作用のあるもの探しておられ、タンポポに行き当たりました。

インフルエンザなどのウィルスにも効果があるということでした。

 

上でも説明したように、高血糖状態は感染リスクを上げ、症状が長引く可能性と糖尿が悪化する可能性があります。

 

タンポポでは副作用がほとんどなく、血糖値を下げ、インフルエンザの予防や症状の悪化を防いでくれるという事ですので、糖尿の方にはこれからの時期は大変お薦めです。

邵輝先生が開発された、タンポポの中でも特に効果のある希少糖といわれる部分だけを抽出したお茶はそのタンポポの働きを最大限に生かされた物となってます。

当店でも邵輝(しょうき)先生のカウンセリングとともにこのお茶も取り扱っておりますのでお問合せ下さい。

 

糖尿病の認識を改めていこう

世界糖尿病デーに合わせて糖尿病についてまとめて行きましたが、難解な部分もあったと思います。

いま糖尿病の予備軍といわれる方が沢山おられますが、治療を全く受けられていない方が多くおられます。

この3回のシリーズでお伝えしたかった事は糖尿病特に2型糖尿病は、メタボリックシンドロームとイコールで代謝を下げるばかりではなく、血管をボロボロにし、動脈硬化を進め、活性酸素を増やし、免疫力を下げ、あらゆる臓器を弱らせ、感染症に対して弱くなります。

また卵巣でも男性ホルモンがふえ、女性では卵子の成長が弱くなったり、排卵障害になり不妊の原因にもなりうるということです。

単に血糖値が高いだけだとか、みんな同じだから大丈夫と思っておられる方がおられたら認識を変えていってください。

高血糖状態は様々な命に関わる病気を引き起こしやすくする原因だと覚えておいてください。

一人でも多くの方が元気で健康に一生を過ごしていける事を心から願っています。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

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電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お問合せはお電話かメールにてお待ちしております。

 

11月14日世界糖尿病デー特別企画第二弾 糖尿と不妊、妊娠糖尿病

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

前回は糖尿の原因について書いていきました。

http://www.banikudo.com/?p=833

本日は糖尿と妊娠、不妊などの関係について取り上げていきたいと思います。

当店では多くの子宝を求めて来店される方が多くおられます。

 

糖尿は不妊の原因や妊娠中のリスクにもなります。

そのことについてまとめていきたいと思います。

 

二型糖尿病とPCOSの関係

 

二型糖尿病の原因はインスリンの抵抗性が上がり、インスリンの効きが悪くなることです。

これによりインスリンの分泌が増し、血中のインスリン濃度が上がります。

 

このインスリンが不妊の中でも排卵障害に含まれるPCOSの原因となります。

 

この機序は次のように考えられています。

 

インスリンの血中濃度が上がる

卵胞の夾膜細胞でアンドロゲン(男性ホルモン)の産生を促進する。

また副腎で酵素が作られ、アンドロゲンの産生を亢進させる

卵胞の発育が障害され、卵巣の膜が厚くなり排卵障害を起こす。

 

このようにしてインスリンが上がることにより、男性ホルモンの量が増え排卵障害や卵胞の質の低下を引き起こす原因になると考えられています。

ちなみに卵胞で男性ホルモンを作られているのは、男性ホルモンを材料に女性ホルモンが作られるためです。

 

インスリン抵抗性を上げるのは肥満

前回のブログでも載せましたが、インスリン抵抗性を上げる原因の大きなものに肥満があります。

肥満になるとアディポサイトカインの分泌異常がおこり、アディポネクチンの量が減り、また遊離脂肪酸が増えることでインスリンが細胞に働きかけ、糖を吸収するまでの流れを妨害してしまいます。

 

インスリン抵抗性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://hobab.fc2web.com/sub4-insulin.htm 参照

 

上の図は遊離脂肪酸のインスリン抵抗性を発現させる流れです。

この図はインスリンが遊離脂肪酸によってその働きを妨害されていることを示しています。

 

遊離脂肪酸の量、つまり中性脂肪を減らしてあげることが大切になります。

 

インスリン抵抗性を下げるのに有効な運動

インスリン抵抗性を改善するのに有効なのが、運動と言われています。

 

子宝で運動が大切と言われていますが、血流を保ってあげ、ストレスを発散させることだけでなく、インスリン抵抗性を下げ血中のインスリン濃度が上がらないようにするためにもとても有効です。

 

前回のブログにも載せましたが、運動は劇的にインスリン抵抗性を改善してくれます。

 

運動不足で肥満気味の方は、30分でもいいので歩く努力をしていきましょう。

 

妊娠とインスリン抵抗性

 

インスリン抵抗性が上がる原因が肥満のほかにあります。

それが妊娠です。

妊娠すると胎盤からインスリン抵抗ホルモンが分泌されます。

このホルモンの分泌により、インスリン抵抗性が出てきます。

 

インスリンを十分に出せないと、血糖値が上がり、妊娠糖尿病となります。

 

また元からインスリン抵抗性が高い方は、インスリンが大量に出て、血中のインスリン濃度が上がります。

 

インスリンは腎臓からナトリウムの再吸収のを高めます。これにより血圧が上がるので妊娠高血圧が生じやすくなります。

また、動脈硬化の原因である中性脂肪、HDLの低下、肥満、血液凝固亢進が進んでいきます。これにより血管が詰まりやすくなり、胎盤の血管が詰まると赤ちゃんに栄養が行かなくなり流産の原因にもなりかねません。

 

なるべくインスリン抵抗性を上げないようにすることが、母子ともに大切になってきます。

 

妊娠糖尿病の症状

 

妊娠糖尿病の症状は母子ともに影響があります。

母体には妊娠高血圧症や羊水過多症、尿路感染症が起こってきます。

子供には巨大児、新生児の低血糖症状や子宮内で亡くなることもあります。

 

妊娠高血圧症は妊娠高血圧腎症が併発し、蛋白尿が出るのが特徴です。てんかん発作や昏睡が見られます。

羊水過多症では早産のリスクが上がり、また胃の圧迫や呼吸困難などが起こってきます。

巨大児の問題は分娩の時に関わってきますが、難産の原因になり、新生児の骨折、仮死状態となる危険性が上がります。

また母体の血中のインスリン濃度が上がる場合、胎児の高インスリン血症を招くことがあります。これにより新生児の血糖値が下がることのより低血糖症状を起こすことになります。

新生児はすぐに母乳を飲むことができない場合が多いので、インスリンが高すぎると低血糖になりやすく、チアノーゼや痙攣、無呼吸が起こり、適切に対処できない場合は神経系に後遺症を残す危険性があります。

 

 高齢での妊娠で血糖値が上がりやすい

今テレビなどでも大きく不妊治療の特集を組んで放送されたりされており、認識が高くなってきているようです。

年齢が上がるごとに妊娠することも難しくなってきてしまう現実がありますが、また流産率の増加も問題となっています。

 

年齢ごとに流産率をみると35歳では2割強、40歳では40~50%、45歳では60%から70%が流産すると言われています。

 

高血糖症状もその一つです。

インスリン抵抗性が初めから高い方も多く、また35歳以上は血糖値が上がりやすいというデータもあるようです。

 

妊娠したからよかったではなく、35歳以上の方は特にですが、妊娠後の生活習慣、食事内容などを考え、インスリン抵抗性が上がらないようにコントローすることが大切になります。

 

妊娠しやすい体づくり、流産予防の体作りの基本は食事と運動

 

当店でも子宝相談を多くさせて頂いていますが、食事というものには特によくお話をさせていただいています。

食事にも外食産業や効率よく美味しいものを作るために多くの化学薬品が食品に使われています。

 

食品のの中にも体の中で分解されにくい脂などが使われているケースがよくあり、よく見る食べものの中にもよく使われています。

 

すべてを取り除くことは今の世の中では非常に難しく、ある程度はどうしようもないところもあります。

ただ、取らないでいいものは避けていくようにした方がいいのも事実です。

 

身体作りの基本として、何を食べていくのかこれをしっかりと知っていくことが大切になります。

 

また運動も大切です。

歩いたりする有酸素運送はインスリン抵抗性を下げ、ストレスを取り除き、血流も改善してくれる良い働きがあります。

ただし、移植した後、妊娠望んでのタイミングをとった後は激しい運動や、自転車に乗ったりしていくと振動で着床しようとしている卵が落ちてしまう可能性もあるので注意しましょう。

血糖値を下げる働きのあるタンポポ

 

卲輝(しょうき)先生に尋ねたところ、子宝をサポートするタンポポですが、血糖値も下げる働きがあるということです。

前回詳しく説明しましたが、インスリン抵抗性を下げ、インスリンのレセプターも強くしてくれることでインスリンの働きがよくなります。

 

またホルモンのバランスも整えていきます。

 

卲輝(しょうき)先生の開発されたタンポポのお茶はタンポポの中でも一番効果のある部分で希少糖と言われる糖鎖だけを取り出したものとなっています。

 

妊娠しやすい体作りでは、ホルモンバランスを整え、卵子の育ちを助けます。

また妊娠した後も妊娠中に上がりやすいインスリン抵抗性を下げ、ホルモンバランスを整えることで流産や早産の予防をしてくれるそうです。

 

やはりタンポポは子宝を望む方の強い味方になってくれるようです。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

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お問い合わせはお電話かメールにてお待ちしております。

 

 

 

 

 

11月14日世界糖尿病デー特別企画第一弾 糖尿病の原因を考える 

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて皆様11月14日の世界糖尿病デーを知っておられますでしょうか。

全国がブルーの色に染まる日です。

 

今回の内容はそれに合わせて、糖尿病について考えていきたいと思います。

 

増え続ける糖尿病

糖尿病というとアメリカなどの欧米諸国が抱える病気でしたが、日本でも患者数が徐々に増えてきました。

その数は糖尿病が強く疑われる人が890万人、糖尿病の可能性を否定できない人が1320万人、合計2210万人が抱える病気となりました。(厚生労働省調べ)

これは日本の人口の約2割に当たります。5人に一人は糖尿病と疑われる人だということです。

 

このうち4割は治療を受けていないということです。

糖尿は血液検査で調べないと自覚症状が現れた頃にはかなり病状が進行しており、糖尿で亡くなる方は年間1万4000人ほどおられるということです。

 

怖い糖尿病の合併症

 

糖尿病が恐ろしいのは合併症です。

合併症は大きく3つあります。

糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病神経症状があります。

このほかにも動脈硬化、高血圧などの原因ともなります。

 

糖尿病性腎症に関しては、年間1万5000人が人工透析を受けています。

また糖尿病性網膜症に関しては年間3000人ほどが、失明しているということです。

糖尿病神経症においては、体の感覚がマヒし、動脈硬化などが進むと足の指先が壊死して、切り落とさなければならなくなっている方も多くおられます。

 

動脈硬化や高血圧に関しても2型糖尿病に多いのですが、インスリン抵抗性が上がることにより引き起こされます。これはまた後程説明いたします。

 

米国では糖尿病はかなり深刻化しており、一生でかかる医療費は890万円に上るとも言われます。

合併症が出ると、社会生活自体にも大きな支障が生じるため、家計に大きなダメージを与えることで生活が苦しくなる方も多くおられるようです。

 

糖尿病では血管がボロボロになる

 

糖尿どんな病気なのか少しまとめていきたいと思います。

糖尿病には二種類あり、1型糖尿病と2型糖尿病があります。

1型糖尿病は大きな病気や感染、先天性のものが原因で起こり罹患数はそれほど多くはありません。

今問題となり増えているのが、2型糖尿病と言われるものです。

 

糖尿病はその名ととおり、尿に糖が含まれて出てくるので、尿が甘いにおいがするのができてきます。

 

これは血糖つまり、血液中の糖分が多くなることで起こっています。

 

血糖が高いと一番の問題は血管がこの糖分で傷つきボロボロになってきます。

 

これが原因で腎不全や網膜症、神経症状、動脈硬化が出てきます。

動脈硬化が進んでいくと、細胞が栄養不足になり壊死していきます。

ですが、神経がダメになっているので本人が気づかないうちに足が切り落とさなければならなくなります。

 

このようなことが起こるのを糖毒性とも言います。

 

2型糖尿病で血糖値が上がる原因

血糖値が上がる原因は二つあります。

一つがインスリン抵抗性というものと、インスリンの分泌不足です。

 

この二つは密接に関係しており、インスリンの受け取り側が反応が悪くなるので、それをちゃんと反応してくれるように大量のインスリンを出すようになります。

 

その後、インスリンを作る細胞が疲れて、インスリンが減り血糖値がコントロールできなくなるのです。

 

インスリンは体の整理券

インスリン抵抗性などの話をする前にインスリンについて紹介していきたいと思います。

 

血糖値のコントロールのためにインスリンがあるのですが、実は血糖を細胞に取り込むのはインスリンが関わるものだけでなく他にも5から6種類があります。

血糖を取り込むものの多くは筋肉や脂肪にあります。

特に筋肉は血糖の8割を取り込むと言われています。

インスリンの働きは筋肉だけに血糖がとられないように、整理券を配りある程度のところで血糖値が保たれるようにしていく働きがあります。

 

インスリンが働き出すのは血糖が100ml/dlでこれ以上になってくると、インスリンが作られるようになります。

 

なので、血糖値は100ml/dl以上にならないようにコントロールされているので、空腹時には100ml/dl以下というのが基準値です。

これが126ml/dlを超えると糖尿病と疑われます。

 

インスリンに反応するGLUT4

実際にはGLUT4だけがインスリンに反応して、血糖を取り込むものと言われています。

このGLUT4のインスリンに対する反応が悪くなるのが、インスリン抵抗性ということになってきます。

ですので、GLUT4の働きがよくなるようにすることが大切になります。

 

インスリン抵抗性の原因

 

血糖の取り込み方

http://www.hyogohsc.or.jp/onepoint/point36.html 参照

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図は血糖を取り込む働きを図にしたものです。

インスリンが血糖を取り込む時には様々働きが関係しています。

 

インスリン抵抗性が出てくる原因はまだはっきりと特定されていませんが、インスリン受容体の異常、GLUT4の異常などが考えられいます。

他に、運動不足、食事、肥満による遊離脂肪酸の増加などが考えられます。

 

運動不足は糖尿病を引き起こす

 

運動は図にもあるように血糖を活性化するために必要です。

このことから、運動不足になるとインスリンが働いて糖を取り込むまでの働きが悪くなります。

 

インスリン抵抗性がある方でも実際に運動をすると劇的によくなります。

血糖が高い方は歩いたりするだけでもいいので日頃の生活の中で運動をしっかりすることが大事になります。

 

肥満は大敵

インスリン抵抗性を上げる原因に肥満があります。

肥満になると、まずアディポネクチンという物質の分泌が悪くなります。

これは運動と一緒にインスリンによる血糖の吸収を促進させる物質ですが、これが下がることで血糖値が下がりにくくなります。

また遊離脂肪酸が増えることで、インスリンからの命令がうまく伝わらなくなり血糖を吸収することができなくなります。

肥満を解消し、アディポネクチンを活性化し、遊離脂肪酸を減らすことが大切になります。

 

インスリンの増加は様々な問題を引き起こす

 

インスリン抵抗性についてまとめていきましたが、実は血糖の問題だけ見ればインスリン抵抗性が多少あってもそれを上回るインスリンが出れば血糖は下がります。

 

しかし、インスリンが血糖を下げるだけではなく他にも働きがあるのでそちらが生活習慣病のようなものを引き起こす原因となるのです。

メタボリックシンドロームという言葉がありますが、実はこの名前の前にはインスリン抵抗性シンドロームという名前だったのです。

 

インスリン抵抗性が上がり、血中のインスリンが上がることで、腎臓でのナトリウムの再吸収を促進し、交感神経を刺激します。

また高血圧、肥満、中性脂肪の増加、HDL(善玉コレステロール)の低下、血液凝固の亢進などが起こり、動脈硬化の原因となるのです。

 

またPCOSとうい不妊の原因になる症状が出やすくなるということも言われています。

 

糖尿の症状が出ていないと言っても、インスリンの抵抗性が上がると大きな病気をしてしまう要因を知らず知らずのうちに作ってしまっているということなのです。

 

今はメタボといい、お腹周りの脂肪ばかりが気にされていますが、実はインスリンが深くかかわっているということを是非知っておいてください。

 

血糖を下げるタンポポ茶

 

当店の顧問である卲輝(しょうき)先生はタンポポについて研究をされていますが、タンポポT-1という成分が実は血糖値を下げることが分かってきました。

働きとしては、インスリンの受容体の働きを上げ、アディポネクチンの働きを活性化し、GLUT4の働きを良くしてくれるということが分かっているようです。

 

インスリン抵抗性が下がることで、糖尿、メタボの予防、改善につながっていくことが期待されています。

 

もちろん運動をしっかりすることも大切です。

 

糖尿が気になる方から、メタボ対策でタンポポを使い大きな病気から身を守っていくようにしてはいかがでしょうか。

 

萬育堂薬房店長

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島原順一

 

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