妊活は二人の共同作業 南森町の萬育堂薬房

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

今現在子宝で悩まれているカップルは6組に1組と言われている昨今において体外受精などの高度不妊治療を行うことも珍しくないようになってきました。

昨日も野田聖子議員が卵子提供で作られたお子様の特番をやっていましたので、意識が高くなっておられる方もおられるのではないでしょうか。

 

不妊治療は絶対妊娠できるものではありません。

 

確率的には自然妊娠と同じ程度です。

 

そのため、なぜかわからないが妊娠できない方も多くおられるのが現状です。

 

日本では多くが奥様だけが主体で動かれており、悩みを一人で抱えておられる方もおられます。

 

ご主人は知ってかしらずか何気ないいつものように話している言葉で様々なストレスを抱えてナイーブになっている奥様を気づ付けてしまうことが多くあります。

 

これは妊活をやっておられるご夫婦のみではなく、妊娠してつわりなどを迎えたご夫婦にも言えることです。

 

つわりのあたりは気分が悪く、ホルモンの変化が大きいのと精神的不安で気持ちが落ち込みやすくなっています。

 

この時のご主人の在り方が奥様を支えるうえでとても大切になってきます。

 

妊活をやっておられるご夫婦は幸運なことにも妊娠するまでにも、子宝について話す機会が多く持てます。

ご主人とのコミュニケーションや協力をもらえるようにしておくことは妊娠中や子育てをしていく時にとても大切なことです。

 

イクメンという言葉が出てきているように、男性の子育てにも注目が集まっている昨今、しっかりご夫婦で二人そろって一つの目標に向かっていきましょう。

 

男性はホルモンの変化が女性ほど大きくないので奥様の体や気持ちの変化がよく分からないというのもよく分かります。

 

ご主人の奥様に対してどのように接していけばいいのかもまたご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせください。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

〒530-0046

大阪市北区菅原町10-11 ジーニス大阪105

お電話:06-6311-5181

メール:info@banikudo.com

お電話かメールでのお問い合わせをお待ちしております。