やさしい酵素料理セミナー in  萬育堂

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は萬育堂で料理セミナーを行いました。

 

夏の野菜を使って、野菜たっぷりでヘルシーな献立で作っていただきました。

 

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麺料理は今回は米粉でできたビーフンを使い、鶏がらのスープにカレー粉を入れてあっさりしたビーフンのスープカレーをです。

 

またメインには厚揚げを使った南蛮漬けで甘みと酸味が丁度よく、パプリカや玉ねぎが入っておりビタミンたっぷりで免疫力がぐっと上がるような料理でした。

これは簡単で絶品でしたよ(^o^)/

 

またデザートにはバナナを焼いたものと、餃子の皮を揚げたものを用意しました。

バナナは焼いただけですが、甘みと酸味がまし、栄養価も上がっているようでした。餃子の皮も簡単でおいしいちょっとしたおやつには最適なものでしたよ。

 

どれもおいしく、あっさりしていてお腹いっぱいになりましたが、後味もスッキリで重たくない感じでよかったです。

 

レシピも用意しておりますので、気になる方は一度お問い合わせください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールにてお問い合わせください。

 

排卵異常の原因 ~内分泌機能の低下~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、排卵異常の続きをしていきたいと思います。

排卵異常の原因の一つに、内分泌の低下が考えられます。

 

まずは内分泌の流れについて復習したいと思います。

 

フィードバック 女性ホルモン図は山之内製薬から引用

 

 

女性ホルモンの流れは図のようになっております。

視床下部から脳下垂体に向けてGn-RH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)というホルモンを脳下垂体に向けて出します。

その後脳下垂体よりFSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体形成ホルモン)が出されます。

次に卵巣の成長している卵胞にいくと、FSHの刺激でエストロゲンが、LHの刺激でプロゲステロンが出ます。

このエストロゲンやプロゲステロンが血中に放出されると、脳の視床下部と脳下垂体に届き、一定量がちゃんと出ているか見ながら刺激ホルモンを出す量を決めていきます。これをフィードバックと呼びます。

 

ホルモン分泌の低下の原因は大きく分けて、視床下部が原因のものと、脳下垂体が原因のものとあります。

 

視床下部が原因のものは多くが原因不明ですが、Gn-RHが低下し、FSHやLHの分泌が低下することで、十分な刺激が卵巣に届かなくなるため卵子が成長できず、排卵できないというものです。

 

視床下部は自律神経とホルモンの中枢ですので、ここが弱ると、ホルモン全体がおかしくなり、自律神経も整いにくくなります。

視床下部はストレスにとても弱いところですので、ストレスが強くかかっている方などに多く見られる傾向にあります。

 

脳下垂体の低下の場合は、視床下部からの刺激がありながらも、FSHやLH、さらにはTSH(甲状腺刺激ホルモン)が低下することにより排卵できなくなります。

 

TSHは甲状腺に刺激を与えて、甲状腺ホルモンを分泌させるためのホルモンですが、甲状腺ホルモンは卵の成長にとても大きな役割を果たしています。

卵子の成長過程で、FSHがかかわってくるところは、実は排卵の2週間前の卵胞が一気に大きくなる期間がメインで、あとの原子卵胞から約3か月かけて成長していくときに関わるのが甲状腺ホルモンなのです。

脳下垂体の機能低下によるこれらのホルモンの低下は卵子の成長を妨げ、排卵しにくい要因となります。

 

対策としては当店でおススメしているタンポポのお茶があります。

詳しくはその方の体質などを見ながら、お話をしていきますので一度ご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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初産平均年齢の上昇して、初めて30歳を超えた!

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日のニュースで気になる話題をやっていました。

今初婚の年齢が上がってきており、2011年では男性で30.1歳、女性で29.1歳となっているようです。

これはその前の年より、0.2歳上がっているということでした。

 

さらに、初産年齢は30.1歳となり初めて30歳を超えたということでした。

1980年では26.4歳でしたのでこれから考えると31年で3.7歳年齢が上がったことが分かります。

 

この原因を収入の低下があげられていますが、他にも女性の社会的活動の場が広がり、仕事や役職を持った女性が増えてきているのも事実考えられます。

 

また20代でも不妊で悩むカップルが増えてきています。そのことも影響して生きているのだと考えられます。

食生活の乱れや社会活動の多様化の中でのストレスが増加などが原因でホルモンバランスが乱れたり、子宮内膜症やチョコレート嚢腫などで悩む方も増えてきていることも事実です。

 

 

卵子の老化から考えると、20代前半で妊娠しやすさはピークを迎えます。その後徐々に低下していき、特に女性が35歳を過ぎると妊娠率はピーク時の半分になります。

さらに40歳での妊娠率はピーク時の3分の1、45歳を過ぎるとピーク時の10%となってしまうのです。

 

晩婚化が進むにつれ、子宝で悩まれている方も少なくないと思います。

 

不妊治療も様々な芸能人や有名人がカミングアウトしてくれていうおかげで、今では様々な方に受け入れられているようです。

 

しかし、病院でもなかなかうまくいかないという方もおられます。

その原因は根本的に冷え症があったり、身体の解毒が必要だったりするケースが多くあります。

このような根本的な問題は西洋医学ではなく、東洋医学的な視点からの体作りが大事になってきます。

 

悩んでおられる方がおられましたら、ぜひ一度ご来店いただきご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

萬育堂薬房

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排卵障害の原因 ~ダイエットや肥満、激しいスポーツ~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日はダイエットや肥満、激しいスポーツによる無排卵について書いていきたいと思います。

 

まずは、肥満ややせが無排卵になるというところですが、BMIが正常範囲の場合は妊娠しやすいです。

しかし激しいスポーツや無理なダイエットでBMIが18.5以下の痩せすぎの場合や、食べすぎ、偏食、運動不足などでBMIが25を超えるような場合は体重のコントロールを考えた方が良いです。

やせでは、初潮もBMIが19を超えないと起こらないとも言われています。

妊娠するにはエネルギーが必要です。ある程度の体重がないと子供が出来にくいということです。

ダイエットをしてやせたという方では、レプチンという脂肪細胞が出す満腹ホルモンがありますが、慢性的な空腹状態でレプチンの分泌が低下して今います。

レプチンは脳に作用し、食欲が低下して、性腺刺激ホルモンや甲状腺ホルモンの分泌が盛んになります。

無理な食事制限などでレプチンの分泌が下がると、FSHやLH、甲状腺ホルモンなどの分泌が下がり、無排卵や無月経、甲状腺低下症などが引き起こされます。

 

また無理なダイエットをしている女性の方では低体温になり、生理痛がきついなどの症状が出ている方も多いです。

子宮の動きも悪く、妊娠がさらに難しくなるので、体重をある程度増やし、筋力や体力をつけることが大切です。

 

また、肥満でも内臓脂肪が多すぎると、卵巣の周りにも脂肪がつき、卵巣の壁を破って排卵される時にそれが阻害されるので、無排卵になるというケースもあるようです。

甘いのもや脂っこい物特に洋菓子類はこのような方は控える事が得策です。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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不妊の原因を考える ~排卵障害~

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日は不妊症の原因である、排卵障害について書いていきたいと思います。

排卵は脳の視床下部、脳下垂体、卵巣の働きがちゃんとうまくいって初めて排卵できます。

妊娠しやすい女性は月に一回排卵して妊娠のチャンスがきます。

しかし強いストレスなどがあると、視床下部はストレスに弱いのでホルモンバランスが崩れ排卵障害がおこることがあります。

 

排卵障害では大きく分けて数か月に一回しか排卵をない稀発排卵と全く排卵が起こらない無排卵があります。

 

数か月に一回しか来ない場合は、妊娠する確率がそれだけ減ってしまいます。

無排卵の場合自然に妊娠するとは望めません。

 

排卵しているかどうかは、基礎体温表を見ると分かります。

基本的に2相に分かれていれば排卵していると考えます。

 

ただし卵巣機能が落ちてくると、2層に分かれていても排卵できていない稀なケースもありますので、40歳前後の方でなかなか妊娠できない方は排卵できているか、エコーなどで一度調べてもらうと良いかと思います。

具体的に排卵障害の原因を箇条書きで上げていきます。

脳の原因

・視床下部の機能低下

・脳下垂体の機能低下

・高プロラクチン血症

・ストレス

 

甲状腺の原因

・甲状腺機能異常(バセドウ病、橋本病、甲状腺摘出など)

 

卵巣の原因

・多嚢胞卵巣症候群(PCOS)

・卵巣の機能低下

・黄体化非破裂卵胞症候群

・卵巣腫瘍

 

全身の原因

・肥満ややせ

・極端なダイエット

・激しいスポーツ

 

このような原因があげられます。

また次回から詳しく中身を見ていきたいと思います。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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妊娠中の食生活のポイント 3

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は妊娠後期における、食生活のポイントを書いていきます。

 

妊娠後期はお腹が大きく出て来る時期です。大きなおなかに胃が圧迫されて、一度にたくさん食べられなくなります。

食事の量を減らす代わりに回数を増やして、一日の必要なカロリーを摂るようにしたらいいでしょう。

 

ただし、回数を増やすと食べ過ぎて妊娠高血圧症の原因になりやすいです。カロリーオーバーには気を付けてください。

特に減塩は徹底して、加工品や惣菜などはなるべくひかえ、自分で薄味に味付た手作り料理をしていくようにしましょう。

食材は栄養価が高い、旬の食品を使い、便秘予防に食物繊維を多く含む食品を積極的に取りましょう。

旬のものだけで料理を考えると、バリエーションが少なくなりますが、ローテーションを組んで、あきないように工夫しながら料理をするとよいと思います。

偏食をせずに、いろんな食材をバランスよく摂っていけば栄養のバランスの心配もさほどありません。

 

料理の仕方も炒めるよりは蒸したり、フライパンよりグリルを使いカロリーオーバーにならないように工夫しましょう。

 

また塩分も市販のだしの素は化学調味料で塩分も多いので、かつお節や昆布、干しシイタケなどでだしを取りましょう。

 

体重の目安として奨励体重増加量を載せておきます。

 

妊娠前のBMI

18.5未満の方  9~12kg

18.5以上、25未満 7~12kg

25以上 個別対応(25に近い場合は5kg増のとどめる)

 

BMI=妊娠前の体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

 

以上のようにBMIを計算して奨励体重増加量の範囲内で体重増加が収まるようにしましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

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食べる量などは体重をよく見ながら、調節してください。

体重は増えすぎても、少なすぎても問題です。

体重が増えすぎたら、間食をやめて、脂質や糖質を調節しましょう。

 

 

妊娠中の食生活のポイント 2 

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、妊娠中期における食生活についてご紹介します。

 

妊娠中期は安定期に入ってつわりがなくなる頃です。

この頃になると、食欲が出てくる時期で、食欲に任せて食べてしまうと、肥満や妊娠中毒症などのリスクとなってしまいます。

 

高タンパク質、低カロリーを中心にしていくことが大事です。

 

安定期に入ると、胎盤がしっかりしているので、ママから栄養をもらい目覚ましく成長していきます。

栄養バランスに気を配りいろいろな食材を組み合わせて食べるようにしましょう。

 

この時期にハンバーガーやポテトばかりを食べていると、生まれてきた子供もや野菜嫌いでハンバーガーやポテトばかり食べる子供になるという話があります。

実査にそうなっている方もおられます。

食育はもう生まれる前から始まっているのです。

 

健康で元気に育ってほしいという気持ちがありましたら、この時期に食べるものには気を付けていきましょう。

中期でも初期に引き続き、良質のたんぱく質や鉄分、カルシウム、ビタミンB群などをしっかり取るようにしましょう。

 

また、高血圧は母子ともに危険になる原因ですので、塩分の取りすぎには気を付けましょう。

後期に入ると、さらに高血圧になりやすくなりますので、この時期から薄味に慣れておきましょう。

素材のもつ味を生かすなどして工夫をすれば、味が薄くてもおいしく食べられます。

 

萬育堂でも酵素健康料理セミナーを行っていますので、ぜひ一度来て、ご参考にしてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

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妊娠中の食生活のポイント

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

さて今日は、妊娠初期の食養生について紹介したいと思います。

 

妊娠初期はつわりがきつく、お腹がすくと気持ち悪くなり、吐いてしまう方もおられます。

また食事が食べられるものと食べられないものが日によって変わったりします。

 

つわりがつらいときは食べる回数や量にこだわらず食べられるものを食べましょう。

おなかの赤ちゃんもこの時期は小さく、胎盤も出来上がっていないので、食べたものが大きく影響するいことはあまりありません。

ただし、メチル水銀は胎児に与える影響は大きいと言われていますので、クロマグロやめばち、キンメダイ、めかじきなどは妊娠中は控えましょう。

また大豆イソフラボンの過剰摂取はホルモンバランスを崩す可能性があるので、食事以外でサプリメントでの摂取は取らないようにしましょう。

 

つわりが軽くなるときは、少量でも良質なたんぱく質や不足しがちな鉄分、カルシウム、ビタミン類、食滅繊維を積極的に取るようにしましょう。

 

また、12週までは葉酸の摂取が推奨されています。

赤ちゃんの先天性異常を防ぐためにも一日に440μgは取るようにしましょう。

 

お腹は目立ちませんが、この時から便秘が始まる方は多いです。

便秘予防にも食物繊維はしっかりと取った方がいいです。

 

グレープフルーツなどの酸味があるものが欲しくなるのど、嗜好が変わり昨日食べれていたものが、今日は食べれないということはよくあります。

 

特に12週から16週当たりはきつくなる方が多いようです。

周りのサポートを受けながら、自分の身体の調子を見ながら、食生活を過ごしていきましょう。

 

また次回は妊娠中期の食生活についてご紹介します。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

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島原順一

 

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