FSH、LHの話

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

FSH、LHというのは間脳視床下部というところから分泌されるホルモンで、

卵巣にエストロゲンやプロゲステロンを分泌するように命令するものです。

 

つまり、FSH、LHが高いということはちゃんと

エストロゲンやプロゲステロンが分泌されていないということを意味します。

 

簡単に言うと、視床下部は社長のような感じです。

FSH、LHは指令書で卵巣が下請け会社、エストロゲンが商品といったところです。

 

FSH、LHは卵巣に行くと受容体という受付を通ります。

この受付が一つの大事なとことです。

年齢とともに、受け付けも年を取っていき耳が遠くなったり、処理能力が遅れたり

やめてしまったりしてしまいます。

 

そうなってくると、受付の時点で指令が止まってしまうので、

商品が市場に回っていないと社長が文句をいって、バンバン指令所を送ってしまいます。

これがFSH、LHが高くなる理由の一つです。

 

ショウキT-1はこの受付さんを若返らせ、新たに受付を増やしてあげる働きがあります。

 

受付の処理能力が上がると、卵巣内の工場でエストロゲンやプロゲステロンといった商品を作る流れができます。

 

これで社長は安心して、指令所を出さなくなります。

 

 

他には、実は社長には大きな問題があり、

とてもメンタルが弱いのです。

 

メンタルの弱さゆえに、ストレスがかかるとすぐに仕事の具合がおかしくなります。

 

FSH、LHを出しすぎてしまったりしてしまうのです。

 

そうすると、下請け会社の卵巣の方はフル回転で動きますが、だんだん疲れてきて

生産ラインが確保できなくなります。

 

このような時は鍼灸治療で交感神経を抑えてストレスを減らしてあげることで

対処できます。

 

分かりやすく説明できたと思いますが、FSH、LHが上がる仕組みが少しご理解できる一助となれば幸いです。

 

先にも述べたように対処法もございます。

 

長年治療をされていて、なかなかFSH、LHの値が下がらないという方はまた萬育堂へご相談ください。

 

萬育堂薬房店長

子宝カウンセラー

薬剤師

鍼灸師

島原順一