男性不妊、漢方について勉強してきました in 大阪

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

本日は一昨日行われた子宝カウンセラーの会の勉強会に参加していきました。

 

今回の内容は男性不妊と産婦人科領域で使われる漢方について学んできました。

 

不妊治療を行っているご夫婦のうち男性のみの原因は約25%、男性と女性に原因がある場合が35%となっており、男性も半数近くかそれ以上が不妊の原因となっています。

 

現在の日本においては、不妊専門クリニックに来られるのほとんどが女性のみで男性の不妊が隠れているケースが多くあります。

 

また男性不妊の検査としては精液所見を見る以外ほとんど行われていません。

しかしきっちりと精液所見を見るためには、病院で取った新鮮なものを検査する必要がありますが、家から持っていく場合が日本では多くあるのが実際です。

持っていくまでの間に多くの精子が弱ってしまい、本来なら体外受精をする必要のない方でも、検査までの保存方法や移動時間の条件いかんで体外をする必要があると言われる方もおられるようです。

 

もし男性不妊と言われている方で思い当たる方は一度検査をし直してみてもよいかもしれません。

 

男性の方は常に新しく精子が作られていますので、環境を変えていけば回復が早いという特徴もあります。

遺伝的素因や無精子症などの場合は手術により不妊治療が可能です。

 

男性不妊の対策について詳しくはまた後日にお話いたいと思います。

 

男性不妊についても身体づくりが大切となってきます。

萬育堂では大阪をはじめ長崎、福岡、広島、名古屋、東京など遠方からのご相談も受けております。

 

まずはご相談だけでも良いので一度萬育堂へお越しください。

 

萬育堂薬房店長

島原順一

 

あなたの街の相談薬局

幸せのバトンを繋ぐ萬育堂薬房

 

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