妊娠しやすいタンポポ茶の飲み方の工夫 大阪市北区の萬育堂薬房

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今日はタンポポ茶のショウキT-1の飲み方についてお話をいたします。

 

卵子の成長とは原子卵胞から半年ぐらいかけて成長していきます。

 

十分成長した卵胞は中期胞状卵胞となります。

低温期に入った時に卵胞にFSHの感受性が出てきます。これが一番のポイントです。

 

卵子の質

FSHの受容体が出てきて感受性が大切になるこの時期にFSHのレセプターの感受性を上げ、数を増やすショウキT-1を多めに飲むことで効果があります。

ショウキT-1は顆粒膜細胞も増やす働きがありますが、この顆粒膜細胞は黄体になった時に働くLHの受容体を作ります。

つまり顆粒膜細胞が増えるということは黄体の機能も上がるということなのです。

 

高温期に入った後ではもう遅くて、いかに低温期にしっかりとした顆粒膜細胞を増やすかということが大切になってきます。

 

ショウキT-1を低温期にまとめて飲み、高温期はホルモンのバランスを整えるため1包でもいいので続けて行くと良いです。

 

低温期が勝負、この時が卵子を育てるうえで一番大切な期間ということを知っておいてください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

あなたの街の相談薬局

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