妊娠初期の暮らしかた  南森町の萬育堂薬房

皆様、こんにちは。

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は妊娠初期の過ごし方のお話をしていきたいと思います。

妊娠初期は妊娠4ヶ月までのことを言います。

 

妊娠初期は胎盤が完成するまでの時期なので流産がしやすい時期です。

 

妊娠3週目までは着床する期間です。

受精卵になってから大体7から10日で着床となります。

 

着床して5日後には神経管ができて脳と脊髄に分かれます。

この期間には妊娠の可能性がある場合は薬はあまり飲まないようにしましょう。

 

また妊娠5から6週には胎嚢が確認でき子宮内で育っているのが確認できれば一安心です。

 

4から7週は臓器が作られていく大事な期間です。

この時に食べるもので影響を受ける可能性があるので食べ物は添加物やホルモン剤が入っていないようなものを選び食べましょう。

 

この時に出血がするような方は切迫流産の可能性があるのですぐに病院に行きましょう。

 

7から9週目はつわりのピークと言われます。

苦手な食べ物が出てきたりしますが、食べれるものを探し食べていきましょう。

お菓子や脂っこいもの極端に体を冷やすものは避けましょう。

 

この頃はまだ胎盤が完成していないので、胎児の力で成長していきます。

あまり激しい運動や、重たいものを持つことはやめましょう。

 

12週から15週に胎盤が完成します。

こうなると流産のリスクは下がりますが、ママが食べたものはお腹の子供が食べたものと同じということになります。

何を食べるのかよく考えて聞きましょう。

 

パパとなる人はママはに出産を迎える不安や将来の不安などで精神的に不安定になりやすいです。

 

パパの心無い言葉で傷つこともあります。

惑うことも多いと思いますが、不安を共有したり否定はせずやんわりと導いてあげることが大切です。

最近イクメンという言葉がありますが、パパも子供が生まれる前からしっかりとパパになれるように心構えを作っておきましょう。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

あなたの街の相談薬局

幸せのバトンを繋ぐ萬育堂薬房

 

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