うつ病の原因とは何かを考える

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は第8期カッサ療法士育成講座の第3回目となりました。

 

今回はプチ鬱について勉強していきます。

ストレスが多い社会でうつ病が社会問題にもなっています。

 

実際ではうつ病は社会的要因だけ増えているのでしょうか。

実際、一人に求める能力は年々高くなってきているかもしれません。特に少人数で多くの仕事を抱えているところでは様々な能力が求められるケースはあります。

しかしそれ以上に食生活で食べるものや睡眠時間が大きく影響してきていると思います。

 

悩んだり、ストレスが原因で甘いものばかり食べたくなったり、味が濃くて脂っこいものが食べたくなることはないでしょうか?

このような方はうつ病の危険サインです。

思い悩んだりすることは東洋医学では脾を弱める原因なります。また甘いものや脂っこいもの、味が濃いものも脾に影響を与え弱らせていきます。脾は気を作り出す大事なところですが、ここが弱ることでやる気が出なくなってきます。やる気が起きず、ひどくなって来れば、何もしたくなくなってしまいます。

 

食事は今は化学肥料の野菜が増えて、栄養価が低く、繊維も少ない野菜が多くありますので、乳酸菌を補充したり、十分な栄養を取ることも難しくなってきています。しかも菓子パンやお菓子、外食などが手に入りやすく栄養が偏りがちになる原因となっています。

 

食べるものや生活習慣でも知らないとうつ病になってしまうこともありますのでお気を付け下さい。

 

食生活のアドバイスもさせていただきますので気になる方は一度ご来店ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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